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挂川市室内游乐场“mirocco”

挂川市室内游乐场“mirocco”

位于静冈县挂川市的“mirocco”于2025年7月开业,是一个全新的室内游乐场,旨在成为一个不仅能让孩子们尽情玩耍,也能让家庭和当地居民共享欢乐时光的场所。该设施由挂川市三水市室内场馆“Tamarina”的泳池和温泉设施改造而成,并重新开发为一个全天候游乐场。我公司凭借在区域振兴和设施开发方面的专业知识,全面负责从概念构思和设计到室内装潢、装饰装潢设施和装饰的施工以及运营的各个环节。此外,作为我公司DBO*业务的独立项目,我公司还进行了私人投资,通过增添游乐设施、定制家具和固定装置、标识和图形等,进一步提升了该设施的吸引力。设施理念/空间概念设计该设施的理念是“创造令人心动的日常生活”。 “mirocco”这个名字是通过投票选出的,寓意着成为一个一年365天都值得一去的地方(3=mi/6=ro/5=ko)。主要区域包括:儿童游乐设施区“Guruguru no Yama”;安静的游乐区“Wakuwaku Base”;成人休闲放松区“Hitoyasumi Lounge”;以及婴儿安全玩耍区“Haihai no Hara”。此外,在静冈县拥有多家分店的“This Is Cafe”也在Tamarina开设了新店,提供老少皆宜的美味佳肴。更值得一提的是,包括游乐设施和长椅在内的装饰装潢都充分利用了当地资源,例如长椅采用当地木材制成,工作坊使用边角料和废料作为创作材料,以及用挂川泥土制成的灰泥墙,处处体现了对环境的关注。 *DBO:设计、建造、运营(Design Build Operate)的缩写,是公共设施开发中常用的一种商业模式。公共部门委托私营公司负责设施的设计、建造和运营。

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仙台市科学館 常設展示「ATGCナノの旅」

仙台市科学館 常設展示「ATGCナノの旅」

東日本大震災の被害からの地域医療の復興と、大規模情報化に対応した新たな医療の構築を目指す「東北大学東北メディカル・メガバンク機構(ToMMo)」では、医療情報とゲノム情報を複合させたバイオバンクを構築しています。これまで、同じ病気に対して同じ薬を飲んでも効く人と効かない人がいる違いなどは、詳細が解明できていないために“体質”といった曖昧な言葉で説明されてきました。しかし、ヒトゲノム解読完了以降、ゲノム配列の細かな個人差が“体質”の差を生みだすことがあることが徐々に明らかになってきました。ToMMoは東北で2013年からたくさんの人からさまざまな情報や血液などの生体試料を提供いただくコホート調査を行い、解析をして、日本人ゲノム情報を高精度かつ低コストで解析可能とする「ジャポニカアレイ®」という遺伝子解析ツールも開発してきました。次世代の医療をつくるためには、さらに大規模なデータを、広い世代に協力を募り、集めることが必要です。そのような活動を認知していただくため、ToMMoは仙台市科学館3階の「生活と科学 ~ワンダーサイエンスルーム~」に常設展示を設置しました。当社は展示の企画・デザインなどを担当しています。誰にでもわかりやすく伝えるため、来館者が小さくなって人の体内を旅するというストーリー性のあるグラフィックやタッチパネルゲームで、細胞やゲノムなどについて紹介し、ToMMoの目指す一人ひとりに合わせた次世代型医療についての紹介をしていきます。「世界で一人のあなた、違うことを大切に」という多くの人に向けたメッセージも表現しています。

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宮ヶ瀬ダム 水とエネルギー館 ウォーターミュージアム「水道ゾーン」

宮ヶ瀬ダム 水とエネルギー館 ウォーターミュージアム「水道ゾーン」

宮ヶ瀬ダム 水とエネルギー館 ウォーターミュージアム「水道ゾーン」は、出展から20年以上が経過したことで改修が必要となり、開館25周年に合わせてリニューアルされました。展示のコンセプトは「水道用水供給事業」の学習機会創出(水道企業団の役割紹介)および、「水道水」に対する意識変容(水資源の再認識・地球環境学習)です。普段は知る機会の少ない、ダムに貯められた雨水が水道水として家庭の蛇口に届くまでの過程・設備・それらに関わる仕事に対する学びを通して、生活に必要不可欠な水道水への感謝や、社会インフラの重要性について学ぶことができます。また宮ヶ瀬ダムを含めた周辺地域が観光地であることから、メインターゲットは周辺の小学校の社会科見学や、休日に来館するファミリー層としています。大型スクリーンによるガイダンス映像、映像のドローンを操作して水道施設を調査するバーチャルコンテンツ、河川の水を浄化するフローのシミュレーションなど、実写とCGを組み合わせたゲーム性の高いデジタルコンテンツのほか、水道用水供給事業を支える企業団の仕事を疑似体験できる展示によって、目的層・無目的層のどちらでも短時間で楽しんでいただける内容となっています。

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石川啄木記念館・盛岡市玉山歴史民俗資料館

石川啄木記念館・盛岡市玉山歴史民俗資料館

近代日本を代表する歌人の一人である石川啄木の顕彰と資料保存などを目的として1970年に開館した石川啄木記念館が、玉山歴史民俗資料館を増設しながら2025年にリニューアルオープンしました。啄木の残した「ふるさと」という言葉をコンセプトで2館をつなぎ、啄木記念館では啄木の生きた明治期、歴史民俗資料館では昭和30年代頃を中心としながら、現代の玉山の姿も併せて見ることができる構成としています。石川啄木記念館では空間全体を使い、啄木の生きた26年の人生と、没後から現代までの人々の顕彰活動を巨大な年表として表現しています。年表の下には、その年代ごとの収蔵品、その当時の啄木のことばなどを見ることができます。中央のシンボル展示では、啄木が実際に弾いたオルガンが展示され、その背景の大きなスクリーンでは「啄木の人生」「啄木とふるさと」の2編のオリジナルアニメーションを選択し見ることができます。また、企画展示室や蔵書閲覧コーナーなども設置されています。玉山歴史民俗資料館では、地域の方々から寄贈された民俗資料展示のほか、民俗芸能や自然の姿なども映像や情報検索システムを使って保存され、見ることができます。2館をつなぐ廊下部分では講演会やワークショップが行える多目的ホール、ミニ企画展示などが行える棚展示「つながるたまやま」、収蔵庫の一部をガラス張りにした「見せる収蔵庫」などが配置されています。その窓からは、啄木がかつて暮らした齋藤家住宅、渋民尋常小学校を眺めることができます。

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竹駒の杜 活性化プロジェクト

竹駒の杜 活性化プロジェクト

日本三稲荷の一つである竹駒神社様が地域コミュニティとにぎわい創出のために取り組んだプロジェクトです。当社がハブとしての役割を担い、神社、地域、企業が三位一体となったチームを形成しました。チームで取り組んだことは大きく分けて、「鎮守の杜の整備」「カフェ設置」「地域コミュニティ活性化」「プロモーション」「新しい祭をつくる」の5つです。当社は企画・ロゴデザイン・建築設計・造園デザイン・建設・外構工事・カフェ開業支援・カフェメニュー開発・商品開発・映像制作・広報PRなど全般におよぶ総合プロデュースを行いました。竹駒神社様が市民の生活に欠かせない存在として持続可能なかたちで未来へ紡いでいくことを目指しました。〇総合プロデュース内容①顧客課題抽出 ②課題解決方法立案 ③実施(運営)体制の検討 ④実施(運営)体制の構築(リーシング) ⑤神社・運営者の意見をふまえたデザイン ⑥商品開発(飲食メニュー、販売商品選定) ⑦神社全体の活性化検討 ⑧神社全体のプロモーション映像作成 ⑨CAFÉプロモーション検討 ⑩オープニングセレモニー計画 ⑪各種メディア誘致 ⑫オープン後のPDCA実施 ⑬新しい祭をつくる ⑭世界プロモーション映像を海外へ当社のネットワーク(地元企業中心に)から賛同者を募ることで、独立して可動できる体制を構築しました。

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