空間創造によって人々に「歓びと感動」を届ける
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「メッツァビレッジ」が開業される「メッツァ」は、北欧のライフスタイルを体験できる「メッツァビレッジ」(2018年11月9日開業、無料)と、ムーミンの物語を主題とした「ムーミンバレーパーク」(2019年3月開業、有料)の 2 つのエリアから構成。 メッツァビレッジ は約16.3万㎡の規模となり、物販施設、飲食施設、ワークショップ施設、 催事スペース、駐車場施設などで構成されます。当社は、その環境デザイン(建屋外装仕様・デザイン、施設サイン調整、環境ベンチ、PHOTO SPOT、ゴミ箱デザイン)の設計監修を担当しました。 【お客様の課題/ご要望】 北欧の雰囲気を持ち、メッツァの世界観に合ったもの、また、大人の女性もターゲットであったため、インスタ映えを考慮し、遊び心を持ったデザインを要望しました。 【お客様の声】 つい撮りたくなるようなインスタ映えするデザインが多く、お客様が撮った写真を積極的にSNSにアップしてくださり、PR効果がありました。 また、ゆっくりくつろぎたくなるベンチでは、まさにメッツァのコンセプトの「余白と暮らす。」を体感していただいております。 <当社プロジェクトメンバー> 【営業・プロジェクトマネジメント】高森 雅浩、猫田 弘樹 【ディレクション】鈴木 洋子 【デザイン】半田 友紀 【制作】平山 哲、渡邊 祥太
【プロジェクト説明文】 九州で長い歴史を持つ城下町、飫肥(おび)重要伝統的建造物群保存地区内における元藩主邸宅を舞台に地域の無形文化をストーリー立て、プロジェクションマッピングを行いました。 【お客様の課題/ご要望】 多くの有形文化財を有する城下町において、次世代や域外の人々への無形文化の伝承が次なる課題となっていました。そこで「集客力の高いイベントに合わせて誰もが興味を持てる空間演出を行うことで、地域の無形文化を幅広い人達に知ってもらおう」というテーマが生まれました。 【解決策】 地域の無形文化をプロジェクションマッピングという映像手法を用いて「歴史絵巻」のように表現することで、老若男女・国内外とわず様々な人に興味を持ってもらえるきっかけづくりになったと思います。また、映像表現のもう一つのメリットとして、文化財である建物を傷つけることなくアート性の高い空間を創出できたことも、今後の可能性の示唆になったと考えています。 <当社プロジェクトメンバー> 【開発】 山野 恭稔 【営業】 井尾 達也、吉田 潤一郎 【デザイン・設計】 川原 正毅、鈴木 健司、田上 雄也
【プロジェクト概要文】 ニジゲンノモリ施設コンセプトの「クールジャパン×自然×テクノロジー」を基に、 クレヨンしんちゃんの世界観を体感できるアスレチックパーク(ジップラインとフィールドアスレチック)を企画・プロデュースしました。 現場が自然の中ということもあり、「クレヨンしんちゃんアドベンチャーパーク」と命名し、体を動かすアトラクションをメインに構成しました。 その他にもエア遊具の導入、スマートフォンとキャラクター造形を連動させパーク内を周遊させるゲームの開発、 施設全体の誘導サインやモニュメント、ショップ内装などをトータルで企画・デザイン・設計・施工まで全て乃村工藝社でお手伝いさせていただきました。 【お客様の課題】 広大な敷地の県立淡路島公園で、アニメパークとして集客するために「クレヨンしんちゃん」というコンテンツを使ってできる事は何か?という課題がありました。 【解決策】 225mと140mの往復2本のジップラインをアクション仮面になりきって滑る「チャレンジ!アクション仮面飛行隊!」、 映画クレヨンしんちゃん「嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦」をモチーフにした「アッパレ!戦国大冒険!」という巨大アスレチックの2つのメインアトラクションと、 エア遊具「ふわふわ!カンタムロボ!」(こども用)、スマホを使った「オラと遊ぼう!ニジゲンノモリ!」で構成される「クレヨンしんちゃんアドベンチャーパーク」を企画・デザインし、 アニメパークの1コンテンツとして成り立つよう構成を工夫し、課題解決することができました。 <当社プロジェクトメンバー> 【営業・プロジェクトマネジメント】加古晴彦、村上奈津子 【企画】川原正毅、帖佐泰行 【アートディレクション】帖佐泰行 【サイン・グラフィックデザイン】帖佐泰行 【造形デザイン】帖佐泰行 【テクニカルディレクション】横田勲 【制作・計画】波多野篤志、野村宗吾 【制作・施工】井上哲二、橋本邦彦 ©臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK ©臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK 1993ー2017
【プロジェクト紹介文】 「国史跡 高山陣屋」を舞台に、「高山市制施行80周年」、「飛騨美濃合併140周年」を記念した「飛騨高山の四季」がテーマのプロジェクションマッピングを制作しました。 高山陣屋は、江戸時代に飛騨が幕府直轄領となってから、行政の中心となった役所。 幕末には全国に60数カ所あったと言われている郡代・代官所の中で、当時の建物が残っているのはこの高山陣屋だけです。 昭和4年(1929)には国史跡に指定されました。 今回、この高山陣屋内の大広間(書院造りの部屋)にて、「飛騨高山の四季」がテーマの「ひだしんプロジェクションマッピング」を期間限定で実施します。 当社は、調査、企画、デザイン、コンテンツ設計・制作、制作・展示施工、WEBサイト制作をお手伝いさせていただきました。
---------------------------------------------------------------------------------------本施設は2022年にリニューアルのため閉館し、2023年4月18日に新施設「サンシャイン60展望台 てんぼうパーク」としてリニューアルオープンしました。(乃村工藝社担当業務範囲:企画、設計、リーシング、施工、ロゴ制作)--------------------------------------------------------------------------------------- 眺望や高さを様々な形で体感して楽しめる新しい展望台『SKY CIRCUS サンシャイン60展望台』(スカイサーカス サンシャイン60展望台)は、2016年4月21日(木)にフルリニューアルオープン。本施設は、「SKY CIRCUS(スカイサーカス)」をコンセプトに、「見るだけの展望台」から「体感する展望台」へ進化し、VRテクノロジーと4D体験をはじめ、インタラクティブ・アニメーション、CGアニメーションなど様々な最新技術により、“眺望”を楽しみながら“テクノロジー”で遊べる、世界に類を見ない展望台が誕生しました。当社は電通様と共同で本プロジェクトの企画・プロデュースをいたしました。巨大な万華鏡のような光と鏡のトンネルで日本の四季の移ろいを表現する映像などを投影する無限反射映像トンネル「無限スケープ」や、ドローンで撮影した四季おりおりの自然の名所を、空を飛びまわる感覚で楽しむことができる垂直跳躍移動体験「SKYトランポリン」など、インバウンドも意識したコンテンツを楽しむことができます。また、60個の万華鏡を設置しキラキラと輝く“CUMOS立方体万華鏡”を楽しむことができる「カレイドスコープ60」や、眺望・天候・疑似体験が楽しめるエンターテイメント「アソブレラNEXT」など、女子美術大学や大阪大学などをはじめとした教育機関との産学協同により、技術をエンタテイメント化させ新たな体験をつくりだしています。本施設では、乃村工藝社グループとしてショップ「SKY CIRCUS SHOP」やカフェ「Cafe Quu Quu Quu」の運営管理を株式会社ノムラデベロップメントが、演出装置のテクニカル・システムをノムラテクノ株式会社が、内装造作を株式会社ノムラプロダクツが担当し、当社の総合力を活かして世界に類を見ない展望台をつくりあげました。 <お客様の声>今回のプロジェクトは、内装環境を綺麗にするという一般的な展望台リニューアルではなく、新しい展望台の価値創造というプロジェクトであり、まさにゼロから有を産み出す難しいプロジェクトでありました。したがって、クライアントとして求めたものは、お客様を楽しませ、驚かせ、喜ばせることのできる新しいアイデアでありました。単なる一方的な提案ではなく、プロジェクトチーム内での自由闊達な議論、時にはクライアントへの苦言提示などを重ねることで、熱意をもって一緒に創りあげていくことで、見事その要求をクリアしていただきました。これまでのコンペ形式でのリニューアルとは違う、新しいリニューアル手法を経験できたことは大きな収穫でした。 <当社プロジェクトメンバー>【営業・プロジェクトマネジメント】今泉宏優、山口誠二、東賢次【企画】坂爪研一、安田哲郎、市川愛【デザイン・設計】高橋珠恵、鈴木洋子、岡本極、妙中将隆【コンテンツ企画・デザイン】山田竜太【サイン・グラフィックデザイン】帖佐泰行【コンテンツ制作・施工】河端利明、日野潤平、小林拳斗、ノムラテクノ 小林敬治、久我祐輝 【内装造作制作・施工】富田政男、平山哲、ノムラプロダクツ 井沼陽治【運営管理】ノムラデベロップメント 染谷 和彦、水野 元、稲垣 春江、齋藤 有希(【保守管理】ノムラテクノ 大久保祥孝、竹内一雅)
【プロジェクト概要文】 「NGT48劇場」は2016年1月10日OPENのAKBグループの国内5番目に結成されたアイドルグループ、新潟NGT48の専用劇場となります。 事業主体は株式会社AKSであり、新潟市の中心商業地に立地する複合商業施設「ラブラ2」(運営管理:三井不動産グループ)に集客の核として誘致されたものです。 今までのAKBグループとは違い、様々な意味において地方発信/活性化担うアイドルユニットとして期待を集めており また劇場のコンセプト、様々な仕組みや意匠にも表れています。乃村工藝社は初期の段階から清水建設㈱と共同でプランニングを進め、 劇場のデザイン・演出装置のプランニング、設計施工までの業務を役割を担いました。 【当社担当者】 アカウントマネージャー:佐藤 充宏 アカウントディレクター:熊谷 健 クリエイティブディレクター:高橋 文朋 デザイナー:山田 健太郎 テクニカルディレクター:鈴木健司 プロダクトディレクター:近藤 正昭 / 竹間 久敦
【プロジェクト概要文】 2014年12月に開業100周年を迎えた東京駅は、日本を代表するビジネス街、東京・丸の内エリアとともに、その歴史を刻み、発展し続けてきました。東京駅丸の内駅前広場の整備、周辺エリアの再開発も進められ、その進化は次の新しい100年へと向かっています。2015年も、日本の中心街区である東京・丸の内エリアから、未来を明るく照らしていこうという願いもこめ、未来を照らす、光の祝典「東京ミチテラス2015」が開催されました。 当社は、東京駅丸の内駅舎の「日本の伝統色」によるスペシャルライトアップと、行幸通りにおける光のプロムナードについてお手伝いをいたしました。光のプロムナードでは、造形イルミネーションや樹木のライトアップにより来場者が光で包まれ、また駅舎との一体演出により日本の玄関口にふさわしい上質で品格ある空間を創出いたしました。 2016年2月10日発表の一般社団法人 日本イベント産業振興協会 「ライトアップ/イルミネーションに関するアンケート」で 「東京駅丸の内駅舎」のスペシャルライトアップが今後行きたいライトアップ/イルミネーションの第1位に選ばれました。 【当社担当者】 営業・プロジェクトマネジメント:熊谷 健 企画:津山竜治 演出:津山竜治 デザイン・設計:津山竜治 制作・施工:山上史泰 運営管理:宮本佳宣
<プロジェクト説明文> 「週刊少年ジャンプ」で連載され、国内外で絶大な支持を集めてきた『NARUTOーナルトー』初の展覧会。 印象的になるように工夫を凝らした原画展示、巨大V字スクリーンで没入感を高めた映像演出シアターをはじめとした3本の映像、象徴的なシーンを大型グラフィックと巨大造形やキャラクター造形を組み合わせ、漫画から生まれる作品の世界観をダイナミックに表現しました。 当社は展示設計施工・映像・音楽制作などをお手伝いさせていただきました。 ©岸本斉史・スコット/集英社 <当社プロジェクトメンバー> 【営業・プロジェクトマネジメント】寺崎真吾 【デザイン・設計】川原 正毅 堀江 恭輔 細谷宏昌 【サイン・グラフィックデザイン】帖佐 泰行 【制作・施工】田島 寛 ©岸本斉史・スコット/集英社
長崎のリゾート地 ハウステンボスに、マチハコを使用したライブハウスがオープンしました。 歌劇をはじめとした様々なエンターテイメントショーが開催される、常設のライブハウスです。 当社ではマチハコ事業推進部、一級建築士事務所など全社的体制のもと、デザイン・設計、制作・施工にてお手伝いさせていただきました。 担当箇所:デザイン・設計、制作・施工
【プロジェクト概要】 日本で累計4,400万部を超え世界10ヵ国以上発売されている漫画「進撃の巨人」。人類とそれを喰う巨人の戦いを中心に、独自な世界観と巧みなス トーリーを多種多様な展示手法で演出しました。原画の展示はもちろんのこと、4D体験の大型体感シアター、本物の巨人かのような立体造形と最新技術 HMD(Head Mount Display)を使った360度映像空間など、作品を知っている人は勿論、知らない人でも楽しむことができる、2014年日本で最も人気がありメディア や口コミでも話題になった体験体感展示型イベントです。当社は空間演出に関する企画、デザイン・設計、施工をお手伝いさせていただきました。 【お客さまの声】 「恐怖」というコンセプトのもと、原作の世界観やストーリーを汲み取り、メインである原画を引き立たせる動線や、良い意味で期待を裏切るオープニングシアター等、来場者が最後まで満足できる美術展を作りあげて頂きました。 ※本イベントは、2015年は大分、大阪にて開催予定です。 ©諫山創・講談社/「進撃の巨人展」製作委員会
【プロジェクト概要文】 画家藤子・F・不二雄の原画を所蔵し、公開することを目的に設立されたミュージアム。原画を公開する展示室、作品が読めるまんがコーナー、子どもたちが遊べるキッズスペース、オリジナル作品を上映する映像シアターのほか、緑に囲まれた屋外にはキャラクターのモニュメントもあります。空間デザイン、キャラクター造形、展示演出、さらには新聞広告やパンフレット、ラッピングバスなど、様々なスキルを持つスタッフが連携し、お客様の課題に応えていきました。
年末年始の新宿駅周辺サザンテラス、ミロード、小田急百貨店、小田急ハルク、小田急エースといった新宿駅周辺を彩るイルミネーション装飾プロジェクト。 今年は東日本大震災の影響で電力供給不足を受け、大幅に消費電力を抑えつつも、人と人の絆を実感する心温まるイルミネーション装飾に配慮しました。 サザンテラスに設けた光のモニュメントには寒い夜空の下で肩を寄せ合いながらも、大勢のカップル、家族、友達同士が長蛇の列をつくり、手をつないで触れると、光と音のシャワーを浴びる演出に表情を輝かせていました。
「アンパンマンに会いたい」「アンパンマンの世界に入りたい」という子どもの願いを実現する国内3か所目(東北では初めて)の体験型ミュージアムです。当社は、商業計画、建築設計・監理、環境設計・施工、テナント工事、内装監理などの主要な業務を担当し、夢の空間づくりに寄与しました。
「バガボンド」「スラムダンク」を送り出したマンガ家井上雄彦が、美術館の空間に挑む。全館描き下ろし。100点以上におよぶ肉筆画で構成される、この時、この場限りの空間マンガ。 担当箇所:デザイン・設計, 制作・施工
【プロジェクト概要文】 海を体感・体験する新施設としてOPEN、そこには360度映像と上下するフロートで初めて味わう感動的なアトラクションや自然を間近に味わえる国内でも最大級のタイドプールなど水族館以上であることを目指し、「体験するからおもしろい」をテーマに体感する驚きや海に触れる喜びにあふれた施設。 城崎マリンワールド「DIVE」 ホームページ
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