空間創造によって人々に「歓びと感動」を届ける
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ウェルス・マネジメントグループの本社移転プロジェクトです。「OFFICEにも快適なHOTELらしさを」をテーマに、ホテル事業に携わるウェルス・マネジメントだからこそ、社員が普段働く場もビジネスに生かせる空間としました。日本の魅力と文化を「体験価値」として提供し、あらゆるお客さまに感動と安定的な繁栄をお届けするという顧客の企業理念のもと、集中できる場だけではなく、ホテルのようにリラックスできる場を選ぶことができ、本格的なコーヒーやお茶などが執務空間で提供されることで、それらの「体験価値」をビジネスに生かせるようにトライアルしながら、顧客の事業繁栄につながるように設計しています。
東急不動産様の「BRANZ」というブランドを中心に快適な住まいと新たなライフスタイルを持続的に提供する同社札幌支店は、ブランドメッセージである「環境先進を、住まいから。」をもとに、環境にも人にもやさしいウェルビーイングな暮らし、持続可能な未来へ向けてグリーンな住まいをつくっています。今回はそういった環境先進マンションをつくるにふさわしいオフィスを目指したリニューアルプロジェクトです。オフィスに求められる価値や機能を見直し、来社されるお客さまに対してはもちろん、毎日過ごす社員の皆さまのウェルビーイングを促す環境になるようにと「OpenLiving」をコンセプトに設計しました。
イギリス・ロンドン発のイタリアンデリカテッセン&レストランの日本2号店です。パスタ料理中心の室町は開放的なシアターキッチンを前面に配置し、お客さまをお迎えするとともに料理をつくるライブ感も味わっていただけるレイアウトになっています。CIカラーのピスタチオグリーンをアクセントにして、室町の街並みに合わせた少し落ち着いたカラートーンで、1号店と違った魅力を感じさせるレストランです。
静岡県の伊豆半島西部に位置する旅館の客室とバー、およびファサードの改修計画です。万葉集に詠われた「明けてしまうのが惜しい、素晴らしい夜」に由来する「あたら夜 西伊豆」としてリニューアルオープンしました。客室ではスイートルームを5室と、グループ・ファミリー向けのコンセプトルームを1室、1階ではバーの改修とファサードの意匠、ライブキッチンを当社で担当しました。
1995年に竣工した全505戸のタワーレジデンスである「River City 21 新川」の改修を担当したプロジェクトです。本物件は隅田川沿いの中央大橋に面した、自然豊かで開放的な眺望が魅力のリバーサイドロケーションです。マンションの袂に架かる中央大橋は夜にはライトアップされ、佃エリアのランドマークとして知られています。隅田川沿いには遊歩道が整備され、散歩やジョギングなどを行う、近隣住民の憩いの場となっています。住戸は1R・1Kのシングル向けのプランから2LDKまで幅広いラインナップとなっており、琉球畳の和室や、広々としたストックルーム付きのプランなど、個性的な間取りを豊富に取り揃えています。オーナーチェンジに伴い、こちらの湾岸タワーマンションの先駆けである「自然と都会が共存するポテンシャルの高い物件」に、今の時代に合わせた価値をプラスすることを当社のミッションとして設計・施工を受託しました。
科学技術館5階・フォレストにオープンした新コーナー「サウンド」は、音を耳で聞くだけでなく“科学の目で観察する”展示室です。「ジャンボ・ピアノ」「レーザー・ダンス」「アクア・ウェーブ」「クラドニ・パターン(移設)」の4つの体験装置が描くさまざまな“波形”を通して、音の3大要素(振幅・周波数・音色)について遊びながら学ぶことができます。中でも「ジャンボ・ピアノ」は、巨大なピアノの演奏をリアルタイムに波形変換してスクリーンに投影するインタラクティブ装置となっており、子どもだけでなく、幅広い世代に人気を博しています。当社では顧客から示された展示基本計画に則り、そのイメージを実現すべく、装置・コンテンツ・グラフィックの検討と製作を行いました。
1978年に誕生した「サンシャイン60展望台」。2016年に「遊べる展望台」にリニューアルしましたが、今回2023年4月に新施設「サンシャイン60展望台 てんぼうパーク」としてリニューアルオープンしました。本施設は、4つの公園を核にしたまちづくりを進めてきている豊島区内の“芝生のある気持ちのいい公園”に発想を得て、“空の公園”をコンセプトに、何度でも訪れたくなる、居心地の良い開放感あふれる公園のような施設づくりを目指しました。新宿の高層ビルなどの都心の景色が広がる南面のメインエリア「てんぼうの丘」には、ミラーと緑を組み合わせることで、風景とつながる開放感と自然との一体感を感じる心地良い眺望空間が広がります。また、窓際いっぱいまで近づける人工芝やブランコ型のベンチ、高低差のあるクッションやネットベンチでくつろぎながら、それぞれの視点から広がる眺望や、空や雲などの景色の移ろいを思い思いに楽しむことができます。そして、新たに取り入れた機能としては、ハイハイスペースやベビールームを新設し、またカフェでは離乳食の提供も行い、小さなお子様連れでも安心してゆっくり楽しめることを意識しながら、一方、夜は光・音・香りのシーン調整により五感で時間の変化を体感できる大人の展望台を演出しています。また、筑波山や埼玉方面の景色が広がる北面のエリア「イベントスペース」では、国際アート・カルチャー都市構想を掲げる豊島区・池袋にちなんで、キャラクターイベントやアート展示など幅広い催しを開催できるよう工夫しています。
アイ工務店様の国内5店舗目となる「見て」「触れて」「感じて」もらうことができる体験型住宅ショールームのデザイン・設計、制作・内装施工を担当しました。本店舗は、栃木県宇都宮市の宇都宮駅前に位置するトナリエ宇都宮5階の約132坪を活用して出店し、「商談~ご契約~仕様決定」までワンストップで住まいづくりの相談ができる場として情報発信をしています。従来型の店舗に比べてコンパクトにまとめられており、使いやすく探しやすいショールームになっています。デザインに関しては大谷石と栃木レザーをモチーフに内装を演出しており、随所に“栃木らしさ”を感じながら、最新の住宅設備やインテリア建材、外壁、屋根、サッシなどの実物展示、独自のスキップ設計をARで体験できるコーナーを持ち合わせ「アイ工務店が選ばれる理由」を知ることができるショールームとなっています。
JAXAの寄贈品が展示された宇宙館とプラネタリウムを有する当施設の老朽化にともない、子どもたちが「宇宙のまち」を感じることができる施設としてリニューアルしたプロジェクトです。自然科学館だった1階を「ノビシロ宇宙ラボ」へ改修し、全館を宇宙をテーマとした施設へ統一しました。当社は、展示空間のデザイン・設計から体験装置のコンテンツ設計・制作、施工まで担当しました。
“アソベル・ノメル・ツナガレル”をコンセプトに、ゲーム・飲食・イベント・物販を融合させた新感覚アミューズメントコンプレックスです。業態開発の川上段階からお客さまに寄り添いながら、ターゲット戦略・施設コンセプト・サービスモデルの構築を経て、エンターテインメントシティ歌舞伎町にふさわしい空間デザインへと昇華させました。 バンダイナムコが持つゲームセンターのエンターテインメント性を強みに、飲食・イベント・物販をマッシュアップしながら、お酒片手に楽しめるような新しいゲームセンターの世界観を確立し、歌舞伎町の夜遊びに新たな選択肢を提供しています。ネオン漂う浮遊感に満ちたデザインの空間に、たくさんの最新コンテンツが集合し、アソベテ、ノメテ、ツナガレル、まさに東京の夜の2軒目に集まりたくなる魅惑の場「namco TOKYO」を、企画・設計・施工まで総合的にプロデュースしました。
「白金ザ・スカイ」は、情緒豊かな住宅街であるとともに、独自の文化を発信する白金の街並みに調和しつつ、アクティブな都心生活にも対応する大規模複合都市開発により、敷地面積11,000m²超、高さ150m超、地上45階建の東棟を含む総戸数1,247戸というビッグスケールで街のランドマークとして築かれています。家族が心安らぐ場所であり、最新の流行に親しむ場所であり、働き方を支える場所でもあるように多様な人びとの暮らしを輝かせるまちづくりが目指されています。共用部・内装のデザインは、「世代を超え、世界に誇れる」ことをコンセプトとし、世界に通じるモダンデザインによって次の世代まで住み継がれる、普遍性を備えた邸宅が目指され、その象徴となるのが、壮大なエントランスです。水と光を用いて、非日常空間が演出されています。2つのタワーは「華やぎ」と「品格」をテーマとし、ラウンジやゲストルームなどが多彩なテイストで設けられます。当社では共用部インテリア全般の監修と、シンボルフィンやファブリック壁などデザインのポイントとなる部分の造作施工を担当しました。
流氷とオホーツク海の生き物をテーマとした観光施設で、本施設のコンセプトは、流氷下の世界へ入る没入感「Discovery Dive」です。流氷という非日常、流氷下の未知なる世界を体感することができます。「流氷海中ライブ」は、ダイバーや生物に導かれながら流氷下へダイブするかのごとく、ダイバー目線の360度映像でまるで潜っているようなライブ感を楽しむことができます。「自然の奇跡が織りなす生命と美の世界」が空間に広がり、来場者を魅了します。また、流氷の自然が生む美しさとそこに暮らす生物をダイナミックな流氷画像やグラフィックで紹介することで、知的好奇心を刺激しながら、工夫を凝らした展示物を通した印象的な体験をきっかけに、来場者ひとり一人の地球環境問題への意識が高まるように計画しました。
高知県の足摺岬の突端に位置するホテル「TheMana Village」の改装案件です。旧足摺パシフィックホテルを新生「TheMana Village」として生まれ変わらせるべく2020年から始動しています。 2022年のプロジェクトでは新たに5タイプの客室と施設内のイタリアンレストラン「Assurrissimo」の拡張工事を行いました。新たな客室の中にはツインタイプで96㎡と広く、専用のサウナや水風呂、露天風呂を完備し室内には暖炉を有する特別な客室もあります。 アジア屈指のリゾートホテルを目指し、特別な宿泊体験を提供するための改装プロジェクトは、そのホテルが生まれ変わっていく様をホテルスタッフの方々の丁寧な接客により宿泊のお客さまとも共有し応援していただきながら、次期の改装につなげている現在進行形のプロジェクトです。
公益財団法人 科学技術広報財団からの依頼で当社が手がけた、新潟県立自然科学館のリニューアルプロジェクトです。1981年に開館してから約40年を経て、2階の「ブナ林の環境と生物」「風の力の体験」、および3階の「動く不思議な部屋」をそれぞれ「シンフォニー・オブ・フォレスト」「スケール・アドベンチャー」へリニューアルしました。お客さまから示された【展示基本計画】のイメージを実現すべく、映像空間・コンテンツ・映像システム・グラフィックの検討と製作を進めました。
本プロジェクトは建材や内装素材から排出される「SCRAP」を「FURNITURE」として補完・展示し、再生素材としてリユースし、地球に還元するアップサイクル活動です。環境省の発表によると、令和2年度の日本の産業廃棄物の排出量は年間3億7,382万トン※にものぼり、1日当たりに排出するスクラップは100 万トン近くになります。日々デザイン業務の中でさまざまな素材に触れている私たちクリエイターこそが、限られた地球資源の再生利用について社会や地域に率先して発信していく責務があると考えました。社内の若手クリエイターでチームを編成し、社会貢献活動としてプロジェクトを企画・運営しています。再生ビニールを使用した透明表皮に粉砕加工した廃材を家具として封入・補完し、アート展示調の表現にてメッセージ訴求のための展示を行い、国内外のオフィスや公共空間を巡回していきます。一定期間の展示を経てから再度、内装資源として内装・建築現場に素材を還元し、また次の廃材を封入・補完・展示していく巡回型のサステナビリティ活動に関連したプロジェクトとなります。メッセージをより多くの人びとに届けるために、協賛企業を募るローンチ展示を自社オフィスのエントランス空間で行い、多くの協賛企業や地域の人びと、教育機関からの賛同を得ています。日常で目にすることのない「内装廃材」を「見て・知って・触れて」もらうことで、より良い未来と持続可能な社会について考える「きっかけ」となるように、誰もが直感でメッセージを感じ取ることのできるインスタレーション的発想での展示を行っています。 ※出典:環境省「令和2年度総排出量」
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