空間創造によって
人々に「歓びと感動」を届ける

乃村工藝社

Sustainability
クリエイティブな発想と技術革新による空間価値の向上

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クリエイティブな発想と技術革新による空間価値の向上

乃村工藝社グループは、クリエイティブな発想と技術革新を通じて、空間がもたらす価値の向上に取り組んでいます。

【CASE 1】
Creative Lab.の開設

乃村工藝社は社内研究開発組織「未来創造研究所」にて、企業・研究機関などと共創しながら空間の価値をアップデートする研究・実装を行っています。現在、未来洞察、サステナブルデザイン、インクルージョン&アート、地域デザイン、歓びと感動学、未来のプロトタイピングという6つのテーマに取り組んでいます。2025年2月にはオフィスをリニューアルし未来創造研究所の活動体となるスペース「Creative Lab.」を社内に開設しました。

「Creative Lab.」は人と人がつながり、空間の未来をつくる実験や挑戦を行うためのスペースです。オープンな330㎡の空間には、様々な専門領域を持つ社員が横断的な対話を通して空間の未来を考え、プロトタイプを実際に制作するワークプレイス機能、PoCや実証実験、導入検討が進んでいるプロジェクトを展示し社内外に公開するショーケース機能、研究活動をきっかけとした社外との新たな関係性を構築するコミュニティ機能を備えています。空間を構成する床材やラックも企業共創によって制作したものを実際に使用。長期的な使用状況を検証し改良に役立てます。

未来創造研究所は「Creative Lab.」での研究・発見・交流を通じた新たな価値創出により、空間のアップデートを進めていきます。

Creative Lab.

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【CASE 2】
空間の歓びと感動学

博覧会や商業施設、オフィスなど多様な空間づくりを130年以上手掛けてきた乃村工藝社では、人と空間の関わりを、学術的・科学的に解き明かす挑戦を続けてきました。「空間における歓びと感動とは何か」という根源的な問いに挑む新しい研究の記録を書籍にまとめ、日経BPから出版しています。

Delight and Passion Studies for Space Creation

乃村工藝社は、空間に宿る力が、どのように人の感情や行動、記憶、持続的な満足につながるのかを明らかにするために、「人についての研究」「空間についての研究」「人と空間の相互作用」という3つの軸から、科学的・学術的なアプローチで探究をしています。空間と人の感情や行動についての、多彩な研究を通して見えてくるのは、空間の無限の可能性です。空間づくりに携わる人、そして空間を利用する人に伝えたい、新たな視点と創造のヒントが詰まった一冊となっています。

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【CASE 3】
デザインイベントへの作品出展

Being

「DESIGNART TOKYO 2024」に、「Being 家具が居ること」を出展しました。私たちは、空間デザインの中でつくり出した物がまだ十分に使える状態で廃棄されたり、使われなくなることに大きな課題を感じています。一つの物が長く大切に使われるとき、物への愛着が芽生えることで「所有して使っている」感覚から「一緒に居る」感覚になっていることに気がつきました。出展した家具はどこか不安定さや気まぐれさがあり、気にかけたくなる性質を持っています。家具が「ある」から「居る」という存在に変わったら、私たちはどのように彼らと接するか、一連の実験的デザインによって、人と物の間の価値変容を社会に問いかけたプロジェクトとなりました。

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