空間創造によって
人々に「歓びと感動」を届ける

乃村工藝社

SCENES

私たちにとって、空間をデザインすることは、
人々の「しあわせなシーン」を創造すること。
空間の価値を生むコンセプトづくりから技術まで、
その物語を「乃村工藝社 SCENES」で伝えます。

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insights
なぜ人は歓び、感動するのか? ──空間デザインの暗黙知を科学的に解き明かす──

なぜ人は歓び、感動するのか? ──空間デザインの暗黙知を科学的に解き明かす──

空間創造によって人々に「歓びと感動」を届ける─創業以来、乃村工藝社で130年以上も受け継がれてきたミッションは、これまで社員たちの経験知や暗黙知によって、実際のものづくりに反映されてきた。しかし今、その経験知や暗黙知を言語化し、体系化し、科学的に「歓びと感動」を解明しようと、社内の研究プロジェクトが始まっている。共同研究に参加された東洋大学・戸梶亜紀彦先生、芝浦工業大学・菅谷みどり先生と、プロジェクトリーダーを務める青野恵太に現段階での研究成果を語っていただきました。

planning&design
たくさんの体験から、子どもたちの夢中を引き出す【前編】

たくさんの体験から、子どもたちの夢中を引き出す【前編】

来場者の楽しさと、企業が発信したいメッセージとをどう融合させるのか? 企業が設置する多くの施設に共通する課題だ。子どもたちの「幸せ」を徹底的に議論し、具体的な像にブレークダウンしていく。そうやって生まれたコンセプトを、子どもたちが夢中になるカタチにつくり込む。これまでにない企業コミュニケーションの場「JUNOPARK(ジュノパーク)」が新たに誕生した。

technology&engineering
大事なのは情報の集約と共有 「攻め」と「守り」の現場管理

大事なのは情報の集約と共有 「攻め」と「守り」の現場管理

2025年4月からの半年間で、約2557万8900人の一般来場者が訪れた2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)。象徴的な大屋根リングに囲まれた会場は、個性的なパビリオンで埋めつくされ、それぞれが考える未来社会を描いて見せた。その大阪・関西万博で、乃村工藝社は25のパビリオンを含む50以上のプロジェクトを担当。55年ぶりの大規模な国際博覧会に、かつてない態勢で臨んだ。乃村工藝社は、いかにして、広大な会場に散らばる50以上ものプロジェクトをまとめ、支え、つくり上げたのか。その要となった大阪・関西万博推進統括部のメンバー5人に語り合ってもらった。

sustainability
プロスポーツの拠点として 30年前の熱気を 再び呼び込む

プロスポーツの拠点として 30年前の熱気を 再び呼び込む

長野市真島総合スポーツアリーナ(ホワイトリング)。オリンピックや万博など、国家的な大規模イベントのレガシーをどう維持し、活用していくのか? 開催する都市にとって、常につきまとう大きな課題だ。レガシーをただ維持するのではなく、新たな価値をつくり上げ、未来に引き継いでいく。かつて冬季五輪に沸いた長野市では、官民一体で、そんなプロジェクトが進行している。

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