空間創造によって人々に「歓びと感動」を届ける
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「ザ ロイヤルパークホテル 舞浜リゾート 東京ベイ」は、東京ディズニーリゾート徒歩圏内の立地に、750室を構える新築ホテルです。 “TRAVELOGUE=異国の旅の記憶”をコンセプトに、地中海やメキシコ湾など世界の海をテーマにした旅心をくすぐるスタンダードルームと、物語の中に迷い込んだような非日常を味わえるコンセプトルームをデザインしました。異国を旅したかのような強く印象に残る鮮やかさと、どこか懐かしく安らぎと温かみのある空間となっています。非日常の高揚感がずっと続くような、ディズニーリゾート旅のプロローグとエピローグにふさわしいホテル体験を提供しています。当社は企画、デザイン・設計、FF&E、グラフィック&アートデザイン、サインデザイン・施工を担当しました。
「ギャラリークレヴィア横浜 スカイビル」は、伊藤忠都市開発株式会社様による新築分譲マンション「CREVIA(クレヴィア)」ブランドの情報発信拠点「伊藤忠の住まい総合ギャラリー」として、新宿・有楽町に続き3件目に開設された、神奈川県横浜市内を中心とした物件の販売拠点となるマンションギャラリーです。神奈川エリアでの新しい住まいとの出会いに寄り添うと共に、ブランドと来訪者の受発信拠点となることを目指して運営されています。当社は基本設計から施工までを担当し、「横浜の伝統と革新を体現する、洗練のマンションギャラリー。」をコンセプトに、住まい選びの時間が上質な時間となるよう、ホテルラウンジのようなラグジュアリーな空間を実現しました。
栃木県の佐野サービスエリアが、待望のリニューアルオープンを迎えました。当社は、グループ会社ノムラアークス(施工を担当)の統括のもと、デザイン・設計を担当しました。自然豊かなロケーションや上下線を徒歩で行き来できる特長を最大限に生かし、サービスエリア全体をひとつの“Park”と見立てたリニューアルを実施しました。訪れる方が思い思いの時間を過ごせる、くつろぎの空間へと生まれ変わっています。商業施設は「きっと出会える 感動市庭(いちば)」をテーマに、地域の食や特産品、文化に触れられる場として構成。隈研吾建築都市設計事務所デザイン監修のもと、屋内外の一体感と開放感を重視し、来訪者をやさしく迎え入れる空間を実現しています。
横浜スタジアムに隣接する大規模複合施設街区「BASEGATE横浜関内」内に開業した、日本最大級の常設型ライブビューイングアリーナ「THE LIVE Supported by 大和地所」の企画、内装デザイン、内装施工を担当しました。施設デザインコンセプトは「WAVE」。かつて海辺の街であった関内の歴史や、ジャズ文化、そして横浜スタジアムに広がる歓声や熱狂といった、この街に息づく目には見えない“波動”を空間全体で表現しています。館内には波形をモチーフとした曲線状のLED照明を設置し、映像・照明・音響が連動する演出により、これまでにない臨場感あふれるライブ体験を実現しました。1階には大型LEDビジョンとステージを中心に、9つの飲食店舗を備えたフードホール「LIVE FOOD HALL」を計画しました。2階には横浜DeNAベイスターズのグッズを豊富に取り揃えたフラッグシップショップ「BAYSTORE Flagship YOKOHAMA」と観覧席を設け、吹き抜けを介した一体感のあるライブビューイング体験を創出しています。さらに、3階「FOOD TERRACE」には屋上テラス付きレストランを配置し、街とスタジアムの賑わいを感じられる新たなエンターテインメント拠点を実現しました。
「ワンダリア横浜 Supported by Umios」は、JR関内駅前の大規模複合街区「BASEGATE横浜関内」内にオープンしたDeNA様企画運営の没入型体験施設です。当社は施設に関する基本構想、空間デザイン、ワンダリアカフェ・ワンダリアショップの一部施工を担当しました。デジタル映像ならではの演出によって、緑豊かな森林や神秘的な深海などが目の前に広がり、生き物や自然との新たな出会いを演出する圧倒的没入体験空間となっています。また、鑑賞にとどまらず、専用アプリと連携することで没入体験をさらに高めました。登場する生き物にスマートフォンをかざすと、詳細な情報が取得できたり、カードとしてコレクションできるなど、探索・収集・学びを促す仕掛けにより、来場者の知覚と好奇心を広げ、新たな視点で世界を捉え直す場を創出しています。
三井不動産様の運営する会員制シェアオフィス「ワークスタイリング」の渋谷サクラステージ新規拠点開発プロジェクトです。SIGNAL様設計のもと、当社は内装施工を担当しました。多様な働き方に対応した高品質なワークプレイスの実現を目指し、「Workstyle Atelier」をコンセプトとした、アトリエのようなデザイン性の高い空間となっています。
キリンビール横浜工場100周年を記念し、見学施設の一部リニューアルを行いました。 「キリンビール」という企業と、「一番搾り」という商品に秘められた多様な魅力を館内各所にちりばめることで、来場者それぞれの興味や関心を起点に、キリンビール横浜工場とのエンゲージメントを高めるような施設となりました。ツアー開始前の時間を過ごすウェイティングコーナーは、ビールやキリンの歴史を知ることができる「KIRIN HISTORY WALK YOKOHAMA」としてリニューアルしました。横浜創業の歴史を表現するレンガと爽やかなブルーを基調としたデザインを採用しています。100周年という節目に当たり、一般来場者に楽しんでいただくだけでなく、働く社員のモチベーション向上にもつながるコンテンツを制作しました。「一番搾りGALLERY」では、看板商品である「一番搾り」への愛着や親近感が深まる情報を発信しています。さらに、ビールをモチーフにしたユニークなフォトスポットを館内各所に設置し、来場の思い出を写真として残したくなる体験を創出しています。当社は、企画、設計、サイン・グラフィックデザイン、什器制作、コンテンツ設計、施工などを担当しました。
横浜みなとみらいエリアの主要観光スポットやビジネス拠点へのアクセスに優れた既存ホテルを全面改修し、「ヒルトン・ガーデン・イン横浜みなとみらい」としてリブランドしました。全228室の客室を有する地上20階建てのホテルで、「ヒルトン・ガーデン・イン」ブランドとしては、京都に次いで国内で2軒目となります。当社は、ロビー、レストラン、フィットネスセンター、客室、バックオフィスの設計・施工を担当しました。 「汐風感じる寛ぎのホテル」をデザインコンセプトに、快適で親しみやすい空間づくりを目指しました。
重要文化財建築である国立科学博物館 日本館1階南翼展示室の改修計画です。テーマは「自然をみる技」。万物を対象とした先人たちの細やかな観察眼に着目し、来館者に展示室内の傑作コレクションを観覧する際の新しい観覧目線を提供するとともに、各コーナーの解説計画の整備によってわかりやすく観覧を促すことを目指しました。また、重要文化財建築の重厚なイメージを生かした場づくりにも配慮しています。
2025年10月に開業した、Bリーグ「アルバルク東京」の本拠地となる次世代型多目的アリーナ「TOYOTA ARENA TOKYO」の、屋外パークエリアにおけるプロジェクトです。当社は企画構想段階から参画し、「adidas SPORTS PARK」、「レンタルのニッケン JOINT PARK」、「CIRCULAR FARM SOUTH GARDEN」の3つの屋外空間と、メイン階段に設置された「MEMORIAL BRICKS」のデザイン・設計、施工を担当しました。・adidas SPORTS PARKクラブのマスコットキャラクター「ルーク」、バスケットボール、ゴールをモチーフとしたモニュメントや、世界的に活躍するペインター/アーティストの MHAK(マーク)氏によるアイコンを配したバスケットコートが特徴のスポーツパークです。コートの一部には不要になったシューズのゴム素材を再利用しました。イベントのない日には一般開放されます。・レンタルのニッケン JOINT PARK「さまざまなイベントに参加(JOIN)してほしい」という想いと、アリーナコンセプトの「可能性にかけていこう(TRY)」という想いをつなげて、「JOINT PARK」と名づけました。人と人が交わり、あらゆる楽しさをつなぐイベントパークを目指しています。・CIRCULAR FARM SOUTH GARDENアリーナ3階メインゲート横にある屋外テラス空間です。イベント前後のひとときを、自然のぬくもりを感じながら会話や飲食を楽しんだりと、誰もが心地よく、思い思いの時間を自由に過ごせる空間です。イベントが行われていない日には、どなたでも自由に利用できるパブリックスペースとして開放されます。・MEMORIAL BRICKSadidas SPORTS PARKへ続くメイン階段に設置されており、アリーナの開業を記念してレンガに名前やアルバルク東京への熱い声援メッセージなどが刻まれています。
国内外から多様な目的を持つ人々が行き交う東京・八重洲において、単なる情報提供の場ではなく、「旅の目印(きっかけ)となる案内所」をコンセプトに設計しました。多摩産材を使用し、江戸文化を想起させる意匠を取り入れることで、「Old meets New」を体現する空間を創出しました。観光情報を効率的に提供するだけでなく、訪れる人の興味や好奇心を喚起し、旅のきっかけを生み出すことを目指しています。八重洲という国際的な玄関口から、東京が持つ多面的な魅力との出会いを促す観光案内拠点です。
ビームス創業50周年アニバーサリー施策の始動に合わせ、メンズカジュアルレーベル“BEAMS”の旗艦店「ビームス 原宿」のリニューアル工事を担当しました。既存建物の特徴を活かしつつ、店舗の象徴的要素である螺旋階段の刷新をはじめ、建築計画を再構築することで、BEAMSらしい世界観と回遊性を兼ね備えた旗艦店空間を実現しました。
オフィスおよびファシリティの国際専門展示会である「オルガテック東京2026」に出展したリリカラ様のブースです。当社はコンセプト立案、空間デザインを担当しました。来場者が、自身の中に潜む課題やニーズを発見し、展示台に設えられた商材パネルを「めくる」ことで、多様な商材とその奥にある課題解決アイデアに出会う体験ができる空間としてデザインしました。
JR関内駅前の「BASEGATE横浜関内」内に、旧横浜市庁舎行政棟をレガシーホテルとして活用した「OMO7横浜 by 星野リゾート」が開業しました。「ハマイズム」を施設コンセプトとする当ホテル1階OMOベースに設けられた、横浜の文化と歴史を紹介する展示「ハマイズムコレクション」において、横浜市都市整備局様・横浜市ふるさと歴史財団様ご協力のもと、当社は企画・基本構想、デザイン・設計、制作、施工を担当しました。横浜に息づく、本物を愛し古いものを大切にする精神「ハマイズム」。本プロジェクトでは多彩な横浜文化から建築の深い記憶へと至る体験のグラデーションとしてデザインしました。展示の入り口には、ナポリタンやアイスクリンの遊び心あふれる模型に加え、鉄道、ガス灯、ハマトラ(横浜トラディショナル)といった横浜発祥の文化を象徴的に配置しました。キャッチーな仕掛けで好奇心を刺激し、視線をその奥へと誘います。さらに「Not Scrap & Build」(※)を体現する野毛都橋商店街などの展示を経て、物語は名建築家・村野藤吾氏へのリスペクトを込めた世界へと展開します。旧横浜市庁舎から受け継いだ泰山タイルや真鍮のドア取手を、生きたピースとして再編しました。什器設計においては、照明計画を徹底し、建築のトーンに馴染ませながら各展示物が最も美しく浮かび上がるよう緻密に設計しています。 ※Not Scrap & Build:古い建物を壊して新しく建て替える「Scrap & Build(スクラップ・アンド・ビルド)」ではなく、既存の建築を活かしながら保存、活用するという考え方
装飾を排し、纏う人の内面と身体を際立たせるYOKO CHANの美学を空間へと翻訳した旗艦店です。六本木の喧騒から一歩離れた場所で、訪れる人が情報のノイズから解放され、自分自身の身体や感覚と向き合える静謐な場を目指しました。彫刻的な造形や柔らかな曲線の左官壁に加え、デザイナーが自ら産地に赴いて見出した、長らく倉庫に眠っていた突板や杉の根の塊を象徴的な什器に採用しました。石目や木目が描く流麗な曲線は、ブランドが大切にする女性の内面的な美しさから紐解いています。
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