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進撃の巨人展FINAL

進撃の巨人展FINAL

2009年に、別冊少年マガジンで連載開始したダークファンタジーバトル漫画「進撃の巨人」。 2014年には初の原画展「進撃の巨人展」が開催され、巡回展を含め約45万人を超える動員を記録しました。 そして物語が終盤を迎えつつある、2019年。「進撃の巨人展FINAL」と銘打たれた今回の原画展は、これまでの10年間が凝縮されたものとなっています。 前回を超える数の原画展示はもちろんのこと、キャラクターの「選択」を追体験する来場者の分岐導線、物語の世界に没入する1分の1ジオラマシアター、音のみで聞く最終話展示など、作品の集大成として歴史や世界観を体験体感できる展覧会です。当社は前回の展覧会に引き続き、空間演出に関する企画、デザイン・設計、施工をお手伝いさせていただきました。 ※本展覧会は、 2019年7月5日(金)~9月8日(日)まで東京、2019年9月21日(土)~12月1日(日)まで大阪にて開催いたしました。 ©諫山創・講談社/進撃の巨人展FINAL製作委員会   <当社プロジェクトメンバー> 【営業・プロジェクトマネジメント】加古 晴彦、川嶋 士雄人 【クリエイティブディレクション】山田 竜太 【空間デザイン】田上 雄也 【造形デザイン】中川 智志、豊田 裕基 【グラフィックデザイン】帖佐 泰行 【システムエンジニアリング】鈴木 健司 【制作・施工】石川 陽平、木村 俊作、大西 壮直

#エンターテインメント
ムーミンバレーパーク

ムーミンバレーパーク

2019年3月16日に埼玉県、飯能市にオープンしたムーミンバレーパーク。 当社では、パーク全体の企画から設計・演出計画・施工を担当させて頂きました。   【お客様の課題/テーマ】 常設のムーミンのテーマパークとしては世界で初めての施設になるため、前例はなく、その中でどういった施設であるべきか、どういったアトラクションが良いかなど、文字通り一から版元であるムーミンキャラクターズに承認を取っていく必要がありました。 また、担当範囲も多岐にわたる為、大人数の連携のとれたチーム編成が求められました。   【解決策】 推進メンバーの原作に対する深い理解と、丁寧な版元に対しての確認作業を繰り返すことで最終的には版元からも非常に高い評価を受け、スムーズな承認へとつなげました。 また、乃村工藝社グループ全体での推進チームをアサインしたことで、ありとあらゆる分野で常にコミュニケーションが取り合える状態をつくり上げました。   【お客様の声】 推進メンバーがムーミンのキャラクターとストーリーを深く理解し、愛情を持ってコンテンツ制作に臨んで頂いた事で、ライセンサーから信頼を獲得し承認プロセスが潤滑に進みました。「キャラクターへの愛を感じる施設」とゲストから高い評価を受けています。     <当社プロジェクトメンバー>   【営業・プロジェクトマネジメント】寺崎 真吾、川嶋 士雄人、鈴木 未来、二瓶 守史、真鍋 順一、加古 晴彦 【企画・設計】川原 正毅、堀江 恭輔、笹 朝斐、桐岡 栄、山田 健太郎、鈴木 洋子、杉原 正浩、半田 友紀、長尾 愛美、磯山 依里、中川 智志、及川 斐、大崎 乃梨子、島田 和美、豊田 裕基、齋藤 里奈、長 良介 【グラフィックデザイン】金野 美稔、金子 美佐緒、萩谷 綾香、豊田 真由、鈴木 不二絵 【制作・施工】木村 俊作、井上 哲二、関 忠三、橋本 邦彦 ノムラプロダクツ:星 潔彦、守 直朗、新見 剛史、清見 直行、吉田 航 【システムエンジニアリング】鈴木 健司、横田 勲 ノムラテクノ:大口 克二、髙野 昌弘 【構造計算業務】藤平 貴一

#エンターテインメント
metsä village

metsä village

「メッツァビレッジ」が開業される「メッツァ」は、北欧のライフスタイルを体験できる「メッツァビレッジ」(2018年11月9日開業、無料)と、ムーミンの物語を主題とした「ムーミンバレーパーク」(2019年3月開業、有料)の 2 つのエリアから構成。 メッツァビレッジ は約16.3万㎡の規模となり、物販施設、飲食施設、ワークショップ施設、 催事スペース、駐車場施設などで構成されます。当社は、その環境デザイン(建屋外装仕様・デザイン、施設サイン調整、環境ベンチ、PHOTO SPOT、ゴミ箱デザイン)の設計監修を担当しました。 【お客様の課題/ご要望】 北欧の雰囲気を持ち、メッツァの世界観に合ったもの、また、大人の女性もターゲットであったため、インスタ映えを考慮し、遊び心を持ったデザインを要望しました。 【お客様の声】 つい撮りたくなるようなインスタ映えするデザインが多く、お客様が撮った写真を積極的にSNSにアップしてくださり、PR効果がありました。 また、ゆっくりくつろぎたくなるベンチでは、まさにメッツァのコンセプトの「余白と暮らす。」を体感していただいております。 <当社プロジェクトメンバー> 【営業・プロジェクトマネジメント】高森 雅浩、猫田 弘樹 【ディレクション】鈴木 洋子 【デザイン】半田 友紀 【制作】平山 哲、渡邊 祥太

#エンターテインメント
ニジゲンノモリ

ニジゲンノモリ

【プロジェクト概要文】 ニジゲンノモリ施設コンセプトの「クールジャパン×自然×テクノロジー」を基に、 クレヨンしんちゃんの世界観を体感できるアスレチックパーク(ジップラインとフィールドアスレチック)を企画・プロデュースしました。 現場が自然の中ということもあり、「クレヨンしんちゃんアドベンチャーパーク」と命名し、体を動かすアトラクションをメインに構成しました。 その他にもエア遊具の導入、スマートフォンとキャラクター造形を連動させパーク内を周遊させるゲームの開発、 施設全体の誘導サインやモニュメント、ショップ内装などをトータルで企画・デザイン・設計・施工まで全て乃村工藝社でお手伝いさせていただきました。 【お客様の課題】 広大な敷地の県立淡路島公園で、アニメパークとして集客するために「クレヨンしんちゃん」というコンテンツを使ってできる事は何か?という課題がありました。 【解決策】 225mと140mの往復2本のジップラインをアクション仮面になりきって滑る「チャレンジ!アクション仮面飛行隊!」、 映画クレヨンしんちゃん「嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦」をモチーフにした「アッパレ!戦国大冒険!」という巨大アスレチックの2つのメインアトラクションと、 エア遊具「ふわふわ!カンタムロボ!」(こども用)、スマホを使った「オラと遊ぼう!ニジゲンノモリ!」で構成される「クレヨンしんちゃんアドベンチャーパーク」を企画・デザインし、 アニメパークの1コンテンツとして成り立つよう構成を工夫し、課題解決することができました。 <当社プロジェクトメンバー> 【営業・プロジェクトマネジメント】加古晴彦、村上奈津子  【企画】川原正毅、帖佐泰行 【アートディレクション】帖佐泰行  【サイン・グラフィックデザイン】帖佐泰行  【造形デザイン】帖佐泰行 【テクニカルディレクション】横田勲 【制作・計画】波多野篤志、野村宗吾  【制作・施工】井上哲二、橋本邦彦 ©臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK ©臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK 1993ー2017

#エンターテインメント
SKY CIRCUS サンシャイン60展望台

SKY CIRCUS サンシャイン60展望台

---------------------------------------------------------------------------------------本施設は2022年にリニューアルのため閉館し、2023年4月18日に新施設「サンシャイン60展望台 てんぼうパーク」としてリニューアルオープンしました。(乃村工藝社担当業務範囲:企画、設計、リーシング、施工、ロゴ制作)--------------------------------------------------------------------------------------- 眺望や高さを様々な形で体感して楽しめる新しい展望台『SKY CIRCUS サンシャイン60展望台』(スカイサーカス サンシャイン60展望台)は、2016年4月21日(木)にフルリニューアルオープン。本施設は、「SKY CIRCUS(スカイサーカス)」をコンセプトに、「見るだけの展望台」から「体感する展望台」へ進化し、VRテクノロジーと4D体験をはじめ、インタラクティブ・アニメーション、CGアニメーションなど様々な最新技術により、“眺望”を楽しみながら“テクノロジー”で遊べる、世界に類を見ない展望台が誕生しました。当社は電通様と共同で本プロジェクトの企画・プロデュースをいたしました。巨大な万華鏡のような光と鏡のトンネルで日本の四季の移ろいを表現する映像などを投影する無限反射映像トンネル「無限スケープ」や、ドローンで撮影した四季おりおりの自然の名所を、空を飛びまわる感覚で楽しむことができる垂直跳躍移動体験「SKYトランポリン」など、インバウンドも意識したコンテンツを楽しむことができます。また、60個の万華鏡を設置しキラキラと輝く“CUMOS立方体万華鏡”を楽しむことができる「カレイドスコープ60」や、眺望・天候・疑似体験が楽しめるエンターテイメント「アソブレラNEXT」など、女子美術大学や大阪大学などをはじめとした教育機関との産学協同により、技術をエンタテイメント化させ新たな体験をつくりだしています。本施設では、乃村工藝社グループとしてショップ「SKY CIRCUS SHOP」やカフェ「Cafe Quu Quu Quu」の運営管理を株式会社ノムラデベロップメントが、演出装置のテクニカル・システムをノムラテクノ株式会社が、内装造作を株式会社ノムラプロダクツが担当し、当社の総合力を活かして世界に類を見ない展望台をつくりあげました。 <お客様の声>今回のプロジェクトは、内装環境を綺麗にするという一般的な展望台リニューアルではなく、新しい展望台の価値創造というプロジェクトであり、まさにゼロから有を産み出す難しいプロジェクトでありました。したがって、クライアントとして求めたものは、お客様を楽しませ、驚かせ、喜ばせることのできる新しいアイデアでありました。単なる一方的な提案ではなく、プロジェクトチーム内での自由闊達な議論、時にはクライアントへの苦言提示などを重ねることで、熱意をもって一緒に創りあげていくことで、見事その要求をクリアしていただきました。これまでのコンペ形式でのリニューアルとは違う、新しいリニューアル手法を経験できたことは大きな収穫でした。 <当社プロジェクトメンバー>【営業・プロジェクトマネジメント】今泉宏優、山口誠二、東賢次【企画】坂爪研一、安田哲郎、市川愛【デザイン・設計】高橋珠恵、鈴木洋子、岡本極、妙中将隆【コンテンツ企画・デザイン】山田竜太【サイン・グラフィックデザイン】帖佐泰行【コンテンツ制作・施工】河端利明、日野潤平、小林拳斗、ノムラテクノ 小林敬治、久我祐輝 【内装造作制作・施工】富田政男、平山哲、ノムラプロダクツ 井沼陽治【運営管理】ノムラデベロップメント 染谷 和彦、水野 元、稲垣 春江、齋藤 有希(【保守管理】ノムラテクノ 大久保祥孝、竹内一雅)

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光の祝典「東京ミチテラス2015」

光の祝典「東京ミチテラス2015」

【プロジェクト概要文】 2014年12月に開業100周年を迎えた東京駅は、日本を代表するビジネス街、東京・丸の内エリアとともに、その歴史を刻み、発展し続けてきました。東京駅丸の内駅前広場の整備、周辺エリアの再開発も進められ、その進化は次の新しい100年へと向かっています。2015年も、日本の中心街区である東京・丸の内エリアから、未来を明るく照らしていこうという願いもこめ、未来を照らす、光の祝典「東京ミチテラス2015」が開催されました。 当社は、東京駅丸の内駅舎の「日本の伝統色」によるスペシャルライトアップと、行幸通りにおける光のプロムナードについてお手伝いをいたしました。光のプロムナードでは、造形イルミネーションや樹木のライトアップにより来場者が光で包まれ、また駅舎との一体演出により日本の玄関口にふさわしい上質で品格ある空間を創出いたしました。 2016年2月10日発表の一般社団法人 日本イベント産業振興協会 「ライトアップ/イルミネーションに関するアンケート」で 「東京駅丸の内駅舎」のスペシャルライトアップが今後行きたいライトアップ/イルミネーションの第1位に選ばれました。 【当社担当者】 営業・プロジェクトマネジメント:熊谷 健 企画:津山竜治 演出:津山竜治 デザイン・設計:津山竜治 制作・施工:山上史泰 運営管理:宮本佳宣  

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