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2025年日本国際博覧会 住友館

2025年日本国際博覧会 住友館

2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)住友館は、「UNKNOWN FOREST」を舞台とした壮大な“いのちの物語”を体験するパビリオンです。ランタンを手に、森の中を自由に巡りながら、子どもから大人までが日常では見えなかった生命のつながりを体感します。来場者の動きに呼応して光や霧が変化し、土の中で対話する木々や、数百年におよぶ木の一生、森に潜む動物や菌類など自然の中の“いのちの物語”が森の中に浮かび上がります。森の奥にあるシアターでは、この森を見守り続けたマザーツリーの誕生から最期までの軌跡や記憶の断片が描かれます。空間に漂う⾵や霧が来場者の感覚を揺さぶり、複層する映像と⾳楽・⼈が融合する⼤迫⼒の演出でクライマックスを迎えます。森での体験後に巡る「ミライのタネ」エリアでは、住友グループ様の700件を超える最先端技術や取り組みが展示され、誰もが未来のアイデアを創出・共有できる生成AIを活用したプラットフォームへとつながります。なお、住友館の建築は1970年大阪万博の年に植林されたスギやヒノキを約千本活用して建設されています。来場者は「UNKNOWN FOREST」での体験と合わせて、苗木や土に触れる「植林体験」に参加することができ、新たに育てられた苗木は元の森へと還されます。“いのちの物語”は万博の後も続き、次世代へと受け継がれていきます。 

#コンベンション & イベント
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% Arabica Egypt Cairo Roastery

% Arabica Egypt Cairo Roastery

京都発のコーヒーショップブランド“%ARABICA”のロースタリーが、エジプトの首都カイロの衛星都市ニューカイロの中心部に位置する複合施設U-Venuesに初出店しました。ナイル川が流れる北アフリカに位置するエジプトには、広大な砂漠地帯に古代遺跡が点在しています。そうした歴史や文化が色濃く残る地域である一方で、現代的な都市開発も日々進められているという特異な立地性と、エジプトのシンボルでもあるピラミッドの石切場からインスピレーションを得て、“積み上げる”という要素で空間をデザインしました。石切場の不規則な場景を空間全体にわたって表現するため、800角にモジュール化した石灰岩を、焙煎室とコーヒーカウンターからシーティングエリアへと階段状に積み上げ、ランダムな動線と高低差をつくり出すことで、適度に視線が抜ける居心地の良い空間を生み出しています。また、全面発光膜によりバリスタや焙煎器、豆袋を象徴的に演出する一方で、シーティングエリアではゲストが滞在するベンチのみに限定した面発光により、コントラストのある空間としています。 エントランスフロアやニッチ席の壁面には、古代エジプトの象形文字を模したアラビカのオリジナルヒエログリフをインテリアエレメントとして取り入れ、伝統的な要素と現代的な表現が相まった空間となっています。

#アーバン & リテール
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