空間創造によって人々に「歓びと感動」を届ける
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竣工20周年を迎えた東京・明治安田生命ビルの飲食ゾーン(地下1階・地下2階)のリニューアルプロジェクトです。地下2階には、さまざまなジャンルの料理やドリンクを提供する6店舗で構成される「丸の内FOOD HALL」が新規オープンしました。朝・昼・夜の食事に加え、カフェ利用やテイクアウトまで、訪れる方の一人ひとりのニーズにあわせて活用できるようになっています。当社は、調査・マーチャンダイジングプランニング・リーシング・内装監理・環境設計施工・運営計画を担当しました。
オフィス家具・店舗用什器などを手がけるオカムラ様のヘッドクウォーターオフィス「We Labo(ウィラボ)」24階の改装プロジェクトです。1フロア全面改装にあたり、オカムラ様のクリエイティブチームの設計のもと、当社は内装造作工事の施工を担当しました。
横浜・馬車道の歴史を継承する、天空の拠点となるホテル「OMO5横浜馬車道 by 星野リゾート」が誕生しました(2026年1月15日開業)。計画から竣工まで一年足らずという短い期間の中で、当社は企画からデザイン、設計・施工を一貫して担当しました。コンセプトに「CRUISE SHIP」を掲げ、空間全体に航海のロマンと遊び心を落とし込んでいます。46階のパブリックスペースは、既存テナントの混在や公開空地による制限を逆手に取り、フロア全体を「船内」に見立てた回遊動線を構築しています。船首を彷彿とさせるラウンジや、夜景を増幅させるミラーデッキ、ギャラリー、シアターなどを巡ることで、高揚感を高める「船内一周体験」を具現化しました。客室設計では、既存のキッチン併設という特徴を最大限に生かし、仲間と親密な時間を過ごす「船室」を提案しました。限られた空間だからこそ生まれる密度を大切に、機能的かつ濃密な空間に仕上げています。横浜を代表する船である、氷川丸ゆかりの色彩やフォントを反映した意匠は、雲の上の航海からディープな街歩きへと視点を切り替えるスイッチとなります。
幕張メッセで開催された音と映像と通信のプロフェッショナル展、Inter BEE 2025(インタービー 2025)にて、“MADE IN AIZU, JAPAN”を掲げる世界的な光学機器メーカー、シグマ様の展示ブースにおける空間デザインをIWASAKI DESIGN STUDIOの岩崎一郎氏のクリエイティブディレクションのもと、当社が担当しました。限られたスペースの中でもSIGMAブランドの世界観を最大限に訴求できるよう不要な情報を排して、製品そのものが際立つ造作と照明計画をデザインしました。多様なブースが立ち並ぶ展示会場においても一際存在感を放つ、洗練された空間デザインを実現できました。 ※開催期間:2025年11月19日~21日
日本最大級の建築総合展示会「Japan Home Show & Building Show 2025」にて、廃棄衣類をアップサイクルした環境配慮素材「PANECO®」の新製品PRを目的とした展示ブースを制作しました。当社はブース全体のコンセプトデザイン、設計、施工をトータルで担当しました。PANECO®と軽量鉄骨(LGS)をベースに、床・壁・天井の全てをPANECO®で構成した高さ約4mの大型の構造体をデザインしました。実物大の壁面で内装建材としての活用スケールを直感的に訴求しつつ、内部ではPANECO®を生かした暮らしのシーンを提案しました。ブースの外側と内側で異なる面を持たせることで、下地材・仕上げ材のどちらとしても使用できることや、建材同士の関係性や施工性、素材そのものが持つ表情や質感をストレートかつ印象的に伝える展示ブースとしました。
バーニーズ ニューヨーク銀座本店の1・2階リニューアルでは、「記憶」と「創造」をコンセプトに掲げ、ブランドが長年築いてきた伝統(=記憶)を尊重しつつ、新たな価値(=創造)を生み出す空間を目指しました。落ち着いた木目の壁面やニッチなどの既存造作を生かしながら、サステナブル素材や既存仕上げに自然に溶け込むマテリアル、象徴性のあるユニークな什器を組み合わせることで、時を越えた上質さと挑戦的なユーモアの融合を図っています。1階奥の時計工房は“見える接客”として計画し、プライベート感を持たせた半個室の商談スペースを設けることで滞在時の体験価値を向上させています。また、新設したカフェカウンターは外部からの視認性に配慮し、新規顧客誘引を狙いました。中央階段から繋がる2階へと進むと、フロア全体が視界に入るように角度の異なるミラー壁を設置しており、象徴的な表情を形成しています。さらに奥のヴィンテージエリア前にはディスプレイを配置し、誘因性と回遊性の向上を図っています。短工期かつ限られた予算の中で、既存造作の積極的な転用と点群データによる迅速な検証を行い、確実なデザイン提案を実現しました。伝統を継承しながら未来を切り拓く、バーニーズらしい象徴的でラグジュアリーな場を創出するプロジェクトとなりました。
JR高輪ゲートウェイ駅に直結する街「TAKANAWA GATEWAY CITY」と、その街の中で駅正面に位置する超高層ビル「THE LINKPILLAR 1 SOUTH」は、都心の主要エリアはもとより、羽田・成田空港や品川駅へのアクセスにも優れた抜群のロケーションを誇ります。同ビルの23~30階に位置するJWマリオット・ホテル東京は、創業者J.ウィラード・マリオットの名前を冠した日本で2軒目となるJWマリオットブランドのホテルであり、マリオット・インターナショナル様が展開する30を超えるブランドの中でも最も格式高いブランドのひとつです。2025年10月2日にグランドオープンしたJWマリオット・ホテル東京のロビー、レストラン&バー、プール、宴会場などパブリックエリアの内装施工を当社が担当しました。マリオットをはじめとするラグジュアリーホテルを多く手掛け、国際的評価の高いデザインスタジオであるヤブ・プッシェルバーグ(Yabu Pushelberg)のデザインを体現すべく、3年強の月日をかけてプロジェクトマジメントやローカルアーキテクトと共に推進しました。
「サントリー〈天然水のビール工場〉東京・武蔵野」のリニューアルに伴い、見学導線上の導入部にある「シアターホール」と、製造工程内の「貯酒タンクエリア」の空間演出を当社が再構築したプロジェクトです。今回のリニューアルにおける新たな挑戦として、シアターホールには立体音響装置を導入し、単なる映像観覧の場ではなく、“ブランド理念が感じられる”体験型シアターへと進化させました。
世田谷区玉川の玉川高島屋S.C. 南館はリニューアルに伴い、商業施設としてのにぎわい演出と周辺関連施設も含む街全体の立体的な回遊性を高めることを目的に、壁面を覆っていたルーバーを撤去し既存の立体庭園を街に開放しました。二子玉川駅西口・ペデストリアンデッキ・交差点と国道246号沿いの街路全体から眺められるLEDキューブを浮かぶようにファサードに挿入し、立方体フレームで見る・見られる多様な居場所を付加することで、デジタルコンテンツとも連携して施設単体ではなく街全体の表情顔および回遊性を再創出しました。 当社はLED設備の実施設計・施工を担当しました。
横浜スタジアムのバックネット裏最上段にあったBOX席を、記念日や職場での懇親会、接待など、さまざまなシーンで活用できるラグジュアリーなBOX席へとリニューアルしたプロジェクトです。当社は、企画からデザイン・設計、施工まで担当しました。
乃村工藝社本社ビルに、リクルート面接のための会議室と待合ラウンジスペースを新設しました。利用される方は緊張感を持ってこの場所を訪れることが予想されるため、誰もがリラックスしてパフォーマンスを発揮できるような空間にするとともに、面接を受ける方に「乃村工藝社で働きたい」と思ってもらえるような空間を目指しました。
神奈川県横浜市にある三菱重工業様の展示施設「三菱みなとみらい技術館」における、エントランスおよびファサード(建物外観)のリニューアルにあたり、当社は設計・施工を担当しました。
京急電鉄や東京モノレールの駅と接続する羽田空港第1ターミナル地下1階のフードコートを、新たな食のゾーン「Sora Chika」(ソラチカ)としてリニューアルしました。面積・座席数はリニューアル前は約540㎡・130席でしたが、リニューアル後は約1,000㎡・約200席と2倍近くに拡大しました。「旅の始まり、終わりのひととき」をコンセプトに、旅立つ前のしっかりとした食事、ティーブレイク、また機内に持ち込めるお弁当や総菜の購入など、空港を利用するお客さまの多様なニーズに応え、誰もがくつろげる場所となることを目指しました。
KDDI様の新本社内にオープンした、AIやDX技術を活用した「Real×Tech LAWSON」第1号店のプロジェクトです。新店舗デザインの基本構築のほか、AIやDX技術を活用するために、当社のCIC(コンテンツ・インテグレーションセンター)がテクノロジーを活用した高い専門性を生かし、さまざまなアイデアの提案を行い、プロデュースしました。また、ローソン店舗スタッフが着用していた廃棄ユニフォームを床材に、廃棄衣類をパネルに再利用するなど、サステナビリティへの取り組みを意識した店舗を実現しました。店内に設置されたサイネージは都市のさまざまなデータを収集・分析し、連携・活用するためのデータ基盤「都市OS」と連動しており、天気や電車の遅延、街の混雑状況やイベントの情報などが表示されます。その他、店舗内を走る“お掃除ロボ”や、AIカメラにより商品棚前のお客さまの行動(手伸ばしなど)に合わせておすすめ商品を表示する“サイネージ”、日常生活のお困りごとの解決をサポートする“Pontaよろず相談所”など、街のインフラとしてのコンビニを目指した新たな取り組みがふんだんに盛り込まれた店舗となっています。
KDDI様新本社の社員専用フロアにオープンしたレジのない実証実験店舗「ローソン S KDDI高輪本社店」のプロジェクトです。店内のデザイン構築にあたり、当社のCIC(コンテンツ・インテグレーションセンター)がテクノロジーを活用した高い専門性と経験を生かし、システム構築のサポートを行いました。利用者がKDDI社員に限られるため、レジに並ぶことなく決済できる「オフィスローソンアプリ」の採用により、オフィスワーカーの生産性向上につながる価値を提供する店舗を実現しました。また、配送ロボットを導入し、オフィス内で回遊販売も行います。ロボットはエレベーターを利用してフロア間を移動するため、店舗に立ち寄ることなく商品を購入できる、まさに「未来への実験場」と呼ぶにふさわしい店舗となっています。
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