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セイバンミュージアムパーク

セイバンミュージアムパーク

“天使のはね”のテレビCMでおなじみのランドセルメーカー株式会社セイバン様が、創業101年目となる2020年、本社とランドセルの製造工場に、大型直営店とランドセルミュージアムを併設した「セイバンミュージアムパーク」を新設されました。1階は全国最大規模の直営店「ファクトリーショップ」とランドセル工場、2階は日本初のランドセルミュージアムとなる「セイバンミュージアム」を設けています。「ファクトリーショップ」の入口では、フォトスポットとして大好評の巨大ランドセルオブジェがお出迎え。売場には子どもたちがプレ通学する気分で楽しくランドセルを選べるよう、通学路をイメージした道路や坂道、階段、平均台などを設置しました。「セイバンミュージアム」では、各エリアに教室や実験室をイメージした空間をつくり、ランドセルの歴史文化やセイバン様のものづくりへの想い、製品の性能や魅力を多彩な展示演出でご紹介しています。また実際にランドセルを製造している工場ラインが見学できるエリアも用意しています。ご家族3世代が楽しみながら、ランドセルを見て、触って、体感できる魅力的な施設となっております。当社は企画段階からデザイン設計・施工まで、業務全般を担当させていただきました。 

#公司的
JR日南線・日南駅舎

JR日南線・日南駅舎

~電車を待つだけじゃない、だれもが心地よく過ごせるコミュニティスペースとしての駅舎~ コミュニティを育む場づくりをコンセプトに、構想段階から地域住民とのワークショップ、アンケート調査を実施。ユーザーニーズを顕在化し設計に反映しています。 駅舎で過ごす時間に、書籍を通じてさまざまな文化に触れる機会を創出するため、本や絵本が閲覧できるコーナーも設置しました。 駅舎利用を通じて地域資源の魅力を伝えるために、地元特産「飫肥(おび)杉」を空間の各所に積極的に採用し利用者の体感を通じて飫肥杉の魅力に触れる空間づくりを企画プロデュースしました。 【お客様の課題/ご要望】 改装前は居場所がなく電車乗降のみの場であった日南駅舎を地域コミュニティを育み、「地域の魅力」を感じる場としたい、というご要望をいただきました。 【解決策】 駅舎利用を通じて地域資源の魅力を伝えるために、地元の設計事務所、株式会社良品計画と連携し、地元特産「飫肥杉」を空間の各所に積極的に採用し、利用者の体感を通じて飫肥杉の魅力に触れる機会創出に向けて、駅舎後方に広がる樹木林との調和を図りながら、駅舎ファサード・窓枠に木材を採用。併せて、遠方からも駅の存在が認識できるサイン計画を実践し、木材を基調に周辺環境と駅舎との調和・融合する空間づくりのプロデュースをおこないました。 【お客様の声】 JR利用者以外の方も駅舎を訪れるようになり、地域の人が集える魅力的な空間として改修されました。 今後も駅舎を活用したイベントを実施するなど、地域コミュニティの場として活用していきたいと思います。 <当社プロジェクトメンバー> 【営業】 井部 玲子 【企画プロデュース・ワークショップデザイン・デザイン監修】 松本 麻里   ~関連リンク~ 【ニュースリリース】 ・乃村工藝社、官民連携による宮崎県日南市の地域活性化プロデュース第1弾 古民家再生施設がオープン ・宮崎県日南市と乃村工藝社が「地域活性化に関する包括的連携協定」を締結 ・宮崎県日南市と乃村工藝社が 「地域おこし企業人交流プログラム」に調印 ・乃村工藝社がクリエイティブ・パートナーとして取り組む、地域共創のまちづくり 【メディア掲載情報】 ・2019.07.05 「建設通信新聞」 ・2020.04.01 「日南テレビ」 ・2020.04.07 「宮崎日日新聞」 【関連実績】 ・Plus D 日南支社 ・季楽 飫肥 合屋邸 ・DENKEN PJM 撮影:パークデザイン株式会社

#民众
UNIQLO TOKYO

UNIQLO TOKYO

“LifeWear”は、あらゆる人々のライフスタイルのニーズを満たす、完璧な服づくりを目指すユニクロ様のコミットメントです。ユニクロ様は2020年、これまでのユニクロ店舗をさらに進化させ、LifeWearを体現する新しいユニクロを横浜、原宿、銀座にオープンさせました。これらの店舗は佐藤可士和氏がトータルプロデューサーおよびクリエイティブディレクターとして関わり、ご来店いただけるすべてのお客様に、ユニクロ様が考え得る最高の服と最大限のサービスを提供していく店舗です。 当社は、銀座のマロニエゲート銀座2にオープンした新しいグローバル旗艦店「UNIQLO TOKYO」における建築家の選定プロセスの段階からサポートし、内装の基本設計~施工までを担当しました。 また内装の一部と外装のデザインは、建築界のノーベル賞といわれるプリツカー賞や高松宮殿下記念世界文化賞を受賞したスイスの建築家ユニット、ヘルツォーク・アンド・ド・ ムーロンが担当しました。本店舗は、今、そして未来のユニクロの魅力が詰まった情報発信店舗になっています。 【社会課題/お客様の課題/ご要望】 ・「LifeWearのすべてをここに」をコンセプトに、「世界で一番進化している小売店」として今までにない店づくりが必要となりました。 ・ハード面:マロニエゲート銀座2の7階にあったユニクロ マロニエゲート銀座店を、1階から4階までの4フロアに移転・拡大し、8年ぶりのリニューアルでした。建築と内装デザインを総合的に考え、新たな価値を生み出す大規模な改修が求められました。 ・ソフト面:再開発が進む銀座・有楽町エリアへの出店は、ユニクロ様の出店戦略として重要かつ大きな挑戦であり、街を訪れるお客様に向けた新しい店舗づくりが求められました。 【解決策】 この課題に対して 1.ハード面では「現状の建築躯体をそのまま露出させた大胆な店舗デザイン」により新たなユニクロをつくり出しました。 1984年に竣工した建物の躯体は大半の状態がよく美しかったため、建物表層を剥ぎ落し、構造体として力強い印象を打ち出し建物内外をつなげています。既存スラブを切り落とし大胆に計画された4層を貫くVOID空間※が上下階を視覚的につなげ、開放的でダイナミックな空間構成に寄与しています。 ※VOID空間:意識的につくられた構造物がない吹き抜け空間のこと 2.ソフト面では「各売り場に特性をもたせ、ユニクロ商品の全てが揃うフルラインナップ」により、新たなユニクロの発信地として位置付けました。 また、考えぬかれた回遊導線計画によって、ワンフロアの売場面積をいかした商品展開や心地良い買い物体験を実現しています。 当社は設計施工という強みをいかして「ショッピング体験だけではなく、未来のユニクロの魅力が詰まった情報発信店舗」「ユニクロがより上質で高品質な店舗を目指した、LifeWearを体現する店舗」の実現をサポートしました。 そして、店舗の特性や場所性はもちろん、土地の歴史や場所へのリスペクトを重要視し、出店する地元の方々にも自分たちのお店と思っていただけるようなソーシャルな存在になるよう、全体のストアコンセプトもお手伝いさせていただきました。   ※展示は撮影当時のものです。シーズンによって展示内容は異なります。 <当社プロジェクトメンバー> 【営業・プロジェクトマネジメント】 高橋 宗明、宮浦 英典、渡辺 祐太 【企画】 山崎 誠、冨永 荘次 【デザイン・設計】 NODE:中 和哉、山口 博司 【制作・施工】 波多野 篤志、吉田 理紗、山上 史泰、大原 由香、小田嶋 佳太嘉、大前 敦、宮下 康武/乃村工藝建築装飾(北京)有限公司:土屋 祐哉

#城市与零售
G20大阪サミット2019(広報展示)エネルギーとイノベーション

G20大阪サミット2019(広報展示)エネルギーとイノベーション

世界各国から3万人の関係者やプレスが来阪したG20に併設された広報展示スペース。 海に浮かぶ未来の箱庭をモチーフにした浮遊感のある最先端技術展示エリア、屋台をイメージした食べ歩きのライブキッチン、復興からオリンピックまでの希望を表現した白く輝く文化エリア。 3つの異なるエリアをシームレスにつなぎ融合させ、日本の今をリラックスして楽しむプレゼンテーションの新しい体験スタイルをデザインしました。 【社会課題/お客様の課題/ご要望】 環境保全と成長の好循環を実現し、人にとっても地球にとっても豊かな、新しい時代を創造する、日本の革新的な技術とアイデアを表現してほしいとご要望をいただきました。 【解決策】 G20大阪サミットでは、「3R」+「Renewable 持続可能な資源」の考えに基づいたごみ削減の取組みを積極的におこなったほか、広報展示では海洋プラスチックごみ問題における最先端技術の展示と空間デザインを実現しました。 プラスチック資源循環に対する日本の技術や取組みを、「減らす」「替える」「繰り返し使う」「再生する」「回収する」「調べる」という段階に分けて展示構成。2050年には魚よりプラスチックごみの量が多い海になると懸念されているため、床面に美しい海を表現し、こうした海の姿を守っていく日本の姿勢を訴求しました。 <当社プロジェクトメンバー> 【営業・プロジェクトマネジメント】 早水 祐二、小川 泰央、石山 滋之 【デザイン・設計】花岡 豊、小林 敬之 【制作・施工】 木村 祐、三浦 洋一 、??橋 有佳里 、植野 成規 、田畑 友香、東原 由季

#Conventions & 事件
UNIQLO TOKYO LifeWear SPRING

UNIQLO TOKYO LifeWear SPRING

国内外で活動する株式会社乃村工藝社デザインチーム no.10が、人とグリーンとの新しい関係を提案し続けるSOLSOと、ユニクロの2021年春コレクションを楽しめる展示「LifeWear SPRING」(東京都中央区銀座、UNIQLO TOKYO1F LifeWear SQUARE内)でコラボレーションしました。 今回の展示では、ユニクロの、自然との共生を考え、地球に余計な負荷をかけない服づくり「Lifewear」の理念を「空間づくり」にもあてはめています。サステナビリティと機能性に考慮し、<SOLSO>の創り出すグリーンとともに自然と共生する優しい空間になっています。 ■「LifeWear SPRING」開催概要 ・開催期間:2021年1月15日(金)~2021年3月中旬 ・開催場所:UNIQLO TOKYO1F LifeWear SQUARE ・住所:東京都中央区銀座3丁目2-1マロニエゲート銀座2 ・開催時間:対象店舗営業時間内 ※詳しくはホームページをご参照ください。 【社会課題/お客様の課題/ご要望】 ・春のコレクション展示ということで、春のフレッシュさを表現した展示空間が求められました。 ・エントランスから入ってきたお客様の目を引く、インパクトのある空間が求められました。 ・サステナブルに力をいれているUNIQLO様として、環境に優しい素材で今後も継続的に使っていける什器が求められました。 ・新型コロナウイルス感染症対策として、造作ベンチを清掃しやすく制作する必要がありました。 【解決策】 店内に植物を沢山配置し、室内にいながら緑あふれる春の公園のような空間を演出。さらに中央には3.5mにもおよぶシンボルツリーを配置し、インパクトを出しました。 マテリアルにはコルクを使用し環境にも配慮、新型コロナウイルス感染症対策としてはベンチの座面を取り外しできるようにすることで、座面にビニールをかぶせることができ、清掃のしやすい仕様としました。 <当社プロジェクトメンバー> 【営業・プロジェクトマネジメント】 宮浦 英典 【デザイン・設計】 no.10:安藤 陽介、福本 麻由子、岡崎 大輔 【制作・施工】 北 優莉香、梶元 胡桃

#Conventions & 事件
AO Gallery

AO Gallery

AGC投入总建筑成本约200亿日元,在AGC横滨技术中心 (横滨市鹤见区) 建造的新研发大楼。在同一研究大楼内,我们成立了协作创建空间“AO (AO/AGC OPEN SQUARE) ”,以加速公司内外的合作,并于2020年11月19日开业。作为特色的开放区域协作创意空间“AO”有一个基于“连接”,“思考”和“尝试”的概念的区域,以及与利用AGC材料和技术的外国合作伙伴的协作展示“AO Gallery“,”AO Park“,允许用户与AGC种子产品,价值和最新主题的需求进行对话,”AO Studio“展示区域,可以触摸AGC最先进的材料和技术,合作创建实验室的“AO实验室。”,与外界合作伙伴一起评估样本并创建原型。本公司在其中之一的AO Gallery担任协创展示的企划、概念设计设计、施工。【社会课题/客户的课题/要求】 我们希望通过运用AGC的素材和技术与其他合作伙伴的合作展示,打造一个能够体验AGC新魅力的画廊。【解决方案】 我们将AGC拥有的最尖端技术、硬件与本公司的创造力相融合,为您提供了一个合作创造未来新玻璃的空间。<本公司项目成员> 【项目管理】 斋藤新之辅 【企划・构想・设计】 NOMLAB:吉田敬介/永野航 【制作】 桐洼壮<相关发布>・AGC和乃村工艺社举办合作企划展“GLASSMART (GRASMAT) 展”<相关实绩>・NOMLAB GLASS MOTION・NOMLAB PRISMINATION~生物玻璃的空间~

#公司的
四国水族馆

四国水族馆

巡游水与生命的故事-享受随水景变化/表现乐趣的成人水族馆-四面环海,拥有众多清流和无数蓄水池的四国多样化水景,是以“四国水景”为主题的水族馆。日本享誉世界的美丽多岛海、濑户内海展现在眼前。眺望如同融入美丽大海般的游泳池中生活的海豚们的丰富时光。馆内利用“声、光、香”和“时间的流逝”营造出环境,可以“享受表现的变化”。我们的目标是这样一个水族馆,触及生物和人类交织的历史和文化,唤醒游客的五种感官。【社会课题/顾客的课题/要求】 为了使水族馆不仅仅是生物展示,而是综合性顾客满意的场所,我们希望进行环境演出。另外四国水族馆是四国的玄关口。需要适合那样的设施的环境演出。【解决方案】 提议让来馆者“享受表现”的环境演出。以四国式演出的概念为“围绕水和生命的故事。”,制作了各种各样的宣传展示特色的内容。・欢迎展台一直致力于海洋资源的日本海水在四国水族馆展示四国海洋魅力的欢迎展台。我们将四国水族馆的目标形状与日本海水的企业理念相乘,并将其表达出来。展位由使用企业产品人工海水的水槽演出和以盐艺为形象的影像演出构成。【顾客之声】 ・Welcome Booth虽然是水族馆的展示,但同时也是本公司的企业品牌,因此我们的展区格调高雅,盐和生物是本公司的主要商品。我觉得访客的评价也很高,对改善企业形象有很大贡献。<本公司项目成员> 【营业・项目管理】 藤井达也、高井照子 【构想・设计】 曾根馨、稻野边翔、石田雄一郎、高祥姬 【制作・施工】 末崎武/Nomura Techno株式会社:长尾成生/Nomura Products株式会社:山崎佳行

#民众
轻井泽寮蕉雨馆

轻井泽寮蕉雨馆

“祥宇馆”原为福山藩主安倍伯爵的宅邸,始建于1892年,位于东京都本乡区西片町。1971年,Green Stamp株式会社创始人春日时夫将其迁至轻井泽并进行了修缮,作为Green Stamp轻井泽宿舍的纪念馆。2020年,祥宇馆与新近修缮的附属建筑同时进行了翻新,作为Green Stamp株式会社和Kennedyx株式会社共同使用的静修场所。我公司负责祥宇馆翻新工程的设计和设计监理,包括抗震加固以及整栋建筑的家具、设备及能源(FF&E)安装。 【社会问题/顾客问题/需求】自最初搬迁以来,该建筑经历了多次扩建和翻新,仅通过走廊与其他建筑相连,导致建筑结构承受压力,出现沉降。整个设施老化,而松羽馆由于轻井泽的气候,冬季使用较为不便。此外,尽管松羽馆原先铺设榻榻米,但由于日本人生活方式的改变,使用频率有所下降。然而,人们希望在尽可能保留其原貌的前提下对其进行翻新。【解决方案】基于对松羽馆的调查,尽可能地将其恢复到搬迁时的简朴形态,并进行了抗震诊断,以加固结构,使其能够承受符合《建筑标准法》规定的地震力。松羽馆与隔着庭院的附属建筑遥遥相望,使整个设施浑然一体。在尽可能尊重原设计的前提下,通过在隐蔽处安装隔热和空调设备,延长了建筑的使用寿命,使其能够适应除最寒冷季节以外的其他冬季。此外,还安装了地暖,并将地板更换为实木地板。为增强抗震性能而加固的墙体也尽可能地保留了原有的墙面、固定装置等特征,同时,空间的上半部分也尽可能地保留了原有的设计。<项目成员> [销售] 巽佳裕 [勘测、构想・设计及设计监理] NAU1:小糸典夫 [制作及施工] 藤高干也

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