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西武秩父駅前温泉 祭の湯

西武秩父駅前温泉 祭の湯

【プロジェクト概要】 年間300以上ものお祭りが開催される埼玉県秩父市の玄関口である西武秩父駅リニューアルの新たな装いと共に、西武秩父仲見世通りから、新たな複合型温泉施設として「西武秩父駅前温泉 祭の湯」が2017年4月にOPENしました。 秩父エリアを象徴する「祭」をデザインコンセプトに、温泉や、フードコートの他に、お土産販売店もあり、秩父地域の特色を満喫できる施設として、秩父地域観光の新たな拠点となり賑わいを創出しています。 当社は、開発の企画コンサルティング、基本デザイン、環境デザイン監修、演出装飾・グラフィックデザイン及びサイン、施設ロゴデザイン等のお手伝いをさせて頂きました。   【お客様の課題】 春は芝桜、冬は夜祭などを代表的に、四季折々の観光スポットが存在している秩父エリアの多様な魅力を訪れる方々に更に堪能して頂く為に、メインの温泉施設との相乗的な魅力づくりに向けて、秩父ならではのメニューや食材で楽しめるフードコートの飲食企画や、地元有名店とコラボレーションしたお菓子やグッズの物販企画を通じた商業計画をサポートしながら、祭の湯としての建築・内装の意匠監修を通じたコンセプトデザインの実現化の協力をさせて頂きました。   【解決策】 プロジェクト全体を通じて、基本デザイン及びデザイン監修の協力をさせて頂くことで、事業者様はもとより、設計会社様、建築工事会社様との非常に円滑なリレーションと、密なコミュニケーションを通じて、施設コンセプトである「祭」の表現の実現化と相乗的なブランド価値向上に寄与させて頂きました。   <当社プロジェクトメンバー> 【開発】白井敏之 【営業・プロジェクトマネジメント】森鉄雄 【調査・企画・コンサルティング】坂爪研一、安田哲郎・市川愛 【デザイン・設計】加藤利仁・妙中将隆 【制作・施工】竹内雅人    

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ザ・フードタイムズ

ザ・フードタイムズ

【プロジェクト概要文】 2019年春の完成に向けて、プロジェクトが進行中の福岡空港国内線旅客ターミナル商業施設「greenblue(グリーンブルー)」。 公園化構想のもと空港全体の再整備が進む中で、我々は商業ゾーンの環境計画を担当しています。全体が一体的なパークのような、旅行客はもちろん街の人々が集える場を目指しています。 今回、初期のオープンの中で目玉となるフードホールthe foodtimes(ザ・フードタイムズ)の設計・施工を担当させていただきました。 【課題/テーマ】 ■デザインコンセプト「キャプテンズベース」“世界中を飛び回るキャプテンのプライベート基地”これをコンセプトとして整備場や飛行機から多くのインスピレーションを得て、各ゾーンやディテールのデザインに展開。ストーリー性をもたせることで、空間の魅力を深めていきました。 ■最高の旅は、最高の始まりから「待ち時間が楽しくなれば、旅はもっと素晴らしくなる」。この考えのもと、ゲストそれぞれの目的に応じた待ち時間の過ごし方が提供できるように、ゾーンごとに個性の違う客席空間を設け、遊び心をプラスしたデザインを散りばめました。 【解決策】 搭乗口に近い北側ゾーンは、気軽にドリンクを飲んですぐに搭乗できるハイカウンターゾーンを配置。南側のゾーンには、飛行機のパーツを展示し、ミュージアムのようなスペースを創出しました。普段目にすることができない飛行機の機材に触れながら、時間を過ごせるように計画。また中央のホール席は、整備場のトラス構造からインスピレーションを受けたオリジナルの照明を設置。ランダムな動きを持たせ、楽しげな賑わいを創り出しています。奥のスペースは、キャプテンの書斎をイメージ。パイロットになる想いを綴ったメモ書きを、天井の黒板に描いています。 【当社プロジェクトメンバー】 【営業】後藤 直樹 【コンサルティング】鈴木 早穂子 【設計】松浦 竜太郎 /出口 智彦 /大村廣介  【実施設計】松尾聡  【施工】金山光明/津曲敏秀  

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鬱金香四季

鬱金香四季

<项目介绍> 郁金香四季祭馆迎来20周年庆,并对其常设展示进行了翻新。“奇幻花园”让游客可以全年观赏郁金香从发芽到盛开的整个过程,“地下农场”则运用最新科技探索郁金香的奥秘。我公司参与了此次翻新的设计和施工。◆奇幻花园 郁金香宫殿 约500株切花郁金香展示在3.7米高的弧形玻璃墙上,让您沉浸在郁金香的环绕之中,体验奇妙之旅。调色板花园 5000株郁金香全年盛开!郁金香如万花筒般向四面八方绽放。生长故事 欣赏郁金香随季节更迭的生长过程。◆地下农场 您可以缩小视角,从球茎的角度观察郁金香的生长过程。投影在天花板上的图像清晰地解释了整个过程。您还可以了解郁金香的历史、育种和栽培技巧。 <我们的项目成员> [开发] Isao Fujimori、Atsushi Ishikawa [销售和项目管理] Atsushi Ishikawa [策划] Yuki Shimokuni [构想・设计] Tomoki Fukano [视频导演] Akinori Goto [图形] GyoGyoMaaMa Creation Office、Ayashi Mizutani、Yumi Nakajima [制作和策划] Tsutomu Fukushima、Akio Hiraishi [制作和制作]施工] Atsushi Okuda、Koichi Yamada、Chinami Tadokoro [设计合作] KAZAANA design studio、Tomoaki Hori、Yasuaki Hatakeyama [制作合作伙伴] Horai Co., Ltd.、Nippon Electronics Service、Plantscape、Kyoda Creation、TV Asahi Create 4D、Endo Lighting [摄影] Shin Photo Works、Shinji Miyamoto

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JAL 新千歳空港国内線ラウンジ

JAL 新千歳空港国内線ラウンジ

【プロジェクト概要文】 新千歳空港国内線におけるJALラウンジのリニューアルプロジェクト。 「日本のたたずまい」をコンセプトに「和の素材の風合い」と「コーポレートカラーである赤を感じる素材の色味」を取り入れ、サクララウンジと国内線最上級ラウンジとなるダイヤモンド・プレミアラウンジを開放的かつ上質で洗練された空間としてデザインしました。 座席レイアウトに工夫を凝らし機能的でありながらも様々なシーンを想定したバリエーションに富んだ座席を計画しています。 【お客様の課題】 JALブランドキーワードである「洗練さ」の具体的表現と、羽田JAL国際線ラウンジ(乃村工藝社A.N.D.デザイン)との差別化が大きな課題としてありました。 また、今後各主要空港(5空港程度)で展開していく上での各空港個性の表現方法の検討があり、機能面では全体平米から割り出された設定席数の確保や手荷物収納機能の拡充が課題とされていました。 【解決策】 差別化においては国際線は白木基調としましたが、今回の国内線はコーポレートカラーの「赤」を様々な素材で表現することでブランドにフォーカスしたデザインとして差別化を図りました。 「洗練さ」の表現においては「ガラス・金物」などシャープな質感を使用するとともに先進的なアートを取り入れることで感度の高い空間として表現しました。 収納機能の拡充については収納スペースを確保できる特注家具を設計することでクリアしました。 <当社プロジェクトメンバー> 【営業・プロジェクトマネジメント】竹中 久恭 【ディレクション】小坂 竜 【デザイン・設計】竹内 宏法

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山梨県立富士山世界遺産センター

山梨県立富士山世界遺産センター

<プロジェクト説明文>  日本が誇る世界文化遺産「富士山」。 「信仰の対象と、芸術の源泉」として世界遺産に登録された富士山の価値を“自然”と“文化”の両面から学び・楽しみ、未来にむけて保全していく意識啓発していく施設が「富士山世界遺産センター」です。 当社は、“富士山を知る面白さ”を多くの外国人を含めた来場者に効果的に伝える、という課題に対して、ノンバーバル・コンテンツ(非言語展示)を特色とした音響・映像・照明演出の空間体験と、多言語(7言語)解説と松岡修造氏をナレーターとした音声解説を内蔵したアプリ「ふじめぐり」による展示案内で解決しました。 「巨大なオブジェ造作物」+「ICTコンテンツ」+「照明・音響・映像」を複合的に組み合わせた演出で、“ここにしかない体験”を創り上げています。 【オリジナル開発アプリ「ふじめぐり」とは?】 約30個の展示アイテム群と連動するARコンテンツです。富士山ゆかりの人物フィギュアが語り出すAR、直径18mの床面マップに古の巡礼路が浮きでるARが楽しめます。加えて、屋外に持ち出せば、寺社仏閣、湖沼、登山路などの名所解説ツールとしても利用できます。 <当社プロジェクトメンバー> 【開発】 横山昌昇 【営業・プロジェクトマネジメント】 溝口紘平 【企画】 亀山裕市、大橋隆太 【デザイン・設計】 堤雄一郎 【デジタルデザイン】 美馬弘宜 【ライブラリデザイン】 小田切俊彦 【造形デザイン】 岸川研一 【制作・施工】 矢島健作、大原由香  

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Weathernews公司幼儿园“WNI RAIN KIDS HOUSE”

Weathernews公司幼儿园“WNI RAIN KIDS HOUSE”

【项目概述】Weathernews Inc. 设立了内部托儿中心“WNI RAIN KIDS HOUSE”(读作“WNI Rain Kids House”),旨在为员工创造一个能够平衡育儿与事业发展的环境。该托儿中心位于公司所在的幕张科技园内,旨在为员工打造一个安心工作的环境,同时还设有课后辅导项目,接收小学六年级及以下的儿童。托儿中心名称中的“RAIN”体现了公司希望孩子们培养尊重他人、勇于探索和独立自主的愿望。公司要求设计一个既能体现这一理念,又能高效满足不同年龄段儿童照护需求的独特空间,将托儿中心和课后辅导项目融为一体。我们公司的项目团队成员均为职场父母。凭借他们丰富的育儿经验,我们规划并设计了各个班级的命名和教育项目。整个空间以“雨”为主题,从标志图案到整体设计,每个细节都体现了Weathernews的独特风格。在与Team M的合作下,设计和施工中也充分考虑了安全性和环保因素。[客户反馈] 我们内部讨论了各种主题和概念,力求打造一个独具Weathernews特色的设施,而乃村工艺社巧妙地将这些想法变成了现实。例如,标志的概念设计和理念引起了我们员工的共鸣,而将公司成立之初的天气图绘制在地板上的想法也让我们印象深刻,最终我们采纳了这个方案。感谢乃村工艺社工艺所提供的丰富方案,我们得以开设一个真正体现Weathernews精神的、温馨舒适的内部托儿中心。 [我们的团队] 销售和项目管理:Haruhiko Kako 策划:Takashi Isozaki构想・设计:Mutsumi Kaneko 标牌和平面概念设计:Fujie Suzuki 制作和施工:Manabu Ikura、Jun Endo、Sun Funatsu 顾问人员:Team M(代表:Mari Matsumoto)

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