空間創造によって人々に「歓びと感動」を届ける
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秋田犬の聖地である大館市に新設された「秋田犬の里」の展示プロジェクトです。本物の秋田犬に触れあえる機会を提供する貴重な場を活かし、秋田犬とのつきあい方や大館市との関係を楽しく知ることができる展示空間を創出しました。 【お客様の課題/ご要望】 JR大館駅前に観光案内所と併設されるため、観光客が楽しく観覧できる気軽さと、程よい情報量が求められました。また、本物の犬との触れあいコーナーは、犬にストレスを与えないデザインであることが最優先事項であり、工夫が必要でした。 【解決策】 テントやハンモックなどにより、ちょっと大人のキャンプをイメージした明るく心地よい空間づくりをおこないました。その中で、気軽にできるスタンプやフロッタージュで遊んだり、大館生まれの秋田犬の歩みを知ることができる展示空間としました。触れあいコーナーは犬のストレスに配慮するとともに、運用しやすいケージを導入しています。 <当社プロジェクトメンバー> 【営業・プロジェクトマネジメント】加藤 明 【企画】稲垣 美麻 【デザイン・設計】上原 裕、渡邉 美香 【制作・施工】花山 純哉
2009年に、別冊少年マガジンで連載開始したダークファンタジーバトル漫画「進撃の巨人」。 2014年には初の原画展「進撃の巨人展」が開催され、巡回展を含め約45万人を超える動員を記録しました。 そして物語が終盤を迎えつつある、2019年。「進撃の巨人展FINAL」と銘打たれた今回の原画展は、これまでの10年間が凝縮されたものとなっています。 前回を超える数の原画展示はもちろんのこと、キャラクターの「選択」を追体験する来場者の分岐導線、物語の世界に没入する1分の1ジオラマシアター、音のみで聞く最終話展示など、作品の集大成として歴史や世界観を体験体感できる展覧会です。当社は前回の展覧会に引き続き、空間演出に関する企画、デザイン・設計、施工をお手伝いさせていただきました。 ※本展覧会は、 2019年7月5日(金)~9月8日(日)まで東京、2019年9月21日(土)~12月1日(日)まで大阪にて開催いたしました。 ©諫山創・講談社/進撃の巨人展FINAL製作委員会 <当社プロジェクトメンバー> 【営業・プロジェクトマネジメント】加古 晴彦、川嶋 士雄人 【クリエイティブディレクション】山田 竜太 【空間デザイン】田上 雄也 【造形デザイン】中川 智志、豊田 裕基 【グラフィックデザイン】帖佐 泰行 【システムエンジニアリング】鈴木 健司 【制作・施工】石川 陽平、木村 俊作、大西 壮直
2019年3月16日に埼玉県、飯能市にオープンしたムーミンバレーパーク。 当社では、パーク全体の企画から設計・演出計画・施工を担当させて頂きました。 【お客様の課題/テーマ】 常設のムーミンのテーマパークとしては世界で初めての施設になるため、前例はなく、その中でどういった施設であるべきか、どういったアトラクションが良いかなど、文字通り一から版元であるムーミンキャラクターズに承認を取っていく必要がありました。 また、担当範囲も多岐にわたる為、大人数の連携のとれたチーム編成が求められました。 【解決策】 推進メンバーの原作に対する深い理解と、丁寧な版元に対しての確認作業を繰り返すことで最終的には版元からも非常に高い評価を受け、スムーズな承認へとつなげました。 また、乃村工藝社グループ全体での推進チームをアサインしたことで、ありとあらゆる分野で常にコミュニケーションが取り合える状態をつくり上げました。 【お客様の声】 推進メンバーがムーミンのキャラクターとストーリーを深く理解し、愛情を持ってコンテンツ制作に臨んで頂いた事で、ライセンサーから信頼を獲得し承認プロセスが潤滑に進みました。「キャラクターへの愛を感じる施設」とゲストから高い評価を受けています。 <当社プロジェクトメンバー> 【営業・プロジェクトマネジメント】寺崎 真吾、川嶋 士雄人、鈴木 未来、二瓶 守史、真鍋 順一、加古 晴彦 【企画・設計】川原 正毅、堀江 恭輔、笹 朝斐、桐岡 栄、山田 健太郎、鈴木 洋子、杉原 正浩、半田 友紀、長尾 愛美、磯山 依里、中川 智志、及川 斐、大崎 乃梨子、島田 和美、豊田 裕基、齋藤 里奈、長 良介 【グラフィックデザイン】金野 美稔、金子 美佐緒、萩谷 綾香、豊田 真由、鈴木 不二絵 【制作・施工】木村 俊作、井上 哲二、関 忠三、橋本 邦彦 ノムラプロダクツ:星 潔彦、守 直朗、新見 剛史、清見 直行、吉田 航 【システムエンジニアリング】鈴木 健司、横田 勲 ノムラテクノ:大口 克二、髙野 昌弘 【構造計算業務】藤平 貴一
i+Land nagasakiは2018年7月にオープンした島全体をつかったエンターテインメントリゾートです。長崎県伊王島(面積:2.26k㎡、人口879人)に位置し、既存客室数103室のホテル、温泉、レストランをリノベーションした上で別途120室のコテージを新設。さらにランドスケープや夜のエンターテインメント、島全体のサイン計画を見直した。建築・内装・ランドスケープまで全体のデザインディレクションをさせて頂いたプロジェクトです。 <当社プロジェクトメンバー> 【営業・プロジェクトマネジメント】嶋 圭太 【ディレクション】大西 亮 【デザイン】 鈴木 洋子、金子 史彦、大本 健太、小川 晃平、及川 斐
【プロジェクト説明文】 三菱UFJ銀行大阪ビルの建て替えに伴う、1階賑わい施設の開発プロジェクト。2013年春より企画検討をスタートし、2018年8月開業。 「周辺地域や御堂筋界隈の賑わいづくり」と「銀行建築としての上質な場の創造」を目的として、カフェとギャラリーラウンジを導入致しました。ギャラリーには、銀行様所有の絵画や歴史資料(貨幣、両替商道具など)を展示し、くつろぎながら気軽にアートや歴史に触れられる空間となっています。また、周辺の名所・旧跡を紹介するコーナーも併設し、周辺のまち歩きにつなげる工夫をしています。 開発に際して弊社は、企画・コンサルティング、デザイン・設計・監理、展示物や家具・什器等の制作・施工を担当し、開業後の運営も一部お手伝いさせて頂いております。 【お客様の課題/ご要望】 「賑わいづくり」と「上質な場の創造」と言う相反するテーマを実現させる企画力・デザイン力など、銀行様にとって初めての取組みとなる賑わい施設づくりに対して、乃村工藝社の総合力が試されるプロジェクトでした。 【解決策】 空間デザインについて、「Organic structure」+「Simple structure」をコンセプトに上質で飽きのこないシンプルなデザインを行いつつ、カフェ、ギャラリー、地域展示、貨幣展示とATMや外貨両替コーナーなど、複数の要素をラウンジで空間的につなげて、一体的な構成とする事で、様々な目的の人々が同じ空間に集える施設づくりを目指しました。更に、開業後の運営にも関わる事で、開発当初からのテーマである「賑わいづくり」に継続的に関与していきます。 <当社プロジェクトメンバー> 【開発】河田 素央 【プロジェクトマネジメント・営業】河田 素央、中村 友羽 【企画・コンサルティング】吉本 宏、黒田 玲子、長谷川 里江、矢部 信明、瀧 このみ、竹内 東子 【デザイン・設計】根本 正夫、久兼 将弘 【制作・施工】太田 広成、中山 貴裕 【運営管理】河田 素央 撮影:河野 政人(株式会社ナカサアンドパートナーズ)
「SUSHI TOKYO TEN、」が渋谷ストリームにオープンしました。生まれ変わる渋谷は若者だった世代が働く大人になって帰ってくる街に変わっています。鮨を楽しむという事が、その世代の大人にとって身近で新鮮に感じてもらえる、そのような新感覚の鮨店を目指しました。江戸前の「粋」と独特の「お忍び」感を現代的なイメージで再解釈して表現することで新しい渋谷の街にふさわしい鮨店が生まれました。 【お客様の課題/ご要望】 鮨店の醍醐味であるカウンターの臨場感をテーブル席も含めた店全体で感じられるようなお店づくりを求められました。 【解決策】 お店の空間全体を一つの三角屋根で覆うことで軒先からカウンターまで一つの空間として一体感あるデザインをしました。 <当社プロジェクトメンバー> 【開発】中田 淳 【営業・プロジェクトマネジメント】森 隆行 【デザイン・設計】近藤 真治郎、日浦 奈緒
東京・中目黒の目黒川沿いにオープンしたコーヒー豆の焙煎機能を兼ね備えた「スターバックス リザーブ(R) ロースタリー 東京」。日本初、世界では5番目の出店となり、地上4階建ての店内は各フロアに異なる体験が広がります。活気と独創性あふれる地域に位置し、この魅力的なデザインは、目黒川沿いを満開にする有名な桜並木からインスパイアされています。日本各地の自然の美しさとの融合を目指した空間デザインで、天井まで延びる広がりのあるガラス面と、あたたかな木の温もりを感じるテラス席が象徴的。店内中央の4階まで伸びる吹き抜けには、コーヒー豆の貯蔵を行う、高さ17mのキャスクが設けられ、手作業で鎚目加工が施された121枚の銅板が表面を覆っています。キャスクを中心に、コーヒー豆を運ぶパイプが店内を駆け巡ります。1階のメインバーではさまざまな抽出方法でコーヒーを提供するほか、日本初上陸のイタリアンベーカリー「プリンチ(R)」で味わえる本格的なアルチザンブレッドも魅力の一つ。大きな焙煎機が置かれたエリアでは、カウンター越しにバリスタや焙煎士とコミュニケーションを楽しむこともできます。2階の「ティバーナ バー」では、日本の伝統のお茶の旅に触れられ、個性的なティー体験を提供し、3階の日本初上陸の「アリビアーモ バー」では、ミクソロジーとクラフトカクテルの世界に浸れます。さらに、最上階の4階の「AMU(アム)インスピレーション ラウンジ」では、社会課題についてカジュアルにトークする場、地域の方の発信拠点、コーヒーのトレーニング施設として、利用されます。 ロースタリー 東京はスターバックスのロースタリーにおいて初めてローカルの建築家と共に新たに建物から建築したもので、店舗外観は日本を代表する建築家である隈研吾氏とコラボレーションが実現します。 【お客様の課題/テーマ】 地域に寄り添う「グローカル」なデザインとつくりであることに重きが置かれ、日本の自然や伝統 × モダンなデザインの融合が織り成す空間の中で、コーヒーの探求と体験を楽しむことのできる空間場づくりを行っています。焙煎工場と客席が同居するようなコンセプトに基づき、ロースタリーのシンボルである「キャスク」や豆の圧送パイプなどを取り入れたダイナミックでエンターテインメント性のある構成と、繊細で控えめな日本素材との組み合わせの妙が求められました。 【解決策】 キャスクの周りには目黒川の桜並木からインスパイアされた桜の花びらをモチーフとした装飾を施しました。キャスク本体はコーヒーの湯気が立ち上がるように、視線が上へと導かれるようなパターンをデザインしました。また、内装・家具に日本の伝統的な工芸や素材加工の職人技術を随所に採り入れながら、現代的なテイストを加え銅のキャスクや折り紙モチーフの天井のように、新しいデザインへと昇華させました。訪れた人に驚きとインスパイアをもたらし、コーヒー体験に夢中になるような空間を作り上げました。 【お客様の声】 一歩足を踏み入れると、圧倒的な空間が広がります。日本の自然や伝統とモダンなデザインが融合し、細部にわたる一つ一つの作りが、のめり込むような体験価値の一つとして、お客さまからも反響をいただいています。コーヒーやティーなど商品に加え、驚きやわくわくする気持ちになる建物全体の世界観もロースタリー 東京の大きな体験の一つとなっています。 <当社プロジェクトメンバー> 【内装基本設計協力、アートワークデザイン】 川﨑英治、高橋麻衣 【実施設計】相川京子、山本陽、山口有希、萩原淳也 【制作施工】畦地亮平、遠藤淳、小島修 【プロジェクトマネジメント、営業】 山口誠二、二ノ宮由香子
ボッシュ株式会社渋谷本社の改装プロジェクト。当社は10階の1フロアをコミュニケーションスペースに改装するための、企画・デザイン・設計・施工を担当させて頂きました。当社本社ビル4階をコミュニケーションスペース「RE/SP」に改装した経験から、社員間の交流が生まれるしかけづくりの創出が大事だと考えました。「SCRAMBLE for MEET UP」(人が集まり、Hatch new ideas「新しいアイディアを孵化」し、また外へ飛び立つ)をコンセプトに、多様な社員が日常的に集まり交流する場の創出を目指して設計しています。ボッシュ様の本社がある渋谷のように、出会いと交流を通しての混ざり合いを表現するため、さまざまなアーティストとコラボレーションしながら空間を構成し、オープンな気持ちで交流できる開放的なデザインとしています。また、ロゴデザインやイベント企画運営といった、コトづくりのフェーズからも参画させて頂きました。 【お客様の課題/テーマ】 社内のコミュニケーション活性化やイノベーション創出を目指して、執務フロアとは違う視点で交流できる場のデザインを求められました。 【解決策】 社員一人ひとりがバイタリティを取り戻し、つながりを深められるような空間構成を提案しました。具体的には、年齢や部門の垣根を越えたコミュニケーションのきっかけづくりを目的とし、コーヒーを片手にカジュアルな会話ができるカウンター、ソファに腰掛けくつろぐことができる場、体を動かしてリフレッシュできるスペースなど、大きく6つの機能にエリア分けをおこないました。コミュニケーションのきっかけとなるような家具やアートを積極的に取り入れることで執務エリアでは生みだしづらい偶発的なアイデアが生まれる場になることも目指しました。また、ボッシュのDNAに触れることができる製品展示もおこない、イノベーションを生み出す上でのヒントを与える場にもなっています。 <当社プロジェクトメンバー> 【営業・プロジェクトマネジメント】石井 和茂、村上 香織、獅々堀 智世 【デザイン・設計】山野辺 学、萩原 充隆 【企画】増渕 健太 【制作・施工】小池 徹治
1995年の阪神・淡路大震災で全壊してから11年後の2006年、バスターミナルやシネコン・文化センター・オフィスなど多様な都市機能を併せ持つ複合商業ビル「ミント神戸」として再建。2018年に神戸の都心の未来の姿を創造するために、ショップの大半を入れ替え、商業環境の全面リニューアルを手掛けました。デザインコンセプトに≪M-INT MUSEUM≫を掲げ、それぞれが日常を大切に楽しむ、まち・景観と進取性のある文化に培われた「神戸らしさ」という独創的なライフスタイルを表現。煌びやかなエレベーターホールのデザインをはじめ2つの顔を持つ吹抜け空間にはロートアイアンやアートオブジェ、拘りのファ二チャーを配し、ミント神戸の特色を象徴する「M」をIntegrateしました。当社は事業構想段階からプロジェクトに参画し、企画・コンサルティング・テナントリーシング・デザイン設計・施工・内装監理と、リニューアルプロジェクトにおける業務全般を担当させていただきました。 <当社プロジェクトメンバー> 【営業・プロジェクトマネジメント】疋田雄毅 【企画】西達子・天間真代 【テナントリーシング】中田淳・川井政和・平木貴章 【デザイン・設計】吉谷武敏・村上みか・竹本明弘 【実施設計】丹田勝巳・小野照彦・眞田英幸・植田数彦 【制作・施工】加々美淳・田畑友香・伊関建士 【内装監理】小南智美 【サイン・グラフィックデザイン】ノムラデュオ 江川由恵・駄田井幸史・合田仁
2018春に誕生した星野リゾートの新業態・都市観光特化型ホテル「OMO(おも)」。その運営開始第一号である「OMO7 旭川」は、地元の老舗ホテルからのリブランドプロジェクト。ブランドコンセプトは『寝るだけでは終わらせない、旅のテンションを上げる都市観光ホテル』。旅行者とローカルを繋げ街歩きが楽しくなるサービスコンテンツの魅力をより一層引き出す様々なおちゃめな仕掛け空間に散りばめ、ホテル市場における新しいコミュニケーションデザインを提案しました。
「お客様との絆づくり」をテーマに、トラックのフレームや積荷など、日野自動車が支えてきた物流現場で実際に使われていたエレメントをリプロダクトし、インテリアへ応用しました。お客様との長いお付合いこそが日野自動車の最も大切な事業であり、お客様や社員に最も伝えたいメッセージでした。お客様と日野自動車の社員だからこそ気づくエレメントで満たされた空間からは、物流現場の空気感を各所から直感的に感じることができると同時に、トラックという製品を通して成長を遂げていく両者の共創の絆を再認識させるものとなりました。 <当社プロジェクトメンバー> 【営業・プロジェクトマネジメント】山本 泉一郎 【ディレクション】吉永 光秀 【デザイン】武田 慎平 【サイン・グラフィックデザイン】武田 慎平 【制作・施工】桂 隆一郎、河端 利明
パナソニックの創業100周年記念イベントとして、創業から「これまで」の100年の歩みをたどる製品展示エリアと、 「これから」の実現を目指すパナソニックのビジョンと取り組みを示す総合展示エリアの合計5500㎡で展開しました。 巨大映像コンテンツを空間と一体化する試みで、ダイナミックな空間を創出し、未来のくらしを没入体感できる空間を 出現させました。 <当社プロジェクトメンバー> 【営業・プロジェクトマネジメント】山下 智央、長野 悦子、敷島 志帆、小濱 俊一郎、菅谷 遼、小野 真紀英、佐藤 光 【デザイン・設計】須賀 成人、山口 茜、柳瀬 弘典、向井 一智、奥村 敬、西田 大介、山地 好古、田中 麻沙子、萩原 充隆、重松 真由美 【企画】矢部 信明 【施工】佐野 和浩、三浦 洋一、玉置 真央、清水 大、古市 裕光、新井 幹央、熊澤 勇汰
株式会社オンワードホールディングス様が手掛ける代官山の新たなランドスケープ「KASHIYAMA DAIKANYAMA」。B1階はカフェ、1階はイベントスペースとラウンジスペース、2階・3階はギャラリー、4階はレストラン、5階はバーで構成される複合商業施設です。大小の「コの字」型の箱を重ねた「丘」のような建築とすることで、代官山の街並みに馴染み、丘を散策するような空間を目指しました。また、建築の外階段の手摺と同じ部材を用いて照明や家具をデザインすることで、外と内をつなぎ、各フロア用途により全く異なる雰囲気を持ちつつも、一体感のある空間となっています。 <当社プロジェクトメンバー> 【営業・プロジェクトマネジメント】渡邉 庸、今泉 宏優 【建築・内装デザイン】 onndo:青野 恵太、堀田 真澄、渡辺 淳、吉江 優 【内装設計】小山 聡 【内装施工】中村 美行、中里 直樹
NSK MUSEUMは歯科医が使用する医療機器ハンドピース製造などをおこなう株式会社ナカニシのB to Bショールームです。 展示コンセプトは「解剖」。情報を正確に伝えるだけでなく、製品をさまざまな視点で解剖し、外側から内側に読み解いていくことで技術力の高さやデザインの思想、企業姿勢などを可視化しました。 <当社プロジェクトメンバー> 【営業・プロジェクトマネジメント】四ツ谷 昌紀 【ディレクション】大西 亮 【デザイン・設計】 佐々井 歩 【内装監理】野村 宗吾 、ノムラテクノ 大口 克二
「メッツァビレッジ」が開業される「メッツァ」は、北欧のライフスタイルを体験できる「メッツァビレッジ」(2018年11月9日開業、無料)と、ムーミンの物語を主題とした「ムーミンバレーパーク」(2019年3月開業、有料)の 2 つのエリアから構成。 メッツァビレッジ は約16.3万㎡の規模となり、物販施設、飲食施設、ワークショップ施設、 催事スペース、駐車場施設などで構成されます。当社は、その環境デザイン(建屋外装仕様・デザイン、施設サイン調整、環境ベンチ、PHOTO SPOT、ゴミ箱デザイン)の設計監修を担当しました。 【お客様の課題/ご要望】 北欧の雰囲気を持ち、メッツァの世界観に合ったもの、また、大人の女性もターゲットであったため、インスタ映えを考慮し、遊び心を持ったデザインを要望しました。 【お客様の声】 つい撮りたくなるようなインスタ映えするデザインが多く、お客様が撮った写真を積極的にSNSにアップしてくださり、PR効果がありました。 また、ゆっくりくつろぎたくなるベンチでは、まさにメッツァのコンセプトの「余白と暮らす。」を体感していただいております。 <当社プロジェクトメンバー> 【営業・プロジェクトマネジメント】高森 雅浩、猫田 弘樹 【ディレクション】鈴木 洋子 【デザイン】半田 友紀 【制作】平山 哲、渡邊 祥太
お問い合わせ/お見積もり依頼/資料請求は下記よりお気軽にご連絡ください。お問い合わせの多いご質問や、よくいただくご質問は別途「よくあるご質問」ページに掲載しておりますので、ご活用ください。
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