乃村工藝社TeamM(チームエム)が手がけた書籍『こどもとおとなの空間デザイン』が第12回キッズデザイン賞を受賞しました
お知らせ

このたび東洋大学ライフデザイン学部の仲綾子准教授と、子どもとおとなとが共に過ごしやすい環境づくりに取り組む乃村工藝社TeamM(チームエム)が共同で執筆した書籍『こどもとおとなの空間デザイン』が第12回キッズデザイン賞 (主催:キッズデザイン協議会、後援:経済産業省、消費者庁)を受賞いたしました。なお、受賞作品の中から選出される最優秀賞・優秀賞・奨励賞・特別賞は9月25日(火)に発表となります。

 

本書は、“こどもも大人も心地よい空間”に共通するデザインの考え方を探るため、施設の設計者や運営者に取材を行い、数多くのグッドプラクティスの紹介をしています。

子どもも大人も心地よい新たな空間のあり方を提言する、未来の空間づくりを考える一冊です。 

 

【応募団体名】仲綾子×TeamM乃村工藝社 / 株式会社乃村工藝社

【受賞作品名】書籍『こどもとおとなの空間デザイン』

【受賞部門】子どもたちを産み育てやすいデザイン部門

【受賞カテゴリー】調査・研究    

 

第12回キッズデザイン受賞については下記サイトをご覧下さい。

https://kidsdesignaward.jp/docs/2018/KDawards20180824.pdf

 

キッズデザイン賞とは

キッズデザイン賞は、「子どもたちが安全に暮らす」「子どもたちが感性や創造性豊かに育つ」「子どもを産み育てやすい社会をつくる」という目的を満たす、製品・空間・サービス・活動・研究の中から優れた作品を選び、広く社会に発信していくことを目的に創設されました。子ども用にデザインされたものはもちろん、大人・一般向けに開発されたものでも、子どもや子育てに配慮されたデザインであればすべてが対象となります。 

 

【関連サイト】

書籍について https://www.nomurakougei.co.jp/news/detail/211

チームM http://www.teamm.jp

キッズデザイン賞https://kidsdesignaward.jp/