
プロスポーツの拠点として 30年前の熱気を 再び呼び込む
長野市真島総合スポーツアリーナ(ホワイトリング)。オリンピックや万博など、国家的な大規模イベントのレガシーをどう維持し、活用していくのか? 開催する都市にとって、常につきまとう大きな課題だ。レガシーをただ維持するのではなく、新たな価値をつくり上げ、未来に引き継いでいく。かつて冬季五輪に沸いた長野市では、官民一体で、そんなプロジェクトが進行している。
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空間創造によって
人々に「歓びと感動」を届ける
人にも地球環境にも優しい社会を目指し、仕事のあり方を変えていく
私たちならではのアプローチで取り組む課題があります

長野市真島総合スポーツアリーナ(ホワイトリング)。オリンピックや万博など、国家的な大規模イベントのレガシーをどう維持し、活用していくのか? 開催する都市にとって、常につきまとう大きな課題だ。レガシーをただ維持するのではなく、新たな価値をつくり上げ、未来に引き継いでいく。かつて冬季五輪に沸いた長野市では、官民一体で、そんなプロジェクトが進行している。

仙台駅から東北本線で南へ約20分。豊かな田園地帯が広がる岩沼市に竹駒神社はある。平安時代に創建されたこの神社は、全国でも有数の存在。古来より日本三稲荷のひとつに数えられ、地域の氏神様として広く尊崇を集めてきた。しかし、時代の遷り変わりとともに、参拝者の数が漸減。地域活性化の核とすべく、地元の人々が協力して境内のにぎわいを取り戻すプロジェクトに挑戦した。

クボタアグリフロント。食と農業の今の課題を知り、1つではない解決方法を子どもたちと一緒に考えていく。そんなユニークな農業学習施設がある。堅くなりがちなテーマにもかかわらず、参加した子どもたちは皆、楽しそう。知らない子どうしでもすぐに打ち解けて、プログラムに夢中になる。この施設はいかにして生まれたのか。コンセプトづくりから運営までを追った。

日本の森を守りたい──誰もがその想いを持ってはいても、 それを自分がどう実現するかとなると、なかなか答えは見つからない。 だが、木材産地の人々とともに考え、 自らの仕事に木の新しい価値を込めるべく手を動かし続ける。 そんなアプローチをするチームがある。

2021年、REMARE(リマーレ)は鳥羽湾からほど近い場所で設立された。リマーレが取り組むのは、海洋プラスチックごみを、アート性の高い素材にリサイクルすること。リマーレは、なぜ、このような取り組みを始めたのか、将来的にはどんなビジョンを描いているのか。
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