概要
東急田園都市線「駒沢大学駅」の真上、国道246号と自由通りが交差する角地に位置し、駒沢公園の玄関口にもなるエリア初の商業施設プロジェクトです。東京のローカル、駒沢らしいルーラルな空気感をまとった、コミュニティ共創型で路面特性のある場づくりを行い、地域に根付く、新たなネイバーフッドプレイスを創造しました。駒沢エリア初となる商業施設の開発において、施設コンセプト、フロアマーチャンダイジング計画、テナントリーシング、開業準備フォローなど、開発全体のソフト業務におけるプロジェクトマネジメントのサポートも行いました。
課題・要望
駒沢のまちづくりにも寄与し、まちの回遊性を向上させるような、地域住民に愛され続ける、駒沢らしさ、世田谷らしさを取り入れた施設開発を行いたい、というご要望をいただいておりました。
解決策
商業施設のないまちだったため、まずは生活利便や日常の延長で使われる駒沢らしいライフスタイルを意識しました。加えて、駒沢の地域特性を知り、地域で活躍する人々とコミュニケーションを取りながら、地域テナント企業との取り組みを積極的にサポートし、地域文化のさらなる発展を目指しました。
お客さまの声
私たちの要望をしっかりと汲み取り、期待を上回る素晴らしい空間を作り上げていただきました。進行の中で難しい課題も生じましたが、広い視野を持った多角的なアドバイスと迅速なご対応により、最後まで安心してお任せすることができました。
完成した施設は、まさに乃村工藝社様の書籍『「しあわせな空間」をつくろう。』に込められた思いそのままに、訪れる人々を笑顔にする空間となり、大満足の成果をいただきました。
プロジェクトメンバー
基本情報
- オープン
2025
- 所在地
東京都
- クライアント
株式会社イマックス様
- ソリューション
調査、企画、コンサルティング、リーシング、運営管理
リンク
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