空間創造によって人々に「歓びと感動」を届ける
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<プロジェクト説明文> 「週刊少年ジャンプ」で連載され、国内外で絶大な支持を集めてきた『NARUTOーナルトー』初の展覧会。 印象的になるように工夫を凝らした原画展示、巨大V字スクリーンで没入感を高めた映像演出シアターをはじめとした3本の映像、象徴的なシーンを大型グラフィックと巨大造形やキャラクター造形を組み合わせ、漫画から生まれる作品の世界観をダイナミックに表現しました。 当社は展示設計施工・映像・音楽制作などをお手伝いさせていただきました。 ©岸本斉史・スコット/集英社 <当社プロジェクトメンバー> 【営業・プロジェクトマネジメント】寺崎真吾 【デザイン・設計】川原 正毅 堀江 恭輔 細谷宏昌 【サイン・グラフィックデザイン】帖佐 泰行 【制作・施工】田島 寛 ©岸本斉史・スコット/集英社
長崎のリゾート地 ハウステンボスに、マチハコを使用したライブハウスがオープンしました。 歌劇をはじめとした様々なエンターテイメントショーが開催される、常設のライブハウスです。 当社ではマチハコ事業推進部、一級建築士事務所など全社的体制のもと、デザイン・設計、制作・施工にてお手伝いさせていただきました。 担当箇所:デザイン・設計、制作・施工
【プロジェクト概要】 日本で累計4,400万部を超え世界10ヵ国以上発売されている漫画「進撃の巨人」。人類とそれを喰う巨人の戦いを中心に、独自な世界観と巧みなス トーリーを多種多様な展示手法で演出しました。原画の展示はもちろんのこと、4D体験の大型体感シアター、本物の巨人かのような立体造形と最新技術 HMD(Head Mount Display)を使った360度映像空間など、作品を知っている人は勿論、知らない人でも楽しむことができる、2014年日本で最も人気がありメディア や口コミでも話題になった体験体感展示型イベントです。当社は空間演出に関する企画、デザイン・設計、施工をお手伝いさせていただきました。 【お客さまの声】 「恐怖」というコンセプトのもと、原作の世界観やストーリーを汲み取り、メインである原画を引き立たせる動線や、良い意味で期待を裏切るオープニングシアター等、来場者が最後まで満足できる美術展を作りあげて頂きました。 ※本イベントは、2015年は大分、大阪にて開催予定です。 ©諫山創・講談社/「進撃の巨人展」製作委員会
【プロジェクト概要文】 画家藤子・F・不二雄の原画を所蔵し、公開することを目的に設立されたミュージアム。原画を公開する展示室、作品が読めるまんがコーナー、子どもたちが遊べるキッズスペース、オリジナル作品を上映する映像シアターのほか、緑に囲まれた屋外にはキャラクターのモニュメントもあります。空間デザイン、キャラクター造形、展示演出、さらには新聞広告やパンフレット、ラッピングバスなど、様々なスキルを持つスタッフが連携し、お客様の課題に応えていきました。
年末年始の新宿駅周辺サザンテラス、ミロード、小田急百貨店、小田急ハルク、小田急エースといった新宿駅周辺を彩るイルミネーション装飾プロジェクト。 今年は東日本大震災の影響で電力供給不足を受け、大幅に消費電力を抑えつつも、人と人の絆を実感する心温まるイルミネーション装飾に配慮しました。 サザンテラスに設けた光のモニュメントには寒い夜空の下で肩を寄せ合いながらも、大勢のカップル、家族、友達同士が長蛇の列をつくり、手をつないで触れると、光と音のシャワーを浴びる演出に表情を輝かせていました。
「アンパンマンに会いたい」「アンパンマンの世界に入りたい」という子どもの願いを実現する国内3か所目(東北では初めて)の体験型ミュージアムです。当社は、商業計画、建築設計・監理、環境設計・施工、テナント工事、内装監理などの主要な業務を担当し、夢の空間づくりに寄与しました。
「バガボンド」「スラムダンク」を送り出したマンガ家井上雄彦が、美術館の空間に挑む。全館描き下ろし。100点以上におよぶ肉筆画で構成される、この時、この場限りの空間マンガ。 担当箇所:デザイン・設計, 制作・施工
【プロジェクト概要文】 海を体感・体験する新施設としてOPEN、そこには360度映像と上下するフロートで初めて味わう感動的なアトラクションや自然を間近に味わえる国内でも最大級のタイドプールなど水族館以上であることを目指し、「体験するからおもしろい」をテーマに体感する驚きや海に触れる喜びにあふれた施設。 城崎マリンワールド「DIVE」 ホームページ
汐留・日本テレビ本社ビルの壁面にアニメの巨匠宮崎駿監督が手がけた「宮崎駿デザインの日テレ大時計」(からくり時計)。全体は手作業によって叩き出された銅板で覆われ、その大きさは高さ約12m幅約18mにも及びます。随所に散りばめられた32箇所もの仕掛けが連動し物語性を生み出す、まさに日本最大級の「からくり大時計」。一枚のスケッチからスタートし、約4年の歳月をかけて完成。この大時計の中には「音」を司るキャラクターと、「動き」を司るキャラクターたちが棲みつき、時計全体でひとつの楽曲を創出。演出時間は約3分間1日数回、汐留の地にこの大時計の奏でるメロディーが鳴り響きます。 宮崎駿デザインの日テレ大時計 ホームページ 担当箇所:デザイン・設計, 制作・施工, 調査・企画
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