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乃村工藝社

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ハイアット セントリック 銀座 東京 HERALBONY ART ROOM

ハイアット セントリック 銀座 東京 HERALBONY ART ROOM

株式会社ヘラルボニーは知的障害のあるアーティストによって描き出されたアートを「異彩」と定義し、社会のさまざまなモノ・コト・バショへ展開する企業です。銀座の並木通りに位置するハイアット セントリック 銀座 東京とのコラボレーションにおいて、客室の空間デザイン・施工協力をさせていただきました。 【社会課題/お客様の課題/ご要望】 ヘラルボニーのファッションブランド「HERALBONY」は、「福祉」や「障害」という普段の生活で関わりを持ちづらい分野と生活者の間にある目に見えない境界線を溶かし、福祉を起点とした新たな生活様式をつくり出すために「ライフスタイルブランド」としてその領域を拡張したいとの展望があり、今回は、ライフスタイルブランドが空間を彩る第一歩として、コラボレーションルームをデザインディレクションしました。ホテル客室の装飾にとどまらず、この空間をきっかけとして日常のライフスタイルにアートが溶け込む機会を創出しました。 【解決策】 客室で過ごすひととき、広がり続けるアートの中に入り込んだような、豊かな時間を体感していただけるよう、空間を紡ぎ出し、それによって客室での体験がハブとなり、自宅で過ごす時間軸にアートが溶け込むストーリーの想起につなげるなど、各所に溶け込んだアートを見ながらたくさんの会話と発見が生まれることをイメージした空間づくりを行いました。 <当社プロジェクトメンバー> 【営業・プロジェクトマネジメント】上舘 千里 【デザイン】山口 茜、大西 亮、吉村 峰人、加藤 敬 【制作・施工】波多野 篤志、吉田 理紗、小田 智史 ~関連リンク~ 【リリース】 ・乃村工藝社が空間デザイン協力 展覧会「ヘラルボニー/異彩のみらい」 好評開催中 ・乃村工藝社のソーシャルグッド活動:ハイアット セントリック 銀座 東京 HERALBONY ART ROOMの事例 アートと空間デザインの共鳴で社会を変える 【nomlog(ノムログ)】 ・アートと空間デザインの共鳴で社会を変える-HYATT CENTRIC GINZA TOKYO HERALBONY ART ROOM

#ホスピタリティ
River City 21 East Towers

River City 21 East Towers

1991年、今からちょうど30年前。リバーシティ21イーストタワーズは、東京ウォーターフロント開発のさきがけであり、眺望を重視したタワー型高層マンションの原型として竣工しました。 立地は、中央区佃2丁目にあり、最寄りが月島駅でありながら、東京駅や銀座駅からもスムーズにアクセス出来る優れた立地環境であり、多様な入居者がいるエリアです。 江戸時代は、石川島とも呼ばれ、現代の街並みの中に月島ならではの食文化や下町情緒漂う商店街など昭和の歴史を随所に感じられ、都内でも独自の文化が形成されています。 本プロジェクトは、公開空地を含むマンション群(4棟)を大々的に改修し新たな入居者の受け入れとともに、新たに資産価値を上げることを目的として計画されました。 【解決策】 お客様の課題解決にあたり、自分の家である1st Placeの周りに、2nd Place としての機能と、3rd Placeとしての時間をつくるという「1.5 Place」という言葉を新たにコンセプトに掲げて計画しました。また、入居者に対するアンケートの実施・分析を通して、新設する居室・空間機能やデザインの方向性に乖離がないことの裏付けをおこないました。 特にアンケート分析からも明確になった入居者の要望に応えるべく、エントランス、集会室、ラウンジなどの機能性向上だけではなく、多様な住まい方・働き方、集い方を想定したコワーキングスペースや、コミュニケーションが生まれる場所を計画しました。これにより「社会性が高く利他的な空間」や「時間が経つごとにその価値が高まるような空間」を創出し、入居者満足度の向上とともに、新たな魅力づくりの実現に結び付けました。 また、SDGsの観点についても提案し、一般論で語られる持続可能な経済的かつ社会的なあり方の解決だけでなく、このプロジェクトにおける場所性やユーザー視点を理解することで、伝統、文化、風土といった暮らしの環境にも影響されるものにも配慮しながら、デザインコンセプトやマテリアルに意味性を持たせて、本物件に適したあり方を実現しました。 当社はこれら解決策の実現にあたって各セクションが三位一体となり、デザイン・設計・プランニング・リサーチ・推進・施工能力を確実に活かすことで顧客の要望に迅速かつ的確な対応をおこないました。 <当社プロジェクトメンバー> 【開発】北井 琢也、辰巳 果由 【営業・プロジェクト推進】辰巳 果由、中籔 翠 【リサーチ・分析】村田 小百合、市川 愛 【総合ディレクション】no.10:青野 恵太 【デザイン・設計】no.10:横山 尚明、富田 弦、荒木 万愉、富岡 明日香 【サイン・グラフィックディレクション】no.10:富岡 明日香 【プロダクトマネージメント】福田 学、新井 崇 【設備設計】太田 昂弥 【制作・施工・現場監理】新井 崇、近田 勝美、笹 恭輔

#ホスピタリティ
オパス有栖川

オパス有栖川

本プロジェクトは、リビタ様が展開されている「都心の100㎡超の専有面積を有し、立地と資産価値にこだわり、リノベーションにより本質的な生活を提供していくブランド」=「R100 TOKYO」の集大成プロジェクトです。 当社はデンマークのデザイン会社OEO Studioがデザインを手がけた専有面積約198㎡の東京を代表するレジデンスである「オパス有栖川」のリノベーションにあたり、施工面でお手伝いさせていただきました。 「CROSS-CULTURAL(文化の交差)」と「COMPELLING MINIMALISM(魅了するミニマリズム)」をコンセプトに、スカンジナビアと日本に共通する感性をベースとした、新しい提案を盛り込んだデザインの住空間です。 使い込むほどに味が出る無垢材などの自然素材を多用することで、長く暮らせば暮らすほど、人生に多くの恵みをもたらしてくれる今回の住戸は、「R100 TOKYO」が目指す「100年先を見据えた価値ある住まい」を実現させています。 【社会課題/お客様の課題/ご要望】 昨今の都心高級レジデンス市場では、不動産相場や住宅の機能といった従来の価値観に限らない唯一無二の価値を持った住宅の需要が高まっています。 「日本の住宅・不動産の価値を再生し、未来に残していくために次の常識をつくり続ける。」ということを目指されているリビタ様のプロジェクトの中でも、自然素材や伝統工法を重んじる今回のプロジェクトは、住宅性能として成立するのかという点が課題でした。 【解決策】 多種にわたる石材、左官材、無垢材、版築、陶芸タイルなど、住宅性能を考慮した上で自然素材と工芸を住空間に活かせるように、打ち合わせを重ねて推進しました。 一般住宅では国内初の導入となるデンマークのキッチン工房「Garde Hvalsøe(読み:ガーデ・ヴェルス)」の無垢材製キッチンは、今回の住空間で大きな存在意義を持っており、代替えとなるような無垢材のキッチンが存在しないため、当社のグローバル事業部でデンマークから輸入しました。 【お客様の声】 難しい施工に関する解決策のご提案、ディティールの収まりの精度、工事スケジュールの順守など、高い技術と管理力を発揮してくださったおかげで全体スケジュールに狂いなく進められたことはもちろん、設計者の意図をくんだ素晴らしい空間をつくりあげることができました。 <当社プロジェクトメンバー> 【プロジェクトマネジメント】原田 雅寛 【プロダクトディレクション】藤高 幹也 【グローバルサプライ】中込 大之

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パークウェルステイト鴨川

パークウェルステイト鴨川

三井不動産レジデンシャル様が手掛ける「パークウェルステイト」は、成熟した、多様な価値観をもつアクティブシニアの方が、より自分らしく自由で豊かに新たなライフステージを過ごしていただくことを目指したシニア向けサービスレジデンスです。 「パークウェルステイト浜田山」に続く、第2号物件となる「パークウェルステイト鴨川」は、千葉県鴨川市にて建設され、地上22階建て、約470戸が入居可能で、同市の亀田総合病院を営む医療法人との提携や施設内に余暇機能をもった高付加価値な施設になり、当社は共用エリアのロビー・レセプション、プロムナード、クラブラウンジ、レストランなどを担当しました。 【社会課題/お客様の課題/ご要望】 今回建設された鴨川という土地は、もともとは豊かな生態系を持つ森林に覆われた丘陵地でした。90年代に採石場として利用され、木々が伐採され、岩肌がむき出しのまま放置された、自然環境が失われた土地でした。シニアにとって自然環境は、生活の質を高め、健康で豊かな生活の基盤であるという観点から、自然を回復しながら、居住者であるシニアが豊かな時間とくらしを送ることができる住まいづくりを目指されておりました。 【解決策】 課題解決としてインテリア空間においても、仕上げ材に明るい色調のホワイトシカモアの突板を取り入れ、温かみのある共用空間を演出しました。 また造作洗面台の高さをシニアに合わせて通常より低く設定、出隅や角面はRに面取りをおこないました。床仕上げでは石貼りやカーペット、フローリングに段差を出さないよう目地幅を狭くし、段差で足を取られないよう配慮のうえ、シニアに安全で優しい環境としてデザインとしました。 アートワークの選定も採石場跡地や鴨川という土地と重ねて、現地の砕石を採用、鴨川という土地の魅力を表現した作品を設置することで地元の風土や文化を感じてもらえるよう配慮しました。 <当社プロジェクトメンバー> 【営業・プロジェクトマネジメント】村田 直規 【デザイン・設計】共用部デザイン・監修:松﨑 道生/アートワークコーディネート:三條場 未紗、田尻 渉 【制作・施工】竹内 雅人、星野 修介、山﨑 圭一、安永 翔吾

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MUJI HOTEL GINZA

MUJI HOTEL GINZA

「アンチゴージャス・アンチチープ」のコンセプトで展開するMUJI HOTELの日本初出店プロジェクトです。 総床面積9,000?uを超える建物内では、地下1階~6階までが旗艦店となる「無印良品 銀座」、6階から10階までを「MUJI HOTEL GINZA」が入居しており、MUJIの世界観が一堂に会した世界旗艦店となっております。 弊社は、6階のATELIER MUJI GINZA及びMUJI HOTEL GINZAホテルロビー・レストランの施工を担当させていただきました。   <お客様のご要望> 良品計画様がこれまで積み重ねてきた世界観とデザイナーの想いを体現するために、内装材の選定やプランの決定に多く時間を要しました。施工会社としてその考え方を理解しながらも、事前に決められていた期間内に納めることが当社の課題であり、お客様のご要望でした。   <解決策> 限られた時間の中で最大限の成果を出すために、数え切れないほどの打ち合わせをUDS様とおこない、具現化することを目指しました。期間内に納めることは「ご要望」でしたが、良品計画様及びUDS様のご協力があって初めて成し遂げることのできたプロジェクトでした。   <当社プロジェクトメンバー> 【営業・プロジェクトマネジメント】川岸 泰介 【制作・施工】若杉 宗司、濱邊 義人、東山崎 直人、河合 優菜、榊 遼平

#ホスピタリティ
hotel koe tokyo

hotel koe tokyo

【プロジェクト概要文】 hotel koe tokyoは、ライフスタイルブランド「koe」のブランドコンセプトである「new basic for new culture」を体現する場として、 「今」と「未来」、そして「日本」と「世界」を見据えたグローバルな視点でデザインされたホテル併設型店舗で、 ステイ/ファッション/ミュージック&フードを軸に日常と非日常の融合と新しい文化を生み出されています。 弊社は、施工会社の立場で、ストライプインターナショナル様、設計会社であるサポーズデザインオフィス様の考えや思いを形にするお手伝いをいたしました。 【お客様の課題】 ストライプインターナショナル様、設計会社であるサポーズデザインオフィス様が考える世界観を理解し、その作り方も含めて具現化していくことが課題でした。 プロジェクトの投資を意識しながら、施工の観点で作り方、施工方法について最適な提案を行いました。 【解決策】 上記の課題に対して、多種多様なマテリアルの提案、サンプルの作成により、イメージを共有したり、施工方法について何度もサポーズデザインオフィス様と打合せを繰り返しました。 また、プロジェクト投資を意識した提案を行い、仕様変更に随時、また早急に対応しつつ、スケジュールを意識していくことで、施工会社として開業まで役割を果たしました。 <当社プロジェクトメンバー> 【営業・プロジェクトマネジメント】壺坂 廣志、辰巳 果由 【制作・施工】吉武 央樹、濱邊 義人、佐々木 郁弥、坪井 優也  撮影:長谷川健太

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ザ・プリンス 箱根芦ノ湖

ザ・プリンス 箱根芦ノ湖

【プロジェクト概要文】 ザ・プリンス 箱根芦ノ湖の別館客室と、1階の宴会場をグリルレストランへとリニューアルするプロジェクト。 緑の山々と、青く澄んだ水をたたえる芦ノ湖、晴れた日は富士山もみえる景勝地の雰囲気を館内に取り込むことを目指しました。 【お客様の課題】 1階の宴会場の既存を利用しつつ、新設するオープンキッチンレイアウトと調整をはかりながらプランニングを行いました。 客室も既存のベッド・デスク・腰壁の意匠など残す所とデザイン調整しながら、一新感を出すことが課題でした。 【解決策】 レストランは芦ノ湖畔にたたずむグリルレストランという立地から落ち着いた素材感を意匠に取り入れ、さらにグリル料理がおいしく感じられる色使いを行い、 新設したオープンキッチンのライブ感を高める空間づくりを行いました。 客室は「箱根・芦ノ湖の自然」をコンセプトとし、輝くみなも、湖畔に咲く可憐な花々、美しい杉並木、幻想的な朝霧、といった箱根芦ノ湖の湖畔に広がる景色をイメージアイテムとして客室内に展開し、 寛ぎの空間をつくりあげています。 <当社プロジェクトメンバー> 【プロジェクトマネジメント・営業】木暮正徳・大桃加衣 【デザイン・設計】對比地幸子・大串かおり・長尾 愛美・磯山依里・風當千尋 【施工】水野忠恭・高見 大志  

#ホスピタリティ
大磯プリンスホテル

大磯プリンスホテル

【プロジェクト概要文】 2017年7月にオープンする温泉・スパ施設“THERMAL SPA S.WAVE”が併設された新棟に先駆け、既存の客室棟を改装するプロジェクトです。由緒ある別荘地・大磯ならではの親しみと、新棟へ繋がる新しさを兼ねそなえた、海沿いのリゾート施設を目指しました。   【お客様の課題】 既に進行中の温泉・スパ棟のプロジェクトに同調させながら、より施設全体の魅力が増すように既存の宿泊棟を改装する事がテーマでした。また、大磯ロングビーチを併設していることから夏季重視であった当施設を、通年型のリゾートホテルへと変えていく事も課題でした。   【解決策】 湘南発祥の地・大磯で、海と風を感じ癒されながら一日をゆっくりと贅沢に過ごす「湘南ラグジュアリー」をコンセプトに改装を行い、プールだけでなく、テニスコート、ゴルフ場、ボーリング場を併設した「都会に一番近いリゾートホテル」を目標としました。エントランスホール、ロビー、パーティールーム、レストランの各エリアを緩やかに間仕切り、風が抜けるような空間に仕上げることで、どこにいても海を感じられるリゾート空間へと改装しました。   <当社プロジェクトメンバー> 【プロジェクトマネジメント・営業】木暮正徳・大桃加衣 【デザイン・設計】對比地幸子・大串かおり・磯山依里・風當千尋 【施工】水野忠恭・山田友介・桑俣直也・田中優衣

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ヒルトン東京ベイ客室改装プロジェクト

ヒルトン東京ベイ客室改装プロジェクト

<プロジェクト概要文> ヒルトン東京ベイ6F・7Fの客室(196室)及び廊下、エレベーターホールを改装するプロジェクトです。 デザインコンべにより設計業務、施工入札により内装工事・FF&E工事を受注したため当社による設計施工案件として取り組むことができました。そのため、限られた工期・予算の中でヒルトンスタンダードの品質基準を順守しながら、リゾート地においてのビジネス対応も兼ね備えるデザインを実現した空間を提供するととができました。 <クライアントの課題> ヒルトン東京ベイは東京ディズニーリゾート®に遊びに来たゲストがメインであり、ファンタジーの世界を体験できる楽しい部屋などがあります。そんな中、ビジネスで訪れた方、大人同士で楽しむ方でも違和感なく寛ぐことができる客室をご提供することが今回の改修のテーマでした。 <解決策> 葛飾北斎の浮世絵『冨娘三十六景』に出てくる東京湾の絵と、この立地から一望できる景色があまりにも似ていたため、デザインのコンセプトは浮世絵に出てくるマテリアルや色彩をそのまま空間に表現することにしました。そうすることで日本人からすると昔から親しみのある空間となり、外国人からは日本的で新鮮な空間となり得るのではないかと考えたからです. 浮世絵独特のブルーのグラデーションを床に、海に浮かぶ船の木材を家具に、灯篭に使われている銅版をポイントカラーとして配置し、落精きと安らぎを空間全体で表現しています。 〈当社プロジェクトメンパー〉 【営業・プロジェクトマネジメント】吉森 将之 【デザイン・設計】青野 恵太/菅田 博之/相川 京子 【制作・施工】柄 孝行

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ザ テンダーハウス

ザ テンダーハウス

このプロジェクトは、白金プラチナ通りのレストランが立ち並ぶエリアに計画されました。35mの幅を持つ敷地に新しくも昔からあったようなたたずまいと気持ちの良さ、「記憶を呼び起こすような」建物を意図しています。 コ ンプレックスダイニングとして、街のランドマークとなることを目指した今回の建築では当社は基本設計とデザイン監修をお手伝いいたしました。建築には「抜 け感」が求められたため、抜け感と遮蔽のためのセメントの折石、そして風と光に浸食されたような素材感を演出しています。これはインテリアのデザインキー ワードである「南方の乾いた土地」の空気感を生むことにも貢献しています。 一貫したコンセプトに基づき、外部から流れ込む風や光、そして緑や水を 感じられるようなインテリアの一元性を実現するため内装デザインから植栽・アートワーク選定までをお手伝いさせていただきました。外から見たとき、テラス まで連続する内装デザインは植栽計画とあわさってファサードを彩る要素の一つとなり、建築ファサードは内部空間からの借景となり、内と外が引き立て合うこ とでこの空間が成り立っています。 施設内にはダイニング、鉄板焼き、2つのバンケット、チャペルがあり、厨房はすべてウォークインまたはオープンキッチンを採用しています。チャペル、バケットの前室はガラスで仕切り、施設内でも視線の抜けや空間の連続性を重視しています。 また通りに対して開放的であることに加え、既に経年変化したような素材が生み出す表情により昔から存在していたような雰囲気を醸し出し、特徴的なランドマークとなると共に街に対して親密な関係を築けるのではと考えています。   ◎当社グループプロジェクトメンバー 【営業】竹中 久恭、北井 琢也 【ディレクション】小坂 竜 【デザイン・設計】建築:飯泉 博之  インテリア:齋藤 玲子、久兼 将弘 【制作・施工】出井 敬二

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