空間創造によって人々に「歓びと感動」を届ける
乃村工藝社の最新ニュースをお届けしております
乃村工藝社の実績紹介を中心に発信しております
空間づくりのプロセスをお届けしております
三井不動産様の運営する会員制シェアオフィス「ワークスタイリング」の渋谷サクラステージ新規拠点開発プロジェクトです。SIGNAL様設計のもと、当社は内装施工を担当しました。多様な働き方に対応した高品質なワークプレイスの実現を目指し、「Workstyle Atelier」をコンセプトとした、アトリエのようなデザイン性の高い空間となっています。
NGKグループの変革を加速させる共創施設「NGK Collaboration Square DIVERS」(エヌ・ジー・ケイ・コラボレーション・スクエア・ダイバース)は、社員がグループの歩みや価値観に触れ、誇りと挑戦心を育むと共に、社内外の多様な知見を掛け合わせ、新たな価値創造へつなげるための拠点です。施設名には、多様性を意味する「Diversity」、新領域へ飛び込む「Dive」、そして次世代の挑戦者である「Diver」の意味が込められています。理念や歴史を共有する場、交流を生むイベントスペース、技術展示、開発資産のアーカイブ、デモンストレーションエリアなどを備え、学び・対話・共創が連続する施設として計画されました。当社は、企画、デザイン・設計、サイン・グラフィックデザイン、制作、施工を担当しました。
2016年の開所から10周年を迎えた「リコー環境事業開発センター」のリニューアルプロジェクトです。当社は、見学ツアー全体のリニューアルに向けた、展示のデザイン・設計、施工に加え、新たなキーコンセプトを「ごてんば 響環の森」として、コンセプトを表現したシンボルロゴの開発、サイン計画、タブレットを用いた運営計画の作成、デジタルコンテンツの制作を行いました。来訪者の環境経営の推進とGX加速を支援する共創拠点として、来訪者と共に環境課題の解決策を設計、検証する「実践型拠点」へと進化し、デジタルコンテンツを活用した課題分析や体験型プログラムを通じて、来訪者の環境経営の高度化と新たな事業創出を支援する施設となっています。
キリンビール横浜工場100周年を記念し、見学施設の一部リニューアルを行いました。 「キリンビール」という企業と、「一番搾り」という商品に秘められた多様な魅力を館内各所にちりばめることで、来場者それぞれの興味や関心を起点に、キリンビール横浜工場とのエンゲージメントを高めるような施設となりました。ツアー開始前の時間を過ごすウェイティングコーナーは、ビールやキリンの歴史を知ることができる「KIRIN HISTORY WALK YOKOHAMA」としてリニューアルしました。横浜創業の歴史を表現するレンガと爽やかなブルーを基調としたデザインを採用しています。100周年という節目に当たり、一般来場者に楽しんでいただくだけでなく、働く社員のモチベーション向上にもつながるコンテンツを制作しました。「一番搾りGALLERY」では、看板商品である「一番搾り」への愛着や親近感が深まる情報を発信しています。さらに、ビールをモチーフにしたユニークなフォトスポットを館内各所に設置し、来場の思い出を写真として残したくなる体験を創出しています。当社は、企画、設計、サイン・グラフィックデザイン、什器制作、コンテンツ設計、施工などを担当しました。
株式会社サンリオの創業者であり名誉会長である辻󠄀信太郎氏(株式会社辻󠄀信太郎記念館 代表取締役)が手がけるミュージアム「山梨いちごの王さまミュージアム サンリオ創業者 辻󠄀信太郎記念館」は、これまで公に語られてこなかったサンリオ創成期の歩みを紹介するミュージアムであり、辻󠄀氏とサンリオキャラクター「いちごの王さま」からサンリオファンへの贈り物として、故郷・山梨の地に「みんななかよく」の想いを込めて設立されたものです。施設は2棟のログハウスで構成されています。「サンリオ歴史館」ではサンリオの誕生から各年代の歩みを資料で紹介し、「辻󠄀信太郎記念館」では創業者・辻󠄀信太郎氏の個人史やゆかりの品の展示、執務室の再現を行っています。当社は、空間の総合プロデュース(建築改修・外構・造園・屋外サインの企画・デザイン、ならびに展示空間・サイン・グラフィック・造型の企画・設計・施工)を担当しました。
タマディック様の愛知県一宮市におけるFA・ロボットテクノロジー事業部の新拠点「TAMADIC 一宮オフィス Robo Lab.」の開設プロジェクトです。古くから一宮にて繊維業を営んできた繊維専門商社、モリリン様の旧本店社屋として使用された、地域の皆さまにも馴染のある建物を再活用、リノベーションしました。この既存建築のRC(鉄筋コンクリート造)躯体の美しさや堅牢さを尊重し、新旧が調和するデザインを目指しました。本棟は躯体表し(※)を採用し、1階エントランスには、ロボットのショールームと開発ラボを配置しています。2階と3階はオフィスエリアとなり、RC躯体とウッドベースを基調としたデザインで新旧を調和、そこへ植栽を配置することでストレスの軽減や、集中力、創造性、生産性の向上を図りました。屋上には、植栽のみならずオフィス菜園を配置し、ワーケーション(働きながら余暇を楽しむ)をイメージしたルーフトップテラスを増設しました。これらの設備に合わせて、隣棟には心身のリフレッシュとコミュニケーション活性化を目的としたオフィスサウナも設置しています。タマディック様の新しい働き方のコンセプト「All for Well Engineer Life すべては、良いエンジニア人生のために。」を具現化したオフィス空間をデザインしました。※建物を支える構造躯体(柱、梁、コンクリート壁など)を、隠さずに剥き出しのまま見せる内装仕上げ手法
日本で本格的なブレンデッドウイスキーをつくりたいという夢があった竹鶴政孝(ニッカウヰスキー創業者)は、ブレンド用のグレーンウイスキー製造のため、1963年に「カフェスチル(カフェ式連続式蒸溜機)」をスコットランドから導入しました。長年にわたり宮城峡蒸溜所で稼働してきたカフェスチルが、2025年、世界初となる日本製カフェスチルへの入れ替えによりその役目を終え、このたびその一部がエントランスホールに移設、展示されることになりました。
富士通様の最新技術を来訪者へ発信するため、展示とラウンジの機能を併せ持つエントランス空間を計画しました。最新技術を展示するだけではなく、情報の中に入り込むような体験ができる空間としてデザインしています。
霞ヶ関キャピタル様の本社機能として、執務エリアと来客エリアが共存する22階、業務拡大による新部門の執務エリアとグループ会社を有する34階に続く、本社オフィス計画プロジェクトの一環となります。27階は、およそ2,000㎡という専有部に執務エリアとコワーキングエリアの2エリアで構成されています。一方の28階は、霞ヶ関キャピタル様の絶え間ない成長と変化を、空間体験として伝える場です。情報は古びることなく、常にアップデートされ、今を映し出します。空間は静謐で上質な落ち着きをつくりながら、光・映像・素材の変化によってゆるやかに呼吸するように動き出します。この空間は、止まることのない企業のダイナミズムを反映する“生きた空間”であり、訪れるたびに新たな発見と価値に出会える場となっています。当社は、デザイン・設計、サイン・グラフィックデザイン、什器制作、コンテンツ設計、制作・施工を担当しました。
大光電機株式会社様 本社オフィス(5階・6階)のリニューアルプロジェクトです。約20年ぶりとなる本社機能の刷新に当たり、当社の東京・大阪のメンバーが連携し、経営戦略や今後の働き方、企業文化についてのヒアリングや現地視察、ワークショップを通じて現状と課題を整理し目指すべきワークプレイス像を明確化しました。また、大光電機様の照明設計チームTACTと協働し、光の提案を軸とした空間づくりを展開しました。社員一人ひとりが「ひかり」に向き合い、その価値を体感し、語ることのできる場を目指しました。
大阪を拠点に全国展開されているハウスメーカー、アイ工務店様の沖縄エリア初出店となる体感型ショールーム「アイギャラリー那覇」の企画・設計・施工を担当しました。本ショールームは、沖縄特有の自然環境において最適化された構法の実物展示・素材体験・VRなどを通じ、分かりやすく伝えることを目的とした体験拠点です。 アイ工務店様は、沖縄進出を「単なる拠点展開ではなく、沖縄の文化や暮らしと溶け合いながら、地域の方々と共にブランド価値を育てていく取り組み」と位置づけ、地域に根ざした活動を大切にし、沖縄の生活文化に寄り添う家づくりを実現しようとする姿勢を打ち出されています。この理念を空間で具体化するため、「沖縄の暮らしに学び、沖縄の人と共につくる体験価値」をテーマに展示情報の可視化と心地よさを重視した空間演出を構築しました。
横浜みなとみらいに新設された「AI-STUDIO-YOKOHAMA」は、大阪を拠点に全国展開されているハウスメーカー、アイ工務店様の東日本エリア中核拠点です。高い交通利便性と新しい街区の特性を生かし、企業の魅力と空間提案力を発信するショールームとして計画をしました。施設全体でブランド価値を体感できる情報発信拠点とするとともに、“家づくりのヒント”を随所にちりばめ、訪れる方がポジティブに家づくりを楽しめる体験の場を提供しています。
大阪を拠点に全国展開されているハウスメーカー、アイ工務店様の本社移転計画において、デザイン・設計から内装工事までを一貫して担当しました。アイ工務店様らしさや企業風土を体感できる場として、企業イメージの向上を重視した空間づくりを目指し、信頼性と誇りを感じられるデザインを構築しています。
島根県の総合建設会社カナツ技建工業様のオフィスリニューアルプロジェクトとして、自然とテクノロジーが調和した今までにないオフィス空間づくりを行いました。
電動化の時代を切り拓く日産自動車様の“今”と“未来”を体感できる、「Japan Mobility Show 2025」の同社ブースにて、新型エルグランドが世界初公開となりました。第3世代e-POWERをはじめとする先進技術により進化した「運転の愉しさ」と、日産自動車様がこの新型モデルに託す「プレミアムツーリングモビリティ」というビジョンを新たな価値として提示されています。ボディカラーには、富士の黎明の一瞬を切り取った自然美を表現した「FUJI DAWN -フジドーン-」と、日本で古来より高貴さや格式の高さを象徴する色から着想した「至極 -シゴク-」の2トーンが新色として採用されています。このカラーを象徴する、夜明けから日中、夕方へと移ろう一日の時間を演出照明で表現し、エルグランドの存在感と世界観をドラマチックに演出しました。また、真っ白な本のページから車と街が浮かび上がってくる、飛び出す絵本のような世界観を表現した、白を基調とするモノトーンのミニマルな空間構成としています。さらに、一充電走行距離を大きく伸ばした新型リーフ、軽自動車の価値観を刷新する新型ルークス、洗練と先進性を高めたアリア、アウトドア志向を強めたエクストレイルなど、日産の電動化と多様なライフスタイル提案を体現するモデルを展示しました。加えて、Fairlady Zやスカイライン、フォーミュラEマシン、フラッグシップSUVのパトロール(中東モデル)を通じて、走りへの情熱と挑戦を伝えるブース構成になっています。当社は、設計、サイン、制作、施工を行いました。
お問い合わせ/お見積もり依頼/資料請求は下記よりお気軽にご連絡ください。お問い合わせの多いご質問や、よくいただくご質問は別途「よくあるご質問」ページに掲載しておりますので、ご活用ください。
当ウェブサイトでは、お客さまの利便性の向上およびサービスの品質維持・向上を目的として、クッキーを利用しています。クッキーの利用にご同意いただける場合は、「同意する」ボタンを押してください。詳細は、プライバシーポリシーをご確認ください。