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乃村工艺社

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のと里山里海ミュージアム

のと里山里海ミュージアム

のと里山里海ミュージアムは、七尾市で育まれた豊かな自然・暮らしの知恵・歴史文化を体験する施設です。一元的には捉えられない里山里海の魅力を自然・歴史・民俗と分類せず、分野を融合し多元的に捉えました。ミュージアムでは、昆虫や貝標本に囲まれる空間体験、定置網漁の仕組みを伝える展示、能登寒ブリを持ち上げる体験、引き出し式のクイズなど、大人も子供も楽しめる仕掛けを設けました。二面シアターでは、ある家族の里での暮らしと成長を、七尾の美しい四季折々の映像で里山里海の世界に惹きこみます。展示室の最後には、里山里海の魅力と課題を投げかけ、里山里海の現実とこれからを考えるきっかけをつくりました。 【お客様の課題/ご要望】 能登立国1300年の暮らし(自然、歴史、文化)の価値を踏まえ、未来を創造する博物館の構築と、フィールドミュージアム、観光、市民協働、地場製品の視点を盛り込こんでほしいというご要望がありました。 【解決策】 里山里海は人びとが、育んできた自然と共生し持続できるシステムです。 分野を融合し多元的に伝えることで 総合学としての「里山里海展示」を提案しました。また学芸員の方が研究者の視点で能登を案内する観光紹介や、市民が出演する映像を盛り込むことでシビックプライドを醸成しています。さらに能登七尾の伝統工芸品や地場製品を商品的に陳列するのでなく、空間デザイン要素として昇華し表現しています。   <当社プロジェクトメンバー > 【営業・プロジェクトマネジメント】井上 晃秀、岸田 匡平 【企画】岸田 匡平、湯浅忠 【デザイン・設計】湯浅忠、香川玲子 【サイン・グラフィックデザイン】長谷川 聡子、湯浅 忠 【製作・施工】亀岡 伸、井上 禎人、下出 宜精

#民众
ひだ宇宙科学館 カミオカラボ

ひだ宇宙科学館 カミオカラボ

宇宙と素粒子の謎を探求するための研究拠点が集まる岐阜県飛騨市神岡町。「ひだ宇宙科学館 カミオカラボ」は、飛騨の山中地下1,000mに人知れず存在する実験装置を用いておこなう研究の魅力を広く伝え、科学と社会の新しい関係性をつくるためにすべての人に開かれた場所として道の駅「宙(すかい)ドーム・神岡」にオープンしました。世界中で研究が進められている謎の多い不思議な素粒子「ニュートリノ(※1)」。これを観測する世界最大の地下ニュートリノ観測装置「スーパーカミオカンデ(※2)」は、ニュートリノ研究を通じて未解明である宇宙の謎を解き明かす鍵を握っています。カミオカラボでは、そんなニュートリノの不思議な特性紹介や、宇宙というマクロな世界とニュートリノというミクロの世界を行き来するような日常と離れた体験ができる空間を目指しました。 ※1:「ニュートラル=電気を持たない中性」「イノ=(イタリア語で)小さい」という意味の名前を持った素粒子のひとつで、謎の多い不思議な素粒子として、世界中で研究が進められている。 ※2:スーパーカミオカンデ:東京大学宇宙線研究所が運用する世界最大の地下ニュートリノ観測装置。ニュートリノそのものの性質を調べるとともに、ニュートリノを使って宇宙の歴史を明らかにしようとしている。   【お客様の課題/ご要望】 ・一般の方は年間1,000名程度しか見学できないスーパーカミオカンデを今回の施設で多くの人に体感してもらうこと。 ・施設を通してスーパーカミオカンデの活動及び物理に多くの来館者が興味を持ってもらうこと。 【解決策】 ・来館者が理解しやすいように臨場感ある大画面映像及びゲーム等を通して、多くの来館者に体験・体得してもらう。 【お客様の声】 展示対象の研究領域を専門とする学芸員を有しない体制で本施設が魅力あるものとして生まれた背景には乃村工藝社様の企画力が存在していると思われます。 <当社プロジェクトメンバー> 【営業・プロジェクトマネジメント】三輪 晴也 【企画】原 克己、岸田 匡平 【デザイン・設計】水野 考基、湯浅 忠 【制作・施工】一万田 隼人、堀 七重、鈴木 俊幸、山田 克己、下出 宜精

#民众
進撃の巨人展FINAL

進撃の巨人展FINAL

2009年に、別冊少年マガジンで連載開始したダークファンタジーバトル漫画「進撃の巨人」。 2014年には初の原画展「進撃の巨人展」が開催され、巡回展を含め約45万人を超える動員を記録しました。 そして物語が終盤を迎えつつある、2019年。「進撃の巨人展FINAL」と銘打たれた今回の原画展は、これまでの10年間が凝縮されたものとなっています。 前回を超える数の原画展示はもちろんのこと、キャラクターの「選択」を追体験する来場者の分岐導線、物語の世界に没入する1分の1ジオラマシアター、音のみで聞く最終話展示など、作品の集大成として歴史や世界観を体験体感できる展覧会です。当社は前回の展覧会に引き続き、空間演出に関する企画、デザイン・設計、施工をお手伝いさせていただきました。 ※本展覧会は、 2019年7月5日(金)~9月8日(日)まで東京、2019年9月21日(土)~12月1日(日)まで大阪にて開催いたしました。 ©諫山創・講談社/進撃の巨人展FINAL製作委員会   <当社プロジェクトメンバー> 【営業・プロジェクトマネジメント】加古 晴彦、川嶋 士雄人 【クリエイティブディレクション】山田 竜太 【空間デザイン】田上 雄也 【造形デザイン】中川 智志、豊田 裕基 【グラフィックデザイン】帖佐 泰行 【システムエンジニアリング】鈴木 健司 【制作・施工】石川 陽平、木村 俊作、大西 壮直

#娱乐
ムーミンバレーパーク

ムーミンバレーパーク

2019年3月16日に埼玉県、飯能市にオープンしたムーミンバレーパーク。 当社では、パーク全体の企画から設計・演出計画・施工を担当させて頂きました。   【お客様の課題/テーマ】 常設のムーミンのテーマパークとしては世界で初めての施設になるため、前例はなく、その中でどういった施設であるべきか、どういったアトラクションが良いかなど、文字通り一から版元であるムーミンキャラクターズに承認を取っていく必要がありました。 また、担当範囲も多岐にわたる為、大人数の連携のとれたチーム編成が求められました。   【解決策】 推進メンバーの原作に対する深い理解と、丁寧な版元に対しての確認作業を繰り返すことで最終的には版元からも非常に高い評価を受け、スムーズな承認へとつなげました。 また、乃村工藝社グループ全体での推進チームをアサインしたことで、ありとあらゆる分野で常にコミュニケーションが取り合える状態をつくり上げました。   【お客様の声】 推進メンバーがムーミンのキャラクターとストーリーを深く理解し、愛情を持ってコンテンツ制作に臨んで頂いた事で、ライセンサーから信頼を獲得し承認プロセスが潤滑に進みました。「キャラクターへの愛を感じる施設」とゲストから高い評価を受けています。     <当社プロジェクトメンバー>   【営業・プロジェクトマネジメント】寺崎 真吾、川嶋 士雄人、鈴木 未来、二瓶 守史、真鍋 順一、加古 晴彦 【企画・設計】川原 正毅、堀江 恭輔、笹 朝斐、桐岡 栄、山田 健太郎、鈴木 洋子、杉原 正浩、半田 友紀、長尾 愛美、磯山 依里、中川 智志、及川 斐、大崎 乃梨子、島田 和美、豊田 裕基、齋藤 里奈、長 良介 【グラフィックデザイン】金野 美稔、金子 美佐緒、萩谷 綾香、豊田 真由、鈴木 不二絵 【制作・施工】木村 俊作、井上 哲二、関 忠三、橋本 邦彦 ノムラプロダクツ:星 潔彦、守 直朗、新見 剛史、清見 直行、吉田 航 【システムエンジニアリング】鈴木 健司、横田 勲 ノムラテクノ:大口 克二、髙野 昌弘 【構造計算業務】藤平 貴一

#娱乐
三菱UFJ銀行 大阪ビル ギャラリーラウンジ

三菱UFJ銀行 大阪ビル ギャラリーラウンジ

【プロジェクト説明文】 三菱UFJ銀行大阪ビルの建て替えに伴う、1階賑わい施設の開発プロジェクト。2013年春より企画検討をスタートし、2018年8月開業。 「周辺地域や御堂筋界隈の賑わいづくり」と「銀行建築としての上質な場の創造」を目的として、カフェとギャラリーラウンジを導入致しました。ギャラリーには、銀行様所有の絵画や歴史資料(貨幣、両替商道具など)を展示し、くつろぎながら気軽にアートや歴史に触れられる空間となっています。また、周辺の名所・旧跡を紹介するコーナーも併設し、周辺のまち歩きにつなげる工夫をしています。 開発に際して弊社は、企画・コンサルティング、デザイン・設計・監理、展示物や家具・什器等の制作・施工を担当し、開業後の運営も一部お手伝いさせて頂いております。 【お客様の課題/ご要望】 「賑わいづくり」と「上質な場の創造」と言う相反するテーマを実現させる企画力・デザイン力など、銀行様にとって初めての取組みとなる賑わい施設づくりに対して、乃村工藝社の総合力が試されるプロジェクトでした。 【解決策】 空間デザインについて、「Organic structure」+「Simple structure」をコンセプトに上質で飽きのこないシンプルなデザインを行いつつ、カフェ、ギャラリー、地域展示、貨幣展示とATMや外貨両替コーナーなど、複数の要素をラウンジで空間的につなげて、一体的な構成とする事で、様々な目的の人々が同じ空間に集える施設づくりを目指しました。更に、開業後の運営にも関わる事で、開発当初からのテーマである「賑わいづくり」に継続的に関与していきます。   <当社プロジェクトメンバー> 【開発】河田 素央 【プロジェクトマネジメント・営業】河田 素央、中村 友羽 【企画・コンサルティング】吉本 宏、黒田 玲子、長谷川 里江、矢部 信明、瀧 このみ、竹内 東子 【デザイン・設計】根本 正夫、久兼 将弘 【制作・施工】太田 広成、中山 貴裕 【運営管理】河田 素央 撮影:河野 政人(株式会社ナカサアンドパートナーズ)

#城市与零售
星巴克Reserve (R) Roastery Tokyo

星巴克Reserve (R) Roastery Tokyo

位于东京中目黑区目黑川畔的星巴克臻选烘焙工坊(Starbucks Reserve® Roastery Tokyo)盛大开业,这家工坊集咖啡豆烘焙设施于一体。这是星巴克在日本的首家臻选烘焙工坊,也是全 球第五家。工坊共四层,每一层都呈现不同的体验。工坊坐落于充满活力和创意气息的目黑川沿岸,其迷人的概念设计灵感源自盛开的樱花。为了与日本各地不同的自然概念设计相融合,工坊空间采用大面积玻璃幕墙直达天花板,并设有温暖的木质露台座位区。工坊中央的四层挑空中庭内,矗立着一座17米高的巨型咖啡豆储存桶,桶身覆盖着121块手工锤制的铜板。输送咖啡豆的管道从储存桶蜿蜒穿过工坊。一楼的主吧台提供多种冲泡方式的咖啡,而来自意大利面包品牌Princi®的正宗手工面包也是一大亮点,Princi®是首次登陆日本市场。在大型烘焙机所在的区域,您可以与吧台对面的咖啡师和烘焙师交流互动。二楼的“Teavana Bar”提供独特的茶饮体验,让您探索日本茶道的传统;三楼的“Arriviamo Bar”首次登陆日本,带您沉浸在调酒和创意鸡尾酒的世界中。此外,顶楼(四楼)的“AMU Inspiration Lounge”将作为轻松讨论社会议题的场所、当地居民分享想法的中心以及咖啡培训基地。东京烘焙工坊是首家与当地建筑师合作新建的星巴克烘焙工坊,其外观设计由日本著名建筑师隈研吾操刀。[顾客挑战/主题] 工坊注重“全球本土化”的概念设计和建造,力求贴近当地社区,打造一个融合日本自然传统与现代概念设计空间,让您尽情探索和体验咖啡的乐趣。基于烘焙工坊与就餐区融为一体的理念,设计需要打造一个充满活力且引人入胜的空间,巧妙地融入烘焙坊的标志性元素——“橡木桶”和输送咖啡豆的管道,并融合精致低调的日式材质。[解决方案] 橡木桶周围环绕着灵感源自目黑川樱花花瓣的装饰。橡木桶本身的概念设计图案引导视线向上延伸,仿佛咖啡蒸汽袅袅升起。此外,装饰装潢和家具中融入了传统的日本工艺和材料加工技术,并巧妙地融入现代元素,例如铜制橡木桶和折纸风格的天花板,使其焕发出全新的概念设计感。最终呈现的空间令人惊喜,激发灵感,让顾客沉浸于咖啡体验之中。[顾客反馈] 步入其中,首先映入眼帘的是令人震撼的空间。日本自然风光与传统概念设计的融合,以及对每个细节的精益求精,共同营造出沉浸式的体验,深受顾客好评。除了咖啡、茶等产品外,令人惊喜和兴奋的建筑整体氛围,也是东京烘焙工坊体验的重要组成部分。<项目成员> [装饰装潢方案设计合作、艺术概念设计] 川崎英二、高桥麻衣 [深化设计] 相川京子、山本洋、山口由纪、萩原淳也 [制作施工] 安地亮平、远藤淳、小岛修 [项目管理、销售] 山口诚二、二宫由花子

#城市与零售
博世涩谷总公司,10楼,“The NEST”

博世涩谷总公司,10楼,“The NEST”

博世公司涩谷总公司翻新项目。我们负责规划、构想・设计和施工,将 10 层的一个楼层翻新为交流空间。根据我们将总公司大厦 4 层翻新为交流空间 "RE/SP "的经验,我们认为创造员工之间互动的机会非常重要。基于 "SCRAMBLE for MEET UP"(聚集人、孵化新想法、再飞出去)的理念,我们设计了这个空间,为不同的员工创造一个可以聚集和日常交流的场所。与博世总公司所在的涩谷一样,该空间也是与多位艺术家合作,通过相遇和交流来表达人与人之间的融合,是一个开放的概念设计,人们可以在这里以开放的心态进行交流。我们还参与了创建阶段的工作,包括徽标概念设计以及活动策划和管理。 客户需要一个概念设计的场所,在这里,员工可以从不同于办公楼层的角度进行交流,目的是促进内部沟通和创新。 解决方案:我们提出了一个空间配置方案,让每位员工都能恢复活力,加深联系。具体来说,该空间被划分为六个主要功能区,包括喝咖啡聊天的柜台、坐在沙发上休息的地方、锻炼身体和提神的空间,目的是创造跨越年龄和部门界限的交流机会。家具。我们的目标是创造一个场所,通过积极融入家具和艺术品来引发交流,从而产生在办公区难以产生的意外想法。博世的 DNA 还体现在产品展示中,它为如何进行创新提供了提示。 <我们的项目成员] [销售和项目管理] 石井一成、村上香织、志堀智洋 [构想・设计] 山部满、萩原满 [规划] 增渊健太 [生产,施工] 小池哲二

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