概要
本店舗は、AI搭載オーブン「バウムクーヘンAI職人 “THEO(テオ)”」がリアルタイムにショーキッチンでバウムクーヘンを焼いて提供するカフェです。2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)のテーマにある言葉「いのち」から着想した「卵」をモチーフとして、白を基調に、丸みをおびたシルエットの椅子やテーブルなどが並び、窓から差し込む光をやわらかく照り返す明るい空間となっています。
また、床・壁・天井・テーブルの素材には、バウムクーヘンづくりに使われた卵の殻を再利用することで、材料を無駄にせず、建築へと活かしていく未来のお菓子屋さんのあり方を表現しています。
※出店期間:2025年4月13日(日)~10月13日(月)
課題・要望
本店舗のプロジェクトは、AIと人が紡ぐ未来のお菓子屋さんのあり方を感じさせる店舗にしたいというご要望から始まりました。
解決策
「純正自然のおいしさを届ける」ことを理念に掲げる企業ならではの未来の食の空間として、自然由来の素材でつくることから発想しました。そこで、お菓子の製造工程で大量に廃棄される卵の殻を転用し、真っ白で流線型の空間を構成することで、未来感と自然素材のもつ素朴な空気感とを一体化させる空間を目指しました。
プロジェクトメンバー
基本情報
- オープン
2025
- 所在地
大阪府
- クライアント
株式会社ユーハイム様
- ソリューション
企画・基本構想、デザイン・設計
リンク
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