概要
「ギャラリークレヴィア横浜 スカイビル」は、伊藤忠都市開発株式会社様による新築分譲マンション「CREVIA(クレヴィア)」ブランドの情報発信拠点「伊藤忠の住まい総合ギャラリー」として、新宿・有楽町に続き3件目に開設された、神奈川県横浜市内を中心とした物件の販売拠点となるマンションギャラリーです。
神奈川エリアでの新しい住まいとの出会いに寄り添うと共に、ブランドと来訪者の受発信拠点となることを目指して運営されています。
当社は基本設計から施工までを担当し、「横浜の伝統と革新を体現する、洗練のマンションギャラリー。」をコンセプトに、住まい選びの時間が上質な時間となるよう、ホテルラウンジのようなラグジュアリーな空間を実現しました。
課題・要望
ギャラリーの内装テーマである「横浜の伝統と革新」、「CREVIAのブランドイメージ」の抽出と表現に加え、横浜スカイビル24階という立地の利点を生かした空間演出が求められました。
またテナントフロアスペースの制約から、効果的な手法による物件紹介のホスピタリティ施策も必要となりました。
さらに、限られた予算の中でも、空間のクオリティは既存の2つのギャラリーと遜色ないものをご要望でした。
解決策
幕末の開国時代からいち早く西洋文化を受け入れてきた港町・横浜の伝統的な空気感と、新旧の横浜のホテル群から漂う雰囲気、そしてCREVIAブランドの持つ高品質かつ重厚なイメージを取り入れた、落ち着いた内装を目指しました。
アートやデコレーションに対しても横浜由来の品や作家を起用し、横浜カラーや横浜の海と港を随所に感じられるようにしました。
横浜駅前の24階にあり、窓からは横浜ポートサイド・みなとみらいエリアを一望できることから、その眺望を有効に活用するため、5部屋ある商談室を全て窓面に沿って配置しました。この部屋から、横浜の空気感や「その土地に住む」という未来を来訪者に感じていただきながら商談が進むよう計画しました。
各商談室での商談内容とホスピタリティの充実に重点を置き、各部屋の面積の拡充により対応人数を拡大し、説明モニターのサイズアップを行うことで、十分な個室プレゼンテーションを可能にしました。
また、5部屋それぞれをまったく異なる内装イメージとすることで、リピーターの再訪時にも新鮮な雰囲気で商談が進み、訴求力の向上につなげることを目指しました。
プロジェクトメンバー
基本情報
- オープン
2026
- 所在地
神奈川県
- クライアント
伊藤忠都市開発株式会社様
- ソリューション
調査、企画・基本構想、デザイン・設計、サイン・グラフィックデザイン、環境デザイン、テナント内装設計、設計監理、内装監理、什器制作、制作・展示施工、制作・内装施工、家具、デコレーション、装飾照明コーディネート、空調設備設計
What’s New新着実績から探す
お問い合わせ/お見積もり依頼/資料請求は下記よりお気軽にご連絡ください。
お問い合わせの多いご質問や、よくいただくご質問は別途「よくあるご質問」ページに掲載しておりますので、
ご活用ください。











