おしらせ一覧
【資料貸出】「万博のレガシー」開催
タイトル:「万博のレガシー -解体と再生、未完の営為を考える-」
開催日:2026年2月14日(土)~5月6日(水)
開催場所:和歌山県立近代美術館
創造と解体をくりかえす万博の特異な祝祭空間について
第1部【万博と日本 グローバリズムの光と影】
第2部【メタボリズムと共生 黒川紀章のEXPO'70を中心に】
の2部構成で万博を振り返る企画展です。
当博覧会資料から100点を超える資料が展示されます。
【画像提供】「関係人口創出に資する効果的な都市イメージ改善に向けた一考察」公開
2025/12/04三菱UFJリサーチ&コンサルティングHPのライブラリに
■「関係人口創出に資する効果的な都市イメージ改善に向けた一考察
~パリ アール・デコ博 開催100周年によせて~ 」
https://www.murc.jp/library/column/sn_251204/
が公開されました。
当博覧会資料『巴里萬國装飾美術工藝博覧会日本産業協会事務報告』から、①図表「アール・デコ博 出品物の対象分野」に参照されたり、
②アール・デコ博のパビリオンの外観(ボン・マルシェ百貨店館、イギリス館)および内装写真(グラン・パレ、フランス館)の写真が使用されました。
【画像提供】『Jr.日本の歴史⑥』発刊
タイトル: 『Jr.日本の歴史⑥』 大日本帝国の時代
発行日:2025年10月20日(第2刷)
発行所:小学館
著者:大庭邦彦、長 志珠絵、小林知子
第6巻では、明治時代からアジア太平洋戦争が終了した1945年までを中心にえがきます。この時代は、長く続いた平和な世が終わり、日本が国際社会の荒波にいやおうなしにまき込まれ、やがて戦争へ突き進んでいった時代です。 (略) 日本がどのようにして近代社会を作り上げていったのか。また、どうして戦争への道を進んでいってしまったのか、探っていきます。
(小学館HPより)
当博覧会資料から1912年に開催された拓殖博覧会のチラシの画像を提供しました。
【資料貸出】大阪・関西万博 「文化的処方を体験しよう!」
タイトル:文化的処方を体験しよう! Hello Future! 100年ミュージアム
期間:2025年8月14日(木)~19日(火)
会場:大阪・関西万博 EXPOメッセ「WASSE」North
主管:東京藝術大学/国立アートリサーチセンター
文部科学省主催「わたしとみらい、つながるサイエンス展」内において、東京藝術大学と国立アートリサーチセンターによる展示「Hello Future! 100年ミュージアム」が行われます。テーマは「文化的処方を体験しよう!」です。
この「Hello Future! 100年ミュージアム」では、アートや文化活動でつながりをケアする「文化的処方」について幅広い人々と共有し、体験的に知り語る機会としたいと考えています。(NCARウェブサイトより)
当博覧会資料から「太陽の塔」ブロンズ像を貸出しました。
【画像提供】大阪・関西万博 関西館・三重県ブース
タイトル: 大阪・関西万博 関西館・三重県ブース
期間:2025年7月24日(木)~8月16日(土)
主催:三重県
真珠の養殖に成功した御木本幸吉は、太平洋戦争前、日本とアメリカの悪化していた関係を憂い、平和の祈りを込めたといわれる真珠で作った「自由の鐘」を1939年ニューヨーク万博に出品しました。その「自由の鐘」が関西館・三重県ブースに期間限定で展示されました。
当博覧会資料から背景に流れる映像に1939年ニューヨーク万博の画像数点を提供しました。














