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乃村工藝社

Mid-career Professional
キャリア採用

募集要項

営業職
  • 本社募集中
  • 東北支店募集中
  • 大阪事業所募集中
  • 名古屋事業所募集中
  • 中四国支店募集中
デザイン職
  • 名古屋事業所募集中
  • 本社募集中
  • 北海道支店募集中
  • 東北支店募集中
  • 中四国支店募集中
  • 九州支店募集中
制作管理職
  • 本社募集中
  • 大阪事業所募集中
  • 名古屋事業所募集中
  • 九州支店募集中
  • 中四国支店募集中
設計職
  • 本社募集中
  • 大阪事業所募集中
スタッフ職 - 法務
  • 本社募集中
スタッフ職 - 人事
  • 本社募集中

営業職/本社

クライアントと当社プロジェクトメンバー(プランナー、デザイナー、ディレクター)を繋ぐ業務。クライアントの与件(予算、納期、品質など)や解決したい課題を当社窓口として的確に捉えることが重要な役割。プロジェクトリーダーとして、チーム編成、スケジュールの調整、予算管理まで、一貫したプロジェクト管理を行う。

雇用形態

正社員または契約社員

勤務地

各応募職種の勤務地に準ずる

※「募集中の求人はこちら」のリンクから各勤務地をご確認ください。

勤務時間

所定労働時間9:00~17:30 休憩60分(実働7.5時間)
フレックスタイム制度あり

給与

各応募職種ともに経験・能力を考慮の上、当社規定により決定

賞与

年2回(6月、12月)

諸手当

通勤手当、在宅勤務手当、超過勤務手当など

休日休暇

【休日】 完全週休2日、祝日、年末年始
【休暇】 有給休暇(入社初年度10日、以後毎年2日加算、最高20日まで)
      リフレッシュ、慶弔、転勤、産前産後、育児、介護、公傷、ボランティア休暇 など

福利厚生

【制度】 各種社会保険、テレワーク勤務制度、フレックスタイム勤務制度、育児・介護短時間勤務制度、社内レクリエーション各種クラブ活動 など

労働施策総合推進法に基づく 中途採用比率の公表

2023年度:59%
2024年度:65%
2025年度:53%
※公表日:2026年9月1日

営業職/東北支店

クライアントと当社プロジェクトメンバー(プランナー、デザイナー、ディレクター)を繋ぐ業務。クライアントの与件(予算、納期、品質など)や解決したい課題を当社窓口として的確に捉えることが重要な役割。プロジェクトリーダーとして、チーム編成、スケジュールの調整、予算管理まで、一貫したプロジェクト管理を行う。

雇用形態

正社員または契約社員

勤務地

各応募職種の勤務地に準ずる

勤務時間

所定労働時間9:00~17:30 休憩60分(実働7.5時間)
フレックスタイム制度あり

給与

各応募職種ともに経験・能力を考慮の上、当社規定により決定

賞与

年2回(6月、12月)

諸手当

通勤手当、在宅勤務手当、超過勤務手当など

休日休暇

【休日】 完全週休2日、祝日、年末年始
【休暇】 有給休暇(入社初年度10日、以後毎年2日加算、最高20日まで)
      リフレッシュ、慶弔、転勤、産前産後、育児、介護、公傷、ボランティア休暇 など

福利厚生

【制度】 各種社会保険、テレワーク勤務制度、フレックスタイム勤務制度、育児・介護短時間勤務制度、社内レクリエーション各種クラブ活動 など

労働施策総合推進法に基づく 中途採用比率の公表

2023年度:59%
2024年度:65%
2025年度:53%
※公表日:2026年9月1日

営業職/大阪事業所

クライアントと当社プロジェクトメンバー(プランナー、デザイナー、ディレクター)を繋ぐ業務。クライアントの与件(予算、納期、品質など)や解決したい課題を当社窓口として的確に捉えることが重要な役割。プロジェクトリーダーとして、チーム編成、スケジュールの調整、予算管理まで、一貫したプロジェクト管理を行う。

雇用形態

正社員または契約社員

勤務地

各応募職種の勤務地に準ずる

勤務時間

所定労働時間9:00~17:30 休憩60分(実働7.5時間)
フレックスタイム制度あり

給与

各応募職種ともに経験・能力を考慮の上、当社規定により決定

賞与

年2回(6月、12月)

諸手当

通勤手当、在宅勤務手当、超過勤務手当など

休日休暇

【休日】 完全週休2日、祝日、年末年始
【休暇】 有給休暇(入社初年度10日、以後毎年2日加算、最高20日まで)
      リフレッシュ、慶弔、転勤、産前産後、育児、介護、公傷、ボランティア休暇 など

福利厚生

【制度】 各種社会保険、テレワーク勤務制度、フレックスタイム勤務制度、育児・介護短時間勤務制度、社内レクリエーション各種クラブ活動 など

労働施策総合推進法に基づく 中途採用比率の公表

2022年度:69%
2023年度:59%
2024年度:65%
※公表日:2025年2月28日

営業職/名古屋事業所

クライアントと当社プロジェクトメンバー(プランナー、デザイナー、ディレクター)を繋ぐ業務。クライアントの与件(予算、納期、品質など)や解決したい課題を当社窓口として的確に捉えることが重要な役割。プロジェクトリーダーとして、チーム編成、スケジュールの調整、予算管理まで、一貫したプロジェクト管理を行う。

雇用形態

正社員または契約社員

勤務地

各応募職種の勤務地に準ずる

勤務時間

所定労働時間9:00~17:30 休憩60分(実働7.5時間)
フレックスタイム制度あり

給与

各応募職種ともに経験・能力を考慮の上、当社規定により決定

賞与

年2回(6月、12月)

諸手当

通勤手当、在宅勤務手当、超過勤務手当など

休日休暇

【休日】 完全週休2日、祝日、年末年始
【休暇】 有給休暇(入社初年度10日、以後毎年2日加算、最高20日まで)
      リフレッシュ、慶弔、転勤、産前産後、育児、介護、公傷、ボランティア休暇 など

福利厚生

【制度】 各種社会保険、テレワーク勤務制度、フレックスタイム勤務制度、育児・介護短時間勤務制度、社内レクリエーション各種クラブ活動 など

労働施策総合推進法に基づく 中途採用比率の公表

2023年度:59%
2024年度:65%
2025年度:53%
※公表日:2026年9月1日

営業職/中四国支店

クライアントと当社プロジェクトメンバー(プランナー、デザイナー、ディレクター)を繋ぐ業務。クライアントの与件(予算、納期、品質など)や解決したい課題を当社窓口として的確に捉えることが重要な役割。プロジェクトリーダーとして、チーム編成、スケジュールの調整、予算管理まで、一貫したプロジェクト管理を行う。

雇用形態

正社員または契約社員

勤務地

各応募職種の勤務地に準ずる

勤務時間

所定労働時間9:00~17:30 休憩60分(実働7.5時間)
フレックスタイム制度あり

給与

各応募職種ともに経験・能力を考慮の上、当社規定により決定

賞与

年2回(6月、12月)

諸手当

通勤手当、在宅勤務手当、超過勤務手当など

休日休暇

【休日】 完全週休2日、祝日、年末年始
【休暇】 有給休暇(入社初年度10日、以後毎年2日加算、最高20日まで)
      リフレッシュ、慶弔、転勤、産前産後、育児、介護、公傷、ボランティア休暇 など

福利厚生

【制度】 各種社会保険、テレワーク勤務制度、フレックスタイム勤務制度、育児・介護短時間勤務制度、社内レクリエーション各種クラブ活動 など

労働施策総合推進法に基づく 中途採用比率の公表

2023年度:59%
2024年度:65%
2025年度:53%
※公表日:2026年9月1日

デザイン職/名古屋事業所

調査・企画の段階から参入し、クライアントの事業テーマ・要望・課題・予算・工程・社会的ニーズも踏まえつつ、質の高い設計・デザインワークをおこなう。

雇用形態

正社員または契約社員

勤務地

各応募職種の勤務地に準ずる

勤務時間

所定労働時間9:00~17:30 休憩60分(実働7.5時間)
フレックスタイム制度あり

給与

各応募職種ともに経験・能力を考慮の上、当社規定により決定

賞与

年2回(6月、12月)

諸手当

通勤手当、在宅勤務手当、超過勤務手当など

休日休暇

【休日】 完全週休2日、祝日、年末年始
【休暇】 有給休暇(入社初年度10日、以後毎年2日加算、最高20日まで)
      リフレッシュ、慶弔、転勤、産前産後、育児、介護、公傷、ボランティア休暇 など

福利厚生

【制度】 各種社会保険、テレワーク勤務制度、フレックスタイム勤務制度、育児・介護短時間勤務制度、社内レクリエーション各種クラブ活動 など

労働施策総合推進法に基づく 中途採用比率の公表

2022年度:69%
2023年度:59%
2024年度:65%
※公表日:2025年2月28日

デザイン職/本社

調査・企画の段階から参入し、クライアントの事業テーマ・要望・課題・予算・工程・社会的ニーズも踏まえつつ、質の高い設計・デザインワークをおこなう。

雇用形態

正社員または契約社員

勤務地

各応募職種の勤務地に準ずる

勤務時間

所定労働時間9:00~17:30 休憩60分(実働7.5時間)
フレックスタイム制度あり

給与

各応募職種ともに経験・能力を考慮の上、当社規定により決定

賞与

年2回(6月、12月)

諸手当

通勤手当、在宅勤務手当、超過勤務手当など

休日休暇

【休日】 完全週休2日、祝日、年末年始
【休暇】 有給休暇(入社初年度10日、以後毎年2日加算、最高20日まで)
      リフレッシュ、慶弔、転勤、産前産後、育児、介護、公傷、ボランティア休暇 など

福利厚生

【制度】 各種社会保険、テレワーク勤務制度、フレックスタイム勤務制度、育児・介護短時間勤務制度、社内レクリエーション各種クラブ活動 など

労働施策総合推進法に基づく 中途採用比率の公表

2023年度:59%
2024年度:65%
2025年度:53%
※公表日:2026年9月1日

デザイン職/北海道支店

調査・企画の段階から参入し、クライアントの事業テーマ・要望・課題・予算・工程・社会的ニーズも踏まえつつ、質の高い設計・デザインワークをおこなう。

雇用形態

正社員または契約社員

勤務地

各応募職種の勤務地に準ずる

勤務時間

所定労働時間9:00~17:30 休憩60分(実働7.5時間)
フレックスタイム制度あり

給与

各応募職種ともに経験・能力を考慮の上、当社規定により決定

賞与

年2回(6月、12月)

諸手当

通勤手当、在宅勤務手当、超過勤務手当など

休日休暇

【休日】 完全週休2日、祝日、年末年始
【休暇】 有給休暇(入社初年度10日、以後毎年2日加算、最高20日まで)
      リフレッシュ、慶弔、転勤、産前産後、育児、介護、公傷、ボランティア休暇 など

福利厚生

【制度】 各種社会保険、テレワーク勤務制度、フレックスタイム勤務制度、育児・介護短時間勤務制度、社内レクリエーション各種クラブ活動 など

労働施策総合推進法に基づく 中途採用比率の公表

2022年度:69%
2023年度:59%
2024年度:65%
※公表日:2025年2月28日

デザイン職/東北支店

調査・企画の段階から参入し、クライアントの事業テーマ・要望・課題・予算・工程・社会的ニーズも踏まえつつ、質の高い設計・デザインワークをおこなう。

雇用形態

正社員または契約社員

勤務地

各応募職種の勤務地に準ずる

勤務時間

所定労働時間9:00~17:30 休憩60分(実働7.5時間)
フレックスタイム制度あり

給与

各応募職種ともに経験・能力を考慮の上、当社規定により決定

賞与

年2回(6月、12月)

諸手当

通勤手当、在宅勤務手当、超過勤務手当など

休日休暇

【休日】 完全週休2日、祝日、年末年始
【休暇】 有給休暇(入社初年度10日、以後毎年2日加算、最高20日まで)
      リフレッシュ、慶弔、転勤、産前産後、育児、介護、公傷、ボランティア休暇 など

福利厚生

【制度】 各種社会保険、テレワーク勤務制度、フレックスタイム勤務制度、育児・介護短時間勤務制度、社内レクリエーション各種クラブ活動 など

労働施策総合推進法に基づく 中途採用比率の公表

2022年度:69%
2023年度:59%
2024年度:65%
※公表日:2025年2月28日

デザイン職/中四国支店

調査・企画の段階から参入し、クライアントの事業テーマ・要望・課題・予算・工程・社会的ニーズも踏まえつつ、質の高い設計・デザインワークをおこなう。

雇用形態

正社員または契約社員

勤務地

各応募職種の勤務地に準ずる

勤務時間

所定労働時間9:00~17:30 休憩60分(実働7.5時間)
フレックスタイム制度あり

給与

各応募職種ともに経験・能力を考慮の上、当社規定により決定

賞与

年2回(6月、12月)

諸手当

通勤手当、在宅勤務手当、超過勤務手当など

休日休暇

【休日】 完全週休2日、祝日、年末年始
【休暇】 有給休暇(入社初年度10日、以後毎年2日加算、最高20日まで)
      リフレッシュ、慶弔、転勤、産前産後、育児、介護、公傷、ボランティア休暇 など

福利厚生

【制度】 各種社会保険、テレワーク勤務制度、フレックスタイム勤務制度、育児・介護短時間勤務制度、社内レクリエーション各種クラブ活動 など

労働施策総合推進法に基づく 中途採用比率の公表

2020年度:29%
2021年度:28%
2022年度:69%
※公表日:2024年1月31日

デザイン職/九州支店

調査・企画の段階から参入し、クライアントの事業テーマ・要望・課題・予算・工程・社会的ニーズも踏まえつつ、質の高い設計・デザインワークをおこなう。

雇用形態

正社員または契約社員

勤務地

各応募職種の勤務地に準ずる

勤務時間

所定労働時間9:00~17:30 休憩60分(実働7.5時間)
フレックスタイム制度あり

給与

各応募職種ともに経験・能力を考慮の上、当社規定により決定

賞与

年2回(6月、12月)

諸手当

通勤手当、在宅勤務手当、超過勤務手当など

休日休暇

【休日】 完全週休2日、祝日、年末年始
【休暇】 有給休暇(入社初年度10日、以後毎年2日加算、最高20日まで)
      リフレッシュ、慶弔、転勤、産前産後、育児、介護、公傷、ボランティア休暇 など

福利厚生

【制度】 各種社会保険、テレワーク勤務制度、フレックスタイム勤務制度、育児・介護短時間勤務制度、社内レクリエーション各種クラブ活動 など

労働施策総合推進法に基づく 中途採用比率の公表

2020年度:29%
2021年度:28%
2022年度:69%
※公表日:2024年1月31日

制作管理職/本社

(制作管理職)
クライアントやデザイナーが描いたデザインを、実際に“空間”として具現化する。安全・品質・予算・工程管理など様々な視点から、ものづくりを統括する。

雇用形態

正社員または契約社員

勤務地

各応募職種の勤務地に準ずる

勤務時間

所定労働時間9:00~17:30 休憩60分(実働7.5時間)
フレックスタイム制度あり

給与

各応募職種ともに経験・能力を考慮の上、当社規定により決定

賞与

年2回(6月、12月)

諸手当

通勤手当、在宅勤務手当、超過勤務手当など

休日休暇

【休日】 完全週休2日、祝日、年末年始
【休暇】 有給休暇(入社初年度10日、以後毎年2日加算、最高20日まで)
      リフレッシュ、慶弔、転勤、産前産後、育児、介護、公傷、ボランティア休暇 など

福利厚生

【制度】 各種社会保険、テレワーク勤務制度、フレックスタイム勤務制度、育児・介護短時間勤務制度、社内レクリエーション各種クラブ活動 など

労働施策総合推進法に基づく 中途採用比率の公表

2023年度:59%
2024年度:65%
2025年度:53%
※公表日:2026年9月1日

制作管理職/大阪事業所

(制作管理職)
クライアントやデザイナーが描いたデザインを、実際に“空間”として具現化する。安全・品質・予算・工程管理など様々な視点から、ものづくりを統括する。

雇用形態

正社員または契約社員

勤務地

各応募職種の勤務地に準ずる

勤務時間

所定労働時間9:00~17:30 休憩60分(実働7.5時間)
フレックスタイム制度あり

給与

各応募職種ともに経験・能力を考慮の上、当社規定により決定

賞与

年2回(6月、12月)

諸手当

通勤手当、在宅勤務手当、超過勤務手当など

休日休暇

【休日】 完全週休2日、祝日、年末年始
【休暇】 有給休暇(入社初年度10日、以後毎年2日加算、最高20日まで)
      リフレッシュ、慶弔、転勤、産前産後、育児、介護、公傷、ボランティア休暇 など

福利厚生

【制度】 各種社会保険、テレワーク勤務制度、フレックスタイム勤務制度、育児・介護短時間勤務制度、社内レクリエーション各種クラブ活動 など

労働施策総合推進法に基づく 中途採用比率の公表

2023年度:59%
2024年度:65%
2025年度:53%
※公表日:2026年9月1日

制作管理職/名古屋事業所

(制作管理職)
クライアントやデザイナーが描いたデザインを、実際に“空間”として具現化する。安全・品質・予算・工程管理など様々な視点から、ものづくりを統括する。

雇用形態

正社員または契約社員

勤務地

各応募職種の勤務地に準ずる

勤務時間

所定労働時間9:00~17:30 休憩60分(実働7.5時間)
フレックスタイム制度あり

給与

各応募職種ともに経験・能力を考慮の上、当社規定により決定

賞与

年2回(6月、12月)

諸手当

通勤手当、在宅勤務手当、超過勤務手当など

休日休暇

【休日】 完全週休2日、祝日、年末年始
【休暇】 有給休暇(入社初年度10日、以後毎年2日加算、最高20日まで)
      リフレッシュ、慶弔、転勤、産前産後、育児、介護、公傷、ボランティア休暇 など

福利厚生

【制度】 各種社会保険、テレワーク勤務制度、フレックスタイム勤務制度、育児・介護短時間勤務制度、社内レクリエーション各種クラブ活動 など

労働施策総合推進法に基づく 中途採用比率の公表

2023年度:59%
2024年度:65%
2025年度:53%
※公表日:2026年9月1日

制作管理職/九州支店

(制作管理職)
クライアントやデザイナーが描いたデザインを、実際に“空間”として具現化する。安全・品質・予算・工程管理など様々な視点から、ものづくりを統括する。

雇用形態

正社員または契約社員

勤務地

各応募職種の勤務地に準ずる

勤務時間

所定労働時間9:00~17:30 休憩60分(実働7.5時間)
フレックスタイム制度あり

給与

各応募職種ともに経験・能力を考慮の上、当社規定により決定

賞与

年2回(6月、12月)

諸手当

通勤手当、在宅勤務手当、超過勤務手当など

休日休暇

【休日】 完全週休2日、祝日、年末年始
【休暇】 有給休暇(入社初年度10日、以後毎年2日加算、最高20日まで)
      リフレッシュ、慶弔、転勤、産前産後、育児、介護、公傷、ボランティア休暇 など

福利厚生

【制度】 各種社会保険、テレワーク勤務制度、フレックスタイム勤務制度、育児・介護短時間勤務制度、社内レクリエーション各種クラブ活動 など

労働施策総合推進法に基づく 中途採用比率の公表

2023年度:59%
2024年度:65%
2025年度:53%
※公表日:2026年9月1日

制作管理職/中四国支店

(制作管理職)
クライアントやデザイナーが描いたデザインを、実際に“空間”として具現化する。安全・品質・予算・工程管理など様々な視点から、ものづくりを統括する。

雇用形態

正社員または契約社員

勤務地

各応募職種の勤務地に準ずる

勤務時間

所定労働時間9:00~17:30 休憩60分(実働7.5時間)
フレックスタイム制度あり

給与

各応募職種ともに経験・能力を考慮の上、当社規定により決定

賞与

年2回(6月、12月)

諸手当

通勤手当、在宅勤務手当、超過勤務手当など

休日休暇

【休日】 完全週休2日、祝日、年末年始
【休暇】 有給休暇(入社初年度10日、以後毎年2日加算、最高20日まで)
      リフレッシュ、慶弔、転勤、産前産後、育児、介護、公傷、ボランティア休暇 など

福利厚生

【制度】 各種社会保険、テレワーク勤務制度、フレックスタイム勤務制度、育児・介護短時間勤務制度、社内レクリエーション各種クラブ活動 など

労働施策総合推進法に基づく 中途採用比率の公表

2023年度:59%
2024年度:65%
2025年度:53%
※公表日:2026年9月1日

設計職/本社

さまざまな市場のプロジェクトにおいて、デザイン意図・機能・品質・安全性能・予算を考慮し、法令や環境対策に配慮した設計業務を行う。

雇用形態

正社員または契約社員

勤務地

各応募職種の勤務地に準ずる

勤務時間

所定労働時間9:00~17:30 休憩60分(実働7.5時間)
フレックスタイム制度あり

給与

各応募職種ともに経験・能力を考慮の上、当社規定により決定

賞与

年2回(6月、12月)

諸手当

通勤手当、在宅勤務手当、超過勤務手当など

休日休暇

【休日】 完全週休2日、祝日、年末年始
【休暇】 有給休暇(入社初年度10日、以後毎年2日加算、最高20日まで)
      リフレッシュ、慶弔、転勤、産前産後、育児、介護、公傷、ボランティア休暇 など

福利厚生

【制度】 各種社会保険、テレワーク勤務制度、フレックスタイム勤務制度、育児・介護短時間勤務制度、社内レクリエーション各種クラブ活動 など

労働施策総合推進法に基づく 中途採用比率の公表

2023年度:59%
2024年度:65%
2025年度:53%
※公表日:2026年9月1日

設計職/大阪事業所

さまざまな市場のプロジェクトにおいて、デザイン意図・機能・品質・安全性能・予算を考慮し、法令や環境対策に配慮した設計業務を行う。

雇用形態

正社員または契約社員

勤務地

各応募職種の勤務地に準ずる

勤務時間

所定労働時間9:00~17:30 休憩60分(実働7.5時間)
フレックスタイム制度あり

給与

各応募職種ともに経験・能力を考慮の上、当社規定により決定

賞与

年2回(6月、12月)

諸手当

通勤手当、在宅勤務手当、超過勤務手当など

休日休暇

【休日】 完全週休2日、祝日、年末年始
【休暇】 有給休暇(入社初年度10日、以後毎年2日加算、最高20日まで)
      リフレッシュ、慶弔、転勤、産前産後、育児、介護、公傷、ボランティア休暇 など

福利厚生

【制度】 各種社会保険、テレワーク勤務制度、フレックスタイム勤務制度、育児・介護短時間勤務制度、社内レクリエーション各種クラブ活動 など

労働施策総合推進法に基づく 中途採用比率の公表

2023年度:59%
2024年度:65%
2025年度:53%
※公表日:2026年9月1日

スタッフ職 - 法務/本社

企業経営を支えるポジション。 戦略的視点を持ち、人事・経理・総務・法務・経営企画といった本社機能部門で様々な業務を行う。
中長期的に会社経営を捉え、全社ビジョンの実現に向けて、具体的施策を立案・実行し経営基盤を支える。

雇用形態

正社員または契約社員

勤務地

各応募職種の勤務地に準ずる

勤務時間

所定労働時間9:00~17:30 休憩60分(実働7.5時間)
フレックスタイム制度あり

給与

各応募職種ともに経験・能力を考慮の上、当社規定により決定

賞与

年2回(6月、12月)

諸手当

通勤手当、在宅勤務手当、超過勤務手当など

休日休暇

【休日】 完全週休2日、祝日、年末年始
【休暇】 有給休暇(入社初年度10日、以後毎年2日加算、最高20日まで)
      リフレッシュ、慶弔、転勤、産前産後、育児、介護、公傷、ボランティア休暇 など

福利厚生

【制度】 各種社会保険、テレワーク勤務制度、フレックスタイム勤務制度、育児・介護短時間勤務制度、社内レクリエーション各種クラブ活動 など

労働施策総合推進法に基づく 中途採用比率の公表

2023年度:59%
2024年度:65%
2025年度:53%
※公表日:2026年9月1日

スタッフ職 - 人事/本社

企業経営を支えるポジション。 戦略的視点を持ち、人事・経理・総務・法務・経営企画といった本社機能部門で様々な業務を行う。
中長期的に会社経営を捉え、全社ビジョンの実現に向けて、具体的施策を立案・実行し経営基盤を支える。

雇用形態

正社員または契約社員

勤務地

各応募職種の勤務地に準ずる

勤務時間

所定労働時間9:00~17:30 休憩60分(実働7.5時間)
フレックスタイム制度あり

給与

各応募職種ともに経験・能力を考慮の上、当社規定により決定

賞与

年2回(6月、12月)

諸手当

通勤手当、在宅勤務手当、超過勤務手当など

休日休暇

【休日】 完全週休2日、祝日、年末年始
【休暇】 有給休暇(入社初年度10日、以後毎年2日加算、最高20日まで)
      リフレッシュ、慶弔、転勤、産前産後、育児、介護、公傷、ボランティア休暇 など

福利厚生

【制度】 各種社会保険、テレワーク勤務制度、フレックスタイム勤務制度、育児・介護短時間勤務制度、社内レクリエーション各種クラブ活動 など

労働施策総合推進法に基づく 中途採用比率の公表

2023年度:59%
2024年度:65%
2025年度:53%
※公表日:2026年9月1日

採用担当紹介

杉野 佑樹
人財開発部 採用課杉野 佑樹Yuki Sugino

活躍のフィールドが無限にある!

世の中のいろいろな社会課題に対して“空間創造”をキーワードに一人ひとりの個性を生かしながら課題解決していく当社だからこそ、ご自身の専門性や興味を生かし活躍できるフィールドが必ず見つかると思います。
あなたの好きを仕事にしてみませんか?

西村 史朗
人財開発部 採用課西村 史朗Shiro Nishimura

個性と組織が融合している会社!

自身が中途で入社した当初は、長い歴史のある会社で、個性も豊かな社員の中に溶け込めるかといった不安もありましたが、同じように中途で入社した社員が多く活躍しており、様々な経歴を持った方々が存分に活躍できる環境があると思います!是非お会いできることを楽しみにしております!

浅野 敦司
人財開発部 採用課 浅野 敦司Atsushi Asano

新しいキャリアのはじまりが次の100年、その先の未来をつくる

今、このサイトをご覧いただいている皆さん。
乃村工藝社のことを知っていた方も、初めて知ったという方も、この出会いがあなたの“新しいキャリアのはじまり”です。
1892年の創業以来、当社は空間創造のトップランナーとして走ってきました。130年以上受け継がれてきた当社のミッション「空間創造によって人々に歓びと感動を届ける」に共感いただける皆さん!空間創造を通じて次の100年、その先の未来を一緒につくっていきませんか?

今泉 まどか
人財開発部 採用課今泉 まどかMadoka Imaizumi

新たな価値を共に創り出してみませんか?

ありとあらゆる空間づくりを通じて社会に新たな価値を創出する乃村工藝社。さまざまなプロジェクトを支えるのは、一人ひとりの挑戦とチームの力です。
これまでの経験を活かし、次のステージで共に成長したい方をお待ちしています。

大久保 裕希
人財開発部 採用課大久保 裕希Yuki Okubo

あなたの想いが、より良いものづくりの力になる。

空間を通じて人の心を動かせる。その可能性が無限に広がっていることを、乃村工藝社では日々実感できます。
一人ひとりの個性や想いを尊重する社風のもとで、より良いものづくりに挑戦し、その積み重ねが会社のさらなる事業拡大へとつながっていきます。
これまでのご経験を活かして、私たちと共に新たな価値を生み出していきませんか?
直接お会いできることを楽しみにしています。

Culture社風を知る

“好き”を原動力に、多彩な強みを活かす。領域を越えて紡ぐ空間づくり

“好き”を原動力に、多彩な強みを活かす。領域を越えて紡ぐ空間づくり

空間デザインの最前線で、自らの“好き”を原動力に走り続ける中川百合。文化施設の展示設計から本物の自然を扱うランドスケープデザインの領域へと、その視野を広げつつあります。圧倒的な熱量と、先を見据えるプロとしての視点。その両方を胸に抱きながら歩んできた軌跡と、これからの空間づくりについて語ります。常にお客さまの視点に立つ。手と足を動かし、五感に響く体験価値をカタチに中川が所属する稲野辺ルームでは、文化施設を中心に数々の空間デザインを手がけています。そこで中川は現在、動物園や水族館などの自然環境教育に関わる展示設計を担当しているといいます。「行政の担当者や学芸員、飼育員と一緒に、施設のメッセージや展示体験を考えるのが私たちのチームです。若手が多く、デスクに動物のぬいぐるみがたくさん置いてあるようなワイワイと楽しい雰囲気があります。私自身も生き物が好きなので、動物園や生き物についての啓発を目的とした施設を多く任せてもらえるのはうれしいです。「ミュージアム+α」がルームのテーマということもあり、これまで乃村工藝社であまり扱ってこなかった屋外空間の領域にも少しだけ携わっています」そんな中川には、空間を創り上げる中で大切にしている価値観があります。「私が仕事をする上で大事にしているのは、手と足を使うことです。「現場」に足を運んで実際に見て感じないと、人に伝わる空間は作れないと思っています。特に生き物や自然に関するテーマは、実際の環境から感じた魅力や、いのちの尊さに心動く体験を元にすることで、訪れる方の心にも届くものになっていく。また、そうした体験が、専門性をもつクライアントと同じ目線にたつことにもつながっています。自分の中に想いを取り込むことで、自分が心から納得できる水準に達するまで手を動かし続けられます。私たちのルームは「こんな施設になったらいいな」という、川上から考えたいメンバーが多いので、企画とデザインの領域を横断しながら想いをカタチにしているイメージです」情熱を持って手を動かす一方で、お客さまと向き合う際にはプロとしての配慮を忘れません。「文化施設のプロジェクトは、行政の方や施設運営者など、異なる専門領域を持つ方々と一緒に進めます。だからこそ常に、お客さまの立場ならどう受け取るかを想像しながら、最善の表現を探っています。最高のアウトプットを出すのは当然ですが、『こんな疑問を持たれるかもしれない』と懸念を先回りして、直感的に伝わる資料を用意する。そうした細やかな配慮も、お客さまと同じゴールを目指す上で欠かせないと思っています」オールジャンルを形にできる、空間デザインへ。引き出しの多さを強みに現場で汗をかく中川が乃村工藝社に入社したのは2017年のこと。幼い頃からものづくりが好きだったという原体験から、空間デザインという道を選ぶまでの歩みをこう振り返ります。「正直、学生の頃は『これだ』と言い切れるやりたいことが見つからなくて。ただ、手を動かして何かを作ることはずっと好きでした。だからまずは好きを信じて、美術の大学へ進みました。そこで平面も立体も網羅的に学ぶうちに、特定の分野に絞らずオールジャンルに関わることのできる仕事がいいな、と思うようになりました。そんな時に、同業他社のインターン経験を通じて空間デザイナーという職種を知ったんです。業界大手の乃村工藝社なら規模も大きく、さまざまなことに挑戦できる土壌があると感じて入社を決めました」大学時代に特定の分野に縛られずマルチに学んだ経験は、現在の業務にも大いに活きているといいます。「乃村工藝社というと、建築を専門に学んだメンバーが多い印象が強いかもしれませんが、私自身は建築のバックグラウンドを持っていません。その代わり、映像やグラフィック、ブランディングなど、さまざまな視点から多角的なアプローチを考えることが得意です。空間をひとつの正解に固定して組み上げていくのではなく、こういう見せ方もある、あんな表現もできると、アイデアの選択肢をたくさん提示できる。そうした自分なりの引き出しの多さは、いろいろな専門家を巻き込んで新しいものを生み出す上で大きな強みになっていると感じています」多彩なアプローチを武器にする一方で、プロフェッショナルとしての基礎を身につけるきっかけとなった経験があります。それは入社2年目で携わった、アクアワールド茨城県大洗水族館の改修プロジェクトでした。「先輩デザイナーと一緒に担当したのですが、学ぶことが本当に多い案件でした。とくに印象に残っているのは、やったことのないことにも果敢に挑戦する姿です。手探りだった水槽の照明演出やイルカショーの演出まで、経験がないことでも現場でのテストを繰り返したり、生き物の特性をよく知ることで課題を解決したり…その熱量で、クライアントの信頼をどんどん獲得していっていました。制作の終盤では、家具や標本、グラフィックのレイアウトや映像調整で現場に入り、私含めて職人さんたちと走り回っていたのも印象的です。デザイナーはパソコンの前で図面を描いているだけではないんだな…と知りました。最後の最後まで決して妥協せず、いいものを残すために、自ら手足を動かし続ける真摯なプロの姿勢を背中で教わりました」5カ国13施設を視察。デザイナーの枠を越えてつかんだ“伝え方”▲ヒアリングで訪れた、アメリカのブロンクス動物園。自然への敬意を感じる、空間づくりの秘密を伺った中川は、水族園実績に次ぐ、動物園分野への参入可能性を調べるための社内プロジェクト「みらい動物園」の活動に携わりました。「デザイナー主体で進めた開発プロジェクトです。3年間でヨーロッパやオーストラリアなど5カ国13施設に自ら足を運びました。海外における動物園での展示傾向や潮流を手探りで調べたり現地スタッフへのアポイント取りから通訳の手配まで行いました。はたして成果につながるのだろうか、といった不安もありましたが、この視察がきっかけでこれまで乃村工藝社にはなかった協力会社や国内外の業界関係者との新たなつながりがたくさんできました。個人の熱意や挑戦を応援してくれるのは、当社のいいところだと思います」海外で得た知見やつながりは、次のプロジェクトを形にする際にも大きな強みとなりました。「『アマミノクロウサギミュージアム Quru Guru』では、海外の事例をもとにお客さまへ提案しました。動物愛護の観点から、日本では実現が難しかった公開型の治療室ですが、海外での事例を用いながら、公開の意義を伝えることで採用されました。海外で学んだ新しい知見が、社会課題との新しいタッチポイントの創出につながると実感しました」続いて手がけたプロジェクトの中で、自身の仕事への想いを再確認するきっかけとなったのが、『千葉市動物公園 動物科学館 -生命の森 熱帯雨林 Wonder of Rainforestー』の展示改修でした。「小さい頃から通っていた思い出深い施設で、仕事を通じて生物や自然のことを考えるうちに、生き物が大好きだった気持ちにあらためて気づかされました。チームメンバーと熱帯雨林について猛勉強しながら、お互いに補完し合って進めたことも印象的でした。実際にボルネオ島の熱帯雨林に環境音の収録等に行ったりもして、過酷で豊かな環境を身をもって体感してきたことも、没入感のある空間づくりに生きています。楽しく夢中で仕事をするうちに、クライアントとも良い関係を築くことができました。クオリティの高い仕事ができたのも、海外での知見や自分の“好き”が、色々な方を巻き込む”歯車”になっていたからだと思います」▲千葉市動物公園の展示監修者らとボルネオ島の国立公園内の熱帯雨林へ。現地環境音の収録・スチール撮影を担当。さまざまな経験を積む一方で、空間デザインという仕事のプロとしての厳しさについても語ります。「自分が手がけた仕事が誰かの心に残り続けるのは、大きなやりがいです。10年、20年と長く残るものを作っているからこそ、安全性や設備に不備がないかなど、気にすべきことが多岐にわたります。そうした大変さはありますが、完成した展示を来館した子どもたちが見入っている姿をみると、嬉しくなります。幼いころ大好きだった動物公園を訪れていた自分と重なり、胸が熱くなりました」さらに中川は、民間企業の案件を通じてお客さまへの伝え方にも変化があったと話します。「八幡屋礒五郎の案件で初めてメインのデザイナーを任された時のことです。実はそれまで、自分のデザインを言葉で説明するのが苦手でした。でも、相手を納得させるためのデザインではなく、ゼロから自分が考えて、心から思うあり方を形にして伝えてみたんです。すると不思議と言葉にも詰まらなくなりました。クライアントの課題をひもときながら、純粋な想いを織り込むことが大切なのだと気づくことができました」チームで創り上げる熱量を大切に。周囲への気遣いを胸に、思いもよらない空間を一緒にさまざまなプロジェクトを経験し、一歩ずつ確実な歩みを進めてきた中川。自らの好きを起点にした、これからの目標についてこう話します。「これからも、自分の"好き"をとことん極めながらジャンルの幅を広げたいと思っています。『生き物が好きなデザイナーといえば中川』——そう認知される存在になれたらうれしいですね。最近は、あるプロジェクトで屋外の植栽計画に携わったことをきっかけに、本物の自然を扱うランドスケープデザインに強く惹かれています。屋外領域は、当社が中期経営計画で新たな柱として掲げているテーマのひとつでもあります。野鳥や虫が実際に息づく屋外空間の設計にも、自ら手を挙げて関わっていきたいです。そして将来的には、同じ想いをもつ人たちと一緒に、生き物と人のウェルビーイングな関係を、空間でもっと体現していきたいです」そんな目標の先にある、まだ見ぬ未来の景色について、中川はさらに言葉を続けます。「やりたいことを自ら発信する勇気を持って、みんなで一丸となってひとつの空間を創り上げる。そうした面白さに共感できる人と、新しい場所を創れたらいいなと思っています。自分の担当領域を超えて周りに目を配れることも、プロとして信頼を得る上でとても大切になります。若い方の新しいアイデアや着眼点にいつも期待していますし、まだ誰も思いもつかないような空間のあり方を、いつか一緒に考えていけたらうれしいです」自身の好きを確かな原動力に、周囲への細やかな配慮とプロとしての責任を胸に進む中川。これからも手と足を動かし、人々を魅了する新しい体験をカタチにし続けていきます。※ 記載内容は2026年6月時点のものです

多彩なキャリアが今に活きる。感覚と実感を武器に空間をつくるプランナーの仕事

多彩なキャリアが今に活きる。感覚と実感を武器に空間をつくるプランナーの仕事

建築学科を卒業後、ミラノでデザインを学び、映像制作・プロダクトデザイン・書籍編集など多彩なキャリアを築いてきた横田 智子。2018年に乃村工藝社へ入社し、現在はプランナーとして主に子ども向け施設の企画・体験設計に携わっています。人の普遍的な感覚や実感を大切にする横田の仕事哲学に迫ります。感性こそが最高の設計図。体験の実感を空間の企画に込めるプランナーの仕事横田が所属するのは、クリエイティブプロデュース本部 プランニングセンター 企画プロデュース2部。主に企業コミュニケーション(ブランドコミュニケーション)に関わる案件を担当する部署で、横田はプランナーとして活躍しています。「プランナーの仕事は、プロジェクトの川上から川下まで一気通貫で携わることが多いですね。例えば、ミュージアムのような施設の新設案件であれば構想づくりから参画し、コンセプトが決まったらエリアごとの展示設計、グラフィックや映像の内容検討、体験型コンテンツが必要なら外部パートナーと共同で制作するなど、すべてに並走します。長いプロジェクトでは、スタートからゴールまで2~3年かかることもあります」現在横田は、多様なバックグラウンドを持つ8名のメンバーをマネジメントするルームチーフも務めています。「メンバーはプロジェクトの基本構想が得意な人、文化施設の企画・設計のプロフェッショナル、オフィス空間づくりに長けた人など個性豊かな顔ぶれですが、『コミュニケーションや場づくりが好き』という共通点があると思います。得意分野やアウトプットの手法が異なるので、誰が・どの案件に・どう関わるのが最適か、を見つけてお任せしたり、一緒に取り組んだりしています」そんな横田が仕事をする上で特に大切にしているのは、「自分自身の実感と体感」です。「多くの人が空間に対して『なんだか心地いい、またここに来たい』と感じること、幸せな気持ちになれることには、共通して存在する普遍的な要素があるはずだと信じています。その感覚値を大切にするために、さまざまな場所を訪れては感性が動いたり、体験してポジティブに感じたことを企画に取り入れることで、リアルで説得力のある提案ができると考えています。人の感覚を大事にしながら、ただし偏りすぎないように、時には仲間のフィルターを通したり、お客様のご意見をお聞きしたりして、より良い提案ができるように意識しています」好きを追い求めた"エゴなキャリア"。多彩な経験が乃村工藝社で一本につながる建築学科を卒業後、デザインを学ぶためにミラノのドムスアカデミーに留学した横田。ここで「デザインとは何か?」という概念や本質を深く掘り下げる経験をしました。「日本の学校では、建築やインテリア、グラフィックなど領域を分けて学ぶことが多いのですが、ミラノでは何か形をつくることもデザイン、プロセスや戦略も仕組みもすべてデザインのひとつ、という考え方でした。デザインという言葉の幅が大きく広がり、『クリエイティブのフィールドってこんなにも広いんだ、もっと自由に考えていいんだ!』と、感性が開くような衝撃を受けました」帰国後は大手映像・イベント制作会社にデザインプロデューサー候補として就職。そのキャリアを皮切りに、世界的デザイン事務所のディレクター職、建築専門出版社での書籍編集、ブランディング事務所でのVI(ビジュアルアイデンティティ)全体のデザインマネジメントと、多彩な領域を渡り歩いてきました。「振り返ってみると、本当に好きなもの・興味のあることを追い求めてきたエゴなキャリアです(笑)。『クリエイティブな仕事がしたい』という軸はありましたが、ミラノでデザインは幅広い概念だと学んだことで、自分が手を動かすことにはこだわらず、誰かのサポートやアイデアを出す役割、チームでつくり上げる仕事など、いただいた機会に応じていろいろと挑戦してきました。また、自分の感性が揺り動かされる仕事かどうか、クリエイティビティが高い環境かどうかも、仕事を選択する時にはこだわりました」そして2018年、横田は子どもの誕生を機に再び転職を決意。これまでのさまざまな経験を活かせる仕事を探していたところ、乃村工藝社のプランナーとして採用されたのです。「入社後は、想像以上に幅広い仕事に携わらせてもらいました。海外の大規模開発の基本構想から複合ビルの活用方法の提案、アートイベントのPR企画、企業の見学施設の冊子作成など——毎回まったく異なる課題と向き合い、まったく異なる感性や頭脳を使ってアウトプットするのがこの仕事の面白さです」子育て中の「実感」を活かして取り組んだ、2つの子ども向け施設のプロジェクト▲積水ハウスが手がける、子どもたちの感性を育む住育エデュテイメント施設『JUNOPARK』  撮影:ナカサアンドパートナーズ近年、横田が主に担当したのは、子ども向け施設の企画・体験設計です。2025年には積水ハウスの住育エデュテイメント施設「JUNOPARK(ジュノパーク)」と、静岡県掛川市の屋内遊び場「mirocco(みろっこ)」の2施設がオープンしました。「JUNOPARKは、積水ハウスが『子どもたちの感性を育む体験を提供したい』と企画した住育エデュテイメント施設です。1階は地域の人々が利用できるカフェ・ライブラリー、2~4階は有料の体験エリアで、私たちは各フロアのテーマを体験プログラムや空間へ落とし込む役割を担いました。社内外合わせて約50名が関わる、2年半がかりのプロジェクトで、『この体験は子どもたちにとって本当に楽しいのか?』を徹底的に考え抜き、プレ検証のときには近隣小学校の児童を招いて実際に体験してもらいました。検証と改善を繰り返したことで、今までにない施設ができたと思っています。受け身で学ぶ施設ではなく、子どもが遊びながら学び、さまざまな気づきや感性を育むきっかけとなる場所を、社内外のプロジェクトチーム全員でつくり上げることができました」一方のmiroccoは、掛川市のプロポーザル案件で、設計・施工、オープン後の運営まで受託するDBO(Design Build Operate)方式で受注。施設の在り方やゾーニング検討から横田が携わり、施工後の運営までを見据えて企画と体験の設計をしました。「こだわった仕掛けのひとつが、内装材の廃材やサンプルを子どもたちが触って遊べるコーナーです。カーペットや壁紙、塩化ビニールの切れ端やコルクなど、普段あまり触ることのない素材を、取引先メーカーや他の子育て施設と連携して集め、子どもたちに『世の中にはこんな素材があるんだ!』と新たな感性を開いてもらいたいと考えたんです。乃村工藝社が手がけ、運営する施設ならではのアイデアを、形にできたと思います」2つのプロジェクトで特に役立ったのが、母親としての視点だという横田。miroccoでは、おもちゃの選定やコーナー名称の検討も子育ての実感から行い、「自分の子どもを連れてきたら、どんな風に遊ぶかな」と常に考えていました。「子育てをしていると、『子どもってこういうところにワクワクを見出すんだ』『こんなきっかけで走り出すんだ』とさまざまな発見が毎日あります。大人にはない感覚を間近で見てきたからこそ企画に盛り込めると楽しいですし、親として実感したことだからこそ確信を持って進めることができました」ワーキングマザーも働きやすい環境で、プランナーとしてさらなるチャレンジを▲miroccoの内装材の廃材やサンプルを材料にした工作コーナー「クリエイティブラボ」。自身の子どもにも体験価値の検証や撮影モデルに協力してもらった多彩なキャリアを活かして、乃村工藝社のプランナーとして活躍する横田。これから挑戦したいことについて尋ねると、次のような答えが返ってきました。「JUNOPARKやmiroccoは、自分の中でも本当に印象的な仕事でした。私自身も子育ての中で、子どもには『勉強しなさい』と言うよりも、ゲーム形式で学べるようにした方がぐっとやる気が出るんだ、という実感があります。子ども時代に楽しく学んだこと、体験したことが記憶に残り、未来につながったらきっと親御さんたちも嬉しいですし、そういう場づくりに今後も携わりたいと思っています。ですが、子ども向けに限定することなく、これまで以上に新しい社会課題への取組みや新しい分野にもチャレンジしていきたいですね」また横田は、ルームチーフとしてチームをより良く、高め合える環境にしたいという想いを持っています。「個人的には、チームで働くことがすごく好きなんです。メンバーは専門性がそれぞれ違うので、『ルームのみんなで何かに一緒に取り組む』ということは、これまでなかなかありませんでした。今後は各自が手がけた仕事の話やアイデアを共有したり、意見交換できる場や空気をつくり、オープンマインドなチームを目指したいです」最後に横田は、乃村工藝社という会社の魅力をこう語ります。「自分のやりたいテーマや得意分野を周囲にしっかり伝えれば、それを加味した案件にアサインしてくれる風土があり、モチベーション高く働ける会社だと思います。また、フレックス制度があるのでワーキングマザーも働きやすく、育休を取る男性も増えています。制度だけでなく文化としても、子育ての状況を理解してサポートしてくれる方が多く、ありがたいですね。プランナーという仕事は、紙面の情報だけでなく『実感を伴って体験価値を伝える』ことが大切だと思います。主体的に新しい体験を得て、実感したことを通じて空間や体験の企画に落とし込むことが楽しいと思える人に、ぜひ仲間になっていただきたいです」※ 記載内容は2026年6月時点のものです

空間創造を通して”人の心を豊かに”。会社の未来をカタチにする経営企画の挑戦

空間創造を通して”人の心を豊かに”。会社の未来をカタチにする経営企画の挑戦

空間創造のあらゆるシーンを担う乃村工藝社グループへ。その未来の戦略を担う経営企画室で日々奮闘するのが天野 真希です。人事部門での経験を経て、昨年度から経営企画室へ。中期経営計画の策定や全社発表会では大きな役割を果たしました。“人の心を豊かに”という自身の哲学と乃村工藝社の事業を重ね、自らのありたい姿について語ります。一人ひとりの力を掛け合わせ、共に未来図を描く乃村工藝社グループ全体の経営企画をテーマに、未来のカタチを描く経営企画室。天野が所属するこの部署は、各部門と密に連携しながら、全社横断的に業務を推進しています。天野「経営企画室の役割は、グループ全体の経営企画に関する業務。その中でも、昨年度は翌年からスタートする中期経営計画の策定とその内容を社員に周知することが大きな仕事でした。今年は、中期経営計画初年度として、中計が実行に移り、目指す姿が実現されていくように全体を管理・推進する役割を担当しています」乃村工藝社の経営企画室は、さまざまなバックグラウンドを持つメンバーが集まっています。天野「事業部門出身者が半分、管理部門出身者が半分という構成で、多様な強みをもったメンバーが在籍しています。経営企画にしては珍しく、若手のメンバーも多く所属しているのも特徴です。皆とても前向きでバイタリティに溢れています」部署一丸となって会社の未来を考える中で、天野が大切にしているポリシーがあります。天野「物事に対して、『なぜやるのか』という背景と丁寧に向き合い、考え、伝えることです。何をするのかというところについフォーカスしてしまいがちですが、それだけでは、向かう方向がバラバラになってしまいます。私自身、異動してきた当初、事業への知識不足を感じる場面が多々ありました。そんな時に、経営企画室のメンバーがこれまでの経緯や背景を含めて共有してくれたことで、事業理解が一段と深まりました。こうした姿勢や考えが部署に根付いています。さまざまな部署と連携が必要となる経営企画という仕事において、みんなで向かう方向を揃えて進んでいくために、背景を共有するということをより意識して取り組んでいます」人間味溢れる社風に惹かれ入社。人事での経験から「もっと良くなるはず」と経営企画へ大学時代は、経営学部で国際経営学を学んだ天野。就職活動中に参加した合同企業説明会で乃村工藝社に出会い、選考を受けるにつれて惹かれていったと語ります。天野「就職活動では、『“人の心に豊かさ”を届けられる仕事』ということを軸にしていました。私自身3歳からモダンバレエという舞踊を続けている中で、舞台というリアルな空間を通して感じる感情の動きや場の体験が生きる豊かさにつながると信じてきたからです。そんな中、空間創造を生業とする乃村工藝社に出会えたことは奇跡的な縁だったと思います。選考が進んでいく中で、より社員の魅力に惹かれていきました。例えば、面接官が定型的な質問をするのではなく、関心を持った点を積極的に質問してくれたことや、自分自身のことを生き生きと話している姿を見て、人間らしさに溢れたカルチャーがすてきだなと思いました」2020年にスタッフ職として入社。最初の半年間は乃村工藝社の基盤となるものづくりを学ぶために、品質環境安全推進部へと配属。その後の4年半は人事部門で2部署の経験を積みました。天野「人事企画部では主に働き方改革に関する業務を担当しました。入社まもない時期でしたが、グループ全体での従業員サーベイの実施・分析、また、経営陣が社員と直接対話するタウンホールミーティングで全国の事業所・支店を巡った経験など、若手の時からチャレンジできる環境にやりがいを感じていました」2022年、部署再編に伴い、人財開発部へ異動。大学時代から関心があった人財育成領域への挑戦でした。天野「実務としては未経験の領域でしたが、チャレンジを後押しする当社のカルチャーもあり、外部パートナーのサポートも得ながら3年間試行錯誤を重ねました。前中計期間はとくに人財育成強化として『ノムラ育成プログラム』の立ち上げ期間であったため、様々な教育をゼロから考え、何度も企画と実行のサイクルを回した経験が、今の自分の糧になっています」全社教育に携わる中で、天野が大切にしていた想いがあります。天野「一番は、乃村工藝社の社員一人ひとりが輝いていてほしいということ。人財開発部の仕事を通して、たくさんの社員と出会いました。就職活動の際に感じていた社員の魅力は、全社の育成に携わることでより強い実感へと変わっていきました。多様な人財が集まる中で、個人が持続的に自分らしく価値を発揮し続けられる環境や仕組みをつくることがモチベーションとなっていました」約4年半、人事として経験を積んだ、天野。全社サーベイや人財育成に携わる中で見えてきた気づきや課題感から、「もっと良くできるはず」という情熱を胸に行動を起こします。天野「部署横断的な役割をもつ経営企画室なら、私が感じている課題やこれまで見てきた情報を接続して、会社に貢献できるのではないかと思ったんです。そこで自らキャリア希望を表明できる『自己申告制度』を活用し、2025年に経営企画室へ異動することができました」中期経営計画の策定で感じた事業の本質。全社員に届けるため、最高の舞台を創り上げる撮影:永禮 賢異動後、天野は中期経営計画の策定に携わる中で、人財戦略の柱となる分析を任されます。天野「人事の時に担当していた従業員サーベイが経年データとして蓄積されていたこともあり、経営企画の目線で事業の様々なデータと掛け合わせながら多角的な分析を行いました。大学時代に学んだ課題解決のアプローチや、人事で培ったデータ分析スキルなど、過去の経験を活かして人事施策の土台となる分析として貢献できたことで、『これまで向き合ってきたことが接続された』と実感できました」経営陣と何度も会議を重ねて計画を練り上げる中、天野の胸に深く刻まれた気づきがあります。天野「議論の中で改めて、当社の経営理念に立ち返ることがあったんです。そこで乃村工藝社は、単に床や壁、天井をデザインして空間をつくるだけではなく、人と人、人とモノ、人と情報といったコミュニケーションをヒューマンスケールの空間でデザインしている会社なんだと、事業の本質が腑に落ちました。会議の中では『日本で一番、幸福度を高められる会社かもしれない』という発言もあり、とても記憶に残っています。私自身が大切にしている「”人の心を豊か”にしたい」という想いと会社の事業の本質が重なった瞬間でした」こうして完成した中期経営計画をグループ全社員へ浸透させるため、天野は2026年2月に実施された全社発表会の主担当に抜擢されます。天野「『これからの3年間で会社が目指す方向性を、全社員がしっかり理解できる会にする』をテーマに、走り出しました。あらゆる立場の社員にどうすれば理解・共感してもらえるかとても悩みましたね。」プロジェクトをマネジメントする立場として、大小さまざまな業務を抱える中で、天野の足を前に進めたのは、これまで寄り添ってきた社員への強い想いでした。天野「中期経営計画の策定を通して、私自身が乃村工藝社グループの魅力や可能性に改めて気づけたからこそ、絶対によい会を届けるという気持ちで取り組みました。社員の皆さんが『この会社で働いていて良かったな』と改めて実感できる場にしたいという想いが原動力となっていました」天野の願いは、当日参加した社員からのポジティブな反響によって結実します。天野「中計発表会は東京と大阪の2会場で開催し、全国各地から乃村工藝社グループ約1,900名の社員が参加しました。ドキドキしながら当日を迎えましたが、社員が一同に集結した景色は圧巻で、その後の懇親会の熱気にも救われました。実施後のアンケートからも『グループとして向かう先の全体像が見えてとても分かりやすかった』『これだけの個の力が集まれば、大きな目標も達成できると感じた』と言ってもらえて。何より嬉しかったのは、新入社員が『今日の話を聞いて、自分が担当している仕事は、会社が掲げる新たな分野へのチャレンジなんだとわかりました』という言葉です。勤続年数に関わらず会社が目指す姿が伝わったと感じた瞬間でした。さらに後日、各本部で開催された定例会においても、中期経営計画の内容がカスケードされていて、中計発表会の効果を実感しました」未来のために妥協せず考え抜ける仲間と共に、会社の可能性を広げたい経営企画室で会社の未来を見つめながら、天野はさらなる可能性に想いを馳せます。天野「中期経営計画の実現を目指しながら、長期的な未来の検討も始まっています。『空間創造のあらゆるシーンを担う乃村工藝社グループ』と今回の中計でも掲げているように、空間創造はまだまだたくさんの可能性をもっている領域です。その可能性をもっと模索して、”人の心に豊かさ”を届けたい。そんなことに、チャレンジできる経営企画室の仕事はとてもやりがいがあります。個人としても、もっともっと視野を広げて、将来的にはグローバルな業務に挑戦するなど、常にアップデートし続けている存在でありたいです」天野が未来にワクワクできるのは、乃村工藝社の人と事業に独自の魅力があるからです。天野「好奇心旺盛で、ときめきを感じながら生きている人が多いんです。何気ない雑談から会話がどんどん広がっていくような、ユニークな感性を持っている人たちばかりで、とても楽しいです。事業としても、昨年度の大阪・関西万博での実績をはじめ、世界に価値を届けられる力を誇りに思いますし、ディスプレイ業という枠に括りきれないユニークネスがあるところが何よりの魅力です」そんなオンリーワンの企業集団で活躍できる人物像とは。最後に天野は、新たな仲間へ求めるマインドをこう語ります。天野「社会を今より少しでも良くしたいという想いをもって、妥協せず真剣に考え続けられる人が向いていると思います。最後の最後までこだわり抜く姿勢こそ、当社がお客さまをはじめ社会に評価いただいている点のように考えます。悩み、考え、楽しみながらカタチにしていく、そんな方にぜひ仲間になってほしいですね」※ 記載内容は2026年6月時点のものです

多様な経験を強みに。「傾聴と共感」のマネジメントで挑む乃村工藝社の空間創造サイクル

多様な経験を強みに。「傾聴と共感」のマネジメントで挑む乃村工藝社の空間創造サイクル

空間創造のあらゆるシーンを担う、乃村工藝社の事業開発に取り組む吉田 潤一郎。現在はビジネスプロデュース本部で、屋内遊び場の事業開発を担当しています。多岐にわたる空間づくりのフェーズの中で、施設の運営・活性にも挑戦する吉田に、チームの力を最大限に引き出す心得や家庭と仕事を両立する働き方について聞きました。空間をつくり、活性化させる。「運営」の視点で広げる、空間創造の新しいサイクル乃村工藝社では人が集う多様な空間において、構想から調査・企画、デザイン・設計、制作・施工、運営・活性化まで携わっています。空間完成後もその価値をさらに高めるための「運営・活性」を核とした新たな事業領域への挑戦が繰り広げられています。その最前線であるビジネスプロデュース本部 事業開発統括部 事業開発プロデュース部で課長を務めるのが吉田です。運営事業を軸とした新規事業の開発や領域拡大をミッションとして掲げ、空間創造の循環型サイクルづくりにチャレンジしています。「これまでは、空間をつくり上げてお客さまへの引き渡しをもって完了というビジネスが主流でした。しかし現在、私たちが取り組んでいる事業では、空間をつくった後に10年以上の長期スパンで自社が主体となって運営までを担います。どのように地域の人々に愛される施設にしていくかを考え、行動する。そのプロセスすべてに関われることが、今の仕事の最大の魅力であり醍醐味ですね」地域の多様な企業や団体とチームを組成し、地域を回りながら関係性を構築していく。事業の川上から川下までをトータルでデザインする中で、これまでのキャリアも活きています。「私は企業系の施設を中心に担当し、幅広い経験を積んできました。一見すると異なる領域に見えますが、そこで培った制作管理の知識や営業としてのアプローチ、そしてプロジェクトマネジメント(PM)業務を通じて学んだ第三者的な視点での橋渡し役としての動きが、多くのステークホルダーを巻き込む現在の事業開発において、確かな土台となっています。空間のデザイン・設計、制作・施工だけでなく運営・活性にも携わることで、実際に足を運んでくださるお客さまが喜んでその施設を使っている様子を目の当たりにできることがこの仕事の最大の原動力です。現在、屋内遊び場の運営に携わっているのですが、そこで出会った親御さん同士が仲良く会話している姿や地域企業と地域にお住まいの方々が交流している様子を見ると、大きな励みになります」前例のない「自社投資×運営」への挑戦。妥協なきコンセプトが紡ぐ地域共創吉田がPMとしてプロジェクトを牽引した象徴的な事例が、静岡県掛川市にある屋内遊び場「mirocco(みろっこ)」です。「365日通いたくなる施設」というコンセプトを掲げるこの場所は、同社が構想、企画・調査、デザイン・設計から制作・施工、一部自社投資、そして指定管理事業*₁までを一貫して手がけるDBO事業への挑戦となりました。単に体を動かすだけの場ではなく、動的・静的な遊びのバランスや子どもがこもれる空間など、細部まで工夫が凝らされています。「当初は市の予算だけで進めていく予定だったのですが、それだけでは集客力の高い施設をつくるのは難しいと判断し、設計(Design)・建設(Build)・運営(Operate)を担うDBO事業に加え、民間企業である当社が一部設備投資を担い、類似施設では全国的にも事例のない事業スキームの提案を行いました。さまざまな工夫を凝らし、運営面を含めたトータルパッケージの事業開発を行えたことが、自身の成功体験になっています」この前例なきプロジェクトを推進する上で、吉田がもっとも苦慮したのは「乃村工藝社が自社で投資し、運営する遊び場はどうあるべきか」という本質的なコンセプトの確立でした。「全国のさまざまな施設を徹底的に視察・分析する中で、子どもにとっては居心地がよくても親御さんにとっては少しくつろぎにくかったり、子育て世代以外を遮断してしまったりしている現状が見えてきました。そこで私たちがめざしたのは、親御さんも心地よく過ごせて、他世代の人々も自然と集える交流の場です。社内でプランニング、デザイン、運営の各部門がフラットに意見を交わす分科会を立ち上げ、3カ月以上かけて徹底的に議論を重ねました」スケジュールを優先して中途半端なものはつくりたくない。その強い想いから、一言一句にこだわって直営ブランド「Creative Play Park*₂」のコンセプトを策定しました。その中核として、内装のマテリアルの端材や廃材を活用して工作体験ができる「クリエイティブラボ」を提案しました。この場所は今、地域の企業や団体がワークショップを開催する地域共創のスペースとして、施設最大の差別化ポイントとなっています。「自治体や企業の方々と話してみると、幼少期に地域の仕事や企業に触れる機会が少なく、自分が生まれ育った地域にどんな仕事や企業があるか知らないまま成長して、大きくなったら別の都市へ移り住んでしまう人が多いことに課題感を持っている方がたくさんいました。そのため、地元の企業にお話を持ちかけると、非常に強い熱意をもって共感していただけたのです。地域の皆さまと乃村工藝社が同じ未来を向くための強固な軸として、コンセプトを妥協せずにつくり込んだことが、プロジェクトの成功を導いたのだと感じています」*₁ 地方自治体が設置する公共施設の管理運営を民間事業者などが包括的に担う事業*₂ 吉田が所属するビジネスプロデュース本部が主導する子どものための屋内遊び場事業の名称。今後全国各地に展開予定プロフェッショナルなメンバーたちを最大限活かす。傾聴と共感でチームを一つに大規模な公民連携事業や新規の事業開発を成功に導く鍵として、吉田は「傾聴と共感」を掲げます。吉田自身、自分のリーダー像を「背中で引っ張るタイプ」ではなく、「バランス重視型」だと分析しています。「乃村工藝社のメンバーは、それぞれ異なる専門領域を持つトップクラスのプロフェッショナルです。一人ひとりが強いこだわりや豊かな感性を持っています。だからこそ、私が上から指示を出して引っ張っていくのではなく、それぞれの意見をしっかり汲み取り、メンバーの主体性を信じて力を最大限に引き出す環境づくりを何よりも大切にしています」目的や背景を丁寧に共有した上で、メンバーが自ら考えて動けるのびのびとした場を整える。すると、それぞれに強い当事者意識が芽生え、結果としてチーム全体の成果が最大化していくと言います。「メンバーの意見をしっかり傾聴し、共感する。その上でできるだけ早く同じ世界観を持ったチームをつくることが一番大切だと思っています。早い段階から共通のコンセプトやビジュアルデザインといった『共通言語』を確立できれば、最後まで軸がぶれない強いチームになります」加えて、今回の屋内遊び場事業を通じて、ステークホルダーとの関わり方をあらためて学んだと吉田は振り返ります。「今回のように複数の企業や自治体が関わるプロジェクトでは、組織間の意見のすれ違いや利益相反も起こり得ます。自社の利益だけを優先していては、周囲のパートナーはついてきません。『他所から来た見知らぬ会社だ』と思われないよう、どのように地域に寄り添うか。プロジェクト全体にとって、そしてその地域にとって何が最適最善なのかを常に考え続ける姿勢が不可欠だということを、身をもって学びました。現在は屋内遊び場単体の事業を担当することが多いのですが、今後、チームとしてはこのノウハウをさらに発展させ、屋内遊び場に他の機能を掛け合わせた『社会教育複合施設』のような高難易度の開発にも挑戦し、全国に地域にぎわいの核となるコミュニティ空間を展開していきたいですね」育児の視点はビジネスの「武器」。ライフステージの変化を強みに変える働き方業務の中で新たな挑戦を続ける一方で、プライベートでは二児の父親であり、子育て真っ只中の吉田。とくに最近は第二子が生まれたばかりで、日々の生活は目まぐるしく変化しています。しかし吉田は、仕事と家庭の関係を「どちらかのためにどちらかを犠牲にする」というトレードオフの構造では捉えていません。「会社のメンバーともよく話しているのですが、子育てに時間を割くから仕事をセーブするという考え方はしたくありません。当社にはフレックス制度やリモートワークを活用しつつ、チーム内でお互いの家庭環境を尊重し合える風土があるため、それらをうまく活用し仕事と家庭の両立をめざしています。仕事では限られた時間の中でいかに成果を出すかに重きを置き、家庭ではパートナーと家事・育児を徹底して分担しながら、うまく気持ちを切り替えて生活しています」また吉田は自身の育児経験や父親としての目線を、そのまま事業開発の強力な「武器」として昇華させています。「mirocco」の計画時にも「お父さん1人でも子どもを連れてきやすい施設にしたい」という実体験に基づいたアイデアを反映させ、子どもを視界に入れながら親も一息つけるラウンジスペースを整備しました。「ライフステージの変化はキャリアの足枷ではなく、むしろその人にしか出せない『強み』や視点のかけ算になると信じています。自分が仕事と家庭を両立していきいきと働く姿を見せることで、後に続く若いメンバーたちにとって1つのロールモデルになれたらうれしいですね」常に未来を見据えて突き進む吉田が、乃村工藝社で描きたい未来とは。「たとえば、住んでいる地域によって、得られる体験の機会に差が出てしまう『体験格差』をなくしていきたいですね。子どものうちから多様な人や価値観、経験と出会い、その子の好きなものを発見して伸ばしていけるような環境をつくるお手伝いをしたいです。今取り組んでいる屋内遊び場における多様な遊びや地域企業との関わりがその一助になっていたら幸いです」多様な職種を経験して培った確固たる基盤と、ライフステージの変化さえも価値に変える柔軟な姿勢は、これからの乃村工藝社、そして未来の空間創造の可能性をどこまでも広げていくことでしょう。 ※ 記載内容は2026年6月時点のものです

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