空間創造によって
人々に「歓びと感動」を届ける

乃村工藝社

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Being 家具が居ること -DESIGNART TOKYO 2024-

Being 家具が居ること -DESIGNART TOKYO 2024-

日本最大級のデザイン&アートフェスティバル「DESIGNART TOKYO 2024」(テーマ「Reframing -転換のはじまり-」)に、「Being 家具が居ること」を出展しました。「Being 家具が居ること」は、人と物との関係性について再考するプロジェクトです。私たちは空間をデザインするプロジェクトの中で日々多くの物をつくり出していますが、その裏側では、それらがまだ十分に使える状態で廃棄されてしまうことや、使われなくなってしまうことに対して、大きな課題を感じています。一つの物が長く大切に使われるという状況を考えてみると、物に対する愛着が芽生えるような関係性が生まれていることがしばしばあります。そのようなとき私たちは、「所有して使っている」感覚から、いつしか物を気にかけて「一緒に居る」感覚になっていることに気がつきました。そこで、この感覚の変化に気づくことが、課題解決のためのひとつの方法ではないかと考えました。プロジェクトが提示する家具はとりわけ頑丈なわけでも、機能的に優れているわけでもありません。むしろ、どこか不安定さや気まぐれさがあり、気にかけたくなる性質を持っています。家具が“ある”から“居る”という存在に変わったら、私たちはどのように彼らと接するか、本プロジェクトにおける一連の実験的デザインによって、人と物の間の価値変容を社会に問いかけます。当社は「一人ひとりの『クリエイティビティ』を起点に空間のあらゆる可能性を切り拓く」をビジョンとし、人々の心が豊かになる空間づくりに取り組んでいます。その一環として、私たちは直面する社会課題にクリエイティブな視点で挑戦し、アウトプットを通した発信・交流・イノベーションの循環をつくるため、国内外のデザインイベントへの出展を続けています。

#ホスピタリティ
コートヤード・マリオット銀座東武ホテル

コートヤード・マリオット銀座東武ホテル

コートヤード・マリオット銀座東武ホテルのリニューアルプロジェクトです。開業時から時代の転換点として、快適性の向上、特徴あるホテルレストランの計画など、新たなホテルに進化させていくための取り組みになります。計画は宿泊・宴会・レストランの各機能を有するフルサービス型ホテルとしての魅力を保ちながら、アフターコロナで復調するインバウンド需要も捉え、機能・デザインの両面でバージョンアップさせるため、開業以降初めて全館を休業し、大幅なリニューアルを行いました。 本リニューアルに当たっては「GINZA CONTRAST」をコンセプトに、「観光、観劇、ショッピングなどハレを楽しみ華やかさや王道感がある街」、「自分の日々になじんで、人生に寄り添うような当たり前のように使える良さがある街」という二面性が銀座ならではの魅力であり、両方を併せ持つことを大切にしながら、「仕事」と「遊び」、「仲間」と「自分」、「旅」と「暮らし」を明確に切り分けることなく、訪れる人が自由かつ気軽に行き来できる、新しいホテルの楽しみ方や過ごし方を提案しました。当社は、レストラン業態開発、テナントリーシング、客室・レストラン・バーの内装設計とデザイン監修および内装施工を担当しました。

#ホスピタリティ
グランクレールHARUMI FLAG

グランクレールHARUMI FLAG

大規模都市開発に伴い誕生した新しい街である「HARUMI FLAG」区画内における、アクティブシニアを主なターゲットとしたシニアレジデンスのプロジェクトです。当社は基本構想段階からお手伝いし、共用部計画を担当しました。近隣には東京の海の玄関として国内外の豪華客船が寄港する晴海埠頭があり、世界中の船舶が訪れる特別な場所です。そのようなエリアの特徴からインスピレーションを得て、本物件内に開設されたカルチャースクールの「ホームクレール」には客船をイメージした空間デザインを行いました。「クレール ホール」と呼ばれるカルチャースクールに利用される空間は、世界中の船舶によってもたらされる多様な文化から着想し、多世代・多文化にわたるレコードが掛けられたカルチャーウォールや、さまざまな活動に対応できる可動ステージなど、「カルチャー」を通じて、活動の起点となる仕掛けづくりを行いました。「クレール ラウンジ」と呼ばれる入居者専用のラウンジには客船による船旅が流行した1920年代に用いられたアールデコのデザインをコンセプチュアルに落とし込むことで、ボードゲームや軽飲食を楽しみながら、入居者がくつろげる特別な空間としています。

#ホスピタリティ
HOTEL GROOVE SHINJUKU , A PARKROYAL Hotel / JAM17 DINING & BAR

HOTEL GROOVE SHINJUKU , A PARKROYAL Hotel / JAM17 DINING & BAR

HOTEL GROOVE SHINJUKU, A PARKROYAL Hotelは、新宿歌舞伎町の街の文化を象徴し、日本の経済成長とともに人々の余暇を支えてきた新宿TOKYU MILANOの跡地に建つ東急歌舞伎町タワーの18・20-38階に位置する、全538室のライフスタイルホテルです。デザインコンセプトを「まちと繋がる」ホテルとし、歌舞伎町というあらゆる個性を許容する懐の深い街の特性と歴史や文化を取り込みながら、新宿TOKYU MILANOの前身である新宿東急文化会館が建てられた1956年という時代性(ミッドセンチュリー)を参照すると同時に未来志向でもあるハイブリッドな空間をつくり上げています。客室のテーマは「APARTMENT ROOM」です。客室は、あらゆる個性が棲みつき、新しい街の文化を牽引していってもらいたいという想いから、ミッドセンチュリーのデザイン言語をベースに、人工的な光と素材感で、新しい居住空間としてまとめ上げています。対して JAM17 DINING & BARはさまざまな「CULTURE SOCIETY CLUB」をテーマとしています。さまざまなコミュニケーションや表現による新しい文化発信基地となる交流の場として、歴史や文化のピースをちりばめた街のベースメントフロアと位置づけました。ダイニング、バー、ロビーから客室に至るすべての流れが街とつながり、さまざまな場面展開を映画のように楽しめる、新しい宿泊体験の在り方を提案しています。

#アーバン & リテール
#ホスピタリティ
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