研究者と来場者が一緒に「未来」をつくるアクティブラボ  乃村工藝社が成果発信と来場参加の仕組みづくりを総合支援・技術協力
リリース

日本科学未来館ビジョナリーラボ第2期展示 「知脳を○○する-脳をみて、脳をつくる研究者たち」は、東京大学国際高等研究所ニューロインテリジェンス国際研究機構(略称:IRCN)の研究成果を世界に発信する空間です。

IRCNと未来館、乃村工藝社の協働で企画制作し、“展示だけではない、研究者と来場者が一緒に未来をつくるアクティブラボ”を目指しています。

 
今回の展示では、「知脳=ニューロインテリジェンス」というヒト脳とAIの研究を融合させ、究極の問い「知性とは何か」に迫る研究者たちの現在進行形を示すものです。普段、暮らしの中でなかなか接することのない基礎研究を展示化する新たな試みです。「知脳」研究のデータ収集に来場者も参加し、そのデータが示す結果について意見を述べ、共に「知脳」という概念をつくるコミュニティの形成を目指しています。

 

乃村工藝社は今回の展示にあたり、研究者のワークショップから全体ビジョンの整理、展示の企画、設計、デザイン、施工といった総合的な支援および技術協力(アウトリーチのための”ノムラメソッド”活用)をおこなっています。
 

<日本科学未来館ビジョナリーラボ紹介サイト>
https://www.miraikan.jst.go.jp/exhibitions/future/visionarieslab/


<関連リリース>
人間の脳とAI研究のコラボレーション最前線を体感する新展示「知脳を○○する-脳をみて、脳をつくる研究者たち」  日本科学未来館ビジョナリーラボ第2期 3月25日(木)公開予定