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概要

とちぎ健診プラザは2024年1月15日に移転・オープンした健康診断(以下、健診)や人間ドックを受診するための医療施設です。
人生100年時代といわれる現代において、定期的な健診・人間ドックによる健康管理はこれまで以上に重要になっています。多くの受診者にとって年に一度の受診日が“豊かで特別な一日であってほしい”というお客さまの想いを実現すべく、建築からインテリア・家具デザインに至るまでトータルに、ホスピタリティ溢れる空間としています。
お客さまのご要望と幅広いデザイン領域に対応するため、都市計画や建築規模でトータルデザインを得意とするNAU(現・建築プロデュース部)と、ホテルなどのホスピタリティ市場を得意とするインテリアデザインチームとでタッグを組みました。互いの専門力を生かし、建築スケールからヒューマンスケールまで、トータルにデザインすることで、受診者の心理的な不安を和らげ、快適で心地よく過ごせる空間を実現しました。
先進的な医療施設を象徴するスマートな佇まいとエレガントな彩りにあふれた空間により、街のシンボルとして、地域に根付き、愛される施設を目指しました。

課題・要望

多くの受診者にとって健診日は年に一度です。検査内容によっては、心身にストレスを感じる方もいる中、少しでも心地よく過ごしてもらえる空間を設え、その非日常の一日が“豊かで特別な日であってほしい”という想いを実現する、比類ない特別な空間としたいとご要望がありました。

解決策

建築デザインにおいては、緑豊かで空が広い住宅街に立地していることから、その風景に馴染むものとしました。ファサードには、自然に囲まれた街並みを邪魔することのない、白く繊細なルーバーを採用しました。長さも角度も全て異なるルーバーは、見る地点によって異なる多彩な表情を持ちながら、街並みに溶け込んでいます。建築の内外をつなぐ開口部にルーバーを設けて適度に目隠しし、内部空間に安心感のある心地よさをもたらしました。また、ルーバーがソフトケーブすることで、外光を適切に取り入れ、直射日光や風などの環境負荷を軽減しています。さらに、周囲への風環境に悪影響を及ぼさない角度や形状とすることで、周辺環境にも配慮しています。
インテリアデザインにおいては、「非日常を彩る」をコンセプトに掲げ、暮らしに彩りを添える華やかなものとしました。男女の専用空間はもちろんのこと、各検査室、トイレやエレベーター、階段、カフェに至るまで、全ての空間を異なるデザインで構成しています。それぞれの空間を象徴する彩度の高いカラーを採用し、国内外の上質な素材と繊細なディテールの照明、家具、植栽、アートを用いてバランスよく構築し、品のあるエレガントな印象にまとめています。華やかで優美な空間のシーンが連続して展開していき、非日常の一日を豊かに彩ります。また、インテリア各部の造形には、曲線を用いることで圧迫感のない柔らかな印象の空間づくりを心掛けました。
 

お客さまの声

お客さまを始め来館された取引先さまからも施設の豪華さにはお褒めの言葉をいただいています。また、採用時面接でも「このような施設で働きたい」とのコメントもあります。

プロジェクトメンバー
営業・プロジェクトマネジメント
小笹 恒、森本 隆子
デザイン・設計
加藤 利仁、岩野 早希子、齋藤 潤一、松澤 景、前田 香織
サイン・グラフィックデザイン
ノムラアークス:守 直朗
制作・施工
北畠 美幸
基本情報
オープン

2024

所在地

栃木県

クライアント

一般財団法人 日本健康管理協会様

ソリューション

デザイン、サイン・グラフィックデザイン、什器制作、建築デザイン、FFE選定・施工

撮影

ナカサ&パートナーズ

ニュース
掲載内容は施設オープン時点の情報です。最新の情報は施設ウェブサイトをご覧ください。

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