乃村工藝社の最新ニュースをお届けしております
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空間づくりのプロセスをお届けしております
「ソラマチ売店」は、現代の江戸菓子・東京ソラマチの四季をテーマに、複数の和洋老舗ブランドがオリジナルのお菓子を製作し販売するスイーツの編集ショップです。 個々のブランドが1つのお店としての個性を持つために、共通パッケージを設け、お客様が好きな詰め合わせをつくるという販売オペレーションを用いています。 そして、その共通パッケージがそのまま壁面のデザインとなり、ソラマチ売店としての一体感を演出しています。 弊社は、デザイン・設計、制作・施工にてお手伝いさせていただきました。 ※写真は、2012年5月のものになります。
「リーガロイヤルグラン沖縄 ダイニング&バー エージュ」は、ホテルのコンセプトである『沖縄の自然』を受け、バーラウンジは「森」、ダイニングは「太陽」をテーマにしています。 自然や文化など沖縄の遺伝子を取り入れつつ、これまでにない表現を空間構築に用いることで、沖縄における新しいダイニングのスタイルを提案しています。 当社はデザイン・設計、制作・施工を担当いたしました。
ブランド誕生から20周年を迎えたFrancfrancが、新たに展開するラボラトリー的フラッグシップショップです。 アートブックストア「TASCHEN」やカフェ「MUG CAFE by Francfranc」などを併設し、時間・素材・手仕事をテーマに様々な試みを実施しています。 無機質なガラスのカーテンウォールに、欧州のメゾンをイメージしたイラストで全体を包み込んだ外装。 店内は白と黒の強いコントラストを持ちこみ、印象的な空間に仕上がっています。 弊社はデザイン・設計にて、お手伝いさせていただきました。
【プロジェクト概要文】 JR大阪駅構内に【大人のみちくさ】をコンセプトとした、 「駅だから安全・便利」と「駅なのに満足・幸せ」を満たす大型商業施設がオープンしました。 乃村工藝社では調査・コンサルティング、基本構想、環境設計・施工、直営店を含む 16店舗の設計(一部)・施工、内装監理業務などを手掛けました。
1962年の開館以来、市民に親しまれてきた名古屋市科学館は、2011年3月19日にリニューアルオープンしました。 4つの大型展示に関する展示基本計画の受託を皮切りに、展示実施設計・展示制作施工、更には世界最大のプラネタリウムの基本計画・設計監理など各種業務に関与しました。また空間創造にとどまらず、オープン後は館内のミュージアムショップ及びミュージアムカフェ&レストランの店舗運営や、大型展示装置のメンテナンス業務を手掛けるなど、名古屋市科学館の集客に貢献すべく、開業前の空間創造から開業後の空間活性化まで多岐にわたって展開しています。
【プロジェクト概要文】 画家藤子・F・不二雄の原画を所蔵し、公開することを目的に設立されたミュージアム。原画を公開する展示室、作品が読めるまんがコーナー、子どもたちが遊べるキッズスペース、オリジナル作品を上映する映像シアターのほか、緑に囲まれた屋外にはキャラクターのモニュメントもあります。空間デザイン、キャラクター造形、展示演出、さらには新聞広告やパンフレット、ラッピングバスなど、様々なスキルを持つスタッフが連携し、お客様の課題に応えていきました。
当施設は2011年に開館し、現在乃村工藝社が「指定管理者」の代表として盛岡市観光コンベンション協会様と共同運営しています。貴重な南部家の至宝を有する文化財公開施設であると同時に、盛岡城跡公園の中にあって市民や観光客・修学旅行生などのさまざまな人が集い、城下町の歴史や伝統文化にふれる「まちなか観光」の拠点としても活用される二つの面をもっています。乃村工藝社は指定管理者として開館準備から携わり、現在は東日本大震災の当地において盛岡の宝を公開する施設としての品格を大切にしながら、開館を楽しみにしていた地元や観光客の皆さまのために安定したサービスが提供できるよう取り組んでいます。
2009年秋から5年にわたり保存修理工事が実施されている姫路城大天守。その工事を間近から見学いただき、城郭建築の醍醐味を体感してもらうとともに、文化財の大切さと貴重な世界遺産・国宝である「姫路城」を未来に引き継ぐ必要性を体感していただくことを目的にした施設です。世界文化遺産修理の常時公開は日本初となります。
震災後の社会環境や消費者意識の変化を踏まえ、シャープが考える「エコ・ポジティブライフ」、「スマートライフ」コンセプトに基づく新たな商品・事業をアピールするため、ブース全体を『家』と見立てたデザインを実施。 ブースの顔になるメインステージには、50面マルチの大型液晶ディスプレイでソーラーカンパニーを大々的に打ち出しました。
フェアウッド・パートナーズ様と乃村工藝社の共同で、エコプロダクツへ出展させていただきました。 森林資源や健全な経済活動の循環を促す「フェアウッド」の考え方と、乃村工藝社のフェアウッドその他環境配慮への取り組み事例を紹介しています。 調査・企画から運営・管理までお手伝いさせていただきました。
空間コンセプト・光と緑の大回廊」新しい博多駅ビルの顔となるレストランゾーン「シティダイニング くうてん」の環境計画です。全長120メートルの大回廊を中心に、演出的な吹抜や階段で2フロア繋ぎ、風の通る光庭やテラスを配置することで、有機的な回遊動線をとっています。多くのトップライトとそれぞれに九州の自然をモチーフとしたガーデンを配置し、力強い風土をイメージした素材を用いるなど、「緑・木・花・土・光・風」を取り入れた空間演出で緑あふれるくつろぎの飲食空間を実現しています。
【プロジェクト】 1870年に誕生した日本最古のホテルの一つ「ORIENTAL HOTEL」。 阪神淡路大震災から15年の2010年3月、街の復興のシンボルとして、新たな歴史を刻み始めました。 全館を通して、石や木が持つ素材の風合いを大切にしながら、細部にオリエンタルなエッセンスを加え、落ち着いた上質感、新しい独自性をつくりだしています。
岩手の里山、遠野郷に語り継がれる不思議な話に心動かされ、柳田國男が記した『遠野物語』は、日本民俗学を開眼させ、今なお人々の想像力をかきたてています。発刊百年の今、『遠野物語』を機軸に遠野を見つめなおし、新たな伝承文化構築を目指し博物館の再生が行われました。『遠野物語』から紐解く遠野創世の物語、そして『遠野物語』に魅了された現代の表現者が捉えた物語掲載の土壌となった人々の営みや風土の描写がこの土地が持つ不思議な力を展示空間に映し出し、来館者一人ひとりの新たな“遠野物語”を育むきっかけを生み出します。
【プロジェクト概要文】 予科練平和記念館は海軍飛行予科練集部いわゆる「予科練」の歴史と阿見町の戦争の歴史を保存・展示するとともに、次の世代にこの事実を正確に伝承し、命の尊さや平和の大切さを考えさせるために設立されました。
【プロジェクト概要文】 高島屋大阪店は、御堂筋の終点に位置するコリント式壁柱とアーチで飾られた歴史的価値の高い近代建築です。「なんばダイニングメゾン」は増床部分と既存館にまたがる7階から9階まで3層の飲食ゾーンで、高島屋にふさわしい「上質さ・クラス感」と大阪らしい「にぎわい・活気」が求められました。 そこで「近代建築の記憶」を内部空間に散りばめることによって、訪れた人々に歴史的価値の高い建物の中にいるという感覚を呼び起こさせる空間をつくり出すことを目指しました。 昭和初期に建てられた建築外装のディテールを元にしたオリジナルパターンを現代的にリ・デザインし、3フロア吹抜け部と店舗ファサード前に西洋のパティオを連想させるように連続させ、さらに環境のさまざまな部分に建築外装のディテールを展開することで異なるシーンを持つ3フロアの一体感を演出しました。
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