大事なのは情報の集約と共有 「攻め」と「守り」の現場管理
2025年4月からの半年間で、約2557万8900人の一般来場者が訪れた2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)。象徴的な大屋根リングに囲まれた会場は、個性的なパビリオンで埋めつくされ、それぞれが考える未来社会を描いて見せた。その大阪・関西万博で、乃村工藝社は25のパビリオンを含む50以上のプロジェクトを担当。55年ぶりの大規模な国際博覧会に、かつてない態勢で臨んだ。乃村工藝社は、いかにして、広大な会場に散らばる50以上ものプロジェクトをまとめ、支え、つくり上げたのか。その要となった大阪・関西万博推進統括部のメンバー5人に語り合ってもらった。
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