【画像提供】『アイヌ民族と博覧会』図録 発刊
タイトル: 『アイヌ民族と博覧会 -150年の経験-』
編集:国立歴史民俗博物館、国立アイヌ民族博物館
発行日:2026年7月30日
発行所:合同会社 小さ子社
国立アイヌ民族博物館、国立歴史民俗博物館で行われる同名展覧会(会期:それぞれ2026年6月20日~8月23日、10月6日~11月29日)の公式図録。
1872(明治5)年の湯島聖堂博覧会に初めてアイヌ資料が出品されてから、2025(令和7)年の大阪・関西万博に至るまでの、およそ150年にわたってアイヌ民族がいかに博覧会と関わりをもってきたのかをカラー図版300余点で紹介。(小さ子社HPより)
当博覧会資料から複数の画像を提供しました。
【画像提供】「和気産業の歴史と万博⑧」公開
タイトル: 「和気産業の歴史と万博⑧ 家族で楽しむDIYのカタチ」
公開日:2026年7月17日
公開者:和気産業株式会社
DIY専門商社の和気産業株式会社(東大阪市)が創業104年を迎え、HPの歴史ブログに「和気産業の歴史と万博⑧」が公開されました。大正時代末期に家庭金物卸商として創業した和気信行商店、1967年当時の専務・和気博史氏がモントリオール万博を視察。イギリス館で見た家族で楽しむDIYシーンの展示が、掲載されています。
https://www.waki-diy.co.jp/waki-history/5706/
当博覧会資料から写真を提供しました。
『Festivaali』発刊
タイトル:短編小説集『Festivaali』
著者 :林マサキ
発行日 :2026年6月15日
制作 :CLAP
華やかな「お祭り騒ぎ」の裏側で、腹の探り合いを続ける世界。1937年のパリ万博から、1964年の東京オリンピックへ。平和の祭典という大義名分の裏で蠢くのは、独裁者のエゴ、莫大なカネ、そして国家間の泥沼の外交戦だった——。ヒトラーやド・ゴールらが睨み合う大戦前夜のヨーロッパから、スカルノ大統領の野望に巻き込まれていく熱狂のアジアまで。巨大な祭典は、いかにして権力者の「舞台装置」として利用されるのか。膨大な史実とブラックユーモアを交えて描き出す、極上の歴史エンターテインメント!(以上、アマゾンHPより)
当データベース(https://www.nomurakougei.co.jp/expo/)を参照いただきました。
資料の閲覧・貸し出しを受け付けています。(事前予約制/平日のみ)
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株式会社乃村工藝社 情報資料室
TEL 06-6649-3331 FAX 06-6649-3335
<資料閲覧場所>
大阪市浪速区難波中2丁目10番70号 パークスタワー19階
株式会社乃村工藝社 大阪事業所
公開している資料の年代は明治から平成に至る広範なものです。博覧会の主催団体の解散もあり著作権の確認が行えないものが大多数です。著作権の所有に関してご一報いただければ幸いです。


















