創業のルーツ・芝居「塩原多助」“馬の着ぐるみ”を本社社屋に展示しております
お知らせ

2012年創業120周年を迎えた乃村工藝社では、創業のルーツである「馬の着ぐるみ」を
12月21日から本社社屋1階のロビーに展示しております(2013年1月31日まで)。

当社のルーツは1892年、創業者・乃村泰資が四国・高松の芝居小屋「歓楽座」に大道具方として入座したことに始まります。
泰資は、芝居「塩原多助」の舞台で主人公と愛馬の別れの場面に、馬の着ぐるみの目から一筋の涙が流れる“からくり”を施し、
それを見た観客が驚きと感動でどよめいたと伝えられています。

今年で創業120周年を迎えるにあたり、乃村工藝社では「人を楽しませたい、驚かせたい」というその精神の象徴として
今でも公演に使われている“馬”をここに設え、想いも新たにこれからもお客様に驚きと感動を提供しつづけます。

なお、本社1階エントランスホールのフラワーオブジェもお正月に向けて模様替えしておりますので
あわせてご覧ください。