乃村工藝社の最新ニュースをお届けしております
乃村工藝社の実績紹介を中心に発信しております
空間づくりのプロセスをお届けしております
【プロジェクト説明文】 客室4フロア148室及び廊下22フロアの改修プロジェクト。 ヒルトン福岡シーホークは日本の都市景観100選に選ばれた「シーサイドももち地区」の象徴的なアイコンでもあり、『博多湾に漕ぎ出す大きな船』というコンセプトの建築形状になっています。 今回の改装においても、船の中にいるような居心地と船上から見る海の景色をモチーフに、古くから異国との交流を結びつけてきた博多湾の人と人のつながりから人々が交わる様を想像し、『交わり』から生まれる形や構成、『船室』を感じられる素材感、博多湾ならではの『白砂青松』の色彩によって世界の人々から末永く愛されるヒルトン福岡を目指してデザインしました。 【お客様の課題/ご要望】 ビジネス、レジャー、インバウンド、MICEなど様々なゲストを想定して、客室をフレキシブルに利用できるようにすることが課題でした。 長く続く廊下は、単調な印象を宿泊ゲストに与えないようなデザインが求められました。 【解決策】 客室のベッドヘッドボードに仕掛けを施し、中央に寄せることでゲストリクエストに合せて1つの客室をツインタイプ、ハリウッドツインタイプにアレンジできるようにしました。 廊下はカーペットのグラデーションラインの交わりで船の軌跡をあらわし、博多湾側を海、中央を砂浜、市街地側を松林と捉え、外の景色の色合いを内部に取り込みながら印象的なデザインにしました。 <当社プロジェクトメンバー> 【営業・プロジェクトマネジメント】吉森 将之 阿部 宣子 【デザイン・設計】青野 恵太 横山 尚明 渡辺 淳 【制作・施工】柄 孝行 金山 光明
【プロジェクト説明文】 仙台市秋保温泉地区の、秋保グランドホテル 本館の温泉施設リニューアルプロジェクト。磊々峡(らいらいきょう)の渓谷沿いという立地の良さを最大限に活かし、秋保の四季や磊々峡との一体感を感じさせながら、秋保グランドホテルらしい風情とモダンな印象を併せ持った温泉施設づくりを目指しました。 【お客様の課題/ご要望】 磊々峡と渓谷沿いに立するホテルの間には、観光の為の遊歩道があり、温浴施設と遊歩道の双方から見えない工夫が必要となりました。また、浴場までの足元の段差を緩和させるなど、3世代が安心して利用できる施設となる様、配慮を行いました。 男湯は「梵天の湯_秋保の四季を慈しみ磊々峡との一体感を堪能する、禅的な静けさで心から癒される忘却の湯」、女湯は「愛姫の湯_磊々峡の自然と共鳴する静謐なモダン・リゾート、非日常空間で心から寛ぐ美肌の湯」をデザインのテーマといたしました。 【解決策】 温泉への引戸を開けると、まるで1枚の絵画を見るかの様な磊々峡の自然を背景に、手水鉢の如く巨大な自然石をくりぬいたかけ湯石から、滾々と湯が湧き出でる静謐な雰囲気でお客様をお出迎え、磊々峡の四季の景観が露天風呂の湯に映り込み自然との一体感を一層感じさせる為、湯船の縁が見えない様にインフィニティ化いたしました。また、男女露天風呂の境界壁には古くから据えられた巨石をそのままに活用演出、床面には淡い青緑色が清潔さをより感じさせる十和田石、天井面にはモダンな印象の木目調パネルを使用、スタイリッシュで上質感のある雰囲気を創出。左右に大きく開放可能なガラスサッシを内湯の中心に据え、季節の良い時期には内と外を繋げて、空間の広がりを感じられる様に設えました。 <当社プロジェクトメンバー> 【開発】西堀 正芳、大山 勲、佐藤 充宏 【営業】上杉 宏之 【クリエイティブディレクション】松原 美和 【デザイン・設計】松原 美和、高橋 良至、本多 猛 【制作・施工】福田 学、高瀬 雅章、相澤 憲 【建築監修】上野 廣司
【プロジェクト概要文】 hotel koe tokyoは、ライフスタイルブランド「koe」のブランドコンセプトである「new basic for new culture」を体現する場として、 「今」と「未来」、そして「日本」と「世界」を見据えたグローバルな視点でデザインされたホテル併設型店舗で、 ステイ/ファッション/ミュージック&フードを軸に日常と非日常の融合と新しい文化を生み出されています。 弊社は、施工会社の立場で、ストライプインターナショナル様、設計会社であるサポーズデザインオフィス様の考えや思いを形にするお手伝いをいたしました。 【お客様の課題】 ストライプインターナショナル様、設計会社であるサポーズデザインオフィス様が考える世界観を理解し、その作り方も含めて具現化していくことが課題でした。 プロジェクトの投資を意識しながら、施工の観点で作り方、施工方法について最適な提案を行いました。 【解決策】 上記の課題に対して、多種多様なマテリアルの提案、サンプルの作成により、イメージを共有したり、施工方法について何度もサポーズデザインオフィス様と打合せを繰り返しました。 また、プロジェクト投資を意識した提案を行い、仕様変更に随時、また早急に対応しつつ、スケジュールを意識していくことで、施工会社として開業まで役割を果たしました。 <当社プロジェクトメンバー> 【営業・プロジェクトマネジメント】壺坂 廣志、辰巳 果由 【制作・施工】吉武 央樹、濱邊 義人、佐々木 郁弥、坪井 優也 撮影:長谷川健太
【プロジェクト説明文】 グランド ハイアット 福岡 1Fオールデーダイニングの改装プロジェクト。 【お客様の課題/ご要望】 1F AROMA'Sを活気あるダイニングレストランとして生まれ変わらせ、宿泊以外のお客様も取り込めるコンテンツとデザインのご希望をいただきました。 実際に炭火をつかった焼き場を設け、ビュッフェスタイルのオープンキッチンを店の売りとしてデザインすることが求められました。 【解決策】 ホテルレセプションやラウンジエリアにオープンな店構えと程良い高級感とカジュアルさを混在させた設えを目指しました。 <当社プロジェクトメンバー> 【ディレクション】小坂 竜 【デザイン】宮里貴志、田中 悠史 【営業・マネジメント】遠藤 昌宏 【制作・施工】金山 光明、津曲 敏秀
【プロジェクト概要文】 東京湾と東京の街並み、レインボーブリッジを一望できるヒルトン東京お台場。 3階のレストランをバンケットとしてリニューアルを行いました。披露宴をメインとしながらも、ゲストのニーズに合わせた多用な使い方ができる宴会場となっています。 フレキシブルなレイアウトと22mの壁に映し出される映像、窓面いっぱいに広がる東京の風景によって、ここでしか実現できない体験を提供します。 窓から見える高層ビルが創り出すスカイラインのパターンやミラー壁によって東京湾の風景に囲われるブライズルームなど自然と新しいものが混在したお台場からの風景をデザインのエッセンスとしています。
【プロジェクト概要文】 ザ・プリンス 箱根芦ノ湖の別館客室と、1階の宴会場をグリルレストランへとリニューアルするプロジェクト。 緑の山々と、青く澄んだ水をたたえる芦ノ湖、晴れた日は富士山もみえる景勝地の雰囲気を館内に取り込むことを目指しました。 【お客様の課題】 1階の宴会場の既存を利用しつつ、新設するオープンキッチンレイアウトと調整をはかりながらプランニングを行いました。 客室も既存のベッド・デスク・腰壁の意匠など残す所とデザイン調整しながら、一新感を出すことが課題でした。 【解決策】 レストランは芦ノ湖畔にたたずむグリルレストランという立地から落ち着いた素材感を意匠に取り入れ、さらにグリル料理がおいしく感じられる色使いを行い、 新設したオープンキッチンのライブ感を高める空間づくりを行いました。 客室は「箱根・芦ノ湖の自然」をコンセプトとし、輝くみなも、湖畔に咲く可憐な花々、美しい杉並木、幻想的な朝霧、といった箱根芦ノ湖の湖畔に広がる景色をイメージアイテムとして客室内に展開し、 寛ぎの空間をつくりあげています。 <当社プロジェクトメンバー> 【プロジェクトマネジメント・営業】木暮正徳・大桃加衣 【デザイン・設計】對比地幸子・大串かおり・長尾 愛美・磯山依里・風當千尋 【施工】水野忠恭・高見 大志
【プロジェクト概要文】 2014年、モクシー・ミラノのオープンからスタートしたモクシー・ホテルは、ミレニアル世代を主要ターゲットとする、マリオット・インターナショナルの新たなブランドです。 節約志向の旅行者向けブティックホテルというコンセプトの下、スタイリッシュなデザインとリーズナブルな価格で利用できるサービスを組み合わせた革新的なブランドとして、 コンパクトでありながらも機能を充実させた客室、24時間利用の活気あふれるロビースペース、現代風でいて温かなおもてなしが揃い、心のこもった、快適でエネルギッシュなホテルライフを提供します。 実用性にちょっぴりエッジを効かせたモクシー東京錦糸町は、東京の下町を訪れるような気軽な感覚でご利用いただけるデザイナーズホテルです。 <当社プロジェクトメンバー> 【営業】渡邊久美子、東島一生 【デザイン・設計】石井直子、亀田奈緒
【プロジェクト概要文】 2017年7月にオープンする温泉・スパ施設“THERMAL SPA S.WAVE”が併設された新棟に先駆け、既存の客室棟を改装するプロジェクトです。由緒ある別荘地・大磯ならではの親しみと、新棟へ繋がる新しさを兼ねそなえた、海沿いのリゾート施設を目指しました。 【お客様の課題】 既に進行中の温泉・スパ棟のプロジェクトに同調させながら、より施設全体の魅力が増すように既存の宿泊棟を改装する事がテーマでした。また、大磯ロングビーチを併設していることから夏季重視であった当施設を、通年型のリゾートホテルへと変えていく事も課題でした。 【解決策】 湘南発祥の地・大磯で、海と風を感じ癒されながら一日をゆっくりと贅沢に過ごす「湘南ラグジュアリー」をコンセプトに改装を行い、プールだけでなく、テニスコート、ゴルフ場、ボーリング場を併設した「都会に一番近いリゾートホテル」を目標としました。エントランスホール、ロビー、パーティールーム、レストランの各エリアを緩やかに間仕切り、風が抜けるような空間に仕上げることで、どこにいても海を感じられるリゾート空間へと改装しました。 <当社プロジェクトメンバー> 【プロジェクトマネジメント・営業】木暮正徳・大桃加衣 【デザイン・設計】對比地幸子・大串かおり・磯山依里・風當千尋 【施工】水野忠恭・山田友介・桑俣直也・田中優衣
<プロジェクト概要文> ヒルトン東京ベイ6F・7Fの客室(196室)及び廊下、エレベーターホールを改装するプロジェクトです。 デザインコンべにより設計業務、施工入札により内装工事・FF&E工事を受注したため当社による設計施工案件として取り組むことができました。そのため、限られた工期・予算の中でヒルトンスタンダードの品質基準を順守しながら、リゾート地においてのビジネス対応も兼ね備えるデザインを実現した空間を提供するととができました。 <クライアントの課題> ヒルトン東京ベイは東京ディズニーリゾート®に遊びに来たゲストがメインであり、ファンタジーの世界を体験できる楽しい部屋などがあります。そんな中、ビジネスで訪れた方、大人同士で楽しむ方でも違和感なく寛ぐことができる客室をご提供することが今回の改修のテーマでした。 <解決策> 葛飾北斎の浮世絵『冨娘三十六景』に出てくる東京湾の絵と、この立地から一望できる景色があまりにも似ていたため、デザインのコンセプトは浮世絵に出てくるマテリアルや色彩をそのまま空間に表現することにしました。そうすることで日本人からすると昔から親しみのある空間となり、外国人からは日本的で新鮮な空間となり得るのではないかと考えたからです. 浮世絵独特のブルーのグラデーションを床に、海に浮かぶ船の木材を家具に、灯篭に使われている銅版をポイントカラーとして配置し、落精きと安らぎを空間全体で表現しています。 〈当社プロジェクトメンパー〉 【営業・プロジェクトマネジメント】吉森 将之 【デザイン・設計】青野 恵太/菅田 博之/相川 京子 【制作・施工】柄 孝行
1992年の開業以来、初めてリニューアルを行った箱根仙石原プリンスホテル(旧名称:ホテル大箱根)。 デザインコンセプトは「寛(くつろぎ)×煌(きらめき)×知(知性)」。 「箱 根寄木細工」をモチーフにデザインした館内は、ラグジュアリーなレストランや、雄大な自然を体感できる露天風呂、また「kodachi=箱根山の美しい木 立ちの印象 」「Hikari=高原に咲くアンゼリカや仙石原の輝くススキ」をテーマにした2つの客室棟など、自然と知性を感じられる空間へと演出しました。 日本有数の温泉地 箱根で唯一無二となる、自然と呼応するモダン温泉リゾートへと生まれ変わった当プロジェクトで、当社は基本構想からデザイン・設計、制作・施工をお手伝いをさせていただきました。
このプロジェクトは、白金プラチナ通りのレストランが立ち並ぶエリアに計画されました。35mの幅を持つ敷地に新しくも昔からあったようなたたずまいと気持ちの良さ、「記憶を呼び起こすような」建物を意図しています。 コ ンプレックスダイニングとして、街のランドマークとなることを目指した今回の建築では当社は基本設計とデザイン監修をお手伝いいたしました。建築には「抜 け感」が求められたため、抜け感と遮蔽のためのセメントの折石、そして風と光に浸食されたような素材感を演出しています。これはインテリアのデザインキー ワードである「南方の乾いた土地」の空気感を生むことにも貢献しています。 一貫したコンセプトに基づき、外部から流れ込む風や光、そして緑や水を 感じられるようなインテリアの一元性を実現するため内装デザインから植栽・アートワーク選定までをお手伝いさせていただきました。外から見たとき、テラス まで連続する内装デザインは植栽計画とあわさってファサードを彩る要素の一つとなり、建築ファサードは内部空間からの借景となり、内と外が引き立て合うこ とでこの空間が成り立っています。 施設内にはダイニング、鉄板焼き、2つのバンケット、チャペルがあり、厨房はすべてウォークインまたはオープンキッチンを採用しています。チャペル、バケットの前室はガラスで仕切り、施設内でも視線の抜けや空間の連続性を重視しています。 また通りに対して開放的であることに加え、既に経年変化したような素材が生み出す表情により昔から存在していたような雰囲気を醸し出し、特徴的なランドマークとなると共に街に対して親密な関係を築けるのではと考えています。 ◎当社グループプロジェクトメンバー 【営業】竹中 久恭、北井 琢也 【ディレクション】小坂 竜 【デザイン・設計】建築:飯泉 博之 インテリア:齋藤 玲子、久兼 将弘 【制作・施工】出井 敬二
大アトリウム空間のアイコン的な役割を持つプレミアムなウエディング会場とレストランを兼ね揃え、ヒルトン福岡シーホークのアトリウムが、リニューアルオープンしました。 景観・光・音の3つの演出により、新たなパートナーの誕生を祝う場に相応しい空間に仕上がりました。 当社は、企画、デザイン・設計、制作・施工にて、東京本社、大阪事業所、九州支店の共同体制で トータルにお手伝いさせていただきました。 担当箇所:デザイン・設計, 企画, 制作・施工
島根県松江市に貸切邸宅の結婚式場、ローズガーデン松江がオープンしました。 小高い丘の緑に囲まれた当施設は、アットホームな雰囲気をかもし出す、温かな空間に仕上がっています。 弊社は、建築外装、内装、屋根・外構仕上げ工事のお手伝いさせていただきました。
築27年、全6棟からなる賃貸マンションの全面リノベーションを当社でお手伝いさせていただきました。「NYの暖炉のあるホテル」をテーマに、既存の建築を生かしながら新たなデザインを加えることで空間の魅力を最大限に引き出しています。 元々あったサウナやシャワー室を浴室と一まとめすることで、ゆとりあるバスルームを確保することが可能になり、使われなくなっていた暖炉は、設備や素材を一新し、庭に薪小屋を設けることでよみがえらせることができました。 無垢の木材や石、漆喰壁など自然素材を用い、上質な安らぎの空間に仕上げました。 実際にお住まいのオーナー様からも「帰ってくるたびに素晴らしいと感じる」とのお言葉をいただきました。 担当箇所:コンセプトデザイン, 内装監理, 基本設計, 撤去
品川プリンスホテル メインタワーの2つの宴会場が、ブライダルに特化したバンケットにリニューアルオープンしました。 19階のバンケット「ゴールド19」は、オフホワイトとシャンパンゴールドを基調色とした「エレガント」なイメージです。 クリスタルオーナメントやミラーを多用し、大人の女性にも満足していただける様な空間になっています。 36階のバンケット「ガーネット36」は、ホワイトとグレイッシュトーンを基調色とした「スタイリッシュ」なイメージです。 天井高のある会場の特徴を活かした、360度のムービングプロジェクターによる映像演出が可能な空間になっています。 弊社はデザインから施工までを、トータルにお手伝いさせていただきました。 担当箇所:デザイン・設計, 制作・施工
お問い合わせ/お見積もり依頼/資料請求は下記よりお気軽にご連絡ください。お問い合わせの多いご質問や、よくいただくご質問は別途「よくあるご質問」ページに掲載しておりますので、ご活用ください。
当ウェブサイトでは、お客さまの利便性の向上およびサービスの品質維持・向上を目的として、クッキーを利用しています。クッキーの利用にご同意いただける場合は、「同意する」ボタンを押してください。詳細は、プライバシーポリシーをご確認ください。