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王貞治ベースボールミュージアム Supported by リポビタンD

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動画
概要

福岡ソフトバンクホークスの本拠地である福岡PayPayドームの隣、複合エンターテインメント施設「BOSS E・ZO FUKUOKA」の4階にリニューアルオープンした本施設は、「野球人・王貞治」の魅力を伝えるとともに、「楽しむ」に重点を置いたスポーツミュージアムです。
『王貞治ヒストリーゾーン(展示)』では、野球人・王貞治の偉大さや波乱万丈の道のりを最新の展示手法で表現、『89パーク(体験型アトラクション)』では、「野球を楽しんでほしい」という王貞治氏の野球への想いを体験型アトラクションに凝縮し、打つ・投げる・捕るなど様々なチャレンジが楽しめます。

課題・要望

これまでのコンセプトである「野球人・王貞治の魅力を核として、伝える+楽しむを重視する未来志向のスポーツミュージアム」は継承し、リニューアルにふさわしい先進性を感じるコンテンツの充実と空間づくりを求められました。

解決策

施設コンセプトは継承しながら、野球人・王貞治の偉大な足跡と野球の魅力を出発点に、スポーツに親しむきっかけやその面白さを多角的・先進的なアプローチによって伝え、多くの人々の活力となる楽しみを提供し、より愛され親しまれるミュージアムを目指しました。また、専用のスマホアプリで音声ガイドや、ARコンテンツ、フォトフレームやここだけでしか見られない360度動画など施設をより楽しめるデジタル施策も担当いたしました。

当社は、企画から制作・施工、デジタルコミュニケーション、保守管理を含めた総合的な空間プロデュースをおこない、リアル体験とデジタルを融合することでニューノーマルにも適応したミュージアム体験を実現しました。

お客さまの声

バックアップメンバーも含めて会社の層が厚く、力を感じました。プロジェクト始動時の奇抜なアイデアの結果にはなりませんでしたが、そういった発想力が大事だと思うので、アイデアを活かしつつ、現実的なところもきちんと踏まえて落とし込んで頂きました。最終的には予算内に収まり、クリエイティブさも残したまま実現する事ができました。

プロジェクトメンバー
営業・プロジェクトマネジメント
古賀 忠彦
デジタルコンテンツ企画
美馬 弘宜、吉武 聡一
展示構成
井戸 幸一
デザイン・設計
今井 昭、澤田 理歩、岡本 温子
制作施工
橋口 諒、森田 智昭
保守管理
ノムラテクノ株式会社:中村 隆利
運営企画
市川 愛
基本情報
オープン

2020

所在地

福岡県

クライアント

福岡ソフトバンクホークス株式会社様

ソリューション

企画、デザイン・設計、サイン・グラフィックデザイン、環境デザイン、什器制作、コンテンツ設計・制作、制作・展示施工、保守管理

掲載内容は施設オープン時点の情報です。最新の情報は施設ウェブサイトをご覧ください。

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