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Panasonic GREEN IMPACT PARK

Panasonic GREEN IMPACT PARK

パナソニックセンター東京の1階が、小中学生が環境について学び考え、行動へとつなげる体験型展示空間へとリニューアルされました。この空間では、パナソニックのCO2削減への取り組みである長期環境ビジョン「Panasonic GREEN IMPACT」を紹介しながら、子どもたち一人ひとりが「ACT」へのアイデアを見つけ、環境問題へACTIONしていく仲間となることを目指しています。環境問題という明確な答えのない課題に対して、一人ひとりが答えを探りながら学ぶことのできる場として、空間に散りばめられたさまざまな形状は、これから子どもたちが自らつくってゆく未完成のかたちを表現しています。また、大きな4つのサインで問いを投げかけることで、ゲームコンテンツやハンズオン展示を体験しながらヒントを探ることができます。スケールの大きな環境問題を自分ごとに置き換えながら日常の行動につなげられるように、コンテンツは身近な家の中や暮らしを舞台としています。加えて、「押す」「回す」といったアナログ的なギミックとデジタルコンテンツを融合させたゲームや、仲間との共同作業を通じて、リアル空間ならではの体を使った楽しさや学びを得られるよう工夫しました。

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わたしたちの未来へ- SCRAP MATERIAL UPCYCLE PROJECT- SCRAPTURE

わたしたちの未来へ- SCRAP MATERIAL UPCYCLE PROJECT- SCRAPTURE

本プロジェクトは建材や内装素材から排出される「SCRAP」を「FURNITURE」として補完・展示し、再生素材としてリユースし、地球に還元するアップサイクル活動です。環境省の発表によると、令和2年度の日本の産業廃棄物の排出量は年間3億7,382万トン※にものぼり、1日当たりに排出するスクラップは100 万トン近くになります。日々デザイン業務の中でさまざまな素材に触れている私たちクリエイターこそが、限られた地球資源の再生利用について社会や地域に率先して発信していく責務があると考えました。社内の若手クリエイターでチームを編成し、社会貢献活動としてプロジェクトを企画・運営しています。再生ビニールを使用した透明表皮に粉砕加工した廃材を家具として封入・補完し、アート展示調の表現にてメッセージ訴求のための展示を行い、国内外のオフィスや公共空間を巡回していきます。一定期間の展示を経てから再度、内装資源として内装・建築現場に素材を還元し、また次の廃材を封入・補完・展示していく巡回型のサステナビリティ活動に関連したプロジェクトとなります。メッセージをより多くの人びとに届けるために、協賛企業を募るローンチ展示を自社オフィスのエントランス空間で行い、多くの協賛企業や地域の人びと、教育機関からの賛同を得ています。日常で目にすることのない「内装廃材」を「見て・知って・触れて」もらうことで、より良い未来と持続可能な社会について考える「きっかけ」となるように、誰もが直感でメッセージを感じ取ることのできるインスタレーション的発想での展示を行っています。 ※出典:環境省「令和2年度総排出量」

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九州三菱自動車販売株式会社 KMGビル

九州三菱自動車販売株式会社 KMGビル

九州三菱自動車販売株式会社様のショールーム兼オフィスの建て替えプロジェクトです。鉄骨造8階建てのビルで、当社は1階のカフェ・レストランと2階のショールームの内装設計および施工を担当しました。 福岡市薬院の新たなランドマークとして、「帯」をコンセプトに人や街(地域)とつながることができる空間づくりを目指しました。 カフェ・レストランは入りやすいオープンな空間とし、ショールームと一体化したコミュニケーションスペースとなるようにデザインしました。また大型デジタルサイネージや自動車を象徴的に展示するターンテーブルや光天井などを設え、カフェの利用客にも自然と車に関心を持ってもらうためのエレメントを散りばめました。 2階のショールームでは「帯」を象徴する曲面を多用した有機的な意匠を採り入れ、天井には三菱のスリーダイヤをデフォルメしたデザインパターンを施しました。また三菱ブランドカラーである黒・白・グレーを基調とし、シンプルで重厚感のある「三菱自動車らしい」ショールームとなっています。そのほか家族で訪れても子どもが楽しく遊べるキッズコーナーや、V2H技術を訴求するためのコーナー、重要な商談などを行うための専用コーナーを設け、従来のショールーム空間の機能をさらにアップデートした空間設計としました。 施工:ピーエス三菱・三菱重工交通建設エンジニアリング特定建設工事共同企業体 【社会課題/お客様の課題/ご要望】 既存顧客に加えて、若い家族世代や車にあまり関心がない若者など、これまで取り込み切れていなかった新たな顧客層にも幅広く訪れてもらえるような空間にしたいとのご要望をいただきました。 【解決策】 大通りに面した1階のカフェレストランは、解放できるサッシ窓によりテラス席と店内をボーダーレスにすることで、通りにまでサイネージ映像やさまざまなイベントの訴求ができ、多種多様な集客が期待できる空間づくりを目指しました。 2階ショールームへと繋がる象徴的な帯状の螺旋階段と吹抜け、マテリアルの統一により、2つのフロアを一体とすることで、カフェレストランを利用されるお客様を自然にショールームへといざない、三菱自動車のV2H技術や最新のテクノロジーに触れ、自動車の可能性が人々において持続的な豊かさと幸福を感じることができるアイコニックな環境を演出しました。 ショールーム中央にキッズコーナーを配置し商談しながら子供に目が届く配慮など、お客様視点での計画を随所に採り入れました。また、ビル屋上に設置された太陽光発電と連動したV2Hや人感センサー、自動調光システムによる照明制御を取り入れ環境負荷低減への配慮を行っています。 <当社プロジェクトメンバー> 【営業・プロジェクトマネジメント】 後藤 直樹 【設計・デザイン】 高尾 和敬、澤田 理歩 【制作・施工】 中野 敬二

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JRE神田小川町ビル

JRE神田小川町ビル

神田小川町の一角にある、築20数年ほどの、オフィスビル改修におけるバリューアッププロジェクトです。 主な改修箇所は一部の外部ファサードとビルサイン、1階エントランス、基準階の共有エリア(4階)となり、全体を通したデザインコンセプトは「タイムレス&バイオフィリックデザイン※」としています。 既存の御影石でできた空間をうまく生かすことで撤去による廃材処分を極力抑え、古き良き素材と新たな素材の融合により、サステナビリティを意識しつつ費用対効果の高いデザインとしました。 ※バイオフィリックデザインとは : 空間の中にいる人が自然とのつながりを感じられるようにするための設計や手法のこと。 【社会課題/お客様の課題/ご要望】 築20数年が経過し、エントランスなどのデザイン陳腐化やエリア内での競争力低下が今後の懸念材料となっていました。加えて、当ビルはエントランスが大通りに面していないことから、メイン動線が路地裏のような印象もややあり、ビルの視認性といった点においても改善の余地がありました。 これらの課題を踏まえて、エントランスやファサード、一部基準階の改修によって物件の競争力や視認性が向上することが本プロジェクトには求められました。 【解決策】 ファサードは従来の暗い路地裏感を和らげるために、ダイナミックな木目ルーバーと間接照明を新設し、明るいビルの顔づくりをしています。 エントランス内はガラスと天然木という2つの表情で、古めかしさを刷新し、そこで働く人びとのモチベーション向上を目的としています。 オフィス階のトイレや給湯室など衛生機器も刷新し、抗菌などのニュースタンダードに対応しました。 これら総合的な改修により、ビル全体がそこで働く人びとにとって安心して過ごせる場所となることを目指しています。 【お客様の声】 乃村工藝社の営業・デザイナー・施工各ご担当者の皆さまに一丸となって当プロジェクトに取り組んでいただき、無事竣工を迎えることができました。各フェーズでのきめ細やかなフォローに対して感謝申し上げます。 改修後のファサード・エントランスは新しいビルの顔として十二分に機能していると実感しております。 <当社プロジェクトメンバー> 【開発】 北井 琢也 【営業・プロジェクトマネジメント】 原田 雅寛、辰巳 果由 【調査】 高田 亘 【デザイン・設計】 二位 裕之、宮根 彩香、五十嵐 仁輝 【制作・施工】 酒井 麻衣、長谷川 友邦、佐々木 郁弥

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AIR HUB TOKYO

AIR HUB TOKYO

「非住宅空間における空気質の課題」「ビジネスパートナーと共創する場」「空質7要素を制御した最新のプロトタイプを体感」の3つのテーマを軸にパナソニックの空質空調商品のソリューション拡大を目的とした実験施設です。この場所を通じて”風”を実際に体感し、共創・開発によって顧客ニーズに寄り添うソリューションの推進につなげています。空質空調ソリューションとしてさまざまなロケーションに合わせて風を感じることができるよう、グループワークシート、ミーティングスペース、個室ブースが揃っており、場面ごとの“風”体感を可能としています。この施設の活用が共創を促進させ、さらには人間中心の商品開発プロセスの実践につながることを目的としています。 【社会課題/お客様の課題/ご要望】 空質空調ソリューションの領域を広げるべく、最新商品の優れた特徴をより魅力的に伝えるための場所づくりについてのご要望をいただきました。 【解決策】 外光の注ぐガラス面ファサードを生かし、木目、石目など自然要素を感じさせるマテリアルを使って空間を構成し、ソリューションである“風”が重なった際により心地よく感じられる空間づくりを目指しました。内装構成要素のひとつとして“風”の有効性についても訴求できるよう工夫をしています。また各ブースやエリアに組み込まれた空質空調ソリューションに関しても単なる展示としてだけではなく、実際に打ち合わせやワークスペースとしても使いやすいようにレイアウトやゾーニングにも配慮しています。 【お客様の声】 木目、石目などの自然要素を感じるマテリアルをバランスよく提案いただいたことで、植栽を入れた際に植栽が空間になじみ、風と調和してウェルビーイング(Well-being)を感じられる空間が実現できました。また、実際に社員で利用してみて、心地よく、過ごしやすいレイアウトを実感できました。 <当社プロジェクトメンバー> 【営業・プロジェクトマネジメント】ノムラメディアス:佐藤 光 【デザイン・設計】森 浩昭 【制作・施工】ノムラメディアス:河端 利明、佐野 和浩

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MID POINT 武蔵小杉

MID POINT 武蔵小杉

大和ハウスグループの株式会社コスモスイニシア様が、「職住近接」を実現するレンタルオフィス「MID POINT(ミッドポイント)」の第3弾として、2020年7月に新設した“MID POINT 武蔵小杉”(神奈川県川崎市中原区)のプロジェクトです。 当社は、デザイン・基本設計・実施設計、および制作施工を担当しました。 「武蔵小杉」駅徒歩2分の複合施設「Kosugi 3rd Avenue」への出店であり、仕事場としても接客場所としてもアクセス良好な立地です。 従来の執務スペースに加え、ラウンジには食器や調理器具を常備したキッチンも併設することで純粋なビジネスシーンでの利用だけでなく、契約されている方のイベント開催などにも活用していただけるような空間としました。 また、地域に開けたコミュニティの場としてMID POINTと契約していない方でも利用可能なカフェを併設しています。 当社は以下の店舗も担当させていただきました。 ・MID POINT 大森 (2022年2月オープン) ・MID POINT 渋谷神泉 (2021年12月オープン) ・MID POINT 川崎 (2021年4月オープン) ・MID POINT 目黒不動前 (2018年11月オープン) 【社会課題/お客様の課題/ご要望】 充分な執務スペース、部屋数を確保しながら、1階にカフェ、契約者の方が使いやすいラウンジスペースを併設することが求められました。 【解決策】 1階中央部に厨房、水回り設備を集約させることで、スペース効率を高めながら、カフェおよびラウンジの席数を最大限確保できるようゾーニングを行いました。また厨房についてはカウンターキッチンにすることで、カフェと執務スペースを区画しながらも、空間全体が見渡せるようなデザインとしています。 【お客様の声】 MID POINTの3拠点目として、既存拠点をバージョンアップしつつ、新しい試みであるカフェの併設を絶妙なバランスで実現していただきました。また、難しい間取りにもかかわらず、レイアウトを調整いただき収支上の賃料を確保しながら一つひとつ空間としての快適性を担保していただけました。 <当社プロジェクトメンバー> ・MID POINT 武蔵小杉 【営業・プロジェクトマネジメント】 嶋 圭太 【デザイン・設計】 二位 裕之、宮根 彩香 【制作施工】 平野 健太朗 【企画、運営アドバイス】 鈴木 早穂子、野村 尚紀 ・MID POINT 大森 【営業・プロジェクトマネジメント】 小堀 貴史、嶋 圭太、市倉 瑞季 【企画】 杉本 たく 【デザインディレクション】 柏瀬 久子、江藤 沙耶香 ・MID POINT 渋谷神泉 【営業・プロジェクトマネジメント】 小堀 貴史、嶋 圭太、市倉 瑞季 【企画】 杉本 たく

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