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TATEBAYASHIクリエイションセンター 館林ファクトリー

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概要

ブルドックソース館林工場がTATEBAYASHIクリエイションセンターへと生まれ変わり、ソースの魅力を伝える見学施設が開設されました。社員の方々から自社製品への深い想いを丁寧にヒアリングしながら制作を行いました。
120年の長い歴史について伝えるヒストリーエリアでは、象徴ともいえる角ボトルを内装のモチーフとし、漫画風のグラフィックをロゴマークでもあるブルドッグ自らが語ってくれるコンテンツで運営負荷を考えた設計となっています。
ソースへのこだわりと自然の恵みでできていることをアピールする展示エリアでは、小さなハンズオン什器や、製品の構想から製造までの工程をたどれるすごろくグラフィックなど、来場者が自主的に学べる要素を盛り込みました。
工場見学エリアでは、製造工程を伝える映像やグラフィックに加えて、製造スピードや安心安全を伝えるグラフィックで学びの要素を強くし、社会科見学にも活用できるような要素をちりばめています。

課題・要望

ブルドックソース様はこれまで鳩ケ谷工場・館林工場と2つの拠点で製品づくりを続けてきましたが、本工場の増築に伴い、研究開発から製造までの全ての技術要素が集約された“TATEBAYASHIクリエイションセンター”に生まれ変わりました。
これに伴い、未来のブルドックソースファンをつくり出す、魅力発信拠点として工場見学施設を設けたいとのご要望がありました。
来場された全ての方にとって特別な思い出になること、その思い出が商品への愛着へとつながることを目標としながら、「何でできているか分からない」と思われがちなソースが自然の恵みでできていると伝えることも課題の一つとしてご相談がありました。

解決策

ブランドとの接点がどうあるべきかを考えるに当たり、研究/製造/マーケティング/営業と幅広い部署の社員の方々からのご協力のもと、複数回のヒアリングを実施しました。その上で、一消費者でもある当社のプロジェクトメンバーが強い魅力であると捉えた部分を中心にコンセプトづくりから構想業務までを行いました。
設計段階では「親子で楽しむことができる」「社会科見学にも活用できる」「担当者の運営負荷を最小限にしたい」など、細部にわたるご要望を引き出しながら設計を進めました。
その上で、ブランドへの理解を丁寧に深めるヒストリーエリア、一目でソースへの印象が変わる展示エリア、安心安全を感じる工場見学エリアと、役割を各エリアに持たせることで「ブルドックソースを好きになってもらえる」施設づくりを実現しました。

お客さまの声

コンパクトな施設ながらも随所に工夫を凝らしていただきありがとうございました。展示エリア壁面の仕掛けのおかげで、お客さまに素敵な笑顔が広がっています。

プロジェクトメンバー
営業・プロジェクトマネジメント
有賀 ひとみ
デザイン
CIC(※):上田 薫、谷 清鳳
企画
廣田 晃平
制作
小笠原 倖希
基本情報
オープン

2024

所在地

群馬県

クライアント

ブルドックソース株式会社様

ソリューション

企画・基本構想、デザイン・設計、サイン・グラフィックデザイン、コンテンツ設計・制作、制作・展示施工、制作・内装施工

※CIC (Content Integration Center:空想実装集団)

コンテンツへの深い理解を起点に、心躍るような「空想」を新たな体験価値へ変換し、あらゆる空間へ、そして社会へ「実装」させていく乃村工藝社のクリエイティブチームです。

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掲載内容は施設オープン時点の情報です。最新の情報は施設ウェブサイトをご覧ください。

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