概要
富士通様の最新技術を来訪者へ発信するため、展示とラウンジの機能を併せ持つエントランス空間を計画しました。最新技術を展示するだけではなく、情報の中に入り込むような体験ができる空間としてデザインしています。
課題・要望
来訪されるお客さまがお待ちいただく間に富士通の最新展示に触れられる空間とすると共に、従来の富士通のイメージを刷新し、お客さまに新しさを感じてもらえる空間にしてほしいというご要望がありました。
解決策
黒の展示空間と白のラウンジを対比させることで空間の境界を強調し、エントランスに異空間が出現したかのような構成としました。黒で統一した空間とそれを大胆に分割する直線的な構成によって奥行き感覚を揺さぶり、ブルーに光るラインを走らせることで、情報の深層へと入り込むような空間体験をデザインしました。中央に据えた量子コンピューターのメイン展示は、コンピューターを囲むように設置された6台の透過ディスプレイにより多層化され、現実と情報が重なり合う体験ができると共に、量子コンピューターの仕組みについて知ることができます。
プロジェクトメンバー
基本情報
- オープン
2026
- 所在地
神奈川県
- クライアント
富士通株式会社様
- ソリューション
デザイン・設計、サイン・グラフィックデザイン、設計監理、内装監理、什器制作、制作・展示施工、制作・内装施工
What’s New新着実績から探す
お問い合わせ/お見積もり依頼/資料請求は下記よりお気軽にご連絡ください。
お問い合わせの多いご質問や、よくいただくご質問は別途「よくあるご質問」ページに掲載しておりますので、
ご活用ください。





