Deliver “Delight and Passion” to people
through space creation

NOMURA Co.,Ltd.

WorksPublic

Find Achievements

Search by keyword

Search by conditions

Market Area

Opening year

area

tag
*Multiple selections possible

年縞博物館

年縞博物館

年縞博物館は「年縞」というひとつのテーマを追求した、世界初の博物館です。「年縞」とは、長い時間をかけて湖の底に積もり積もった泥の縞々(しましま)のことです。名勝三方五湖(福井県)の一つ水月湖の「年縞」は世界最長の七万年という膨大な時間が記録され、45mもの深さで堆積しており、年代測定の世界標準のものさしとして世界に認められています。湖に向かって100 本の「光り輝く土 = 年縞」の薄片が展示され、博物館という枠を超えた地域のシンボルとなっています。 また、ここでは風景も展示物のひとつです。移ろいゆく時間の変化も感じ、日が落ちてくると風景とともに展示もまた表情を変えていきます。展示・建築・ランドスケープの境界のない、調和のとれたひとつの世界観を演出しました。 【お客様の声】 「年縞」という一般的になじみがなく、難しいテーマでありましたが、来館者に満足していただける展示にするために協議・検討を重ねた結果、学術的でありつつも、分かりやすい展示となり、来館者アンケート等においても高い評価を得ています。 <当社プロジェクトメンバー> 【営業・プロジェクトマネジメント】井上晃秀 【企画】岸田 匡平 【デザイン】 稲野辺 翔 【制作・施工】末崎 武、堀 七重、村田 陸

#public
のと里山里海ミュージアム

のと里山里海ミュージアム

のと里山里海ミュージアムは、七尾市で育まれた豊かな自然・暮らしの知恵・歴史文化を体験する施設です。一元的には捉えられない里山里海の魅力を自然・歴史・民俗と分類せず、分野を融合し多元的に捉えました。ミュージアムでは、昆虫や貝標本に囲まれる空間体験、定置網漁の仕組みを伝える展示、能登寒ブリを持ち上げる体験、引き出し式のクイズなど、大人も子供も楽しめる仕掛けを設けました。二面シアターでは、ある家族の里での暮らしと成長を、七尾の美しい四季折々の映像で里山里海の世界に惹きこみます。展示室の最後には、里山里海の魅力と課題を投げかけ、里山里海の現実とこれからを考えるきっかけをつくりました。 【お客様の課題/ご要望】 能登立国1300年の暮らし(自然、歴史、文化)の価値を踏まえ、未来を創造する博物館の構築と、フィールドミュージアム、観光、市民協働、地場製品の視点を盛り込こんでほしいというご要望がありました。 【解決策】 里山里海は人びとが、育んできた自然と共生し持続できるシステムです。 分野を融合し多元的に伝えることで 総合学としての「里山里海展示」を提案しました。また学芸員の方が研究者の視点で能登を案内する観光紹介や、市民が出演する映像を盛り込むことでシビックプライドを醸成しています。さらに能登七尾の伝統工芸品や地場製品を商品的に陳列するのでなく、空間デザイン要素として昇華し表現しています。   <当社プロジェクトメンバー > 【営業・プロジェクトマネジメント】井上 晃秀、岸田 匡平 【企画】岸田 匡平、湯浅忠 【デザイン・設計】湯浅忠、香川玲子 【サイン・グラフィックデザイン】長谷川 聡子、湯浅 忠 【製作・施工】亀岡 伸、井上 禎人、下出 宜精

#public
ひだ宇宙科学館 カミオカラボ

ひだ宇宙科学館 カミオカラボ

宇宙と素粒子の謎を探求するための研究拠点が集まる岐阜県飛騨市神岡町。「ひだ宇宙科学館 カミオカラボ」は、飛騨の山中地下1,000mに人知れず存在する実験装置を用いておこなう研究の魅力を広く伝え、科学と社会の新しい関係性をつくるためにすべての人に開かれた場所として道の駅「宙(すかい)ドーム・神岡」にオープンしました。世界中で研究が進められている謎の多い不思議な素粒子「ニュートリノ(※1)」。これを観測する世界最大の地下ニュートリノ観測装置「スーパーカミオカンデ(※2)」は、ニュートリノ研究を通じて未解明である宇宙の謎を解き明かす鍵を握っています。カミオカラボでは、そんなニュートリノの不思議な特性紹介や、宇宙というマクロな世界とニュートリノというミクロの世界を行き来するような日常と離れた体験ができる空間を目指しました。 ※1:「ニュートラル=電気を持たない中性」「イノ=(イタリア語で)小さい」という意味の名前を持った素粒子のひとつで、謎の多い不思議な素粒子として、世界中で研究が進められている。 ※2:スーパーカミオカンデ:東京大学宇宙線研究所が運用する世界最大の地下ニュートリノ観測装置。ニュートリノそのものの性質を調べるとともに、ニュートリノを使って宇宙の歴史を明らかにしようとしている。   【お客様の課題/ご要望】 ・一般の方は年間1,000名程度しか見学できないスーパーカミオカンデを今回の施設で多くの人に体感してもらうこと。 ・施設を通してスーパーカミオカンデの活動及び物理に多くの来館者が興味を持ってもらうこと。 【解決策】 ・来館者が理解しやすいように臨場感ある大画面映像及びゲーム等を通して、多くの来館者に体験・体得してもらう。 【お客様の声】 展示対象の研究領域を専門とする学芸員を有しない体制で本施設が魅力あるものとして生まれた背景には乃村工藝社様の企画力が存在していると思われます。 <当社プロジェクトメンバー> 【営業・プロジェクトマネジメント】三輪 晴也 【企画】原 克己、岸田 匡平 【デザイン・設計】水野 考基、湯浅 忠 【制作・施工】一万田 隼人、堀 七重、鈴木 俊幸、山田 克己、下出 宜精

#public
菊のまち二本松ブランディングプロジェクト

菊のまち二本松ブランディングプロジェクト

福島県二本松市では、菊人形や一本の茎から数百、数千の菊花を咲かせる「多輪咲」などの「魅せる菊」を作ってきましたが、品評会出展や秋の菊花展示にとどまっていました。しかし、多様なシーンや空間の彩りの中で、今の時代に合った形で菊を活用していただきたいという想いから、2016年に二本松の菊の魅力向上を目指す「菊のまち二本松ブランディングプロジェクト」を立ち上げました。 プロジェクト2年目となる2017年に、明治時代に全国で菊人形展を大規模化し、集客イベントとして拡大したことが創業のきっかけの一つでもあった当社に、ブランディング業務のご依頼をいただきました。 当社は二本松市とともに伝統ある二本松の菊づくりの新たな価値を高め、「菊のまち二本松」を日本へ、世界へ発信するブランドへと進化させていただくお手伝いをさせていただきました。 ◆プロジェクトHP ※外部のウェブサイトに移動します。よろしければ下記URLをクリックしてください。 http://senrinzaki.jp/ ※ご注意 ・リンク先のウェブサイトは、乃村工藝社のウェブサイトではなく、当社の管理下にはないものです。 ・この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。最新のアドレスについては、ご自身でご確認ください。 ・リンク先のウェブサイトについては、リンク先の組織・団体等にご確認ください。   【お客様の課題/ご要望】 菊人形や千輪咲といった高等な園芸菊栽培技術が残る二本松市の菊づくりをブランディング、新規事業化し、多世代交流、まちづくりなどの象徴としたい。また、二本松市の菊がブランド化されることにより、菊に関するセカンド商品(土産品・菊グッズ等)の新規創業・新分野進出、菊を見に来る来訪者の増加により観光業を中心とするサービス業等の雇用増加につなげたい。 【解決策】 ・花卉、ディスプレイ業界へのマーケティング・市場調査、商品供給における課題の整理、販売戦略の立案 ・ブランド・コンセプトの策定 ・ブランドロゴマーク、カラーの策定 ・商品となる「千輪咲」「百多輪」「懸崖」といった二本松の菊を販促するための商品カタログの制作 ・プロジェクト専用LPの制作 ・プロモーション戦略の立案 ・プロモーションムービー(日・英)の制作 ・イベント出展支援・プロデュース ・市内事業者へのブランディング・商品開発セミナーの開催 ・商品開発支援 【お客様の声】  伝統ある「二本松の菊」づくりについて、その魅力をさらに引き出すようなプロモーションツールの制作や、これまで考えもしなかったアートイベントへの出展など、新たな魅せ方のご提案をたくさんいただき、「二本松の菊」のもつ可能性を確認することができました。プロジェクトを通じて、国内外のたくさんの方に「千輪咲」を知っていただけて、初めての海外への展開も実現しました。プロモーションや展示のみならず、地元事業者との関連商品開発や「菊人形展」へのアドバイスなど、多岐にわたってサポートいただき、市民の機運醸成も図ることができました。 <当社プロジェクトメンバー> 【営業・プロジェクトマネジメント】横田 浩志 【企画・ディレクション】下國 由貴 【デザイン・設計】深野 友規  中川 百合 【PR】深沢 后礼 【制作・施工(DESIGNART TOKYO 2017/2018出展時)】島田 武 【DESIGNART TOKYO 2018出展時コラボレーション】内山慧子(NOMLAB)    ・NOMLAB  DESIGNART2018出展作品「千輪咲」菊MR  http://www.nomlab.jp/jp/projects/detail/15  ・リリース情報 https://www.nomurakougei.co.jp/uploads/news/attachments/1/a7a75355626e63682aa71e0b4fb11fc91cfaa652524366dc8f100e9f068d9f55.pdf

#public
小田原城NINJA館

小田原城NINJA館

小田原城天守閣、常盤木門SAMURAI館に続く、城址公園内で当社が手掛けた3施設目のリニューアル。 小田原北条氏を陰で支えたとされる小田原の忍者「風魔」について、デジタルテクノロジーとリアルな体験を通して楽しく学ぶことができる歴史体感型ミュージアムです。当社は展示・デジタルコンテンツに関する企画、デザイン・設計、制作・施工から、館全体の運営計画補助までを総合的に担当しています。また、小田原産木材(かながわ県産木材産地認証)を88%使用し、神奈川県の林業・木材産業の活性化にも貢献しています。 ◆小田原城天守閣 https://www.nomurakougei.co.jp/achievements/detail/242 ◆NOMLAB 乃村工藝社のデジタルコミュニケーション領域を開発する専門組織「Nomura Open Innovation LAB」[NOMLAB(通称ノムラボ)] http://www.nomlab.jp/jp/ <当社プロジェクトメンバー> 【開発】 小笠原 明徳、沢田 杏仁 【営業・プロジェクトマネジメント】 沢田 杏仁 【企画】 佐竹 和歌子 【デザイン・設計】 堀越 さやか、巻柄 利枝 【コンテンツディレクター】 中村 瞳(NOMLAB)、内山 慧子(NOMLAB) 【空調設備設計】 中島 忠宏 【電気照明設計】 山下 優子、坪井 優也 【制作・施工】 太田 広成、伊藤 淳一、鈴木 俊幸、美馬 弘宜、横山 敬  

#public
三井ショッピングパーク ららぽーと湘南平塚 『キッズパーク』『こにわハウス』

三井ショッピングパーク ららぽーと湘南平塚 『キッズパーク』『こにわハウス』

【プロジェクト説明文】 大型ショッピングモール「ららぽーと湘南平塚」に、子育てファミリーのお客様がより快適に安心して過ごしていただくための 機能が集約されたスペースをつくりました。 フードコートに併設された170uのキッズゾーン「キッズパーク」は対象年齢ごとにエリア分けした構成になっており、安全に 十分配慮したクッション性の高い内装材を使用することで安心して子供たちが遊べるスペースを提供しています。 「こにわハウス」は、ご来店された育児中の親たちもほっと一息つける休憩スペース。靴を脱いで大人も子どももくつろげる 小さいお庭、離乳食を食べさせるスペース、足をのばしてリラックスできる授乳室を設けました。 【プロジェクトのポイント】 ・ 食事の前後の休憩や見守りながら食事ができるキッズゾーンや、足をのばしてリラックスできる授乳室など、 子どもだけでなく親にとっての心理的・物理的負担も軽減するよう配慮 ・ 静かに遊ぶゾーン、アクティブに遊ぶゾーン、赤ちゃんゾーンなどそれぞれの過ごし方に沿ったゾーニングを実施 ・ シンプルな空間ながら子どもの本能や好奇心を刺激する仕掛けを導入 <当社プロジェクトメンバー> 【営業・プロジェクトマネジメント】生田英史 【企画】TeamM 【デザイン・設計】鈴木洋子、大本健太、山田明加 【制作・施工】岩倉克栄

#public
平城宮いざない館

平城宮いざない館

【プロジェクト説明文】 「平城宮いざない館」は国営平城宮跡歴史公園に整備された朱雀門ひろば内に建つガイダンス施設です。奈良時代を今に感じる「特別な場所」である平城宮跡歴史公園の意義とすばらしさを伝え、往時の面影を残す公園や寺社へいざないます。 【お客様の課題/ご要望】 来館者を平城宮跡にいざなうため、「平城宮跡への興味を高め、現地での感動につなぐガイダンス展示」を目指しました。 【解決策】 現地では見えにくい平城宮跡の特別性”を空間化・体験化し印象づけることでフィールドへいざなうことを目指しました。 ゾーンは大きく3部構成。現在の公園を案内する「平城宮跡のいま」、往時の平城宮のいとなみを知り、体験する「平城宮のようす」、遺物より往時の平城宮・京を読み解く「時をこえて」。 ゾーンごとに切り口を変え、五感を通して特別性を印象づけることで、現地での感動につなぐ展示としました。   <当社プロジェクトメンバー> 【開発】 三輪晴也、橋爪和也 【営業・プロジェクトマネジメント】 三輪晴也 【企画】藤居重雄、末田ゆか、西村世津子 【デザイン・設計】赤嶺剛央、湯浅忠、築山知代 【サイン・グラフィック】井上禎人、長谷川聡子 【制作・施工】一万田隼人、山野吾朗、山岡遼平、井上禎人、山田克己、長谷川聡子、堀七重 【PR業務】赤嶺剛央、藤居重雄、井上禎人、長谷川聡子 【照査技術者】 橋爪和也

#public
鹿児島市立ふるさと考古歴史館

鹿児島市立ふるさと考古歴史館

【プロジェクト概要文】 先人が残した文化遺産を通して鹿児島市の歴史への市民の理解を深め、個性豊かな市民文化の創造に資することを目的に設置された市立考古博物館。 とくに考古学者気分を味わえる「発掘体験」や土器の形状を調べる道具を巨大化した「巨大真弧で形をとろう」などの体験型展示は大人気で、子どもたちに考古学とそれが明らかにする歴史への興味を育んでいます。 弊社は基本計画、設計、施工を一貫してお手伝いさせていただきました。 【お客様の課題】 開館後20年を経て、老朽化が目立ち、内容や設備の刷新が求められ、最新の研究成果の発表、体験型展示の導入、明るく更新しやすい展示設備の整備を実現するための展示リニューアルとなりました。 計画の方向性は次の三つで、一つ目は「鹿児島らしさ」を追求する地域特化型展示、二つ目は「参加体験の場づくり」をめざす楽しく学ぶ博物館、三つ目は「より利用しやすい施設の実現に向けた環境づくり」としての展示環境の整備です。これにより子どもから大人まで、ふるさとの考古学を楽しく学べる施設の実現をめざしました。 【解決策】 最初に「鹿児島らしさ」を印象づけるのは、吹き抜け空間を見下ろした中央の、桜島を含む鹿児島市全体の巨大な地形テーブルです。各地の遺跡のわかりやすい解説が付いています。 次に「参加体験の場づくり」の代表格は、数々のハンズオンアイテムから成る楽しく考古学を学ぶための体験コーナー。 そして「より利用しやすい施設の実現に向けた環境づくり」として、湿度管理が可能なエアタイトケース、人に優しいユニバーサルデザインの導入、環境負荷の少ないLED照明の設置などきめの細かい提案を行いました。 <当社プロジェクトメンバー> 【開発】藤井 達也 【営業・プロジェクトマネジメント】藤井 達也・楠元 夢樹 【企画】神 剛司・岸田 匡平・西村 世津子 【デザイン・設計】稲野辺 翔  【制作・施工】井上 禎人・一万田 隼人・末?ア武・亀岡 伸・堀 七重 【保守管理】山田 克己・中村 隆利

#public
PAGE TOP
Contact us

Please contact us using the button below if you have an inquiry, want to request a quote or request documents.
We have created a separate “FAQ page” that lists the most common questions we are asked.
Please take a look at this page if you have a question.