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概要

計画当初、秋草学園様よりお話いただいたのは、体育館耐震改修工事のご相談でした。 
耐震工事と、体育館ファサードと内装の一新に伴い、校舎と体育館をつなぐ通路が「ジメジメした雰囲気で暗く、明るくて清潔感のある通路にしたい。学園としても次代に残せるような空間としたい」とのご要望があり、秋草学園のアイデンティティが表現された通路空間をデザインすることになりました。 
本計画で、最も重要視したのは、“愛着を持ち続ける空間”とすることです。 そこで今回は、デザインの原点をワークショップにて学生と共に創りだし、愛着を生み、かつ継承されていくための“経過のデザイン”に取組みました。 
生徒には、「秋草らしさ」が表現される写真を持参してもらい、“#〇〇”という形で言語化したものから込められた想いを抽出し、デザインとして昇華させ、通路にあしらうこととしました。 
生徒が自分ごととしてデザインを咀嚼し、周囲に拡散することで、「秋草らしさ」が代々受け継がれ、愛着をもって空間と接し続けてもらえるよう推進しました。

課題・要望

体育館耐震改修に伴うデザインの一新、また、次代に残る空間とすること、以上のご要望をいただきました。

解決策

ワークショップを開催し、学園の良さやブランドイメージといった「秋草らしさ」を生徒から抽出し、次代に引き継がれるデザインとしました。

お客さまの声

企画段階から施工中、竣工まで、丁寧な対応をいただき大変感謝しております。
学生が「秋草らしさ」を改めて考え、それを具現化する作業に関われたこと、また母校のためにと同窓会からも支援を受けられたことなど、本学にとって大変意義のあるプロジェクトをご提供いただけたと感じております。
完成後に多くの学生が通路を見て歓声を上げていたことを嬉しく思うとともに、今後の広報に活用させていただきます。

プロジェクトメンバー
営業・プロジェクトマネジメント
高田 和哉
企画・基本構想、デザイン・設計
NAU(※1):杉本 渉、岡本 極
サイン・グラフィックデザイン
IVD(※2):豊田 真由
制作・施工
小暮 賢、ノムラアークス:今野 千恵子
基本情報
オープン

2023

所在地

埼玉県

クライアント

学校法人 秋草学園様

ソリューション

企画、デザイン・設計、サイン・グラフィックデザイン、環境デザイン、デザイン監修、制作・内装施工、制作・建築施工

受賞

「第57回日本サインデザイン賞」入選
「日本空間デザイン賞 2023」LongList(09.公共生活・コミュニケーション空間)

※1 NAU (NOMURA ARCHITECTS UNIT)

「建築」の機能を起点に、乃村工藝社の空間領域を拡大するデザインチームです。

※2 IVD (Integrated Visual Design)

ビジュアルの視点から空間へアプローチしていくクリエイティブスタイルにより、新しいブランドの価値を創出する、乃村工藝社のビジュアル・グラフィックデザインチームです。

掲載内容は施設オープン時点の情報です。最新の情報は施設ウェブサイトをご覧ください。

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