パナソニックセンター東京内に2006年に開設されたRiSuPia(リスーピア)の後継ミュージアムとして、オープンしたクリエイティブ・ミュージアム。STEAM教育をベースに、SDGsなどをテーマとした探求学習を実践する場です。
子供たちの知的好奇心とひらめき力を育む場として、学びと、モノ・コトづくりの双方を体験できる環境を提供しています。
空間は、好奇心と創造へのモチベーションを自由に開放するために「よごしていい感」「自分でつくれそう感」「組みかえられる感」「枠にはまらない感」「みんなでセッション感」の5つを軸にデザイン。
さらにSDGs視点からも、既存環境をうまく再活用し、デザインモチーフとして取り入れながらアップデートしました。前身ミュージアムの歴史に、また新しい歴史を積み重ねたいというプロジェクトチームの想いも、空間デザインの中で表現しています。
<当社プロジェクトメンバー>
【営業・プロジェクトマネジメント】 山崎 圭
【ディレクション】 山口 茜
【デザイン・設計】 古賀 紗弥佳、谷 清鳳、佐々井 歩、中出 未来之
【制作・施工】 熊澤 勇汰、浅倉 優美
~関連リンク~
【リリース】
・乃村工藝社のソーシャルグッド活動:AkeruE(アケルエ)の事例 これからの、よりよい循環社会のために子どもたちの知的好奇心とひらめき力を育む空間づくり
【nomlog(ノムログ)】
・AkeruEができるまで。空間デザインを語る。(前編)
・アップサイクル発想で、地球に後ろめたくないデザイン(後編)