空間創造によって
人々に「歓びと感動」を届ける

乃村工藝社
Works

FUJIなごや科学館 FUJI鉄道ひろば

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概要

FUJIなごや科学館所蔵の世界で唯一現存する「ドイツ製B6形蒸気機関車」を修理復元し、旧型客車を含む鉄道3車両を屋外で展示する「鉄道ひろば」の整備事業です。1904年製造の蒸気機関車が動くダイナミックな迫力にふれ、科学技術の原理やものづくりの歴史を学ぶことができる場を目指し、機関車の復元調査から構想計画、設計、施工を当社が担当した10年越しのプロジェクトです。車両の修理復元と長距離輸送に加え、屋外展示施設の建築設計や、透過性LEDパネルを駆使したB6形の動態展示とリンクする演出手法も導入しました。

課題・要望

静態展示されていた「B6形蒸気機関車」について、動態展示への実現が求められました。

解決策

車両の分解・走行調査、修理復元の設計、車両の長距離輸送計画を通して、計画地内で実現可能な展示プランを設定しました。
B6形の車両調査を経て、圧縮空気による動力機構へと車両を改造・修復しています。
また、B6形機関車のふるさとであるヨーロッパの駅舎を思わせる建築デザインとプラットフォーム型の展示レイアウトによる、建築・展示が融合したライブ感のある空間デザインとしました。
さらに、車輪が動く、汽笛が鳴る、煙を噴出するなどアナログの動態演出に加え、動態展示の魅力を科学的・文化的な視点で読み解く映像解説を透過型LEDによって車両と重ね合わせたアナログ・デジタルの融合演出も行いました。

お客さまの声

「B6形蒸気機関車」は、屋外で静態展示をされていましたが、蒸気機関車を有効活用し、動態展示を実現するよう求めました。都市部に立地する科学館であることから、石炭による蒸気機関の再現ではなく、圧縮空気を利用した動態展示としました。

「本物の蒸気機関車の動きに迫力があって、かっこいい」「LEDディスプレイが、蒸気機関のしくみを分かりやすく教えてくれる」「ディスプレイの蒸気が、動輪の動きと合って、雰囲気が出ている」といった声をいただき、多くのお客様に満足いただいています。

プロジェクトメンバー

プロジェクトマネジメント
菅沼 昭彦、井関 彩乃
調査
福島 努
プランニング
竹内 東子
クリエイティブディレクション
鈴木 敦
デザイン
巻柄 利枝
建築設計
川上 洋一
プロダクトディレクション
山本 憲輔、大和田 哲也
修理復元
太田 広成

基本情報

オープン

2026

所在地

愛知県

クライアント

名古屋市様

ソリューション

調査、企画・基本構想、デザイン・設計、サイン・グラフィックデザイン、環境デザイン、建築設計、什器制作、環境演出装置設計・制作、コンテンツ設計・制作、制作・展示施工、制作・内装施工、修理復元

備考

株式会社FUJIは、名古屋市科学館のネーミングライツスポンサーです。

施設情報や社員情報はオープン時点のものです。最新の情報は施設ウェブサイトをご覧ください。

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