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福井市観光交流センター 屋上広場 恐竜モニュメント

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概要

北陸新幹線の福井駅開業に合わせ、福井駅東口に新設する観光交流センターの屋上広場に、恐竜モニュメントを設置しました。「恐竜王国ふくい」を強く印象づけ、福井の認知度向上を図り、市内への誘客を促すことが目的です。恐竜モニュメントは、新幹線のホームや車窓からも見える位置にあります。福井県立恐竜博物館が発見した「フクイティタン」は、福井の子育て環境の良さや、家族愛を表現しており、寄り合う二頭の姿がハート形に見えます。また、福井で化石が見つかった恐竜や、人気のある恐竜のモニュメントを配置し、一緒に写真を撮ったり、スマートフォンをかざすと拡張現実(AR)で恐竜が飛び出すように見える仕掛けも用い、まるで恐竜のいる世界に入ったかのような、楽しい新名所として整備をしました。

課題・要望

福井市様は、「恐竜王国ふくい」の認知度向上、市内への誘客を促すことが課題でした。北陸新幹線の福井駅開業に合わせ、観光交流センター屋上に「恐竜王国ふくい」を強く印象づける大型恐竜モニュメント2体と、小型恐竜モニュメント複数体を制作・設置し、大型恐竜モニュメントは、観光交流センター屋上だけでなく、新幹線車窓からも認知できる形状とすることなどの方針課題が示されていました。

解決策

「恐竜王国ふくい」の認知度向上、市内への誘客促進などの目的に対し、屋上広場自体を誘客施設にすることが解決策ににつながると考えました。そのために、恐竜の新しい一面を引き出すことを考え、福井の特性である家族愛を恐竜の表現に取り入れました。郷土の魅力を重ね合わせ、多くの人の共感を呼ぶテーマ性により、屋上広場が楽しく、親しめる場所となることを目指しました。

プロジェクトメンバー
開発
谷口 雅人
企画
湯浅 忠/CIC(※):井上 禎人
コンサルティング
湯浅 忠/CIC:井上 禎人
構造設計
丹田 勝巳、植田 数彦
コンテンツ設計・制作
湯浅 忠/CIC:井上 禎人
基本情報
オープン

2023

所在地

福井県

クライアント

福井市様

ソリューション

企画・基本構想、コンサルティング、デザイン・設計、コンテンツ設計・制作、制作・展示施工

※ CIC (Content Integration Center:空想実装集団) 

コンテンツへの深い理解を起点に、心躍るような「空想」を新たな体験価値へ変換し、あらゆる空間へ、そして社会へ「実装」させていく乃村工藝社のクリエイティブチームです。

備考

掲載内容は施設オープン時点の情報です。最新の情報は施設ウェブサイトをご覧ください。

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