空间设计
向人们传递“喜悦与感动”

乃村工艺社

作品#关东

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AIR HUB TOKYO

AIR HUB TOKYO

该实验设施旨在扩大松下空气质量和空调产品的解决方案,以三个主题为基础:非住宅空间的空气质量问题、与商业伙伴共同创造的场所以及体验控制七个空气质量因素的最新原型。目的是通过在这里实际体验 "风",促进通过共同创造和开发来满足客户需求的解决方案。该设施配备了小组工作台、会议空间和私人展台,参观者可以在不同地点体验作为空气质量空调解决方案的 "风",从而能够在不同情况下体验 "风"。该设施的目的是促进共同创造,并进一步实施以人为本的产品开发流程。 客户希望扩大空气质量和空调解决方案的范围,并创建一个场所,以更具吸引力的方式宣传最新产品的卓越功能。 解决方案:我们的目标是将 "风 "解决方案与木材和石材等自然元素结合起来,利用玻璃外墙让室外光线照射进来,创造出一个更加舒适的空间。装饰装潢我们还努力宣传 "风 "作为组成部分之一的功效。每个展台和展区的空气质量和空调解决方案不仅仅是展示,而且其布局和分区方式也便于会议和工作空间的使用。 此外,还提出了材料与木纹和石纹等自然元素的平衡,这样,当加入植物时,它们就会与空间融为一体,并与风相协调,从而创造出一个给人以舒适感的空间。员工对空间的实际使用也让他们意识到,这样的布局既舒适又易于打发时间。 <[我们的项目成员] [销售和项目管理] Nomura Medias: Hikaru Sato [构想・设计] Hiroaki Mori [制作和施工] Nomura Medias: Toshiaki Kawabata, Kazuhiro Sano

#公司的
MID POINT 小杉武藏

MID POINT 小杉武藏

本项目为“MID POINT 武藏小杉”(位于神奈川县川崎市中原区),由大和房屋集团旗下的 Cosmos Initia 株式会社于 2020 年 7 月新推出,是其“MID POINT”租赁办公概念的第三期项目,旨在实现“生活与工作近在咫尺”。我公司负责概念设计、方案设计、深化设计及施工。项目位于“小杉3号大道”——一个距离武藏小杉站步行仅 2 分钟的多功能综合体,地理位置优越,是工作和商务会议的理想之选。除了传统的办公空间外,休息室还配备了餐具和烹饪用具齐全的厨房,使其不仅可以用于纯粹的商务用途,还可以用于签约租户举办的各种活动。此外,项目还设有一家面向公众开放的咖啡厅,非 MID POINT 租户也可使用。我公司还负责以下门店的运营:・MID POINT 大森店(2022年2月开业)・MID POINT 涩谷新泉店(2021年12月开业)・MID POINT 川崎店(2021年4月开业)・MID POINT 目黑不动前店(2018年11月开业)[社会问题/顾客问题/需求] 顾客的需求是在保证充足办公空间和房间的同时,还要在一楼设置咖啡厅,并配备方便签约会员使用的休息区。[解决方案] 通过将厨房和饮水设施集中于一楼中央,我们在进行区域划分的同时,提高了空间利用率,从而最大限度地保证了咖啡厅和休息区的座位数量。此外,厨房采用吧台式概念设计,既分隔了咖啡厅和办公空间,又保证了整个空间的通透性。[顾客反馈] 作为MID POINT的第三家门店,他们不仅升级了现有门店,还巧妙地融入了咖啡厅这一创新元素,实现了完美的平衡。此外,尽管户型颇具挑战性,他们仍调整了布局,在确保租金收入的同时,也保证了舒适的居住空间。<项目成员> ・MID POINT 武藏小杉 [销售/项目管理] 岛圭太 [构想・设计] 新井博之、宫根沙耶香 [制作及施工] 平野健太郎 [规划及运营咨询] 铃木冴子、野村直树 ・MID POINT 大森 [销售/项目管理] 小堀隆、岛圭太、市仓瑞希 [规划] 杉本拓 [概念设计指导] 柏濑久子、江户沙耶香 ・MID POINT 涩谷新泉 [销售/项目管理] 小堀隆、岛圭太、市仓瑞希 [规划] 杉本拓

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NICE有限公司总公司装修

NICE有限公司总公司装修

本项目是对木材及建材分销总公司NIC E有限公司总部大楼的翻新改造,旨在庆祝其成立70周年。我公司在方案竞赛中脱颖而出,荣获冠军。基于“了解树木,传播木材”的理念,我们力求打造一个以木材为核心,促进木材产业发展,构建可持续循环的平台,从而为构建更美好的社会贡献力量,进一步振兴木材分销。一楼和二楼是接待访客的区域,八楼是接待室,这些空间的概念设计充分考虑了如何吸引客户,并采用了NICE公司原有的木制品作为主要材料。在大堂,延伸至中庭高处的动感木柱,以及悬挂在落地玻璃窗上的蕾丝材质垂直百叶窗,巧妙地遮挡了外界的视线;散落的玻璃灯则象征着阳光透过树梢洒下的光影,营造出温馨舒适的氛围,充分利用了宽敞的空间。在员工聚集的7楼,我们打造了一个会议室和图书馆角落,员工可以在这里轻松自在地与“树木”互动,营造出一个集科技于一体的匠人空间。通过创建专注工作区和鼓励积极交流区,我们构建了一个灵活的空间布局,以支持每位员工的工作方式。[社会问题/客户问题/需求] 此次改造的具体概念设计是打造一个象征可持续发展的办公环境,例如“脱碳和木材利用”,并分享价值观,以及在新冠疫情期间改善沟通。[解决方案] 为了满足对木材利用的强烈需求,我们与Nice Co., Ltd.的项目经理及其工厂负责人密切沟通,并在确定材料和木材颜色的同时推进概念设计。在员工交流区,我们特意打造了一个无边界的空间布局,并以弧形书架为中心,用家庭餐厅长椅和用于专注工作的单人办公桌等家具进行柔和的分隔。通过使用开放式办公空间(OA地板),我们实现了灵活办公的功能。[客户反馈] 感谢乃村工艺社的参与,我们得以打造出一个精致宁静、宛如酒店大堂的接待空间,这是我们自己从未设想过的。这次,他们使用了我们公司多种产品和树种作为材料。原本很容易显得杂乱无章,但他们巧妙地将每种树种的特性与空间完美融合,实现了与“木”这一公司理念相符的木质改造。我们衷心感谢乃村工艺社的高超概念设计和技术水平。<项目成员> [开发] 北井拓也 [销售及项目推广] 北井拓也、中薮绿、吉井清俊 [构想・设计] 太比地幸子、樋浦奈央 [制作及施工] 广渡亮和、岩下望、菊池野原

#公司的
三鹰纪念馆

三鹰纪念馆

“贴近社区的殡仪馆” 这是位于东京三鹰市的一家殡仪馆,由Memolead株式会社运营,提供包括婚礼和葬礼在内的生命支持服务。我公司负责了从建筑构想・设计、装饰装潢设计、家具、标识到施工的整个流程。该设施用于举办完整的葬礼服务,包括两个大厅、一个与殡仪馆配套使用的净身厅、停尸房、沐浴室、候客室以及出发和停车区域。为了与周围郁郁葱葱的绿化和宜人的住宅环境相呼应,设计理念是“与城镇产生共鸣的殡仪馆”、“具有质感饰面的住宅式外观”以及“从外部延伸至内部的温馨空间”。建筑为低层结构,绿化空间丰富,架空柱和开口让社区、自然和光线得以进入,营造出与周围环境融为一体的空间格局。此外,空间从架空层与一层入口相连,从楼梯与二层门厅相连,并通过将二层的光线引入一层,使外部空间与内部空间浑然一体。装饰装潢及家具、设备及用品(殡葬、丧葬及礼仪)以“与逝者共度珍贵时光的有机空间”为理念,概念设计出宁静柔和的氛围,轻柔地拥抱逝者生前所积累的时光。同时,在遵守三鹰市相关规定的前提下,并向周边居民解释,我们力求在硬件和软件方面都打造一个贴近社区的殡仪馆。[社会问题/客户问题/需求] 由于殡仪馆位于住宅区,因此在硬件和软件方面都必须充分考虑周边居民的感受。此外,近年来,为期两天的守灵和葬礼仪式已不再常见,一日葬礼和家庭葬礼成为主流。受新冠疫情影响,参加人数也受到限制,因此,需要一种能够容纳少量人员且持续时间较短的空间概念设计。[解决方案] 考虑到邻里关系,设计方案通过采用低层建筑、远离道路*、融入绿地以及使用纹理饰面,使其外观更像住宅,从而减少对殡仪馆的压迫感,使其与周围的住宅环境融为一体。一层架空层被概念设计成一个柔和的隔断空间,使用金属丝绿植和百叶窗来遮挡视线,而不是用墙壁完全遮蔽,从而营造出一个与周围环境相融合的空间。该设施的活动清晰可见,并且在活动期间可以轻松进入,因此被设计成一个能够被附近居民认可和理解的场所。同时,在遵守三鹰市相关规定并向邻里解释的前提下,我们力求在硬件和软件层面打造一个“贴近社区的殡仪馆”。由于该空间的概念设计旨在容纳较少人数和较短的停留时间,我们在装饰装潢装饰和家具陈设中采用了天然材质,营造出宁静柔和的氛围,避免使其成为一个缺乏温暖的功能性空间。*退让是指在建造建筑物时,确保与地界线保持一定的距离。<项目成员> [销售/项目管理] 崎元博重 [构想・设计] NAU:川上洋一、小糸典夫、杉本涉、渡边茜/松泽圭 [标识] 伊藤智美 [制作/施工] 井出圭太、樱井亮太

#好客
中央广场惠比寿花园广场店

中央广场惠比寿花园广场店

位于惠比寿花园广场商业大厦的三越惠比寿已关门歇业,并以“Center Plaza”之名重新开业。在2022年秋季盛大开业前,地下二层已开设了“Foodies Garden”美食广场,而旗舰店“Central Square Ebisu Garden Place”则在其一角开业。我公司为“Foodies Garden”的开业提供了从租赁、店铺概念设计、装饰装潢施工到商品展示架制作等全方位支持。[社会问题/顾客问题/需求] Life Corporation公司要求,为旗舰店Central Square的开业,在融入惠比寿独特风情、店铺所在位置特色以及秉承Central Square品牌理念的前提下,打造更具吸引力的店铺。 【解决方案】在店铺立面概念设计中,我们融入了灵感源自惠比寿历史元素的“砖墙”元素,例如啤酒厂和火车站,并运用了能够唤起人们对惠比寿历史记忆的材料,打造出庄重典雅、符合旗舰店 定位的立面概念设计。店铺内部概念设计沿用了中央广场的图形和标识概念设计风格,在延续中央广场整体形象的同时,也打造出独具惠比寿特色的店铺,并将其与中央广场的视觉识别系统(VI)相融合。(*)VI:视觉识别系统的缩写,指标志或符号标识的设计。 <我们的项目成员> [开发/租赁] Masakazu Kawai [销售/项目管理] Kensuke Aiba [构想・设计] Mari Matsumoto, Ayako Hiruta, Ayumi Okada, Aya Sato, Ayuko Kaisawa [标志/图形] Ayako Hiruta, Tomomi Ito [制作/施工] Koji Kurosawa, Yuka Ohara, Yuichi Yamakawa / Nomura Arcs: Yudai冈崎

#城市与零售
東洋製罐グループ イノベーションギャラリー

東洋製罐グループ イノベーションギャラリー

東洋製罐グループホールディングス株式会社は、金属、プラスチック、紙やガラスなどの素材を生かしたさまざまな包装容器を製造し、世界有数の総合容器メーカーとして、人々の生活のあらゆるシーンを支える製品を提供してきました。 本社15階のイノベーションギャラリー改修プロジェクトとして、本施設を“日常の、仕事の、未来のキッカケになるさまざまな情報や人が出会い、コミュニケーションする場所”をコンセプトにデザインしました。 【社会課題/お客様の課題/ご要望】 今回の改修を通して、イノベーションギャラリーを顧客との対話を創出し、活性化させるための情報発信施設とすること。 東洋製罐グループ各社のコア技術をはじめ、最新の技術や取り組みについて発信し、包装容器に関する最新情報を入手できる場所として社内外に認知される施設としたい。 以上のご要望をいただきました。 【解決策】 最新の技術や取り組みを通して、包装容器の「今」を発信するトピック展示コーナーを設け、タイムリーに運用しやすい仕組みとして、モジュールデザインを取り入れました。 またグループ各社コア技術展示コーナーを設け、各社の強みである「コア技術」と、東洋製罐グループの「総合力」を直感的に伝える空間デザインとしました。 <当社プロジェクトメンバー> 【営業・プロジェクトマネジメント】 山田 佳紀 【企画】 飯塚 篤郎 【デザイン・設計】 上田 薫、山田 明加、暉峻 大信 【制作・施工】 児玉 崇

#公司的
ハイアット セントリック 銀座 東京 HERALBONY ART ROOM

ハイアット セントリック 銀座 東京 HERALBONY ART ROOM

株式会社ヘラルボニーは知的障害のあるアーティストによって描き出されたアートを「異彩」と定義し、社会のさまざまなモノ・コト・バショへ展開する企業です。銀座の並木通りに位置するハイアット セントリック 銀座 東京とのコラボレーションにおいて、客室の空間デザイン・施工協力をさせていただきました。 【社会課題/お客様の課題/ご要望】 ヘラルボニーのファッションブランド「HERALBONY」は、「福祉」や「障害」という普段の生活で関わりを持ちづらい分野と生活者の間にある目に見えない境界線を溶かし、福祉を起点とした新たな生活様式をつくり出すために「ライフスタイルブランド」としてその領域を拡張したいとの展望があり、今回は、ライフスタイルブランドが空間を彩る第一歩として、コラボレーションルームをデザインディレクションしました。ホテル客室の装飾にとどまらず、この空間をきっかけとして日常のライフスタイルにアートが溶け込む機会を創出しました。 【解決策】 客室で過ごすひととき、広がり続けるアートの中に入り込んだような、豊かな時間を体感していただけるよう、空間を紡ぎ出し、それによって客室での体験がハブとなり、自宅で過ごす時間軸にアートが溶け込むストーリーの想起につなげるなど、各所に溶け込んだアートを見ながらたくさんの会話と発見が生まれることをイメージした空間づくりを行いました。 <当社プロジェクトメンバー> 【営業・プロジェクトマネジメント】上舘 千里 【デザイン】山口 茜、大西 亮、吉村 峰人、加藤 敬 【制作・施工】波多野 篤志、吉田 理紗、小田 智史 ~関連リンク~ 【リリース】 ・乃村工藝社が空間デザイン協力 展覧会「ヘラルボニー/異彩のみらい」 好評開催中 ・乃村工藝社のソーシャルグッド活動:ハイアット セントリック 銀座 東京 HERALBONY ART ROOMの事例 アートと空間デザインの共鳴で社会を変える 【nomlog(ノムログ)】 ・アートと空間デザインの共鳴で社会を変える-HYATT CENTRIC GINZA TOKYO HERALBONY ART ROOM

#好客
Panasonic Laboratory Tokyo

Panasonic Laboratory Tokyo

With/Afterコロナの環境下における新しい働き方を実践する東京のR&D拠点として、Panasonic Laboratory Tokyo(以下、PLT)をリニューアルしました。 PLTは2016年4月に東京都江東区有明に開設され、その後2018年12月に現在の汐留浜離宮に移転し、“ヒトティクス研究所”として人に寄り添った先進技術を開発する技術者を中心に、社内外とのコラボレーションを行うAI-HUB、Robotics-HUBなどの共創型イノベーション活動を行う「共創ラボ」として運営されてきました。 With/Afterコロナの環境下において働く場所をオフィスに限定せず、オンラインを含めた新しい働き方を実現するとともに、開設当初から社内外との共創イノベーションを実践する拠点としての位置付けも踏まえて、オフィスに求められる価値や機能を見直し、「SHARE」をコンセプトとしてPLTメンバーと共に再設計しました。 「SHARE」とは、PLTで共に働く人びとの「思い・体験」「情報・文脈」「仲間・出会い」などさまざまなコトを「共有する」ことです。 PLTは、オフィスリニューアルを新たな「SHARE」のスタートとしながら、くらし・しごとのWell-beingを「問い、感じ、共有する」ためのR&D拠点として、また共創イノベーション活動を活発化させていくオフィスとしても、入居者が主体となり常にアップデートを目指す施設となっています。 <当社プロジェクトメンバー> 【営業・プロジェクトマネジメント】菅谷 遼 【企画・デザイン】古賀 紗弥佳、長 良介、eiei haymanmyint 【制作・施工】伊東 洋介

#公司的
東京スカイツリー® 4階フロア(チケットカウンター、SKYTREE® ARCHIVES、隅田川デジタル絵巻)

東京スカイツリー® 4階フロア(チケットカウンター、SKYTREE® ARCHIVES、隅田川デジタル絵巻)

東京スカイツリーでは2021年に開業から10年目を迎えるにあたり、お客さまにわかりやすい入場導線と、対面によるチケット販売窓口数を減らすことによる新型コロナウイルス感染症拡大の防止などを目的に4階東京スカイツリー 入口フロアのリニューアルをおこないました。 リニューアルでは既存のチケットカウンターを移設し、東京スカイツリーが建つ押上地区をはじめとする周辺地域の歩みや電波塔の役割などを映像や写真により年表形式で紹介する新展示エリア「SKYTREE® ARCHIVES」 (スカイツリー アーカイブス)を2021年7月1日にオープンしました。本エリアには1階 団体フロアで展示していた「隅田川デジタル絵巻」を移設しています。当社は、新設チケットカウンターおよび「SKYTREE® ARCHIVES」 、「隅田川デジタル絵巻」に関するデザイン・設計、施工を担当しました。また、2012年オープン時から東京スカイツリータウン®(東京スカイツリー、東京ソラマチ®)の空間づくりを当社がサポートしています。 【社会課題/お客様の課題/ご要望】 ・チケットカウンターは国内、海外を問わず多くの方々が、まずは初めに訪問される場所です。そのため、誰が見ても分かりやすく、環境デザインとの親和性やホスピタリティ、サービス性の向上など要望をいただきました。 ・「SKYTREE® ARCHIVES」は限られたスペースで大型映像、歴史年表、実物展示を展開すること、お客さまに興味をもって見ていただき、且つ理解しやすいデザインと展示手法の要望をいただきました。 【解決策】 ・チケットカウンターの存在を分かりやすく伝えるために、4階入口に向けて配置し、環境に沿った落ち着きある伝統的なデザインにしました。また上部に見やすいサインを設置することと、カウンターバック面に切子細工を使用した装飾材を間接照明で照らし、遠くからでも直観的に分かっていただけるよう工夫をしました。 ・「SKYTREE® ARCHIVES」はグラフィックの色やサイズ、展示物の配置、照明計画など、関係者で現地モックアップ確認を実施して、より理想的な形に近づけるよう検証しました。ご来場された方が東京スカイツリーをはじめ周辺地域を知る“学びの場”となり、その歴史の上に建つ東京スカイツリーからの眺望をより楽しめるものになっています。また「隅田川デジタル絵巻」はすべての絵を連続して配置したことで、絵巻の連続性が強調され、より迫力のあるコンテンツとして生まれ変わりました。 以上の相乗効果により、正面エントランス付近の「SKYTREE® ARCHIVES」→チケットカウンター →出発ゲート(展望台行きエレベーターのりば)へのスムーズな誘導と高揚感の演出により、展望台からの眺望がより魅力あふれるものになりました。 <当社プロジェクトメンバー>  【営業・プロジェクトマネジメント】橋田 幸典、猫田 弘樹 【デザイン】平田 和佳子、佐藤 友哉 【制作】奈良 将汰、及川 靖彦、櫻井 稜太、和田 薫

#娱乐
コロプラ 本社

コロプラ 本社

株式会社コロプラは、「“Entertainment in Real Life” エンターテインメントで日常をより楽しく、より素晴らしく」というミッションのもと、これまでにない“新しい体験”を生み出し続けてきました。 感染拡大が続くコロナ禍において、新しい体験を人々に提供し続けるには、安心して働けるオフィス環境に加えて、コミュニケーションがとりやすい環境づくりが重要と考え、「科学的根拠に基づく最先端の感染症対策特化型オフィス」を目指したオフィスづくりを行いました。新しい時代に合わせた業務の効率化と独創的なアイデアの創出を図り、従業員が生産性を高めて活躍できる環境を実現しています。 床材や什器には抗ウイルス天然素材でありカーボンニュートラル素材のリノリウムを採用、SDGs・ESGを考慮した持続可能な社会の実現に貢献しています。 立ちミーティングスペース等のコミュニケーションを促する仕掛け、研究開発などの利用を目的に取り揃えたゲームコーナーや、幅広いジャンルの書物を揃えたクマ図書館など、クリエイターのモチベーションや生産性の向上を目指しています。 全体プロジェクトマネジメントをDE-SIGN Inc.、設計デザインをSIGNAL Inc.が担当し、当社は主に内装・什器・サイングラフィックの施工を担当いたしました。 <当社プロジェクトメンバー> 【営業・プロジェクトマネジメント】村上 香織 【制作・施工】播野 勝哉、岩下 望、大岩 郁穂

#公司的
River City 21 East Towers

River City 21 East Towers

1991年、今からちょうど30年前。リバーシティ21イーストタワーズは、東京ウォーターフロント開発のさきがけであり、眺望を重視したタワー型高層マンションの原型として竣工しました。 立地は、中央区佃2丁目にあり、最寄りが月島駅でありながら、東京駅や銀座駅からもスムーズにアクセス出来る優れた立地環境であり、多様な入居者がいるエリアです。 江戸時代は、石川島とも呼ばれ、現代の街並みの中に月島ならではの食文化や下町情緒漂う商店街など昭和の歴史を随所に感じられ、都内でも独自の文化が形成されています。 本プロジェクトは、公開空地を含むマンション群(4棟)を大々的に改修し新たな入居者の受け入れとともに、新たに資産価値を上げることを目的として計画されました。 【解決策】 お客様の課題解決にあたり、自分の家である1st Placeの周りに、2nd Place としての機能と、3rd Placeとしての時間をつくるという「1.5 Place」という言葉を新たにコンセプトに掲げて計画しました。また、入居者に対するアンケートの実施・分析を通して、新設する居室・空間機能やデザインの方向性に乖離がないことの裏付けをおこないました。 特にアンケート分析からも明確になった入居者の要望に応えるべく、エントランス、集会室、ラウンジなどの機能性向上だけではなく、多様な住まい方・働き方、集い方を想定したコワーキングスペースや、コミュニケーションが生まれる場所を計画しました。これにより「社会性が高く利他的な空間」や「時間が経つごとにその価値が高まるような空間」を創出し、入居者満足度の向上とともに、新たな魅力づくりの実現に結び付けました。 また、SDGsの観点についても提案し、一般論で語られる持続可能な経済的かつ社会的なあり方の解決だけでなく、このプロジェクトにおける場所性やユーザー視点を理解することで、伝統、文化、風土といった暮らしの環境にも影響されるものにも配慮しながら、デザインコンセプトやマテリアルに意味性を持たせて、本物件に適したあり方を実現しました。 当社はこれら解決策の実現にあたって各セクションが三位一体となり、デザイン・設計・プランニング・リサーチ・推進・施工能力を確実に活かすことで顧客の要望に迅速かつ的確な対応をおこないました。 <当社プロジェクトメンバー> 【開発】北井 琢也、辰巳 果由 【営業・プロジェクト推進】辰巳 果由、中籔 翠 【リサーチ・分析】村田 小百合、市川 愛 【総合ディレクション】no.10:青野 恵太 【デザイン・設計】no.10:横山 尚明、富田 弦、荒木 万愉、富岡 明日香 【サイン・グラフィックディレクション】no.10:富岡 明日香 【プロダクトマネージメント】福田 学、新井 崇 【設備設計】太田 昂弥 【制作・施工・現場監理】新井 崇、近田 勝美、笹 恭輔

#好客
グロースエクスパートナーズグループラボ「Sky AGORA」

グロースエクスパートナーズグループラボ「Sky AGORA」

企業向けDX支援を行うグロースエクスパートナーズ株式会社の新オフィス移転プロジェクトです。 新宿野村ビル48階の高層階に本社を移転し、「社員が幸せになれる、パフォーマンス向上プレイス」を目指して、単なる働く場所としてだけではなく、社員みんなが集まる広場のような、出会いと発見を促進するコミュニケーションスペースを基本コンセプトに設計しています。 【社会課題/お客様の課題/ご要望】 コロナによって私たちの生活は激変し、家で仕事や食事をすることが増え、柔軟な働き方ができるようになった一方で、オフィスの存在意義について問われるようになりました。 リモートでも問題なく業務に取り組める一方、「みんなに会社に来てほしい」という社長の想いがありました。会社に来ることが楽しくなり、モチベーションやエンゲージメントが高められることが新オフィスには求められました。 【解決策】 働く場としてだけのオフィスではなく、「自然と集まりたくなるコミュニケーションを“コア”としたオフィス」の在り方を模索し、設計しました。 遊ぶように働くことができるラウンジスペースや、目的に合わせて自由に家具レイアウトをカスタマイズできるスペースなど、能動的にアクションができ、コミュニケーションのきっかけになる仕掛けを豊富に散りばめています。 社員の誇りを醸成し、モチベーションアップにつながるように、パリで活躍する新鋭アートディレクター Leslie David氏 (レスリー・デイヴィッド)のアートワークを空間全体に大胆に配置し、会社に来ることが楽しくなる一つのきっかけとしています。集まる場の象徴として“広場”を示すAGORA(アゴラ)と、高層階の48階という立地特性をかけ合わせて「Sky AGORA」というオリジナルの名称を当社からご提案させていただきました。 <当社プロジェクトメンバー> 【営業・プロジェクトマネジメント】猫田 弘樹 【企画】増渕 健太 【デザイン・設計】山野辺 学、佐藤 友哉、阿見 俊輔 【制作・施工】吉村 一磯

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