4月3日(金)オープン「みんななかよく」の想いを込めたミュージアム | 山梨いちごの王さまミュージアム サンリオ創業者 辻󠄀信太郎記念館 |乃村工藝社は空間の総合プロデュースを担当

株式会社サンリオ(以下、サンリオ)の創業者であり名誉会長である辻󠄀 信太郎氏(株式会社辻󠄀信太郎記念館 代表取締役)が手掛けるミュージアム「山梨いちごの王さまミュージアム サンリオ創業者 辻󠄀信太郎記念館」(以下山梨いちごの王さまミュージアム)が2026年4月3日(金)にオープンしました。
乃村工藝社は、空間の総合プロデュース(建築改修・外構・造園・屋外サインの企画・デザイン/展示空間・サイン・グラフィック・造型の企画・デザイン・設計・施工)を担当しました。
サンリオの創業者 辻󠄀 信太郎氏は、「人は一人では生きられない。それならば、みんなでなかよく助け合って生きていこう」と考え、1960年にサンリオの前身である山梨シルクセンターを創りました。
小さな贈り物にメッセージを添えて贈ることで、人と人が仲良くなるためのお手伝いをしてきたサンリオ。「ハローキティ」をはじめとするキャラクターたちはそんな想いから生まれました。
山梨いちごの王さまミュージアムは、これまで公には語られてこなかったサンリオの創成期や歴史について知ることができる、辻󠄀 信太郎氏とその分身とも言えるキャラクター「いちごの王さま」からサンリオファンのみなさまへの贈り物として、山梨県出身の辻󠄀 信太郎が故郷の地に「みんななかよく」の想いを込めて作ったミュージアムです。
乃村工藝社では、辻 信太郎氏の理念を理解し、まずプロジェクトにかかわる全員が誰よりもサンリオファンとなり、「いかに来場者に喜んでいいただけるか」を考えて取り組みました。造型・グラフィック等においては、これまでに様々なサンリオの案件に携わって来た経験を生かし、「サンリオの世界観」をしっかりと表現し、実装しました。
●辻󠄀 信太郎(つじ しんたろう)氏について
1927年12月7 日、山梨県甲府市に生まれる。大学生のときの空襲体験から、平和の大切さについて身をもって知り、みんながなかよく助け合って思いやりを持って生きていけるような世の中になるための仕事をしようと考えるに至る。11年間の山梨県庁勤務を経て、1960年山梨シルクセンター(現サンリオ)を創業。「Small Gift Big Smile」(小さなプレゼントを贈り合うことでコミュニケーションのきっかけとなり、なかよしの輪が広がる)というスローガンを掲げ、事業活動を行う。「ハローキティ」をはじめとする数々の人気キャラクターを生み出し、ギフトグッズの企画・販売事業を行うとともに、ギフトに言葉を添えて贈るグリーティングカード事業、出版事業、コミュニケーションを育む場としてのテーマパーク「サンリオピューロランド」をはじめとするエンターテイメント事業を展開。実業家としてとは別に作家としての顔もあり、多数の物語の執筆やショーの原作の創作活動にも従事。サンリオの広報紙「月刊いちご新聞」では、「いちごの王さま」として創刊以来50年にわたりメッセージを寄せ、サンリオの企業理念「みんななかよく」の想いを届け続けている。
展示概要
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左側:
初の直営店「新宿ギフトゲート」で、実際に演奏されていたピアノを展示したウエルカムスポットやショップ什器
中央:
辻󠄀信太郎記念館
サンリオ創業者 辻󠄀 信太郎(現・名誉会長)の執務室、個人年表、ゆかりの品の展示、シアターなど
右側:
サンリオ歴史館
サンリオの誕生から年代ごとの歩みが分かる歴史展示(キャラクター・グッズ)といちご新聞の展示
関連情報
| 名称 | 山梨いちごの王さまミュージアム サンリオ創業者 辻󠄀信太郎記念館 |
|---|---|
| 所在地 | 山梨県甲斐市竜王新町1860番4 |
| アクセス | 中央自動車道 双葉インターチェンジより車で約5分(専用駐車場:約40台完備) |
| 敷地面積 | 10,750 ㎡ 延床面積:568 ㎡ |
| 休館日 | 毎週火曜日 |
| 営業時間 | 10:00~17:00(最終入場 16:00) |
| 入場方法 | 事前予約制(日時指定)※詳しくは公式ホームページを参照ください |
| 入場料 | アソビュー!限定グッズ付きチケット 5,800円 |
| 公式ホームページ |
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