空間創造によって
人々に「歓びと感動」を届ける

乃村工藝社
Works

国⽴科学博物館 ⽇本館1階南翼「⾃然をみる技」リニューアル

国⽴科学博物館 ⽇本館1階南翼「⾃然をみる技」リニューアル6
国⽴科学博物館 ⽇本館1階南翼「⾃然をみる技」リニューアル1
国⽴科学博物館 ⽇本館1階南翼「⾃然をみる技」リニューアル2
国⽴科学博物館 ⽇本館1階南翼「⾃然をみる技」リニューアル3
国⽴科学博物館 ⽇本館1階南翼「⾃然をみる技」リニューアル4
国⽴科学博物館 ⽇本館1階南翼「⾃然をみる技」リニューアル5
国⽴科学博物館 ⽇本館1階南翼「⾃然をみる技」リニューアル6
国⽴科学博物館 ⽇本館1階南翼「⾃然をみる技」リニューアル1
国⽴科学博物館 ⽇本館1階南翼「⾃然をみる技」リニューアル1
国⽴科学博物館 ⽇本館1階南翼「⾃然をみる技」リニューアル2
国⽴科学博物館 ⽇本館1階南翼「⾃然をみる技」リニューアル3
国⽴科学博物館 ⽇本館1階南翼「⾃然をみる技」リニューアル4
国⽴科学博物館 ⽇本館1階南翼「⾃然をみる技」リニューアル5
国⽴科学博物館 ⽇本館1階南翼「⾃然をみる技」リニューアル6

動画

概要

重要文化財建築である国⽴科学博物館 日本館1階南翼展示室の改修計画です。テーマは「自然をみる技」。万物を対象とした先人たちの細やかな観察眼に着目し、来館者に展示室内の傑作コレクションを観覧する際の新しい観覧目線を提供するとともに、各コーナーの解説計画の整備によってわかりやすく観覧を促すことを目指しました。また、重要文化財建築の重厚なイメージを生かした場づくりにも配慮しています。

課題・要望

海外を含めた全ての来館者に対して、重要文化財建築に呼応しながら傑作コレクションを堪能してもらう展示の工夫を施すこと。

解決策

展示室の入口天井部と各コーナーの冒頭に展示の焦点を定める水晶体のような 「眼」 となる映像/サインを計画し、来館者が先人たちの目線を辿りながら、発想の源や工夫の集積を自らの眼で覗えるタイムスケープを体感する場を創出しました。また、重要文化財建築の特徴的な連窓に映像を組み込み、資料への眼差しを通して興味喚起をうながすことを目指しました。

プロジェクトメンバー

ディレクション
鈴木 敦
制作・施工
才木 佑来
営業・プロジェクトマネジメント
中島 菊恵、上村 まりあ

基本情報

オープン

2026

所在地

東京都

クライアント

独立行政法人国立科学博物館様

ソリューション

デザイン・設計、制作・展示施工、制作・内装施工

プロジェクト体制

株式会社丹青社とのJVにて推進
写真:株式会社ナカサアンドパートナーズ 河野 政人
動画:株式会社エイド・ディーシーシー

施設情報や社員情報はオープン時点のものです。最新の情報は施設ウェブサイトをご覧ください。

What’s New新着実績から探す

  • TOP
  • 実績紹介
  • 国⽴科学博物館 ⽇本館1階南翼「⾃然をみる技」リニューアル
PAGE TOP
Contactお問い合わせ

お問い合わせ/お見積もり依頼/資料請求は下記よりお気軽にご連絡ください。
お問い合わせの多いご質問や、よくいただくご質問は別途「よくあるご質問」ページに掲載しておりますので、
ご活用ください。