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概要

佐賀県立宇宙科学館《ゆめぎんが》は、人と科学をつなぐコミュニケーション施設として1999年に誕生しました。当社は2006年から「指定管理者」の代表として、現在は株式会社マベック様と共同運営しています。

コンセプトは「こどもの科学する心を育てる」「発見や創造の素晴らしさを伝える」「宇宙・地球・佐賀の総合的理解と、自分との関係について発見・認識する」です。
学習性を高める展示と共に、観光客にも対応し、全国に発信できる話題性のある展示を企画しました。この施設には「佐賀発見ゾーン」「地球発見ゾーン」「宇宙発見ゾーン」の3つのゾーンがあり、開館時も当社が全ゾーンを担当しました。
そして開館から四半世紀の間に「地球発見ゾーン」の全面リニューアルを経て、2024年に「宇宙発見ゾーン」の全面リニューアルを行いました。
 
 

宇宙には星の数だけわくわくがあふれている


「宇宙発見ゾーン」リニューアルのコンセプトは、「宇宙へのはるかな旅」です。宇宙とは何かを解明しようとする宇宙科学と、人類が宇宙の開拓に挑戦する宇宙活動の2つの視点を「生命」をテーマにつなげています。
わたしたちのいのちが、どこで生まれどこへ向かっていくのか、宇宙とどのようにかかわっていくのかを展示空間全体で壮大に描いています。また、宇宙を身近に感じ、視野が広がることで、別フロアの既存の2つのゾーンへもつながっていく展示体験を目指しました。

課題・要望

2024年の「宇宙発見ゾーン」の全面リニューアルでは、“宇宙”を切り口とし、科学に親しむプログラムを推進する環境を整えることにより、宇宙科学館を通して、子どもたちをはじめとする来館者の宇宙・地球・佐賀への関心と科学的な興味を高め、学習意欲の向上にさらに貢献する施設にしたいというご要望をいただきました。

解決策

宇宙から地球そして佐賀へとつなぐ展示を目指し、既存のゾーンにもつながりを意識したパネルを新たに設置することで館全体に統一感を持たせました。また、さまざまな宇宙に関する体験コンテンツと最新の研究成果を分かりやすく伝えることで、多様な世代の来館者が知的好奇心を芽生えさせ、宇宙への関心を高めることを目指しました。

プロジェクトメンバー
開発
楠元 夢樹
営業・プロジェクトマネジメント
楠元 夢樹
企画・基本構想
岸田 匡平、稲木 伸拓
デザイン・設計
湯浅 忠、水野 考基、大和 涼葉
サイン・グラフィックデザイン
CIC(※):長谷川 聡子
コンテンツ設計・制作
稲木 伸拓、山野 吾朗
制作・施工
山野 吾朗
担当デザインチーム
※CIC (Content Integration Center:空想実装集団)
※CIC (Content Integration Center:空想実装集団)
コンテンツへの深い理解を起点に、心躍るような「空想」を新たな体験価値へ変換し、あらゆる空間へ、そして社会へ「実装」させていく乃村工藝社のクリエイティブチームです。
基本情報
オープン

2006

所在地

佐賀県

クライアント

佐賀県様

ソリューション

1999年:基本構想・計画、デザイン・設計、制作・施工
2006年:指定管理
2015年リニューアル:調査・企画、デザイン・設計、制作・施工
2024年リニューアル:企画・基本構想、デザイン・設計、サイン・グラフィックデザイン、什器制作、環境演出装置設計・制作、コンテンツ設計・制作、制作・展示施工

受賞

「日本空間デザイン賞2016」入選

運営形態

乃村工藝社が「指定管理者」の代表として株式会社マベック様と共同運営しています。

オープン年について

2006年は指定管理の開始年です

プロジェクトメンバー

2024年「宇宙発見ゾーン」の全面リニューアルメンバーのみ記載

ニュース
掲載内容は施設オープン時点の情報です。最新の情報は施設ウェブサイトをご覧ください。

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