空間創造によって人々に「歓びと感動」を届ける
乃村工藝社の最新ニュースをお届けしております
乃村工藝社の実績紹介を中心に発信しております
空間づくりのプロセスをお届けしております
大光電機株式会社様 本社オフィス(5階・6階)のリニューアルプロジェクトです。約20年ぶりとなる本社機能の刷新に当たり、当社の東京・大阪のメンバーが連携し、経営戦略や今後の働き方、企業文化についてのヒアリングや現地視察、ワークショップを通じて現状と課題を整理し目指すべきワークプレイス像を明確化しました。また、大光電機様の照明設計チームTACTと協働し、光の提案を軸とした空間づくりを展開しました。社員一人ひとりが「ひかり」に向き合い、その価値を体感し、語ることのできる場を目指しました。
大阪を拠点に全国展開されているハウスメーカー、アイ工務店様の沖縄エリア初出店となる体感型ショールーム「アイギャラリー那覇」の企画・設計・施工を担当しました。本ショールームは、沖縄特有の自然環境において最適化された構法の実物展示・素材体験・VRなどを通じ、分かりやすく伝えることを目的とした体験拠点です。 アイ工務店様は、沖縄進出を「単なる拠点展開ではなく、沖縄の文化や暮らしと溶け合いながら、地域の方々と共にブランド価値を育てていく取り組み」と位置づけ、地域に根ざした活動を大切にし、沖縄の生活文化に寄り添う家づくりを実現しようとする姿勢を打ち出されています。この理念を空間で具体化するため、「沖縄の暮らしに学び、沖縄の人と共につくる体験価値」をテーマに展示情報の可視化と心地よさを重視した空間演出を構築しました。
横浜みなとみらいに新設された「AI-STUDIO-YOKOHAMA」は、大阪を拠点に全国展開されているハウスメーカー、アイ工務店様の東日本エリア中核拠点です。高い交通利便性と新しい街区の特性を生かし、企業の魅力と空間提案力を発信するショールームとして計画をしました。施設全体でブランド価値を体感できる情報発信拠点とするとともに、“家づくりのヒント”を随所にちりばめ、訪れる方がポジティブに家づくりを楽しめる体験の場を提供しています。
大阪を拠点に全国展開されているハウスメーカー、アイ工務店様の本社移転計画において、デザイン・設計から内装工事までを一貫して担当しました。アイ工務店様らしさや企業風土を体感できる場として、企業イメージの向上を重視した空間づくりを目指し、信頼性と誇りを感じられるデザインを構築しています。
島根県の総合建設会社カナツ技建工業様のオフィスリニューアルプロジェクトとして、自然とテクノロジーが調和した今までにないオフィス空間づくりを行いました。
電動化の時代を切り拓く日産自動車様の“今”と“未来”を体感できる、「Japan Mobility Show 2025」の同社ブースにて、新型エルグランドが世界初公開となりました。第3世代e-POWERをはじめとする先進技術により進化した「運転の愉しさ」と、日産自動車様がこの新型モデルに託す「プレミアムツーリングモビリティ」というビジョンを新たな価値として提示されています。ボディカラーには、富士の黎明の一瞬を切り取った自然美を表現した「FUJI DAWN -フジドーン-」と、日本で古来より高貴さや格式の高さを象徴する色から着想した「至極 -シゴク-」の2トーンが新色として採用されています。このカラーを象徴する、夜明けから日中、夕方へと移ろう一日の時間を演出照明で表現し、エルグランドの存在感と世界観をドラマチックに演出しました。また、真っ白な本のページから車と街が浮かび上がってくる、飛び出す絵本のような世界観を表現した、白を基調とするモノトーンのミニマルな空間構成としています。さらに、一充電走行距離を大きく伸ばした新型リーフ、軽自動車の価値観を刷新する新型ルークス、洗練と先進性を高めたアリア、アウトドア志向を強めたエクストレイルなど、日産の電動化と多様なライフスタイル提案を体現するモデルを展示しました。加えて、Fairlady Zやスカイライン、フォーミュラEマシン、フラッグシップSUVのパトロール(中東モデル)を通じて、走りへの情熱と挑戦を伝えるブース構成になっています。当社は、設計、サイン、制作、施工を行いました。
NANKAI様は、大阪・なんばパークスに隣接するオフィスビル「パークスタワー」において、共用会議室エリアを従業員専用ラウンジ「PARKS PATIO」として再構築しました。なんばパークスの象徴である緑豊かなパークスガーデンと呼応する、“働く人のための特別な裏庭”のような空間として計画しています。働く人が日常的に利用する場として、打ち合わせや作業だけでなく、休憩や気分転換など多様な過ごし方を受け止める環境を整備しました。ワーカー参加型の制作プロセスや、ガーデンの植物を用いたアート、沿線の環境音を取り入れたサウンド演出などを通じて、都市の利便性の中に心身を整える余白を取り込みながら、オフィスビル全体の価値向上とワーカー体験の向上を目指しています。当社は、企画からデザイン・設計、制作施工を担当しました。
物流不動産の所有・運営・開発のリーディング・グローバル企業であるプロロジス様が岩手県金ケ崎町において、マルチテナント型物流施設「プロロジスパーク北上金ケ崎(きたかみかねがさき)」をオープンしました。当社は外壁グラフィック・サインのデザインとカスタマーラウンジエリアの基本デザイン・デザイン監修を担当しました。
静岡市に立地するBANDAI SPIRITS様のプラモデル生産拠点「バンダイホビーセンター」新工場内に開業した「BANDAI HOBBY CENTER PLAMO DESIGN INDUSTRIAL INSTITUTE MUSEUM(略称:BHC PDII MUSEUM バンダイホビーセンターピーディーツーミュージアム)」は、「ものづくりの魅力発信基地」をテーマに掲げ、新工場の見学や、自分だけの“プラモデザイナー体験”ができます。また、50年以上にわたるプラモデル製造で培われたノウハウやこだわり、製品クオリティを支える最新技術も展示しており、子どもから大人まで楽しくものづくりを学べる場となっています。本プロジェクトにおいて、BANDAI SPIRITS様と共に当社は、施設内の展示やコンテンツの企画・設計そして施工、施設の運営計画まで総合的に携わりました。「プラモラブ」あふれるBANDAI SPIRITS様のミュージアムコンセプトやアイデアを実現し、工場で働く方々の知られざるものづくりへのこだわりを伝えるため、当社が持つ空間への実装力や展示デザインのノウハウを施設づくりに生かしました。BANDAI SPIRITS様が目指す「プラモの見え方を変える」という施設コンセプト実現のため、普段見ることができない、工場で活躍する本物の成形機や金型などを用いた展示表現によって、製造工程を体感でき、親しみやすいグラフィックや展示を通じて、 BANDAI SPIRITS様のプラモデルの本質であるものづくりへのこだわりや、その技術の進化・挑戦についても知ることができます。来場者に対しては、実際にプラモデザイナーの体験を通じて、プラモデルの新たな一面への気付きを提供することで、これまでとは違った新たな視点からプラモデルを楽しめるきっかけとなる場所を目指しています。
東京・品川駅港南口に位置する「品川グランドセントラルタワー」のオフィス共用部リニューアルプロジェクトです。当社は内装・サインの設計から施工までを担当し、2019年より計18フロアのリニューアルを随時推進してきました。本プロジェクトの目的は、オフィス共用部を刷新することでビルの価値を高め、テナント誘致へつなげることでした。そのために、硬質さと柔らかさを併せ持つ素材をバランス良く取り入れ、「プライベートと仕事場をつなぐセミプライベート空間」をデザインコンセプトに設定しています。質感豊かな内装仕上げにより、入居者にとって心地よく、企業にとっても魅力のあるオフィス環境を実現し、ビル価値向上に寄与しました。
オフィス家具・店舗用什器などを手がけるオカムラ様のヘッドクウォーターオフィス「We Labo(ウィラボ)」24階の改装プロジェクトです。1フロア全面改装にあたり、オカムラ様のクリエイティブチームの設計のもと、当社は内装造作工事の施工を担当しました。
2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)の「未来の都市」パビリオンは博覧会協会と協賛12者による共同出展事業です。Kubota Germination Labは、人々の願いや地球課題に対峙し、人と地球にやさしい未来の“食と農業”を考える研究所です。いのちと“食と農業”は、過去から現在、そして未来へとつながり、自分自身もその役割を担う一人であることをはじめ、つくるから食べるまでのフードシステム全体を一人ひとりが考えることの大切さや、フードシステムを支えるテクノロジーを伝えることの大切さに気付き、考える場としました。
2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)住友館は、「UNKNOWN FOREST」を舞台とした壮大な“いのちの物語”を体験するパビリオンです。ランタンを手に、森の中を自由に巡りながら、子どもから大人までが日常では見えなかった生命のつながりを体感します。来場者の動きに呼応して光や霧が変化し、土の中で対話する木々や、数百年におよぶ木の一生、森に潜む動物や菌類など自然の中の“いのちの物語”が森の中に浮かび上がります。森の奥にあるシアターでは、この森を見守り続けたマザーツリーの誕生から最期までの軌跡や記憶の断片が描かれます。空間に漂う⾵や霧が来場者の感覚を揺さぶり、複層する映像と⾳楽・⼈が融合する⼤迫⼒の演出でクライマックスを迎えます。森での体験後に巡る「ミライのタネ」エリアでは、住友グループ様の700件を超える最先端技術や取り組みが展示され、誰もが未来のアイデアを創出・共有できる生成AIを活用したプラットフォームへとつながります。なお、住友館の建築は1970年大阪万博の年に植林されたスギやヒノキを約千本活用して建設されています。来場者は「UNKNOWN FOREST」での体験と合わせて、苗木や土に触れる「植林体験」に参加することができ、新たに育てられた苗木は元の森へと還されます。“いのちの物語”は万博の後も続き、次世代へと受け継がれていきます。
「サントリー〈天然水のビール工場〉東京・武蔵野」のリニューアルに伴い、見学導線上の導入部にある「シアターホール」と、製造工程内の「貯酒タンクエリア」の空間演出を当社が再構築したプロジェクトです。今回のリニューアルにおける新たな挑戦として、シアターホールには立体音響装置を導入し、単なる映像観覧の場ではなく、“ブランド理念が感じられる”体験型シアターへと進化させました。
乃村工藝社本社ビルに、リクルート面接のための会議室と待合ラウンジスペースを新設しました。利用される方は緊張感を持ってこの場所を訪れることが予想されるため、誰もがリラックスしてパフォーマンスを発揮できるような空間にするとともに、面接を受ける方に「乃村工藝社で働きたい」と思ってもらえるような空間を目指しました。
お問い合わせ/お見積もり依頼/資料請求は下記よりお気軽にご連絡ください。お問い合わせの多いご質問や、よくいただくご質問は別途「よくあるご質問」ページに掲載しておりますので、ご活用ください。
当ウェブサイトでは、お客さまの利便性の向上およびサービスの品質維持・向上を目的として、クッキーを利用しています。クッキーの利用にご同意いただける場合は、「同意する」ボタンを押してください。詳細は、プライバシーポリシーをご確認ください。