空間創造によって
人々に「歓びと感動」を届ける

乃村工藝社
Works

GATE SQUARE 小杉陣屋町ギャラリー

ファーストビューの画像

撮影:ナカサアンドパートナーズ

ファーストビューの画像

撮影:ナカサアンドパートナーズ

ファーストビューの画像

撮影:ナカサアンドパートナーズ

ファーストビューの画像

撮影:ナカサアンドパートナーズ

ファーストビューの画像

撮影:ナカサアンドパートナーズ

ファーストビューの画像

撮影:ナカサアンドパートナーズ

ファーストビューの画像

撮影:ナカサアンドパートナーズ

ファーストビューの画像

撮影:ナカサアンドパートナーズ

ファーストビューの画像
ファーストビューの画像
ファーストビューの画像
ファーストビューの画像
ファーストビューの画像
ファーストビューの画像

概要

神奈川県川崎市中原区に位置するレジデンス「GATE SQUARE小杉陣屋町」に設けられている地域の方々が集う「陣屋門プラザ」に、土地の記憶を継承する常設ギャラリーを新設しました。
「GATE SQUARE小杉陣屋町」は江戸時代から続く原家の旧母屋跡地に立地するレジデンスプロジェクトです。

「小杉の記憶を次世代に」をコンセプトに、原家と武蔵小杉の歩みを紐解き、浮世絵モチーフをもとにレジデンスの建築と調和する空間を構築しています。
400年の時の流れで変化してきた歴史を現代の住環境へ展開し、日常の中でこの地の記憶や人々の営みを次世代へとつないでいきます。地域活性化を促す新たなコミュニティの場としてデザインを行いました。

課題・要望

これまでギャラリーでは、原マネージメント様主導による、この地の歴史紹介やアートなどさまざまな企画展示を手作りで行い、親しまれていました。竣工10周年を機に、GATE SQUARE小杉陣屋町のコンセプトでもある「小杉の記憶を次世代に」をもとに、地域の方々が集う場として、同地の歴史や原家の想いを次世代へと受け継いでいく常設展示としてリニューアルしたいとのご要望がありました。

解決策

地域の方々に興味を持ってもらえるよう、かつてこの地にあった原家母屋の鋳造模型や昭和時代の暮らしのジオラマ、立版古(たてばんこ)を取り入れた立体年表、江戸から続く小杉の土地の記憶を表現したアートなど、多様な手法による歴史にまつわる制作物を、6つの窓からのぞき込めるように展示しています。
また、原家と小杉の歴史の起点である江戸時代に着目し、浮世絵をモチーフとしたビジュアルを展開することで、空間全体に統一感をもたせています。
外光の入る常設ギャラリーであることから、デザイン性に加え、鋳造模型や美術陶板といった耐候性のある素材を採用しています。さらに、色彩や素材において建築との調和を図り、レジデンスと一体となる空間を整えました。

プロジェクトメンバー

営業・プロジェクトマネジメント
溝口 紘平
企画・基本構想
西野 晃、吉田 雅之
デザイン・設計
春日 康志
グラフィックデザイン
IVD: 鈴木 沙里、宮本 奈緒美
ブランドアート制作
IVD: 鈴木 沙里
造形
遠藤 信之、坂上 守 、中井 花
制作・施工
高橋 浩一郎、才木 佑来、古谷 梨伽子

基本情報

オープン

2026

所在地

神奈川県

クライアント

株式会社原マネージメント様

ソリューション

企画・基本構想、デザイン・設計、サイン・グラフィックデザイン、什器制作、制作・展示施工、制作・内装施工

施設情報や社員情報はオープン時点のものです。最新の情報は施設ウェブサイトをご覧ください。

What’s New新着実績から探す

PAGE TOP
Contactお問い合わせ

お問い合わせ/お見積もり依頼/資料請求は下記よりお気軽にご連絡ください。
お問い合わせの多いご質問や、よくいただくご質問は別途「よくあるご質問」ページに掲載しておりますので、
ご活用ください。