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博覧会資料COLLECTION

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「Adesso」に資料提供しました

「Adesso」に資料提供しました

タイトル   月刊アデッソ No53
発行日   平成17年5月1日
発行所   岡三証券

特集「日本人は博覧会がお好き」の構成記事に資料提供を行いました。

「タイムスリップ昭和展」が開催

「タイムスリップ昭和展」が開催

タイトル   タイムスリップ昭和展・EXPO'70とその時代
開催日   平成17年4月27日~5月9日
会場     新宿高島屋10階
主催     タイムスリップ昭和展実行委員会
協賛     江崎グリコ・タカラ・北陸製菓
特別協力  海洋堂

高度経済成長のまっただ中で、日本中の人々を熱狂させた「EXPO'70(大阪万博)」。 183日間の会期で動員数は6,422万人。先端技術に目を見張り、世界の国々との出会いに心を躍らせた昭和のビッグイベントでした。
本展では70年代とその周辺にスポットをあて、実物・レプリカ・映像などで当時の面影を甦らせます。さぁご一緒に、懐かしいあの頃へ。

会場では乃村工藝社が制作したビデオ「EXPO'70 ディスプレィの世界」が編集され上映されます。

「万国びっくり博覧会」が出版

「万国びっくり博覧会」が出版

タイトル   万国びっくり博覧会 万博を100倍楽しむ本
発売日   平成17年3月30日
出版社   大和書房
監修     橋爪紳也
価格     1,500円

万国博覧会をテーマにした薀蓄本。過去から現在までの万博のこぼれ話を満載。
当資料コレクションからも図版多数提供しました。

「特別展・戦争と博覧会」が開催

「特別展・戦争と博覧会」が開催

タイトル  特別展・戦争と博覧会
開催日   平成17年2月22日~4月24日
会場    ピースおおさか・1階特別展示室
主催    財団法人・大阪国際平和センター(ピースおおさか)
後援    大阪府・大阪市・大阪府教育委員会・大阪市教育委員会

大正末期から昭和30年までの博覧会の変化をたどり、戦争が博覧会に及ぼした影響について考えます。
当資料コレクションも一部展示されています。

「別冊太陽・日本の博覧会」が出版

「別冊太陽・日本の博覧会」が出版

タイトル   別冊太陽・日本の博覧会・寺下勍コレクション
発売日   平成17年1月20日
出版社   平凡社
監修     橋爪紳也
解説     寺下勍(補筆・橋爪紳也)
協力     博覧会史研究会
資料提供  乃村工藝社
価格     2,700円

乃村工藝社が全面協力したビジュアル版・日本の博覧会史です。博覧会の始まりから大阪万博までを扱っています。通常の号より増ページされた特別号です。
満載の資料は全て乃村工藝社・情報資料室から提供しました。

朝日新聞(2005/2/20刊)山下裕二氏・書評
 びっくりした。こんなに凄いコレクターがいたのかと。寺下勍氏。一九二五年生まれ。今年八十歳。本書に収められた、明治初期から大阪万博に至る膨大な博覧会資料は、すべて彼が収集したもの。
 いや、コレクターというと、私的嗜好に邁進する、偏執的な人かと思われるかもしれないが、そうじゃない。このコレクションに、オタク的ニュアンスはない。社会的使命に突き動かされた結果だ。
巻末のインタビューによれば、「とかく企業というのは仕事の後に記録、資料を残すということには熱心でないということです。博覧会のために造ったものを、会期が終わると処分してしまう。何とか残したいという気持ちが強まりました」という。
ディスプレー会社に勤めながら博覧会資料の収集に努め、退職後は「博覧会研究協会」を組織した寺下氏のコレクションは、数年前に乃村工藝社に寄贈され、ネット上で公開されている。
 ここに掲げた昭和十六年の「國防科学博覧会」のポスター、トリミングや、今でいう画像処理のセンスに舌を巻く。西宮球場と宝塚新劇場で開催されたこの博覧会、なんと百万人もの入場者があったという。記憶している人がどれほどいるのだろうか。

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