空間創造によって
人々に「歓びと感動」を届ける

乃村工藝社

Sustainability
文化的活動との共創・支援による豊かな感性づくり

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文化的活動との共創・支援による豊かな感性づくり

乃村工藝社グループは、文化・歴史や芸術をひらかれた形で社会と共有し、多様な感性が出会い、響き合う場づくりに取り組んでいます。様々な共創や支援を通じて、新たな気づきや価値が生まれる社会の実現を目指します。

【CASE 1】
EXPO GALLERY

空間の総合プロデュース企業である乃村⼯藝社は、1970年の大阪万博から2025年の大阪・関西万博に至るまで多くの博覧会に携わり、数多くのパビリオンや展示空間の企画・デザインを手がけてきました。
その歩みの中で蓄積された、約2万点に及ぶ国際博覧会に関する貴重な資料を収蔵・展示し、レガシーを未来につなげていく取り組みとして2022年に当社大阪事業所内に「EXPO GALLERY」をオープンしました。世界初の国際博覧会である1851年ロンドン万国博覧会から、2021年ドバイ万博までカバーしているほか、1970年大阪万博のプロジェクトに関わった人々の心意気やエピソードに触れたり、イベントが開催された「お祭り広場」の台本や開会式で舞った紙吹雪などの実物も見ることができる空間となっています。

詳しくはこちらのイベントレポートをご覧ください

EXPO GALLERY EXPO GALLERY

【CASE 2】
ヘラルボニーとのコラボレーション「お出かけのしやすい社会へ」

社会には障がいのある人はもちろん、妊婦さんや乳幼児の子育て中の人、感覚過敏の人、認知症の人など、何かしらの理由でお出かけしにくい人がたくさんいるのが事実。お出かけしやすい社会を創ることで、私たちのミッションである「歓びと感動」をお届けできる人たちが増え、それによってお客さまである事業者の収益も増加します。アクセシビリティを高める活動をCSR的な視点だけではなく、経済循環の視点で進めることで持続可能な仕組みにしていきたいと考えています。2022年から株式会社ヘラルボニー様との協創を続け、2024年に始まった国際アワード「HERALBONY Art Prize」にも協賛。共にお出かけしやすい社会を目指す仲間として、それぞれの強みを生かしながら多数のプロジェクトを推進しています。

HERALBONY Art Prize 2025に伴って開催された乃村工藝社の貸し切りイベントでは、来場者に乃村のアクセシビリティにまつわるさまざまな取り組みを体験してもらいました

詳しくはこちらのイベントレポートをご覧ください

HERALBONY Art Prize 2025 HERALBONY Art Prize 2025

関連情報

大阪・関西万博の取り組み

2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博) 乃村工藝社グループの取り組み 私たちの企画力、デザイン力、技術力、運営力を結集したパビリオンや施設における制作プロセスの一部ご紹介いたします。

EXPO 2025
ヘラルボニーとの共創

「異彩を、放て。」をミッションに掲げ、障がいがある人のアートを扱う会社を双子の兄弟で立ち上げたヘラルボニー代表の松田文登さん。さまざまなコミュニケーションを生みだす空間デザインを模索してきた乃村工藝社デザイナーの山口茜。2社のコラボレーションの先に、どんな新しい価値を生み出そうとしているのか。お二人に語り合っていただきました。

ヘラルボニーとの共創
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