おしらせ一覧
「大大阪イメージ」が出版
タイトル 大大阪イメージ
発行日 平成19年12月
発行所 株式会社創元社
編著者 橋爪伸也
価格 2,400円
当資料コレクションから京阪教育博覧会案内図・記念絵葉書を提供しました。
「なるほど知図帳・日本2008」が出版
タイトル なるほど知図帳・日本2008
発行日 平成19年12月
発行所 株式会社昭文社
価格 1,600円
当資料コレクションから紀元二千六百年日本万国博覧会マークを提供しました。
「'07 EXPO '70 わたしと万博」展開催
タイトル EXPO '70 わたしと万博
開催日 平成19年10月20日~12月2日(月曜休館)
会場 吹田市立博物館
協賛 日本万国博覧会記念機構
入場者6400万人。世界最大のイベントが1970年、吹田市・千里丘陵で開かれました。超地元と言える吹田の人々は、この「お祭り」をどのように迎えたのでしょうか? 37年前に皆が見た「未来」は今?
吹田市立博物館の企画展に上海博覧会の資料を貸し出すと共に乃村工藝社が制作したビデオ「EXPO'70 ディスプレイの世界」が会場で上映されます。
関西図書館あんないに掲載
タイトル BOOKMAP 関西図書館あんない
発行日 平成19年10月1日
発行所 株式会社創元社
編者 創元社編集部
価格 1,200円
ユニークな文献を集めた専門図書館から、学外者でも利用できる大学図書館、最寄りの公共図書館まで、ありとあらゆるジャンルの図書館、資料館を収録した唯一のガイドブック。個性的な資料を所蔵し学外者に貸出しを行っている大学図書館から蔵書百数十万冊を誇る府県立図書館、山の中の小さな村立図書館まで、集めに集めた図書館全615館を敢然ガイド。乃村工藝社・情報資料室の博覧会資料が紹介されています。
(以下引用)
数多くの博覧会やパビリオンの展示運営を手がけた乃村工藝社が、博覧会の研究家である寺下勍氏から寄贈を受けた貴重なコレクションを「社会に役立てる」という氏の意思に賛同し、一般に公開。明治から現在にかけて開催された国内外の博覧会の報告書や記録、写真などから、パンフレットやポスター、入場券や記念グッズにいたるまで、1万点をこえる関連資料をデータベース化し、検索が行えるようにしている。事前に連絡をすれば、司書の立会いのもと、ほかでは見ることのできない希少な資料の閲覧ができる。
アート・ドキュメンテーション学会より視察・紹介
タイトル アート・ドキュメンテーション通信 74号
発行日 2007年7月31日
発行所 アート・ドキュメンテーション学会
乃村工藝社・情報資料ルーム(大阪)が紹介されました。
4/20、大阪・情報資料ルームで開催されましたアート・ドキュメンテーション学会研究会(テーマ=乃村工藝社大阪事業所の資料室について・博覧会コレクションを中心に)の報告を近畿大学の田窪教授がまとめられたものです。
アート・ドキュメンテーション学会は、「図書館、美術館・博物館、美術研究機関、関連メディア、及びこれらに関係あるものの連絡・連携のもとに、わが国、さらには国際間における、アート・ドキュメンテーションをめぐる諸問題の解決と進展に寄与すること」を目的としています。 本学会は、2005年4月に、アート・ドキュメンテーション研究会(1989年4月発足)から、アート・ドキュメンテーション学会に名称を変更しました。 1999年には日本学術会議の第18期登録学術研究団体(情報学及び芸術学)となっています。 現在、図書館司書、学芸員、美術史研究者、マスコミ関係者、コンピュータ技術者等、約300名の正会員と学生会員が参加しています。これは、図書館、美術館等の従来の枠組みを越えて、職能を横断する新しいタイプの研究グループといってよいでしょう。 いわゆる、美術図書館の諸問題を中核としながら、画像データベースの構築等、広い分野で応用可能な課題に取り組んでいます。 なお、機関、団体でも加入できる賛助会員の制度もあり、現在約30機関が登録しています。














