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【プロジェクト概要文】 2014年12月に開業100周年を迎えた東京駅は、日本を代表するビジネス街、東京・丸の内エリアとともに、その歴史を刻み、発展し続けてきました。東京駅丸の内駅前広場の整備、周辺エリアの再開発も進められ、その進化は次の新しい100年へと向かっています。2015年も、日本の中心街区である東京・丸の内エリアから、未来を明るく照らしていこうという願いもこめ、未来を照らす、光の祝典「東京ミチテラス2015」が開催されました。 当社は、東京駅丸の内駅舎の「日本の伝統色」によるスペシャルライトアップと、行幸通りにおける光のプロムナードについてお手伝いをいたしました。光のプロムナードでは、造形イルミネーションや樹木のライトアップにより来場者が光で包まれ、また駅舎との一体演出により日本の玄関口にふさわしい上質で品格ある空間を創出いたしました。 2016年2月10日発表の一般社団法人 日本イベント産業振興協会 「ライトアップ/イルミネーションに関するアンケート」で 「東京駅丸の内駅舎」のスペシャルライトアップが今後行きたいライトアップ/イルミネーションの第1位に選ばれました。 【当社担当者】 営業・プロジェクトマネジメント:熊谷 健 企画:津山竜治 演出:津山竜治 デザイン・設計:津山竜治 制作・施工:山上史泰 運営管理:宮本佳宣
<プロジェクト説明文> 「週刊少年ジャンプ」で連載され、国内外で絶大な支持を集めてきた『NARUTOーナルトー』初の展覧会。 印象的になるように工夫を凝らした原画展示、巨大V字スクリーンで没入感を高めた映像演出シアターをはじめとした3本の映像、象徴的なシーンを大型グラフィックと巨大造形やキャラクター造形を組み合わせ、漫画から生まれる作品の世界観をダイナミックに表現しました。 当社は展示設計施工・映像・音楽制作などをお手伝いさせていただきました。 ©岸本斉史・スコット/集英社 <当社プロジェクトメンバー> 【営業・プロジェクトマネジメント】寺崎真吾 【デザイン・設計】川原 正毅 堀江 恭輔 細谷宏昌 【サイン・グラフィックデザイン】帖佐 泰行 【制作・施工】田島 寛 ©岸本斉史・スコット/集英社
【プロジェクト概要】 日本で累計4,400万部を超え世界10ヵ国以上発売されている漫画「進撃の巨人」。人類とそれを喰う巨人の戦いを中心に、独自な世界観と巧みなス トーリーを多種多様な展示手法で演出しました。原画の展示はもちろんのこと、4D体験の大型体感シアター、本物の巨人かのような立体造形と最新技術 HMD(Head Mount Display)を使った360度映像空間など、作品を知っている人は勿論、知らない人でも楽しむことができる、2014年日本で最も人気がありメディア や口コミでも話題になった体験体感展示型イベントです。当社は空間演出に関する企画、デザイン・設計、施工をお手伝いさせていただきました。 【お客さまの声】 「恐怖」というコンセプトのもと、原作の世界観やストーリーを汲み取り、メインである原画を引き立たせる動線や、良い意味で期待を裏切るオープニングシアター等、来場者が最後まで満足できる美術展を作りあげて頂きました。 ※本イベントは、2015年は大分、大阪にて開催予定です。 ©諫山創・講談社/「進撃の巨人展」製作委員会
【プロジェクト概要文】 画家藤子・F・不二雄の原画を所蔵し、公開することを目的に設立されたミュージアム。原画を公開する展示室、作品が読めるまんがコーナー、子どもたちが遊べるキッズスペース、オリジナル作品を上映する映像シアターのほか、緑に囲まれた屋外にはキャラクターのモニュメントもあります。空間デザイン、キャラクター造形、展示演出、さらには新聞広告やパンフレット、ラッピングバスなど、様々なスキルを持つスタッフが連携し、お客様の課題に応えていきました。
年末年始の新宿駅周辺サザンテラス、ミロード、小田急百貨店、小田急ハルク、小田急エースといった新宿駅周辺を彩るイルミネーション装飾プロジェクト。 今年は東日本大震災の影響で電力供給不足を受け、大幅に消費電力を抑えつつも、人と人の絆を実感する心温まるイルミネーション装飾に配慮しました。 サザンテラスに設けた光のモニュメントには寒い夜空の下で肩を寄せ合いながらも、大勢のカップル、家族、友達同士が長蛇の列をつくり、手をつないで触れると、光と音のシャワーを浴びる演出に表情を輝かせていました。
「バガボンド」「スラムダンク」を送り出したマンガ家井上雄彦が、美術館の空間に挑む。全館描き下ろし。100点以上におよぶ肉筆画で構成される、この時、この場限りの空間マンガ。 担当箇所:デザイン・設計, 制作・施工
汐留・日本テレビ本社ビルの壁面にアニメの巨匠宮崎駿監督が手がけた「宮崎駿デザインの日テレ大時計」(からくり時計)。全体は手作業によって叩き出された銅板で覆われ、その大きさは高さ約12m幅約18mにも及びます。随所に散りばめられた32箇所もの仕掛けが連動し物語性を生み出す、まさに日本最大級の「からくり大時計」。一枚のスケッチからスタートし、約4年の歳月をかけて完成。この大時計の中には「音」を司るキャラクターと、「動き」を司るキャラクターたちが棲みつき、時計全体でひとつの楽曲を創出。演出時間は約3分間1日数回、汐留の地にこの大時計の奏でるメロディーが鳴り響きます。 宮崎駿デザインの日テレ大時計 ホームページ 担当箇所:デザイン・設計, 制作・施工, 調査・企画
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