空间设计
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乃村工艺社

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クライアント・イノベーション・センター

クライアント・イノベーション・センター

【プロジェクト説明文】 本施設は、味の素様がこれまで培ってきた技術を紹介・体感するスペースに加え、ビジネスパートナーの課題や社会課題の解決を目指し、人・技術・知恵が出会い繋がることで、新しい価値を共創することを目的に創られたイノベーション施設です。   【お客様の課題/ご要望】 これまで企業への技術紹介は訪問型であり、⼀度に説明できる技術の数に限界があると共に、実際の製品紹介や技術の価 値を伝える事が難しいため、より効率良く、効果的に訴求できる場をつくり出すことが求められました。 また、顧客に対して、所有する技術を”⾒て、触れて、感じて”頂くことにより、技術の持つ潜在的価値を効果的に伝え、効率 的に顧客のニーズを把握することのできる環境をつくり出すことが求められました。   【解決策】 空間を構成する上で、①定形(時間的・空間的に決まった形をもたない)、②双⽅向(モノ・技術が主役ではなく、対話が主役)、③未完 成(世の中の進化・変化と共に変わっていく)といった考えを基に、可変性のあるシステムを構築し、⾃由度の⾼いプランニングを実現しました。 これにより、顧客のニーズに合わせて効率的に訴求することができるほか、予想外の結び付きや発⾒を促すことを可能としています。また、デザイン コンセプトとして『Ferment(発酵させる、湧きかえらせる、刺激する)』をテーマに、円や有機的な曲線を組み合わせ構成することで、⾃由で 柔らかな発想を促す空間(イノベーションスペース)を⽬指しました。   <当社プロジェクトメンバー> 【企画 】斎藤雄⼀、柳原朋⼦、⼩林慶太 【デザイン・設計】 ⽥村啓宇、城⼟健作 【クリエイティブエンジニア】岸川健⼀、柳澤謙、⼤⼝克⼆(ノムラテクノ) 【制作・施⼯】 遠藤淳 【営業・プロジェクトマネジメント】 近⽥絢⼦、松原亜津⼦、清⽔保志

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Plus D 日南支社

Plus D 日南支社

【プロジェクト説明文】 九州で長い歴史を持つ城下町、飫肥(おび)重要伝統的建造物群保存地区内における築140年以上の武家屋敷を、地域の風土を体感できるオフィスにコンバージョンを行いました。 全体コンセプトを「ポストヘリテージ : 継承と次世代に紡ぐための変容」とし、紡ぐべきポイントと刷新すべきポイントを明確化することで、文化を繋ぐ新たな在り方を試みています。かつての民家の暮らしを現代的に解釈し、地域とつながる空間を目指しました。 デザインは、元の民家で使用されていた床の底板を利用した大テーブルが置かれたコミュニケーションスペースと、開口越しの緑を向くカウンターが開放的なワークスペースという、二つの異なる空間で構成しています。 その間に挿入された砂利敷きの土間は、両空間と外部と内部をつなぐ中間領域となっています。庭に新設された「段々デッキ」は内部と外部を緩やかにつなぎ、地域の人々が集まるイベントや産物のプロモーションスペースとしても使われる等、ヒト・モノ・コトを紡ぐ空間になっています。 【お客様の声】 地域の風土が体感できる、此処にしか無い魅力的なオフィス空間にして頂いた事で、地域住民の方々だけでなく、空き家に関する取り組みをされている、多くの自治体様や企業様からも評価を頂き、そのご縁を元に、新たなビジネス展開が実現出来ております。 <当社プロジェクトメンバー> 【開発】 山野 恭稔 【営業】 萠抜 徹 【デザイン・設計】 川上 洋一、武田 慎平、清水 良輔

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東武鉄道SL復活運転プロジェクト

東武鉄道SL復活運転プロジェクト

【プロジェクト概要文】 「SL復活運転」という壮大なプロジェクトが始動し、東武鉄道様としては約半世紀年ぶりに、鬼怒川線でSLが走ることとなりました。 プロジェクトの一環として、当社は基本計画から駅舎やホーム、ヘッドマークのデザイン・監修、鬼怒川温泉駅のにぎわい演出や、下今市駅にあるSL展示館の企画・設計・施工に携わらせて頂きました。   【お客様の課題】 プロジェクトの3大テーマである「鉄道産業文化遺産の保存と活用」および、「日光・鬼怒川エリアの活性化」、ひいては「東北復興支援の一助」となることを実現するため、地域のブランディングを高め、認知させるためのにぎわいづくりや、鉄道産業文化遺産の魅力を伝え、鉄道ファンを広げる展示づくりを目指しました。   【解決策】 SLが走っていた当時を思わせる昭和レトロデザインを基調とし、コアな鉄道ファンだけなく幅広い世代に楽しんで頂けるように、駅舎におけるにぎわいづくりや、SLの魅力に触れる展示づくりを行いました。 SLが停まる両駅では、当時の駅舎をイメージしたデザインや、アイキャッチとなる大きな提灯などの環境づくりを行いました。またSL展示館では、大きさに圧倒される実物大のSL写真や、子供も楽しめるめくり展示、地域住民やSLファンに訴求する東武鉄道様におけるSLの歴史などを紹介しています。   <当社プロジェクトメンバー> 【開発】河田 素央 【営業・プロジェクトマネジメント】河田 素央、高森 雅浩 【調査・企画・コンサルティング】古田 陽子・安田 哲郎・竹内 東子 【デザイン・設計】石井 直子・佐藤 尭行 【制作・施工】松川 浩一郎・添野 真人

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松下电器中心大坂“Re Life Story纯真的游戏,与自然联系的房子”

松下电器中心大坂“Re Life Story纯真的游戏,与自然联系的房子”

【项目描述】“一个与自然相连的家,在这里可以天真烂漫地玩耍,沉浸于虚无之中”,这是为“重返人生”一代(一位五十多岁的糕点师)设计的第二居所方案。他渴望“无论年龄多大,都能保持活力,拥有一个可以激发创造力的环境”,因此,设计理念源于一个“可以重返童年的秘密基地”。设计方案包含一个可以与家人朋友“天真烂漫”地坐着或躺着玩耍的起居空间,以及一个可以与自然融为一体、“无意识地”沉浸在自己世界中的圆形窗房。房屋大量运用了质感和功能兼具的“土墙”,并巧妙地运用了灯光效果。在这里,您可以体验到“天真”与“无意识”这两种“虚无”交织而成的创意空间。我公司参与了该项目的规划、概念设计和施工。 【客户挑战/需求】挑战在于如何以“重返童年的秘密基地”为主题,在同一个居住空间内,打造一个既能让大家聚集玩耍,又能让大家彻底沉浸于自我世界的空间。【解决方案】我们大量运用质感和功能兼具的土墙,将空间打造成一个舒适的大空间。在这个空间内,我们利用松下电器的室内柜台,搭建了一个阶梯式舞台,供大家“天真烂漫”地聚集玩耍;舞台中央摆放了一张大桌子,营造出一个大家可以欢聚一堂的场所。而在另一个“放松身心”的空间,我们概念设计了一个圆形窗房,既是居住空间的亮点,又能让人感受到自然的气息,沉浸其中。【项目团队成员】【销售/项目管理】森佑介【规划/构想・设计】高桥健二【制作/施工】小川正雄

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トヨタ博物館 本館リニューアル

トヨタ博物館 本館リニューアル

【プロジェクト概要文】 日米欧の自動車の誕生から現代に至る進化の歴史を社会との関わりを通して、紹介することを目的にリニューアルした施設です。 日本と欧米が別々のフロアで構成されていた従来の展示スタイルから、1つの世界史の中で、如何に日本のクルマ作りが発展してきたのかを伝える統合展示としました。 メッセージのキャッチコピー化や時代の背景となる写真演出など、クルマの鑑賞のノイズとならないようなグラフィック配置が特徴で、技術の進化と共に発達してきたカーデザインのエモーショナルな世界観を訪れる人々が直感で理解できる博物館を実現しました。   【お客様の課題】 世界史において、それぞれの時代における社会ニーズや課題など社会とのかかわりの中で、如何に日本の自動車産業が発展してきたのかを伝えることで、 そのクルマの価値や魅力が見えてくるような統合展示とすることが課題でした。   【解決策】 多様な来館者に対してわかりやすく、理解が深まる解説計画と効果的な車両配置に留意しました。 従来、フロアで別れていた日本車と欧米車の歴史を一つの世界史として展開し、自動車の発展の歴史を直感で感じることのできる統合展示としました。 展示を一回りすると、自動車100年の歴史の中で、日本がどんな役割を果たしたかも自然に身につく展示構成を目指しました。   【お客様の声】 ゾーン展示解説と空間演出を、メッシュターポリン、ボールビーズカーテンなどの透過性のある仕切りを用いることにより、 元々の建物の特性である解放感の高い空間を生かしながら、ゾーンの区分け及び、大型グラフィックによる空間演出を実現し、 展示内容を充実させると共に、空間の質を高めることができました。   【プロジェクトメンバー】  営業・プロジェクトマネジメント 田中 諒  ディレクション 吉永 光秀  デザイン・設計 小阪 雄造  サイン・グラフィックデザイン 川嶋 吾紗子  制作・施工 中野 和明

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大手町パークビルディング ビジネスサポートラウンジ

大手町パークビルディング ビジネスサポートラウンジ

【プロジェクト概要文】 国際的なビジネスセンターである丸の内の機能強化に向けた業務支援設備の整備を目的として、サービスアパートメントなどを有する大手町パークビルディング内に、ビジネスサポートラウンジを新設する計画が設けられました。   【お客様の課題】 ビジネスサポートラウンジという事で、そこで働くオフィスワーカーにとって、どのような機能が備え付けられていたらより豊かなワークライフを送ることが出来るかが検討課題となりました。 また、デザインの面では、皇居を主とした歴史的景観との関係性や、丸の内という洗練された立地で、どのようにデザインのグレード感を出していくかが課題でした。   【解決策】 ラウンジの付帯機能として、ワークブース、電話ブース、男女仮眠室、フィットネス、男女シャワー室、保育所を設ける事により、オフィスワーカーの様々な働き方を支援する施設となりました。 デザイン面では、日本の伝統的な要素や空間創りの手法を現代的にデザインへ昇華させ、歴史的景観とも調和のとれた、上質な和モダンな空間を創り上げました。   <当社プロジェクトメンバー> 【ディレクション】小坂 竜 【営業・プロジェクトマネジメント】竹中 久恭 【デザイン】佐々木啓資・浦田 晶平 【FF&E】佐野 香織 【設計】岡本 極・妙中 将隆  【制作・施工】岩倉 克栄・瓜田 典弘

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住友林業 みなとみらいショールーム

住友林業 みなとみらいショールーム

【プロジェクト説明文】 本格注文住宅「住友林業の家」では、お客さま一人ひとりの“理想の住まい”を実現。「木の家」ならではの魅力を活かして、環境にやさしく、長きにわたって住み継いでいける快適な住まいを提供します。 「みなとみらいショールーム」にてお客様との豊かなコンタクトを通して「住友林業の家」の優位性をひろめてゆきます。 当社はデザイン・設計・施工をお手伝いさせていただきました。 【お客様の課題/ご要望】 お客さまと住友林業様の豊かなコンタクトを実現する場・CS(顧客満足)/ES(従業員満足)を高める場所として確立すること。 また、上質な空間で打合せができ、エンドユーザーに「木の家」ならではの魅力をバリエーション豊かな展示を通して体験していただけるような空間であること。さらには、お客様の満足度が高まり、支持され続けられるような「住友林業の家」となるためのショールームへの展開があげられました。 【解決策】 リアルな体験と驚きをもたらす最先端のVR施設を中心に、銘木の美しさを強く訴求できるコンセプトスペースを構成。 オープンで機能的なショールーム空間は、上質な印象が感じられるよう各所の素材感にこだわり、特に「木」を美しく見せる工夫を施しました。   <当社プロジェクトメンバー> 【営業・プロジェクトマネジメント】竹林 哲治 【デザイン・設計】阪 信昭、小出 亜佐美 【制作・施工】田中 裕一 

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サンゲツ東京品川ショールーム

サンゲツ東京品川ショールーム

サンゲツ様 東京ショールームの移転改装プロジェクト。 以 前より面積を約1.5倍の総面積600坪に拡げたショールームは、「GOOD LIFE CLOSET」をテーマに“見る楽しさ”、“選ぶ楽しさ”、“組み合わせる楽しさ”が溢れるライフスタイル提案型のショールームへと一新し、自由に選んで スタイリングできる、インテリアのクローゼットをおもわせる空間となっています。 当プロジェクトは、乃村工藝社グループ連携プロジェクトとして、企画、基本設計、デザイン・設計、制作・施工にいたるまでトータルにお手伝いさせていただきました。   ◎当社プロジェクトメンバー ㈱乃村工藝社 【営業】佐藤 昇、伊勢 元明 【プランニング】齋藤 雄一、小林 三夏 【デザイン/設計】波田 英昭、吉川 祥世、亀田 奈緒、中村 寿考、清水 茂美 【サイン・グラフィック】佐々木 敏恵 【施工】村上 真一、松田 有史、矢野目 篤、松浦 武、陌間 治夫、中島 忠宏、梅田 辰也、山下 優子、桜沢 康弘   ㈱ノムラプロダクツ 高場 賢治、山下 健史、鈴木 稔、佐山 勝英   【お客様の声】   「一緒にいいものをつくろう」この意思を共有しながらプロジェクトを完工できたこと、大変感謝しています。 タイトな工期の中で、クライアントの意図を汲み取ろうとする傾聴力とそれを形に落とし込むスピード・引き出しのバリエーション・細やかさとこだわり・・・、その姿勢にこちらが教えていただくことも多くありました。 コンセプトの深堀り、空間デザイン、什器デザイン、施工、スタイリングまで一気通貫でお願できたことで、隅々までコンセプトの意思を反映させた心地の良い空間づくりができたと思います。

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安川電機みらい館

安川電機みらい館

【プロジェクト概要文】 2015年、創立100周年を迎えた安川電機は、北九州市黒崎にある本社事業所を再編し、地域や社会に開かれたコミュニティ「ロボット村」をオープ ンしました。四季折々の自然を楽しむことができる「YASKAWAの森」は一般開放され、その中心に安川電機の事業、ものづくりの楽しさ・凄さ・緻密さ、 ロボットの最新技術などを、お客さま、学校・研究機関、地域の方々に興味を持って体験していただける「安川電機みらい館」が誕生しました。 そこで当社は、安川電機様の魅力をさらに引き出すこの施設の「空間づくり」と「コンテンツづくり」を担当させていただきました。訪れたすべてのゲス トの方々に安川電機の事業や技術を分かりやすく体験・体感していただくだけでなく、最先端のテクノロジーとエモーショナルな感性が響きあう驚きと発見に満 ちた空間の中で、世界に誇る日本の「ものづくり」とそれを牽引する安川電機の未来を肌で感じていただけるよう、メカトロニクスや映像コンテンツ、ライティ ングといった空間を彩るすべてのエレメントを一体化させてデザインしました。特に安川電機を代表する産業用ロボットのダイナミックな動きと協調する制御技 術を活かした「ロボティクス・サイネージ」や、業界最高の性能を発揮するモーターの3次元制御と最新のプロジェクションマッピング映像を組み合わせた「メ カトロニクス・ウォール」は観る者すべての五感を刺激する世界でも唯一無二の空間演出装置で、「ものづくり」の可能性や魅力を無限に広げるためのお手伝い をさせていただきました。 尚、本施設におきましては空間づくりと魅力づくりの基本構想からデザイン、設計、コンテンツ企画制作、施工とトータルな視点から施設づくりのお手伝いをさせていただきました。 <クレジット> 総合デザイン :田村啓宇、安藤陽介 企画プロデュース :荻野健司、梶村直美 コンテンツディレクション :鈴木健司、後藤映則、細谷宏昌 プロダクトディレクション :楠次郎、四ツ谷昌紀 撮影 :ナカサ&パートナーズ 河野政人 ※プロジェクト当時

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